2019年01月09日

調子が良いときこそ、次の手を試すとき

こんにちは、職業・施術屋/本の紹介屋です。


先月、2つの職場のうちの1つでの稼ぎが過去最高値を叩き出しました。年末時期であり、かつスタッフが減ったこともあっての数字でしたが素直に喜びました。


しかし、この数字が”基準”と思わないようにしています。


私は完全歩合制なので、もちろん今回の稼ぎ以上の数字を狙っています。しかし、客商売は水モノなので、いつ売上がガクンと下がるかわかりません。いろいろな条件が合わさって出た数字だと思って、日々のサービスに磨きをかける所存です。


調子が良いときほど、手を余らせて次の手を考える

経営者の方には釈迦に説法だと思いますが、売上が上がってきて調子が良いときほど次の手を考えて実行する必要があります。


もちろん一点集中で突っ込むタイミングなどはあると思いますが、余裕が出てきたときほど次の一手を考えておかないと、いざ余裕がなくなってきたときが怖いです。人間は余裕がなくなると視野が狭くなったり、焦って判断を間違いやすくなるものなので、余裕が出てきたときに考えておくことがベターだと思っています。


中には追いつめられた時にこそ底力を発揮するタイプの人もいますが、そういう”主人公力”を持つカッコイイ人に憧れつつも自分はそのタイプではないので、セーフティーネットが頑丈なうちにちょこちょこやれることをやりたいです。


___が、何をしようかな?(笑)


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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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