2016年04月04日

美容室を開業する際に気を付けるべき事!〜まずはお客さんの側に立って考えてみる事。

美容室を今から始めて上手くいく方法ってあるのかな?


いや〜、厳しい時代ですよ。



美容室業界も。



低単価、低単価。



低単価でやっているうちは無理でしょうね〜。



かと言って、根拠のない高単価も無理でしょうね〜。



どこの馬の骨かも分からない、1美容師がヘアカット¥10,000は無理でしょう〜。



でも、テレビに出ているちょっと有名美容師なら、まあ、いけるかな〜。



正直、美容師からみて、インチキ技術でもね。



お客さんは、分かりませんからね〜。



カットが上手い、下手だ、なんた・・・



そんなモノです。



お客さんは、美容師の身なり、振る舞い、言葉遣い、で値段を決めますから。



どんなに綺麗に、上手に、ヘアカットが出来ても、破れたジーンズに、ワケの分からないツーブロックヘアー、ヒゲボーボーの美容師にはお金は払いませんよ。



美容師の見てくれには、もっと気を遣ったほうが良いですね〜。



今後は、更に。



むか〜し、まだ、高単価美容室だらけだった頃の美容師の格好を思い出してみるといいですね。



ちゃんとしていましたから。



美容技術を磨くのも大切ですが、美容師自身の演出方法も考えたほうが良いですね。


■美容師の演出方法を考える事。プロデュース力です。



今の、美容師さんに必要な事は。


美容室を外から見て入りやすいですか?


も〜、分かっていないですよねー。



お洒落な外観にすれば良いってもんではないんですよ。



分かりますよー。



お洒落にしたい気持ちは。



でも、それって自己満足でしかないんですよね。



お客さんは、やっぱり入りにくいお店と入りやすいお店を知っています。



美容室を作る際に大切な事は、お客さんが、いかに、入りやすいか?って事。



例えば・・・



  • 店内の様子が分かる写真を表に置いておくとか。
  • 美容師の顔写真とプロフィールを置いておくとか。
  • お店が気になって、外をウロウロしているお客さんと、店内のスタッフが目が合わない様にするとか。
  • お店の目の前リーフを配らない様にする事とか。

まあ、当たり前の事なのですが、それが分かっていない美容室オーナーって結構多いんですよねー。



自分がお客さんだったら?と言う事を考えればすぐに分かると思うのですがね〜。


美容室を作る際にこだわるポイントは


外観です!そして、いかにお客さんが入りやすい雰囲気にするか!と言う事です。

日本政策金融公庫から500万円の借り入れに成功した話。
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