2022年08月29日
ラーメン二郎 三田本店に行ってきました。
先日、ジロリアン(ラーメン二郎ファン)の聖地、ラーメン二郎三田本店に行ってきましたので、ご報告いたします。
ラーメン二郎は数年前、他の店舗に何度か行ったことがありましたが、三田本店は何となく敷居が高く、未経験でした。
たまたま近くに出掛ける用事もあり、やはり人間、死ぬ前に一度は経験しておくべきことのひとつだと、かつてから考えていた(大げさですが。。)本店訪問を決行しました。
訪問は2022年8月23日(火)、到着は17:05頃。お店で食事中の方の他、10人ほどが外で並んでいます。女性は男性の友人とご一緒の方1名。ラーメン二郎というと、大盛りがウリのお店、学生さん風の方がほとんどですが、50代と思われる普通体型の男性も1名。
お客さんが回転し、入り口に近くなったら、入り口に入ってすぐのところにある自販機で、食券を買います。タイミングは、列の前の方が買って戻られた時。食券を買って、また列に戻ります。ちなみに食券は、一般的な紙にプリントされたものではなく、レトロなプラスチック製です。
メニュー
ラーメン600円
ぶたラーメン700円
ぶたダブルラーメン800円
大ラーメン650円
ぶた入り大ラーメン750円
ぶたダブル大ラーメン850円
ふつうサイズでも、他のラーメン店の2倍以上の麺量があります。私は「ラーメン」にしました。
列に並んでいる時に、お店の方から食券を確認されます(麺茹でに時間がかかるため、お客さんを待たせない配慮と思われます)。麺の量を調整したい場合、このタイミングで麺の量を伝えます。私は「麺少なめ」を伝えました。1/2などにすることもできます。
17:20頃、店内に招かれ、指定された席に座りました。食券は目の前のカウンターの上に置きます。水が提供されます。お店外の自販機で黒烏龍茶を買って、持ち込む方もいらっしゃいます。
麺が茹で上がると、ラーメン二郎のお楽しみ?、ニンニクコールです。「麺少なめの方、ニンニクどうされますか?」と聞かれました。
コールできるのは「野菜、アブラ、カラメ、ニンニク」です。
野菜は茹でたもやしとキャベツ、アブラは背油、カラメは濃い味、ニンニクは刻みニンニクです。
私は「野菜少なめ、ニンニク少し」をコールしました。
これで他のラーメン店と同じくらいの量でしょうか。かつて行ったことのある他のラーメン二郎のお店と比べて、思ったより味は濃くなく、食べやすかったです。途中でコショウをかけて、味を引き締めました。豚肉はチャーシューなどではなく、豚の角煮くらいの大きさのが2切れ。ぶたを選択しなくても満足です。むしろ大変かも。
食べ終わったら、どんぶりとコップを目の前のカウンターに載せ、ダスターでテーブルを拭きます。
「ごちそうさまでした」
このボリュームで600円という値段に、学生さんにおなかいっぱい食べさせたいという愛を感じます。
お店は穏やかな空気が流れているので、特に怖くはありません。
これからは日差しも優しくなりますので、外で行列も楽になりますし、エアコンのない店内でも過ごしやすくなると思いますので、ぜひ、人生一度は経験してみては?
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