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2020年04月12日

「有時」

「夢ではない。これまでが夢なのだ」での武田先生の時間論なのですが、NHKのEテレ「100分 de 名著」で道元の「正法眼蔵」がありました。
また、朝日新聞の辞典には、「現在有体過未無体」の説明があり、
“人間存在ないし現象界を構成するもろもろの要素 (法) は,現在現れているかぎりにおいては実有であるが,過去,未来においては無であるという主張。説一切有部の「三世実有,法体恒有」の説に対する。”
と書かれていました。
NHKの「100分 de 名著」でのNHKの説明では、
“「いま、この瞬間を生きる」と「有時」
ジョブズは、毎朝鏡の中の自分に向かって、もし今日が自分の人生最後の日だったら今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうかと問いかけ続けていた…と生前、講演で語っていました。この言葉は、「いま、この瞬間を生きることの大切さ」を常に自分自身に刻むために、私の中でも大切にしてきた言葉です。これは、やはり「有時」という巻で展開される道元の時間論と相通じていると感じられます。ひろさちやさんは、「過去を追うな、未来を求めるな。過去はすでに過ぎ去ったのだ。未来はまだやって来ない。あなた方はいま為すべきことをしっかりとせよ」というブッダの言葉と重ねながら、「時間とは『いま現在』のことなのだ。だから過去のことも未来のことも憂えず、この瞬間をしっかり生ききりなさい」という道元のメッセージを「有時」の巻から読み解いてくださいました。いま、このときを「人生最後の日」と思って、大切に生ききるというジョブズの姿勢。そして道元の「有時」。過去の膨大なデータやあらかじめ作りこんだ綿密な計画性などに縛られて身動きができなくなりがちな現代の私たちに、大きな問いかけをしていると、痛切に感じます。“
とありました。

アインシュタインも武田先生も時間を常識的にしか見ないです。時間は過去、現在、未来の一方向しかないと思っています。
しかし、量子力学の実験では反対の方向にも進みます。


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