2019年03月29日

京都市でも小選挙区の影響は深刻で選挙の意味がない状態

小選挙区の弊害は京都市でも全国と同様に起こっている。
共産党が昔から強かった京都市だが、さすがに道路整備も停滞してどうしようもなくなっていた。
自民党が力を持つようになってからは、もはや野党に戻るという機運はない。
そうなると、小選挙区では自民党でいいとなれば無投票となっても仕方がない。
これが中選挙区制であれば同じ自民党でも派閥やカラーが違う議員を選ぶという選択肢があり得る。
小選挙区制の弊害はもはや国政レベルでも明らかなので、先祖返りと呼ばれても中選挙区制に戻す必要がある。

Yahoo!より、
社説:統一地方選 自治の在り方問い直す機に
3/29(金) 12:19配信 京都新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000009-kyt-l26
記事より、
・統一地方選は21日の11知事選告示でスタートした。地元京滋でもきょう、京都府議選と市議選、滋賀県議選が幕を開ける。来月には後半戦となる市区町村長、議員選が控える
・共同通信の集計(9日現在)では、41道府県議選で総定数の29・0%に当たる議席が無投票当選になる見込みだ。過去最高だった前回の21・9%を大きく上回る。
 京都府議選をみると、京都市内の11選挙区中、半分近い5選挙区で無投票の公算が大きくなっている。滋賀県議選でも3選挙区で無投票になる可能性があり、栗東市選挙区は県議選初の3期連続となりそうだという
タグ:選挙 無投票
posted by kyotonews at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都
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