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石山にゃん子
人生いろいろありますな。 でもどんな時でも笑おう!笑って行こうよ! じゃ、とりあえずビール♪
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2014年02月05日
その後・・
お久しぶりです。

なんだかんだと、今年も2月になってしまいました。

年末年始は水ぼうそう騒動に振り回され、本当に精神的にもおかしくなりました。

結論から言うと、水ぼうそうを発症することはありませんでした。


まず、娘が水ぼうそうと診断された12日後、長男が体調を崩しました。

目の上が赤いよ!と部活の友達に言われて、体調も悪かったこともあり、

175cmの長男、小児科に受診しました。

潜伏期間も合うし、おそらく水ぼうそうかもしれないから、とアシクロビルという抗ウイルス薬を

出してくれました。

14日後になる日に今度は私の顔や脇の下に小さなニキビのようなものが3〜4つ。

年末年始休業に入る時期で、病院はほとんど休みでしたが、皮膚科と内科を併設していて

開院していた病院に即受診し、娘、息子の状況を話して説明しました。

しかし、「これは水ぼうそうではない」と。


でもでも!私、水ぼうそうの抗体ないんですよ!

予防接種だって、有効って言われる72時間以内どころか、10日経ってから受けたんですから!


もう、必死でした。

「じゃあ予防にもなるから」と、バルトレックスというお薬を出してくれました。

ちゃんと飲み忘れもなくしっかり飲み切りました。

その間も、ひざ、腕、胸、などに同じようなニキビのような少しかゆい発疹ができては消え。

もう心配で心配で、計4件の病院に受診しました。

どこの医者も私の発疹を「水ぼうそう」と診断することはありませんでした。

最後の病院の先生は「こういうのを医者のデパート巡りというんだよ」と。


ちなみに、かもしれないからと言ってお薬出してもらった長男も、

水ぼうそう特有の発疹が出ることもなかったです。

ただ、私と長男に共通して言えることは、とにかく体調がとても悪かった。

強い倦怠感、強い頭痛、それに加え微熱も。

これ、かなり長い期間続きました。


それでも、

高熱、悶える掻痒感、その後しっかり残る跡・・・

それを想像していたので、発症を免れたのは結果としてよかったと思っています。


ここで声を大にして言いたいことは、

手遅れってことはない!

今できることはなんでもしよう!


です。

予防接種にしたって、もう早い人なら発症してもおかしくない日数がたってからでしたし、

お薬も、あきらめずに懇願して出してもらえた、しっかり飲んで、結果発症しなかった、

精神的には本当につらかったけど、発症しなくて本当によかったと思っています。

いろいろ買いそろえたけど、いい意味であれを使わなければならない状況にならなくてよかった。


そして。

昨日から私、お仕事お休みしています。

それはね…。

水ぼうそう騒動もひと段落し、日々を過ごしていた節分の日、

花粉症?鼻風邪?なんだかやたら鼻が詰まる。

仕事から帰ってなんとなく熱計ってみると、37.6℃。

風邪かもしれないけど、私の中での「平熱」の範囲は37・5℃まで。普段から熱が37℃前後なもんで。

なので、念のために受診し、そして念には念をと、インフルエンザの検査を。

そうしたら、なんとインフルエンザAの陽性反応…。


水ぼうそう騒動の次はインフルエンザですか…。

年末から何となくついてないです…。

健康運が。


これで今年の厄は落とせたかな。。。

健康って大事。

インフルエンザもノロウイルスも流行ってますから、お気を付けください。





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