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2022年05月24日

アコースティックギターの音対策

家でアコーステックギターを弾いていると、周りから「うるさーい!」と怒られることがよくあります。

皆さんはどのような対策をしているのでしょうか?


私はサイレントギターを弾いてます


まず音を響かないようにする方法として思いつくのは、サイレントギターです。

SLG110S-1.jpg

私が所有しているギターは YAMAHA SLG-110S です。
ヤマハ YAMAHA SLG110S BM

ヘッドホンを直接接続して弾いてます。

エフェクトも内蔵しているので、ある程度自分の好きな音を作り出すことも可能です。

今は新しいモデルのSLG-200に変わってます。
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ナイロンギターのSLG-200Nもあり、欲しいモデルです。
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音を小さくしてくれる弱音器のミュート


mute 1.jpg

ブリッジ近くの弦に挟んで音を消すアイテムです。
ミュート Mute

こちらは練習には良いのですが、アコースティックの響きを楽しめないのでイマイチでしょうか。
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安くてお手軽なんですけど・・・。


一度試してみたい吸音材


音楽スタジオなどでよく見かける吸音材。

家の壁に貼るとどれくらいの効果があるのでしょうか?

狭い部屋があればそこをアコギ部屋にして、吸音材を貼ってしまうという方法もありかな。
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これが一番いいですよね。

本来のアコギサウンドを楽しみながら、音漏れの防止が出来てしまう。
最高です。

やはりアコーステックギターは、木材の振動によって生まれる響きがいいんです。
その独特の響きでとても癒されるので。


本当に効果があるのであれば、小さなアコギ部屋を作ってみたいですね。
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2022年01月10日

ナット交換に便利!ヤスリセットと測定ゲージ

ギターのナットは消耗品です。
長年使っていると、いづれ交換時期を迎えることになります。

ナットの溝はどうしても削れて行きます。
弦交換の時も、できるだけナットの溝を削らないよう気をつけてますが・・・。

また、材質により音色が変わることから、元々ついていたナットを交換してグレードアップすることもあるでしょう。
プラスチック製から牛骨に変えるだけで音が良くなります。
倍音豊かな人口象牙のタスク(TASQ)もおすすめです。
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ナット交換は難しい?


ナット交換は簡単ではないですよね。

ギターによって大きさや形状が違います。
まずは取り付けるギターに合った形に削らなければいけません。

幅や長さ高さをギターに合うよう削ります。
サドルの場合これでOKですが、ナットはここから溝を掘らなければいけません。
弦の太さに合わせることも必要です。

加工されたナットを購入するのもありですが、ピッタリサイズの物があるかどうか?
細かくサイズを確認して購入しなければいけません。
溝だけ掘ってある物を購入して、形は削るのもありかな・・・。

プロに依頼するのも田舎だと楽器店も少なくなってきてますし、
交換に必要な料金もけっこうかかります。
約1万円程度でしょうか。

どうしよう?


ナットの溝幅は弦によって違う!


問題なのは弦により溝幅が違うことです。

いいのがありました!

ナットヤスリMN670.jpg

MUSICNOMADさんから出ているナットヤスリセットです。

弦の太さに合ったやすりが6本入ってます。
弦の位置さえ間違わなければ、簡単に溝を掘ることができます。

アコースティックギター用がMN670です。
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メーカーのホームページを見ると、
「工業用の均一なダイヤモンドコーティングは、ナイロン、骨、グラファイト、さらには真鍮や亜鉛などの金属など、あらゆるナットやサドルの素材をカット可能。」
となっています。

金属製のナットもいけるんですね。


ナットヤスリMN670 2.jpg

持ち手部分も持ちやすく、使い方も簡単です。

刃の部分を取り外して使うこともできるようです。


ナットの溝の深さはどうやって見ればいい?


次はどこまで溝を掘るかです。

同じメーカーさんでいいものがありました。

ナットゲージMN601.jpg

ナット高を測定する専用のゲージです。
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 ナット高測定ゲージ解説動画 



これでナット交換も自分でできそうです。


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2021年12月16日

イスにもなる便利なギタースタンド MEXARTS SOLO

ヤマハさんがデザインし、Mexarts社が製造したアコースティックギターのスタンドが凄い!
よく考えられて作られています。


ギタースタンドとギター演奏用イスが融合!

シンプルな形でありながら、機能性抜群です。

MEXARTS6.jpg

木製のギタースタンドです。

アコースティックギターにぴったり!
おしゃれです。


MEXARTS4.jpg

ギターが触れる部分は、皮革(牛)で保護されています。
傷つけない工夫がされています。
滑り止めの効果もあるようですね。

座面の形状はギターのピックの形を模しているようです。
座りやすいように曲面加工してあります。


MEXARTS7.jpg

演奏用のイスにもなるところが斬新です。

右足をかける部分もあるので、アコースティックギターを弾く時に助かります。

座面までが約70cmあるので、少し高いかも?と思います。
高さを変えることまではできませんね。

足置きが高い位置につけられているので、ギターは安定して抱えられるのでしょう。
右側についているので、右利き用ですね。
左利きの方は使えません。

見た目はカッコいいのですが、弾きやすさはどうかな・・・。


3種類のモデル

材質:アッシュ、カラー:ブラウン

MEXARTS1.jpg


材質:アッシュ、カラー:ナチュラル

MEXARTS2.jpg


材質:ウォールナット、カラー:ナチュラル

MEXARTS3.jpg

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一番の好みはウォールナットですね。
渋い!
ですが、価格も一番高いあせあせ(飛び散る汗)
木材の価格差なのでしょう。

欲しいのですが、
もう少し価格が安かったらなぁ〜

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2021年11月16日

ERNIE BALL サンリオ・コラボのアコギ弦とウクレレ弦

アーニーボールさんでアコースティックギター弦とウクレレ弦のサンリオ・コラボレーション・パッケージが発売されています。

数量限定です。


アコギ弦 Earthwood 80/20シリーズ


ライトゲージをミディアムゲージ、それぞれ2,000個限定です。
各店残りわずかとなってきているようです。

価格は1,980円(税込)ですが、実売価格は半額程度になっていますね。

アースウッド80/20シリーズは、アーニーボールの弦の中でとても人気のあるモデルです。
多くの有名ミュージシャンも使っています。

ブラス・メッキされたスティールワイアー・ヘックス・コアに、80%の銅と20%の亜鉛を組み合わせたブロンズのワウンド弦です。

明るくハッキリとしたトーンと心地良いサスティーンが特徴です。


アースウッド ライト Earthwood Light

ERNIE BALL 8020-3.jpg

中身の弦は通常のモデルと同じですが、パッケージが違います。

人気のキティちゃんを中心にメインキャラクターが並んでいます。

ERNIE BALL 8020-4.jpg

パッケージ裏は、各キャラクターのシールになっています。

弦の太さは、.011、.015、.022、.030、.042、.052です。
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アースウッド ミディアム Earthwood Medium

ERNIE BALL 8020-1.jpg

メインキャラクターのキティちゃんがギターを弾いているのがカッコいいですね。

ERNIE BALL 8020-2.jpg

裏は各キャラクターのシールです。

ゲージの太さは.012、.016、.024、.032、.044、.054の6本です。
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ウクレレ弦

アーニーボール・ウクレレ・ストリングスのサンリオがコラボレーションをしたパッケージです。

ERNIE BALL Ukulele-1.jpg
ERNIE BALL Ukulele-2.jpg

こちらもパッケージ裏は各キャラクターごとのシールです。

ブラック・レジンの弦で、取付簡単なボール・エンド構造です。


ERNIE BALL Ukulele-3.jpg
ERNIE BALL Ukulele-4.jpg

こちらはクリア・レジンの弦です。

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なくなったら終わりなので、今のうちに買っとこうかな・・・。

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2021年09月20日

演奏の幅が広がるフットパーカッション! ORTEGA オルテガ STOMP BOX

ソロで演奏していると、「何か物足りない。」と感じることは多いのではないでしょうか?

静かな曲はいいのですが、ノリの良い元気な曲の時は特に思います。


リズムを刻むパーカッションが欲しい!

リズミカルな曲の時に必須なのが、パーカッションですよね。
アコースティックライブでも曲にすばらしい色づけをしてくれます。

ですが、ソロで演奏する時はなかなか難しいです。

・ギターをたたいて演奏するスラム奏法
  テクニックが必要で、なかなか難しい。
  トミーエマニュエルさんや押尾コータローさんは素晴らしい。

・リズムマシンのようなエフェクターを使用
  一定のリズムしか入れられない。
  複雑なリズムを入れるのはセッティングが難しい。

もっと簡単にできないでしょうか・・・。



足でとるリズムがパーカッションに!

曲に乗ってくると、自然に体が動きます。
演奏する際、無意識に足でリズムをとっています。

その足を踏む動作がパーカッションになる器材があります。
オルテガ ストンプボックス ORTEGA STOMP BOX です。

いろいろなモデルがありますので紹介します。


 HORSE KICK PRO 

デジタルのストンプボックスです。

HorseKickPro1.jpg

・5種類のパーカッションサウンドを搭載

・材質:サペリ

HorseKickPro2.jpg

左から、

・切替スイッチ A: Cajon Bass / B: Kick Drum / C: Cowbell / D: Cabasa / E: Tambourine

・電源入力:9Vの電源アダプタ付属

・アウトプットジャック(アンプなどを接続)

HorseKickPro3.jpg

左から、

・ボリュームコントロール

・インプットジャック(ギターなどを接続)

horsekickpro4.jpg

電源のない場所でも、9Vの電池で使えます。

 メーカーの紹介動画 








 ANNALOG 

モデル名のとおり、アナログのストンプボックスです。

Analog1.jpg

・電源不要

・材質:チェリーウッド

・ボリュームコントロール、インプットジャック、アウトプットジャック

 メーカーの紹介動画 






 QUANTUMLOOP 

より多くのサウンドにより、高度な演奏ができます。

Quantumloop1.jpg

・16種類のサンプルサウンドを内蔵
  さらに4スロットにカスタムサウンドの追加が可能

・無限のオーバーダブができるルーパーを搭載

・材質:マホガニー

・ボリュームコントロール、インプットジャック、アウトプットジャック

・電源入力:9Vの電源アダプタ付属

 メーカーの紹介動画 






 QUANTUMEXP 

QUANTUMLOOPに接続して、より多彩な演奏が可能です。

Quantumexp1.jpg

・QUANTUMLOOPのBANK Bのサウンドをコントロール
  BANK AのサウンドはQUANTUMLOOPで、BANK BのサウンドはQUANTUMEXPで両足を使って演奏できます。

・電源:9V電池のみ

 メーカーの紹介動画 


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2021年08月21日

ワイヤレスのアコギ用ピックアップ スカイソニック SKYSONIC WL-800JP 再紹介

アコースティックギターを弾いていると、ピックアップが欲しくなります。

「アンプに繋いで、ライブしたい。」
「エレアコよりナチュラルな音を出力したい。」
「アコギ本来の音をアンプから出力したい。」
といったことを希望してしまいます。

できればマグネティックとマイクの両方がついているピックアップがいいですね。

人気のフィッシュマンのレアアースブレンドがその希望をかなえてくれそうですが、値段が高い。
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コスパが良くて高品質なピックアップ

スカイソニックのピックアップは、価格が安い!
中国製ですが、品質は良いんです。

私もT-902を使っています。
詳細の紹介記事
スカイソニック SKYSONIC T-902
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とても気に入ってます。
音色はとてもナチュラルで、アコースティックギター本来のサスティーンの効いた音を再現してくれます。

が、どうしてもコードが邪魔になります。

ギターからアンプへ接続するコードさえなければいいんだけど・・・。


ワイヤレスのピックアップが最高!

SKYSONICのアコギ用ピックアップのワイヤレスタイプが、WL-800JP Wireless Soundhole Pickup です。
以前も一度紹介しましたが、今とても気になっているので再度紹介させていただきます。

WL-800JP 1.jpg

ギターのサウンドホールに取り付ける本体とアンプ側に接続する受信機があります。

通信有効距離は約10m

使用電池はリチウム電池で、フル充電で約4〜6時間使用可能
充電用のマイクロUSB端子も上にあるので、ピックアップを外さず充電できます。

Linkの緑ランプが点滅してくると残量が少なくなってきたということなので充電しましょう。
充電中は赤ランプが点灯し、終わると消えます。

マグネティック・ハムバッキング・ピックアップとコンデンサー・マイクのブレンドにより、より自然で力強い音色を出力してくれます。

上側にそれぞれのボリュームつまみがついているので、バランスの調整も簡単です。
操作もしやすいです。


取付けも簡単!

WL-800JP 2.jpg

サウンドホールに本体の両側のクランプをはさみネジで締めるだけです。
配線のとり回しやエンドピンの穴あけなどの加工もいらないので助かります。
できればギターに穴を開けたくないですよね。

取付け可能範囲:サウンドホール直径90〜105mm

受信機側はアンプの入力ジャックに挿すだけです。


メーカーの紹介動画











これは欲しい!!!
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2021年02月28日

弾き語り配信に最適! ARTRIG リングライト ARCRL-025

コロナ渦の中、外出もなかなか思うようにできない日々が続いています。

自宅でもできること・・・
ギターを弾いている方も多くいらっしゃることでしょう。

そんな中、「上達した演奏動画をSNSで紹介したい。」ということもありますよね。



動画のクオリティーアップはライティング!


撮影した動画を見てみると、「思ったような映像でとれていない。」ということも多いと思います。

その一番大きな原因は、ライティングです。
ライティングで映像の美しさが大きく変わってきます。

ですが、
マイク、カメラ、ライトをどのようにうまくセッティングすれば良いのでしょうか?
難しい・・・。



ARCRL-025 1.jpg

一台で何役もこなしてくれるリングライトスタンドがおすすめです。

この製品を使うと、一気に動画がレベルアップしてくれます。
ARTRIG リングライト ARCRL-025 です。

リングサイズ:250o
高さ:約670〜1,500o(スタンド部のみ)
重量:約1,600g



リングライトで美しく撮影!


ARCRL-025 2.jpg

家の中でも明るく美しい撮影が実現できます。

昼光色・白色・電球色の3色を切り替えて使うことができます。
シーンに合わせて使い分けることが可能なのです。

さらに光量も約10段階で調整ができます。

高さや角度も変える事ができます。

リングサイズ:250mm

ARCRL-025 6.jpg

リモコンがついているので、手元で切り替えや調整ができます。



スマホホルダーが3台分も!


最近のスマホは、簡単に高画質の映像が撮れます。

ARCRL-025 3.jpg

なんとスマホホルダーが3個もついています。

ライトの真ん中に1つと下に2つです。

上の1台はアームがついているので、ある程度位置を動かせます。
下の2台もスライドがついているので、横に動かせます。

どのホルダーも角度を変える事ができ、回転するようになっています。

アングルを変えて撮影し、映像を切り替えたり、
もしもの時のサブカメラとしても活用できます。

スマートフォンホルダーサイズ:約60〜90mm

デジカメで撮りたい場合、このサイズ内の物なら可能でしょう・・・。



マイクを設置し高音質な映像に!


ARCRL-025 4.jpg

マイクスタンドがついているので、マイクを設置し録音することが簡単にできます。

自由にマイクの位置を変える事ができるので、ボーカルやギターの音だけでなく、トークの集音にも活躍してくれます。

なんといっても音楽映像は音質が重要です。



小物を置けるマルチトレイが便利


ARCRL-025 5.jpg

ピックやチューナー、カポタストなどのギターの小物、撮影に必要な物や時間を測る時計など身近におけるスペースがあるのはありがたいですね。

とても便利です。

トレイサイズ:200×140mm



練習の記録用としても、これがあると撮影しやすくていいですね。



USBの電源アダプターが付属していないので、別途購入しなければいけません。


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2019年11月03日

ワイヤレスのピックアップ スカイソニック SKYSONIC WL-800JP

「安くて音質が良い!」と定評のあるスカイソニックさんから、ワイヤレスのアコギ用ピックアップが2019年9月に発売されました。

WL-800JPです。

WL-800JP.jpg

サウンドホールに取り付けるタイプのピックアップ本体に送信機が内蔵されているのです。

ってことは、そうギターの加工が一切不要となりました。

これまではギターに穴を開けてジャックを取り付けたり、ギター内部に配線を固定したりしてました。
が、このモデルを使えばピックアップをサウンドホールに取り付けるだけ!
本体横の溝に挟んで、ネジを締め固定します。
取り付け可能なサウンドホールのサイズは90mm〜105mmとなっていますので、ほとんどのギターで大丈夫でしょう。

簡単に取付け・取り外しができるので、すぐに別のギターにつけかえて使用可能となります。
サイコー!


マグネティック・ハムバッキングとコンデンサーマイクのブレンドが可能で、自然なアコースティックギターの音質もすばらしい。
それぞれにボリューム調整ができるので、好きなバランスでブレンドできます。

ワイヤレスによる音質劣化もほとんどありません。

心配な電波の届く距離ですが、約10mとなっていますので、ほとんどのステージで問題ないでしょう。
実際には障害物がなければもっと飛ぶようです。

コードがなくなることで、自由に移動できるのはいいですよね。


ただ、気になる点が一つあります。

充電式のため、「電源がなくなったときどうにもならない。」ところです。

電池式であれば、予備の電池を入れることができます。

フル充電で4〜6時間使用できるとなっているので、使用する前にフル充電しておけば大丈夫だとは思いますが・・・。

マイクロUSBポートも前面にあるので、本体を取り外すことなく充電できます。

あっ、アンプに接続するワイヤレス受信機も忘れず充電しておかないといけません。


メーカーの紹介動画





おすすめです。
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購入する時は必ず技適マークを取得してあるWL-800JPという型番を確認しましょう。

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2019年06月08日

ワイヤレス・システム Line 6 Relay G10S

ライブなどで、ピックアップに接続したシールドが邪魔だと思った方は多いと思います。

とくに、ギターを弾きながら動きたい時感じますよね。


そんな方たちにおすすめな機材を発見!

「Line 6 Relay G10S」です。
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Line6 / RELAY G10S Wireless System ワイヤレスシステム ライン6


G10S.jpg

価格はリーズナブルですが、高音質なワイヤレス・システムです。

112dBのダイナミックレンジを有しているので、アコースティックの広いレンジ感も伝えることが可能です。

ギターの音を自然に聴かせてくれるケーブルトーン機能もありがたいです。


G10S 1.jpg

レシーバーがストンプ型になったことにより、スタンドアローンでの使用やエフェクターボードへの組み込みが可能となりました。

さらに最大見通し40mの伝送範囲に拡がりました。


G10S 3.jpg

1/4ジャックに加え、XLR出力を有しているので、直接PA卓に接続することもできます。


G10S 2.jpg

送信機をギターに挿すだけで使用できるので、とっても簡単!

ステージ上でギターを持ったまま動き回れるので、ライブパフォーマンスが向上します。


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2019年03月02日

4k撮影できる音楽用カメラ ZOOM Q2n-4K

4K動画の撮影が当たり前になってきているハンディービデオカメラですが、音楽用であったっけ?

探してみると、・・・ありました。

昨年(2018年)の11月に発売されていたようです。



ズームのQ2n-4Kです。

24bit/96kHzのハイレゾ音質で録音できる音楽用ビデオレコーダーです。

最大120dB SPL の耐音圧を誇るXYステレオマイクを搭載しています。


これ1台で高音質&高画質の撮影ができてしまいます。


Q2n4K.jpg
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ZOOM ズーム / Q2n-4K 4Kハンディビデオレコーダー



なんといってもコンパクト。

サイズが58.7mm(D) × 68.5mm(W) × 83.0mm(H)で、重量124gです。

持運びが楽ですね。






150°のワイドな広角レンズを搭載しており、ステージ全体の撮影ができます。

さらに5段階の画角設定により、クローズアップすることも可能です。


HDR撮影により、映像の黒潰れや白飛びを抑えてくれます。





PCなどとUSB接続すれば、YouTubeなどでストリーミング配信もできちゃいます。


電源は単三電池やACアダプタの他、USBモバイルバッテリーでも使用できるのがありがたい。


記録メディアは一般的によく使われているMicroSD/MicroSDHC/MicroSDXCで最大256GB対応です。

4K/30Pの高画質で約7時間も録画できちゃいます。



価格もお手頃ですね。
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