トヨタが新型パッソを発売

 トヨタは、パッソをフルモデルチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて、2月15日より発売した。

 2代目となる新型パッソは、2004年6月発売の初代パッソで好評を博した、扱いやすいコンパクトなボディとゆとりの室内空間、クラストップレベルの燃費・環境性能といった魅力に磨きをかけ、一層進化させるとともに、商品企画の段階から女性スタッフを中心に女性目線でのクルマ造りに取り組み、こだわりのデザインや使い勝手の良さを追求したコンパクト2BOXである。

 新型車は、気取らないシンプルなデザインの中に、安心感と親しみやすさを併せ持つ“パッソ”と、さりげなく華やかさを添え、存在感を印象づける“パッソ+Hana(プラスハナ)”を設定。これら二つの個性と全11色のボディカラーにより、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを用意し、選択する楽しさを提供する。また、フロントピラー形状の工夫などにより良好な視界確保に努め、運転席から手の届く範囲に収納スペースを充実させるなど、誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さを一層向上した。車両価格は100万円からとし、魅力あるものとしている。

 なお、新型パッソは初代に引き続き、ダイハツ工業(株)と共同で開発したものである。

新型車インフォメーションにつきましてはこちらをご覧ください。

【主な特長】

セレナが2009年のミニバン販売台数ナンバーワン

日産自動車株式会社では、同社のミニバン「セレナ」の2009年(1-12月)の販売台数が78,836台となり、2007年、2008年に続き3年連続でミニバン販売台数 第1位となった。

「セレナ」は、8人でゆったりくつろげる室内空間の広さや運転のしやすさ、11種類の多彩なシートアレンジなどに加え、2009年4月から施行された「環境対応車普及促進税制」による自動車取得税および自動車重量税の減税措置に適合する環境性能の高さにより、ファミリー層を中心とするお客さまから大変好評を得ている。また、2009年9月にはお客さまから人気の高い装備を標準設定した特別仕様車「20S Vセレクション」、「ハイウェイスターVエアロセレクション」をラインアップに加えることで、「セレナ」の魅力をさらに高め、販売に弾みをつけた。

尚、同社では、お客さまに感謝の意を込め、抽選で1名様にセレナをプレゼントする「3年連続ミニバン販売台数ナンバーワンキャンペーン」を1月12日より同社のホームページ上で実施する。

www.nissan-global.com/JP/NEWS/2010/_STORY/100108-02-j.html

セレナの価格と料金
新車価格や値引き額と買取相場や査定価格、リース料金や保険料などセレナの購入や売買に関わる情報。

スズキが新型アルトを発売

スズキ株式会社は、低燃費で経済的、気軽に使える軽自動車新型「アルト」を12月16日より発売する。

「アルト」は、1979年5月に軽ボンネットバンとして初代モデルを発売。直線的でスマートなデザイン、機能を重視したシンプルなつくり、当時の常識を破る全国統一価格47万円でヒットし、女性を主な顧客層とする軽自動車の新しい市場を開拓した。以来、「アルト」はスズキのものづくりの精神を体現するクルマとして、お客様の要望と時代の要求に応えて進化してきた。

今回7代目となる新型「アルト」は、「省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車」をコンセプトとして開発した。初代モデルから「運転のしやすさ」、「使い勝手の良さ」、「経済性の高さ」を受け継ぎ、「燃費性能」、「乗り心地」、「扱いやすさ」に磨きをかけ、毎日の暮らしに気軽に使える軽自動車とした。

低燃費と環境へのこだわり
優れた環境性能と経済性を実現するため、燃費・排出ガス性能を向上させた。車体の軽量化や副変速機構付CVTの採用などにより、2WD・CVT車で24.5km/Lを達成。全てのグレードの2WD・4WD車を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させた。

愛着がわく、親しみのもてるデザイン
外観は伸びやかでスタイリッシュなルーフライン、やさしい印象の丸みをおびたフロントフェイスなど、親しみやすいデザインとした。また内装は、ベージュとブラウンの配色など、優しく柔らかな印象とし、室内の広さを表現した横基調のデザインのインパネや見やすい大型メーターの採用など、デザイン性と機能性を併せ持った、世代を超えて愛される親しみのもてるデザインに仕上げた。

基本性能の向上と、使い勝手への配慮
2,400mmのホイールベースにより、ゆとりある快適な室内としっかりした走り、快適な乗り心地を実現した。また、見晴らしの良い運転席や乗り降りしやすい前後ドア開口部など、使いやすさを考えたパッケージングで毎日の生活での扱いやすさを高めた。

www.suzuki.co.jp/release/a/2009/1216/index.html

新型アルトの新車価格と値引き額
新車価格を少しでも値引きしてもらってアルトを安く購入しよう。

ブレイドがマイナーチェンジして発売

 トヨタは、ブレイドをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、12月1日より発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、内装・外観における高級感を一層高めるとともに、機能においても使い勝手のよさを大幅に向上させている。また2.4L車(2WD)に、専用のフロントスポイラーを装着し、サスペンションに専用チューニングを施した、スポーティな仕様「ブレイド“Sパッケージ”」を新設定した。

 内装においては、パーキングブレーキをセンターレバー式から足踏み式ブレーキに変更することで、大型センターコンソールボックスを新設し、収納スペースを拡大したほか、一部のグレードには、本革表皮ならびに快適温熱シート(運転席・助手席)を標準装備とし、高級感を向上させている。

 外観においては、フロントエンブレム、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールの意匠を変更。これに加え、カラードサイドプロテクションモールにめっき加飾を施し、フロントフォグランプガーニッシュ、リヤバンパーガーニッシュをシルバー塗装とし、高級感を演出している。外板色は、新設定のダークグリーンマイカを含む、全7色とした。

 また、3.5L車「ブレイドMaster G」には、トヨタブランドで初搭載となる6-Speed Sport Direct Shiftを採用。2〜6速の全域ロックアップ制御により、エンジントルクをダイレクトに伝達し、よりスポーティなシフトフィールを実現させている。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/12/nt09_084.html

ブレイドの新車値引きと中古車価格
ディーラーでの新車値引き術やブレイドの中古車購入時の車両の見極め方、査定での買取相場など。

スバル:エクシーガに特別仕様車

富士重工業(スバル)のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルは、スバル エクシーガにSTI独自の仕様装備を施したモデル「2.0GT tuned by STI」を本日発表し、11月4日より全国スバル特約店を通じ発売します。

「2.0GT tuned by STI」は、エクシーガ「2.0GT」をベースに、「7シーター・スポーツ」というコンセプトのもと“乗る人すべてが愉しめる走りの7シーター”を目指し、シャシー、ボディを中心としたSTI独自の仕様装備を施したカスタマイズモデルです。従来よりSTIが提案する「強靭でしなやかな走り」という考え方を踏襲し、7シーターならではの「乗る人すべてが気持ちのいい、味わえるハンドリング」を実現しています。

具体的には、専用サスペンションやフレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバーの採用など、シャシーとボディのトータルチューニングにより路面追従性を高め、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立させました。高速道路やワインディング路などにおいても、ドライバーの意のままにコントロールできる操縦安定性を実現しています。

エクステリアは、STI製フロントアンダースポイラーやSTI製17インチアルミホイールなどを採用し、上質なスポーティ感を演出しています。

インテリアは、アルカンターラとレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入りの専用メーターなどを採用するほか、インテリアをブラック色で統一し精悍なイメージを打ち出しています。

エクシーガの新車購入と値引き相場
新車はたいへん高価ですから悔いのない買い物をしたいものです。そのために必要なのは下調べと準備。エクシーガの新車を購入するための基礎知識を公開中。

ホンダがステップワゴンをフルモデルチェンジして発売

 ホンダは、クラス最大の室内空間を確保し、クラス初の3列目床下格納シートにより、使い勝手を大幅に向上し、さらに、クラストップの燃費性能を実現した新型「ステップワゴン」「ステップワゴン 福祉車両」を本日、「ステップワゴン スパーダ」「ステップワゴン スパーダ 福祉車両」を10月23日(金)に発売する。

 4代目となる新型「ステップワゴン」は、「みんなの楽」=“皆楽”をキーワードに、Honda独自の低床・低重心パッケージをベースとし、家族みんなが楽しく、楽に移動できるクルマを目指して開発した。

 2.0L i-VTECエンジンとトルクコンバーター付CVTの組み合わせにより、スムーズな走りとクラストップの14.2km/Lの優れた燃費性能を両立。また、エンジンやトランスミッションなどを燃費優先に制御する「ECONモード」や、エコ運転度をリアルタイムに把握できる「コーチング機能」などにより、低燃費運転を多面的に支援する「エコアシスト」を装備し、さらなる実用燃費の向上にも貢献する。

広さと大きさ
広く快適な空間を動きのあるスクエアフォルムで表現したエクステリアデザイン
低床・低重心パッケージをベースに、全長を50mm、全高を45mm拡大することで、室内高1,395mmとクラス※1最大のゆとりある室内空間を実現
開放感と広さ感を高めるため、全周にわたりガラスエリアを拡大し、さらに世界最大級のガラス面積のスカイルーフを採用
 
使いやすさと気持ちよさ
運転のしやすさや多彩な用途での使いやすさを追求したインテリアデザイン
軽い力で簡単に操作でき、すっきり広々と使えるクラス初の「3列目床下格納シート」を採用
車両左前方の路面状況を映し出し、縦列駐車や狭い路地などで役立つ新開発の「サイドビューサポートミラー」を採用
 
経済性
クラストップの14.2km/Lの優れた燃費性能を実現
FF車は「平成22年度燃費基準+25%」、4WD車は「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、全車、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応

www.honda.co.jp/news/2009/4091009-stepwgn.html

トヨタがアイシスを一部改良

 トヨタはアイシスを一部改良し、全国のトヨタ店を通じて、9月18日より発売した。

 今回の一部改良では、全車に優れた環境性能と高い動力性能を両立する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載したエンジンを新たに採用。低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-iと組み合わせることで、同排気量クラストップレベルとなる燃費性能を実現した。
 具体的には、1.8L車で10・15モード走行燃費*116.4km/L(2WD)・13.6km/L(4WD)を実現し、『平成22年度燃費基準*2+25%』、2.0L車は、10・15モード走行燃費15.2km/L、『平成22年度燃費基準+15%』を達成するとともに、全車『平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3』の認定を取得した。これにより、「環境対応車 普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が1.8L車で75%、2.0L車で50%減税される。
 また、全車にスマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、車速感応式オートドアロック、チルト&テレスコピックステアリングなどを標準装備し、利便性を一層向上させている。
 さらに、フロントグリル、フロントエンブレム、バックドアアウトサイドガーニッシュなどの意匠の変更に加え、「プラタナ」「プラタナ“Uセレクション”」のヘッドランプエクステンションにブラックメタリックを採用したほか、センターパネルおよびドアトリムに高輝度シルバーメタリック加飾を施し、よりスタイリッシュで上質感のある内外装としている。なお、外板色には、新たにターコイズマイカメタリック、レッドマイカメタリックの2色を設定した。

 同時に、特別仕様車 プラタナ“Limited”、L“G-Edition”に、ベース車同様の改良を施したほか、プラタナ“Limited”においては、内装色にダークグレー、外板色にブラックマイカを新たに採用した。

 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車同様の改良を施している。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/09/nt09_062.html

日産デュアリスを一部改良

日産自動車株式会社は、「デュアリス」を一部改良し、9月8日より全国一斉に発売する。

「デュアリス」は、2007年5月の発売以来、流麗で洗練されたシルエットラインに加え、SUVのタフな走行性能を予感させる個性的なエクステリアと、取り回しが良く軽快感のあるドライブフィールが、お客さまより高い評価を得ている。

今回の一部改良では、フロントグリルデザインを変更するとともに、サイドビューを際立たせるサイドクロームメッキモールや、フロントフォグランプを標準装備とすることで、さらにスタイリッシュで力強いエクステリアとした。
またインテリアには、お客さまよりご要望の多かったベージュシートや、先進の地図更新システムを装備したHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用した(メーカーオプション)。本ナビゲーションシステムでは、12セグ/ワンセグ自動切換え機能付き地デジチューナーを内蔵し、iPod等の接続も可能とすることで、エンターテインメント機能も充実させている。

なお「20G FOUR」は、「平成22年度燃費基準+25%」を達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税される。

日産は減税措置に適合する車種を"「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズ"と総称し、軽自動車・商用車を含む本減税措置に適合する車種の幅広いラインアップをお客さまに提供し、さらなる拡販を目指していく。

www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090908-01-j.html

ホンダが「ストリーム」「オデッセイ」「エリシオン」を一部改良し発売

 ホンダは、「ストリーム」「オデッセイ」「エリシオン」の装備内容や仕様を変更するとともに、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応し、減税措置適合タイプを拡大する。
 「オデッセイ」は本日より、「ストリーム」「エリシオン」は9月10日(木)に発売する。また、「エリシオン プレステージ」および福祉車両の「エリシオン 助手席リフトアップシート車」「エリシオン サイドリフトアップシート車」は9月17日(木)に発売する。
 なお、8月25日(火)に国土交通省が発表した「特定改造自動車のエネルギー消費効率相当値の算定実施要領」により、装置型式指定車の福祉車両についても、本年4月までさかのぼって減税措置を受けられることになった。対象車種など、詳細情報についてはホンダのホームページにて掲載している。

トヨタ:ヴィッツの燃費を向上

 トヨタは、ヴィッツを一部改良するとともに特別仕様車F“Limited II”を設定し、全国のネッツ店を通じて、8月19日より発売した。

 今回は、1.0Lエンジン(除く“インテリジェントパッケージ”装着車)、1.3Lエンジン(除く4WD)において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を1.0Lエンジン搭載車で22.5km/L(従来型比+0.5km/L)、1.3Lエンジン搭載車(2WD)で20.0km/L(従来型比+0.4km/L)に向上、「平成22年度燃費基準+25%」を達成している。
 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税される。

 また、今回設定の特別仕様車は、「F」をベースに、外板色に特別色ローズメタリックオパール、ダークレッドマイカを含む全9色を設定したほか、専用シート表皮、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム/オートレベリング機能付)、スマートエントリー&スタートシステムおよび盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備したうえ、インサイドドアハンドルやサイドレジスターなどにめっき加飾を施すことで上質感を高め、より魅力的な仕様としている。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Aug/nt09_053.html
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