2018年04月25日

Alexaハンズオントレーニングを受講してみた

おっさんフリーランスひでこんです。

先週の木曜日(4/19)に、Amazonが主催する「Alexaハンズオントレーニング」に参加してきました。

IMG_20180419_204025.jpg


このブログでも投稿したのですが、とりあえず「Alexaのスキルを開発したいな〜」と、
Amazon Developerアカウントを作成し、サンプルアプリを動かしては見たのですが、
せっかく勤務エリアで開催するならば、受けない理由がありません。タダですし。

という訳でちょっとイベントの内容や所感などを投稿してみます。


1.準備

AlexaはWeb上(Amazon Web Services)で開発できるので、
・ PC持参
・ 事前にAmazon Developerに登録し、開発できるようにしておく

のみで、後は会場に向かうだけです。

今回は東京都内目黒駅近くのアルコタワー本館で開催されました。時間は18:30~21:00。
無償で場所借り切って開催するなんて、スマートスピーカー先駆者としてのAmazonの意地を感じますね。

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2.トレーニング内容

実際トレーニング内容としてはAlexaの開発手法、基本となる開発が学べるものでした。

6月までは予定が決まっていますので、興味のある人はぜひ参加してみてはどうでしょうか。
定員は50名。私は1週間ほど前で申し込めました。
配布されない資料などでの説明がかなりわかりやすく、個人的にはお勧めします。

バックエンドの処理をLambdaで行う場合は、SDK(Node.Js)も用意されております。
ポータル、youtube、Git-Hubと情報はかなり充実してます。

私はかなりやる気になりました(笑)

以下、参考情報です。
・Amazon Alexa(ポータル)
こちら

・Alexa道場(youtube)


・こんなこともやってるようです
→AWSプロモーションクレジットスキル公開時に$100/月
→スキル開発者への特典オリジナルTシャツ(毎月デザインが変わるみたいです!)


3.おわりに

我が家のAlexaは私の作業部屋に鎮座してますが、最近、家族も興味が出てきたらしく、
末っ子以外も話しかけるようになりました(笑)


挨拶、天気、予定等一般的なスキルばかりを使ってますが、馴染んできました。
なんていったらいいんでしょう。こういう新しいガジェット的なものは再書異物感が凄い(良い悪いではなく)気がしますが、
使っていくうちにあって当たり前になっていくというか…それが狙いなんでしょうけれど。

そして、ほんとさわりだけでも作ってみたり、ハンズオンなんかで作ってしまうと、色々とやりたくなってしまいますよね。
おぼろげに頭にあるイメージを形にしていきたいと思います。
そのうち発表するかも??


ではでは。

2018年04月23日

BIツールって知ってますか?

おっさんフリーランスひでこんです。

私の会社?サイトから来られた人はご存知かもしれませんが、
私はかなり特殊なタイプのITエンジニアだと思います。

というのも、JavaとかPHPとか…ではなく、ツールを使った開発を主に行ってます。
もちろんいわゆる開発言語やフレームワークを使った開発ができないわけではないのですが、
私はツール、特にBIツールと呼ばれるツールを使いこなすことに特化したITエンジニアなのです。
フリーランスでこのタイプは中々いないのではないでしょうか?


1.そもそもBIツールって何?

BIツールのBIとはビジネスインテリジェンスの頭文字をとってまして、
平たく言ってしまうと、
ITエンジニアがいなくても、現場の方が自分自身で必要とするデータにアクセスしてチャートやレポートを作ることが可能なツール
を指しています。
詳しくは→Wiki


2.どんな製品?

私は企業様向けに複数のBIツールを使った開発や導入経験があるのですが、
最近、QlikSenseというBIツールを習う機会があり学習しました。
詳しくはメーカーサイト

姉妹製品でQliViewという製品があり、こちらはITスキルが高いシステム担当者や、RやSPSS等を使いこなすようなデータサイエンティスト向けの製品ですが、
QlikSenseは入門用というと語弊がありますが、ITスキルがそこまで高くなくても使える間口の広さが魅力です。

上記は最近機会があったので紹介しましたが、日本国内では他にも、
BusinessObjects、WebFOCUS、Yellowfin等など多数のBIツールが存在します。
いずれも国外の製品なんですけどね。


3.誰が何に使うの?

企業が自社の情報分析や共有の為に導入します。
ツールのライセンス費用が百万円〜
構築費用(SI費用)がこれはピンキリですが、ベンダーに任せると1千万円〜 
これにインフラ費用がかかるので、中々個人や小規模企業だと難しいかもしれません。


4.おわりに

ビッグデータとかニュースなどで少し前から流れてますが、データというのは宝の山です。
10年以上前は自社用に特化したシステムを構築するケース(いわゆるスクラッチ開発)が多かったのですが、ここ最近はBIツールを活用するケースがほとんどだと思います。

これは以前私の上司が言っていて、自身でもなるほどなーと思ってるのですが、
「データを分析するシステムは企画〜開発・リリースを経る間に陳腐化している。
リリースしてから変化する利用者のニーズに応えられなくてはいけない」


最近はアジャイル開発とかで大分リリース速度は速くなりましたけど、それでもリリース後の変更は仕様変更となりやはりそれなりのコストとなります。
最初の導入時だけ開発を行い、導入後お客様自身で変更可能なBIツールはもっと注目されてもいいのでは?とだいぶ前から思ってます。

だいぶ最近のトレンドについていけなくなりましたけど、生涯現役だと思ってますので、
これからも勉強しながらBIツール系ITエンジニア(私の造語)として生きてきたいと思います。
システム構築だけではなく統計的な知識を身に着けようと勉強なんかもしてたりします。

ではでは!

2018年04月11日

AlexaスキルをAmazonのチュートリアル通りに作ってみた

おっさんフリーランスひでこんです。

先日導入したスマートスピーカーである「Amazon Echo Dot」をかなり気に入ってしまいました。
ちょっとスキル開発に調整してみようとかと思った次第です。

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Amazonサイトのチュートリアルにある「宇宙豆知識」というサンプルスキルを作ってみました。

そういえば…フリーランスのブログになのに、技術系のネタがありませんでしたね(笑)


1.チュートリアルで基本を学ぼう

Alexaスキル開発トレーニングというyoutubeにも投稿されている動画を参照すれば、
ざっくりとAlexaスキルについて学べると思います。
まずはこの動画を見てAlexaスキルの概要を把握しましょう。


2.準備と注意点

私は、買い物はAmazonなのでamazon.co.jpのアカウントを、開発環境はAWSなので同じくAWS用アカウントを持ってます。
この為、基本的には準備することは少ないのですが、それでもいくつかハマるポイントがあるので共有の為記しておきます。

1)第1回のblog通りに「Amazon Developerアカウント」を作ってはいけない
→ Amazonco.jpのアカウント作成後、「Amazon Developerアカウント」のページにて「Amazon Developerアカウントの作成」ではなく、 Amazon.co.jpアカウントを使ったログイン操作を行いましょう。
  この手順でないとamazon.com側にアカウントが作成されてしまいます。。日本国内利用時はAmazon.co.jpアカウントでないと、せっかくSkillを作っても自身のAlexa Skillに表示されず、実機テスト等が行う事ができません。
  Amazon.co.jpと「Amazon Developerアカウント」はAmazon Echo Dotのアカウントと連動するため同一とし、AWSアカウントは異なって(仕事用のアカウント)いても問題ありません。

2)UIが刷新されている
→ 常に進化改良が施されてるせいか、Amazon開発者コンソールもAWSのLambdaの画面も構成が変わってます。
  ざっくりのやり方というか進め方ですが、
  ・ Amazon開発者コンソールはトップページに多くの情報が集約されてるので、手順の順番を無視しながら機能名称を信じて修正していきましょう。
  一例ですが、ステップ2の1-2はAmazon開発者コンソールのトップの「Alexa」タブを押した後の変更のように見えますが、実際はAlexa Skills KitとAlexa Voice Servicesタブに現在はなってます。
  ・AWSのLambdaは手順や記載内容はあってますので、新しいUIの各機能を選択するよう注意しましょう。


3.第1回 はじめてのスキル開発 で「宇宙豆知識」を作る

身も蓋もありませんが、2の準備と注意点に気をつければ、手順通りですぐに作成可能です。
むしろAmazon.co.jpアカウントやAmazon Developer's、AWSアカウント作成の方が難しいかも(笑)
特にコードを描くわけではないので「作る」というより「セットアップする」が正しいかもしれません。
  
  手順にあるzipファイルを解凍して、ファイルの中身を開けばわかるかと思いますが、
  テスト画面からであれば「宇宙豆知識」等インテントで設定したワード通りに入力しマイクボタンを押すと幾つか用意されている豆知識をランダムに回答します。

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4.おわりに

Alexa SkillとLambda(Node.js)を使った実装イメージまでを第1回は想定してると思います。

音声入力→応答という世界は、Amazon Echo Dot等のスマートスピーカーというジャンルの普及により一般化していくと思います。
その中で私が日常行っている開発、分析などの業務において色々活用できそうだなと思いました。

Amazonも力を入れていて、オンラインセミナー等も予定されているようですので、ちょっと本腰入れてやってみたいですね。
また、勉強成果、オリジナルのスキルなど公開できるものがあれば投稿していきたいと思います。

でも、本当にチュートリアルが充実してますね。ネタに困る(笑)


ではでは
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コンドウヒデミツ
フリーランスのITエンジニアとして活動中。妻と子供3人をがんばって養ってます。仕事の事、趣味の事、家族の事など同年代の方に共感を持ってもらえるような、役に立つような記事を投稿していきたいです。
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