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十八番 じゅうはちばん」の語源

十八番 じゅうはちばん」の語源



よく言う「おはこ」のことで、最も得意とする芸のこと。



歌舞伎の世界の十八番から一般社会にも広まった。



江戸時代末に、7代目市川団十郎が、先祖からの当たり芸

十八番を選定してお家芸としたことから、現在使われている

得意な芸のことをさすようになった。

「うろうろ ウロウロ」の語源

「うろうろ ウロウロ」の語源

「うろうろするな!」なんて怒られたことはありませんか?
「ウロウロ」の意味は

どうしていいかわからずに、あてもなく彷徨ったり、あちこち動き回るさま。

これは「うろたえる」の「うろ」を重ねた語であるといわれています。

また、「うろ」は「有漏」で漏とは煩悩を意味し、

煩悩があるために、過失をまねいたり、道に迷い彷徨ったりすることから、
「うろうろ」と言われているという説もあります。

東京 江戸 Tokyo Edo の由来

地名の由来 東京・江戸

日本の地名・地方の名前の由来


1868年の明治維新までは「江戸」と呼ばれていたわけですが、

「江戸」とは「入り江」つまり東京湾の戸口だったため「江戸」という説と、

アイヌ語で「突き出たところ」を意味する言葉から来たという説があります。



1868年、西の京「京都」に対して“江戸を東の京とする”という詔書が出ました。

しかしこれは、地名を東京とするものではありませんでした。



ところが、それが慣用的に用いられるようになり、

いつの間にか「東京」となってしまいました。


東京の都市

銀座  新宿  渋谷  池袋  六本木    



Tokyo Eastern Capital 英語で「東京」・「江戸」を紹介

Until the Meiji Restoration of 1868, the city was known as Edo, a name

which combined the words for “inlet” and “door” to mean something

like “gateway to the bay” .


Another theory suggests that Edo comes from old Ainu word meaning

“place that sticks out" .


In any case, an imperial edict was issued at the time of Meiji Restoration

estanblishing Edo as the new “eastern capital” in contrast to Kyoto,

the ancient capital in the west.


The edict did not officially change the name of the city to Tokyo,

but popular usage soon did.

修羅場の語源

修羅場しゅらば」の語源



よく浮気がばれたときなどに、「修羅場」なんていったりするが、

意味は血なまぐさい戦いの場所、「しゅらじょう」ともいう。



元来は仏教用語で、悪神阿修羅が、仏法を守る善神の

帝釈天と戦う場所をさした。



これが人形芝居歌舞伎などの壮絶で悲壮な戦いの場面で

使われるようになり、現在の夫婦喧嘩など、一般の激しい戦いの場でも

使われるようになった。

「あんばい」の語源

「あんばい」の語源



「丁度いいあんばい」などというが、この「あんばい」は

漢字では「塩梅」と書く。



これは昔、料理するときの調味料として「塩」と「梅の酢」を

用いていたことから出た言葉で、当初は味の加減を調える

意味として使われていた。



「あんばい」は、漢字を普通に読めば「えんばい」だが、その昔

中国では「塩」を「あん」と発音していた時期があり、その発音が

入ってきたという説と、

ほどよく物を配列することを「按排(あんばい)」といったことから、

混同して使われるようになった(意味も似ているため)という説がある。

「浮世」の語源と意味

「浮世」の語源と意味



つらいことが多いこの世の中という意味で、

仏教的な意味合いを持っている「憂世」のほうが古くからみられる。



漢語にも「浮世」(ふせい)という言葉が見られるが、「憂世」が

「浮き世」になり、定めない世の中を意味するようになり、

はかなくうつりやすいこの世、そこから、どうせ短いこの世、

たのしく生きなきゃ損とばかりに「憂世」の厭世思想が

うらがえされて、享楽を主として生きる世の中を意味するようになった。

「おやつ」の語源

「おやつ」の語源



小さい頃から「3時のおやつ」なんて言っていたが、おやつの語源はこうである。



おやつの「お」は接頭辞で、お金の「お」と同じものである。



「やつ」は「八つ」で昔の時刻の八つ時をいい、

今で言う午前・午後2時〜4時頃をさす。



そこから、午後三時頃に食べる間食を「おやつ」というようになり、

いまでは間食のことを総称して「おやつ」というようになった。
   
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