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香川県名産の直火焼骨付き鳥

こんにちは。

こころざし(こころざし)先生です。

今日はお魚の話ではなくて、鶏の話。

実はワタクシ、”唐揚げの街” と呼ばれている大分県中津市出身でございます。

子供のころは、学校帰りに唐揚げを買っておやつ代わりに食べていたのをよく覚えています。

今は知名度が上がって、中津唐揚げは非常に有名になりました。

当時は同級生のお肉屋さんがやっていた唐揚げと、唯一の専門店があっただけですが、現在は中津唐揚げをうたっているブランドはものすごい数になっています。

それだけ鶏を食べる文化がある大分県中津市出身のワタクシなのですが、驚いたことに 「たぁちゃん」 というお店の骨付き鶏を食べて感動しました。

しかも 「たぁちゃん」 は香川県にあります。

はぁ!、香川!? って思われるかもしれません。

当然ですね!

香川と言えばうどん県。

讃岐うどんのイメージが強いわけですが、「たぁちゃん」 は海外のメデァイにも取り上げられたこともある骨付き鶏の専門店です。

ワタクシが最初に知ったのもテレビでした。

芸能人や政治家、お笑い芸人などなど、多くの有名人も来店されているお店です。

そんなに有名ならと取り寄せて食べてみたという次第です。

それがこれ↓

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食べてみるとわかりますが、ジューシーさが半端ないです。


たぁちゃんで使っている鶏は、「阿波尾鶏」

この阿波尾鶏の骨付き鶏400gは市場に出回っていない入手困難の地鶏なんです。

てことは、ネットでしか買うことが出来ないというわけ!?

つまり、ネットで購入して食べたワタクシはラッキーだったのか!?

そんなこんなで長くなりましたが、唐揚げの街に生まれ育ったワタクシを唸らせた鶏はたぁちゃんの阿尾鶏の骨付き直火焼きでした。

香川県名産の直火焼骨付き鳥

気になる人はチェックしてみてくださいね。

恐るべし大分県のライバル県は香川に決定!(笑)

フグのひれ酒が美味しい話。

こんにちは。

志(こころざし)先生です。

今日はフグのひれ酒について少し。

フグと言えば冬の風物詩ですね。

ふぐ刺しを頂きながらのお酒。

冬を満喫する手段としては最高ですね。

また、そのお酒は自分好みのお酒だとしたらもっと美味しく頂けるというもの。

自分好みのお酒にフグの焼いたヒレを入れてひれ酒に。

考えただけでニヤケ顔になっちゃいます(^^)

ただただ、フグのひれ酒は冬の飲み物で、やっぱり飲もうと思えば、割烹や料亭、はたまた、魚料理のお店でいただくのがほとんどだと思います。

そして、一杯がなかなかのお値段です。

そんなひれ酒が、冬だけに限らずに年中飲めたとしたら最高ですね。

実は、天然のフグのヒレであれば冬しかないですが、養殖のフグであれば年中あるわけです。

その養殖のフグのヒレであれば比較的簡単に、しかも安く手に入るわけです。

そうすれば自宅で美味しくひれ酒が飲めるというもの(^^)

私は辛口のお酒にひれを入れて飲むのが大好き。

あ、ちなみに私の好きな日本酒は 吉乃川 という辛口のお酒。

スッキリした飲み口にフグのひれの香ばしさが相まって最高に美味しいと思います。

まぁ、お酒は好みなので好きなお酒でひれ酒を作るのが良いと思います。

あともう一つ思ったことを書いておきますと、天然と養殖のフグは身を食べ比べるとやっぱり違いが分かりますが、ひれ酒に限っては、ヒレも焼きますしどちらも同じだと思います。

天然であれ養殖であれ、ひれ酒に限っては美味しく頂けます。

とすれば安い養殖のフグヒレに軍配が上がりますね(^^)

フグを自宅で安く食べる方法を伝授。

こんにちは。志(こころざし)先生です。

この季節がやってくるとフグの季節だと思っちゃいます。

寒い時期に鍋をするとなるとフグ鍋が圧倒的に人気ですね。

他にもおいしい魚はあるのですが、冬の味覚といえばフグっていう感覚になります。

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まぁ、私も長いこと調理師をしていますのでフグの良し悪しなんかは素人さんよりは多少わかるつもりでいます。。

ご存知かもしれませんが、フグにはいろんな種類があってその中でも王様の座に君臨しているのが ”とらふぐ” なわけです。

そんなトラフグですが、お値段が高いことでも有名。

毒に当たって亡くなることも年末のニュースでは毎年放送されています。

なので、自宅で食べることはなかなかない食材ですね。

ですから皆さんは料理屋さんに行って食べることがほとんどなわけです。

しかし、料理屋さんで食べると、さらにお値段は高額になります。

これは仕方のないことです。

ただでさえ高級食材のフグを板前さんが捌いたり、調理したりするわけですから致し方のないことです。

でもどうしても自宅で安くフグを食べたいという方もいるかもしれません。

そんな方は通販を利用するとお得にフグを購入することが出来ます。

調理するのには私みたいな熟練の(笑)職人の技術がひつようなフグですから、調理済みで購入することになります。

そこで、上手にフグを通販で購入するコツをいくつか紹介しますね。

フグを通販で購入する際にお役立てくださいね。

まず、国産のトラフグを選ぶこと。

今時の流通を考えるとあまりあり得ないし、見かけることもほとんどないのですが、船で水揚げされてその場で急速冷凍されたフグは日本に届くまでに時間がかかります。

それ自体は、急速冷凍をかけているので鮮度に関してはそれほど細かく言うつもりはありませんが、実はとれたままのフグをとれたままの姿で冷凍するということにとても問題があります。

長期間この状態で保存されていると、フグの毒が身に回ってしまうことがあるということです。

できればそんなフグは食べたくありませんね。

もう1つは天然のフグを扱っている業者で購入すること。

養殖のフグも十分おいしいです。

しかし、通販で購入するならさほど値段も変わらないようなきがするので、それならば絶対天然のフグを食べたほうが良いに決まってます。

表記に「天然とらふぐ」と書いている業者を見つけることです。

養殖と天然のフグを食べ比べると違いはハッキリ分かります。

料理屋さんで食べても天然と養殖では値段が違うところが結構あります。

値段がそんなに違わないようなら絶対に一度は天然のトラフグを食べてみることをお勧めします。

とらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」激安






黒酢農法で育てた新潟産のコシヒカリについて

こんにちは、志(こころざし)先生です。

今日はお米の話について少し。

寿司屋にとってお米というのは切っても切り離せない食材です。

魚と同様に米が無いとお寿司と呼ぶことはできません。

今回は、健康にも良いというコシヒカリについて紹介します。

コシヒカリと言えば日本全国、知らない人がいないくらい有名なお米ですよね!?

そのコシヒカリを黒酢農法で育てたコシヒカリが販売されています。

う〜ん・・なにやら、ややこしい話になりそうな気もしますがご心配なく。

黒酢農法のコシヒカリと従来のコシヒカリでは何が違うのかというと、健康に良い黒酢を使って無農薬や減農薬にして作ったお米が黒酢農法のコシヒカリです。

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健康志向が強まっている近年では寿司で作るお米にもこういった黒酢農法のお米なんかを使って売り出すことが商品の価値を上げることになりそうですね。

健康飲料として血圧や血糖値、コレステロールに良いとして飲まれている玄米黒酢なので、お米も健康的に育つんでしょう(笑)

黒酢で合わせたシャリが流行っている時期もありましたが、これからは黒酢農法で作ったコメが主流になるかもしれません。

玄米黒酢を使って育てた新米通販

気になる方はチェックしてみてくださいね。

もっと詳しく黒酢農法の事をコシヒカリの製作者の農家の方が詳しく語っています。


   
プロフィール

志(こころざし)先生
J-TRADITIONAL SUSHI SCHOOL 福岡出張寿司道場の講師をやっています志(こころざし)がお寿司の事を中心に書いている日々ブログです。
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