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【7.5坪の家】2013年5月15日、16日『外構工事』

タイルが決まってなくても外構工事は進みます。




これが15日で、




これが16日。

まあ外構と言っても玄関先のタイル以外は隣地との隙間を
埋めるだけですが、作業よりも境界部分のお仕事なので
むしろ隣地の方々との調整が重要になります。


長い間ご迷惑をおかけした隣地の方々にも棟梁がお話をして下さり、
砂利敷き、モルタル補修等プラスαのお仕事もして頂きました。

本当にありがとうございました。

7.5坪の家には植栽はありませんが、
お隣さんと話をして、後日植木を置く予定にしています。

【7.5坪の家】2013年5月14日、『玄関床タイル選定』

ついに最終段階、外構工事等に差しかかってきました。




玄関床タイル、サンプルを数社から取り寄せて選定中、、
どれもただの白いタイルに見えるかもしれませんが
汚れやすそうだったりチープそうだったり、結構迷います。




ようやく決めたこの200角のタイルですが、

この後、常備品でないため納入が間に合わないとのことで
第二候補に変更したところ、そちらもNG、後日再選定になりました。

【7.5坪の家】2013年5月12日『玄関扉』



玄関扉は鉄扉の焼き付け塗装です。

N85で指定してあります。

色見本だとついグレーっぽく見えてもっと白いものを選びたくなりますが、

あまり白いと後で汚ればかり目立ちます。


ドアハンドルは極力シンプルで使いやすそうな、

ということでWESTの3rd zeroシリーズの953を選ばせて頂きました。




WESTはそぎ落としの美学みたいなものを感じるブランドで、
以前から好きな建材金物メーカーの一つです。


今やピッキングの技術もすごいらしいので過度の期待はしませんが
ディンプルキーも上下2箇所、ハンドルと一体でなかなか潔いです。




部屋内側のサムターンもすっきりとしたデザイン、
7.5坪の家らしくてかなり気に入りました。

【7.5坪の家】2013年5月11日『内装工事も終盤』

そろそろ工事も終盤です。




これは僕がバーチカルブラインドの色を選んでいるところ。

白系統で壁と合せるか、ベージュ系統で木目と統一感を持たせるか
大変悩みました。




7.5坪の家の大きなポイントの一つ、ストリップ階段も
後は手摺の塗装と清掃を残すのみです。

【7.5坪の家】2013年5月10日『スイッチパネルの高さ』

7.5坪の家は、レバーハンドル、取っ手、スイッチパネルの高さを
床から950oに統一しています。




通常はスイッチパネルは1200oとかにすると思うのですが、

昔々読んだ本に、住みなれた住宅ではいちいちスイッチパネルを見ながら押す人はいない、
低くていいというのを読んだことがあり、

また実際にこれくらいの高さに統一しているマンションのモデルルームを見た事があり、
使いやすかった覚えがあります。

実際やってみると、ラインが揃っていて奇麗な上、
1階はアイストップが目線よりも下にあるためか
相対的に天井が(本当に多少ですが)低くなく見えます。

【7.5坪の家】2013年5月9日『2階ニッチ』

2階の階段あがりきったところ
(昨日のスイッチパネル棚の右側にあたる部分)に、ニッチができています。




本当は竣工後は優雅に絵を飾りたいのですが、
コルクボードを置いた方が家族間の連絡に何かと便利かもしれません。




今の部分を少し引いてみるとこんな感じです。

ニッチの天板の高さはキッチンシンク前の棚と天板の高さを合せています。

階段の降り初めの手摺代わりにもなります。

【7.5坪の家】2013年5月8日『1階建具工事、2階スイッチパネル棚』

1階の大判建具が入りました。




廊下と洗面を、主にお風呂に入る時に仕切る引き戸です。

家族構成が僕、妻、子供(男2人)の為、
鍵をかけて入るどころか子供がある程度大きくなるまでは
締めもしないで親子一緒に入るという使い方になりそうなので

壁に見えるようになるべく大きく作って、しかもクロスを巻いてもらうことにしました。
(写真はまだクロス貼る前です)




閉じた時にあたる巾木が通っていて、建具が欠き込まれています。


R階、3階内装はほぼ完了。




それから2階のスイッチパネル棚ができてきました。




この棚が7.5坪の家のコントロールセンター(大げさ)

インターホン室内機、給湯器パネル、床暖房パネル、スイッチ、コンセントが集約してあります。

家電話の子機、携帯等の充電が必要なものも置く予定で、
コンセントからのコードが見苦しくならないように棚板には一部穴があけてあります。

【7.5坪の家】2013年5月7日『建具搬入、手摺工事』

この日の朝は建具屋さんが来ていました。




建具の数は少ないのですが、
使い勝手や見栄えを考えると1つ1つに結構癖のある要望があって、
何度かやり直しになったものもありました。

僕は(他の建材同様)建具にもとても疎くて、
工場でどこまでつくってくるものなのか、
現場で何を仕上げるものなのか、さっぱり知らなかったので
入ってきたものを眺めてるだけで結構発見がありました。


さてもう一つの大きな変化は階段の手摺です。


当初CGやスケッチを書いていた時は手摺はない方がいいと思っていましたが
法規上片側には付ける必要があり、検査が終わったら取ってしまうということも
まじめに考えていました。

でも、施工途中で現場を確認して、
子供や年配の方のためにはあった方がいいとわかり、

なるべく目立たないものとして既成品や事例をかなり探しましたが、
全くピンと来るものがありませんでした。

で、こういう場合、

  目立たない方がいいと思って控えめなものがうまく行かない場合は
  逆に目立たせるとうまくいくことがある。

という(僕独自の)セオリーでこんなふうにつくってもらうことにしました。




(塗装前です)

厚み30o、幅120oという、必要以上に大きい手摺を、
浮かせて付けています。実際には腕木は見えてますがそれはあまり気にせず。




端は10mm程あけて造ってあり、必要以上に大きい重量感のある手摺が
浮いているような、なかなかバランスのよい手摺になりました。

【7.5坪の家】2013年5月5日『クロス貼り工事』

5月3日の時点ではストリップの階段周りは




このようにパテで埋めてある状態でしたが
5日に確認したところ、、




大変綺麗にクロス貼りが進んでいました。




近づいても継ぎ目がよくわからないくらい綺麗です。


【7.5坪の家】2013年5月3日『外観、クロス貼り工事』

そして翌日、ついに完全に囲いがとれた7.5坪の家です。




なかなかイメージどおりになりました。

強いて言うと笠木のステンレスのヘアラインが
もう少ししっかり入っていていもよかったかも知れませんが、
(映り込みが強い感じがするという意味です)
長く住むうちに徐々にくすむと思うので、そのうちしっくりくるでしょう。

7.5坪の家は使用している材料の中で、経年を楽しむものがほぼありません。

コールテン鋼とか無垢材とか経年で楽しめる素材はほぼ採用していないので
この笠木をそれとすることにしました。




今日はスカッとした空で、こういう日にこれくらいの色合いで見えて大変満足です。


さて内部ではクロス貼り工事が始まりました。




クロスはビニールクロスはリリカラのベースシリーズという
最も安いものを選定してます。

経験上、白系統を選んだ場合
グレードの高いものを頑張って選んだところで
貼り上がってしまうとたいして変わらないということで。


今回は壁も天井も、居室も廊下もトイレも全て同じ。

では手間がかからないかというと、、梁や斜めの天井などもそうですが




壁から持ち出しの形状となっている階段など
変な形状の部分ばかりでとても大変だと思います。

壁紙屋さん、何卒よろしくお願いします。

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