2020年10月24日

車社会の田舎の女子大生に「旅行に新幹線は高いし、通学の満員電車では不快な思いもするし、私は電車なんて乗りません」という言葉を真に受けるJR西日本の社長の異常さ

車社会の田舎の女子大生に「旅行に新幹線は高いし、通学の満員電車では不快な思いもするし、私は電車なんて乗りません」という言葉を真に受けるJR西日本の社長の異常さに、本当に大丈夫だろうかと思ってしまう。
彼女がどれだけ美人だったか、好みだったかわからないが、その代わりに使うのは自家用車ということだろう。
そもそもJRは地方ではめったに使わないもの。
高校の時に不便なJRでの通学にうんざりしてきたということが前提だ。
だから銀河?というのも無茶苦茶な話。
本当に彼女の希望を叶えるのなら、満員電車を解消する努力に少しでも資金を充てることが必要だろう。
しかし、京都、松江、出雲を結ぶ寝台特急は素晴らしい。
このエピソードがあまりにもばかばかしいことは置いておいて。

Yahoo!より、
JR西「銀河」学生の“痛烈な一言”が開発の引き金
https://news.yahoo.co.jp/articles/655f59f26188b1b4720a36c7b3aabda8405bf465?page=3
記事より、
 「WEST EXPRESS銀河」(以下、銀河)はJR西日本が、クルーズトレインや従来の新幹線でも昼行特急でもない「新たな長距離列車」と標榜して運転を開始した特急列車である。本来は5月8日に運転開始のはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で運休が続き、GoToキャンペーンも始まり人々の動きもようやく許容されてきた9月、4カ月遅れでスタートとなった。
 車両は117系を大胆に改装した6両1編成だけのため、11月末までは京都〜出雲市間を伯備線経由で週2回、京都発が月・金、出雲市発が水・土を基本とする夜行運転(上りは大阪行き)で、12月からは路線を変えて下関への昼行特急として来年3月までが予定されている。
 「豪華列車の客しか相手にしないのか」といった声に、リーズナブルに鉄道旅を楽しめるサービスも忘れていないと伝える必要があったからだ。
 それともう1つのエピソード。JR西日本の役員が講義に出向いた大学で、学生から「旅行に新幹線は高いし、通学の満員電車では不快な思いもするし、私は電車なんて乗りません」と、聞かされたのだ。会社としては都市圏輸送も主要都市間輸送も充実させて、それなりに堅固な基盤が築けたとの自負を持っていたところなので、痛烈なパンチだったらしく、「ぜひ、彼女たちの心に響く列車を作ってほしい」という強い意思を伝えられたと言う。
posted by kyotonews at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都
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