2019年09月26日

プラバスタチン(メバロチン)の副作用・筋肉痛

プラバスタチン(メバロチン)は、古くから処方されている高脂血症のお薬で、
比較的副作用が少ない薬なので、
お医者さんもまずこの薬を処方する確率が高いです。

しかし、全く副作用がないわけではなく、
筋肉痛や筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下、四肢のしびれや痛みが起こった場合、
重篤な副作用なので、即服用を中止してください。

これらは横紋筋融解症やミオパシー、末梢神経障害などの初期症状になります。

他にも、全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなったり、鼻血、歯ぐきの出血など、
肝機能障害や血小板減少の初期症状ですので、服用を中止する必要があります。

軽い副作用にも筋肉痛があり、発疹、湿疹、蕁麻疹、かゆみ、紅斑、脱毛などが起こる場合もあります。

ほとんどの人は、何も起こらないことが多いわけですが、
飲み始めて体調がすぐれないのであれば、
すぐに服用をやめましょう。

筋肉痛の場合は、運動した後にも起こるので、区別がつきにくいのですが、
その他にも体調が悪いなどが起これば服用をやめてみましょう。

▼詳細はこちらから▼
メバロチン(プラバスタチン)の副作用







































メバロチンジェネリック(プラバスタチンna)の副作用

プラバスタチン(メバロチン)の副作用
posted by タラコ at 15:20| 高脂血症
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