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ν賢狼ホロν
「嫌なことなんて、楽しいことでぶっ飛ばそう♪」がもっとうのホロです。
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
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2009年01月24日
『影が薄いなんて言わせない!』 part1
以前、予告していた通り、
9S様からいただいたケモノ娘の画像でSSを書きました。
ところが書いていたのは私だけではなく、
9S様ご本人も書いていたとのメールが来て、
今回、9S様のSSと私のSSを、同時公開しようと思います。
もちろん9S様から承諾を得ているので大丈夫です。

タイトルは、9S様のSSが『ダーククロス結成前夜』で、
私のSSが、『影が薄いなんて言わせない!』です。
先に私のSSから載させていただきますね。

それではどうぞ!


注意! この文章と画像には官能的表現が含まれております。
(ご覧になる方は、自己判断でお願いします。)







薄いなんて言わせない!』


ある森の奥で、少女らしき影が木々から木々へと飛び交っていた。
白い毛皮で作った服を纏い、お尻には白い尻尾が生えている。
手は、獣の手のような形をしており、まさに獣と人間が融合したかのような姿である。








「今日も異常はないようね。」














彼女の名前はユハ。年齢は15歳で、今日も森のパトロールをしていた。
この世界では動物と人間が交じり合っている姿は珍しくなく、
セイバーズがいる世界とはまた違い、人間と獣人が住む世界である。
なぜユハがこの森をパトロールをしているのかというと、
昔、人間と獣人は大きな戦争をしており、それからは人間と獣人は住む村を2つに分け、
お互いの境界に侵入者がいないか監視していたのだ。
その獣人の村での監視役を、正義心の強いユハが立候補して今にいたる。
監視役と言っても、今ではそれほど重要なものでもなかった。
戦争が終了してここ5年は侵入者もおらず、
事件もないのでほとんど有刺鉄線が破られてないか確認するだけのものとなっていた。
1日1回、有刺鉄線で引かれた境界の周りを調べ終わったユハは、
異常がなかったので、そそくさと自分が住む村へと帰って行った。









「さーて、今日は何をしようかな〜。」













ユハが帰りながら今日のやりたい事を考えていると、村の方角から匂った事のない香りがユハの足取りを止めた。
それは、果物のような甘い匂いの様で、生物が発する独特の汗も含まれた匂いだった。
獣人族である彼女にとって、匂いをきき分けるのは造作もなかったが、
この匂いだけは15年間生きてきて、匂ったことはなかった。

“何か祭りでもやってるのかな?”と思ったユハは、木々から木々へと飛び移る足を速めた。
村に近づくにつれてその匂いは増し、ユハの心に変な感情がわいてくるのが分かった。









“なんだろ、この匂い… 
体が変な感じに…
そう、あの時のように…”












ユハが言うあの時とは、最近になって自分の体に興味を持ち、
色々なところを弄ると、快感を得たしまった時のことである。
その時のことを思い浮かべながら気を許したユハは、
普段隠している獣人特有の耳を出し、木から下りて地面をゆっくりと歩き出した。
村の入り口に近づいてくると、ユハの目に驚く光景が飛び込んでくる。
「な、何よこれ…」
そこでユハが見たものは…
同じ獣人族である男達と女達が、全裸で絡み合いよがり狂っている光景だった。
村から出て行って15分しか経っていないのに、朝挨拶してくれたおばさんも、
学校に行く学生も、裸になってその中で交じり合っているのだ。
いちよ性教育は受けていたユハだったが、実物を見せられたことなど今までになく、
言葉を失いその様子をまじまじと見入ってしまった。
すると…

“あ…カリンちゃん… 凄く気持ちよさそうな顔してる…”

ユハの友人であるカリンもその中で交わっており、恍惚の表情を浮かべていた。
ユハの変な感情がどんどん高まり、とうとうその場で座り込んでしまうと…

“わ…私も……”

「あ… ああ…ん… はあ…あ… うんん……」

目の前の光景に理性が負け、とうとう自分の胸を揉み始めたユハ。
あの時から家に誰もいない時は、夢中でオナニーをし始めたユハは、
慣れた手つきで胸を揉みしだく。
そして、胸だけじゃ満足できないユハは、
ほどよく濡れていた自分の秘所に手をあてがうと、ゆっくり摩り始めた。
「ああん! はあ…… ふう…… はああん…… あうう……」
その卑猥な声は、よりいっそう周りの声と奏でていき、そしてより快楽を得るために、
指と秘所に神経を集中させる。
「はあ…はあ…はあ… もう…何も…考えられない… 気持ちいい…
隠れないでオナニーするの… 気持ちいい… もう…すっごくいいの…
もう…だめ…」
そしてラストスパートに、より指の動きを早めていくと、
「はあ、はあ、はあ、はあ…
も、もう… い、イクうううううううううぅ…」

ぷしゅっ!

ユハは、アソコから勢いよく潮を吹き、地面に全身を付くように倒れた。
「はあ… はあ… はあ…… はあ………」
ユハが息を切らし余韻に浸っていると、突然周りの茂みから黒ずくめの集団が現れ、
その中の1人の黒ずくめの女がしゃべりだした。

「くくく、作戦は上手く言ったようだな。さすが霞様の香水は良く利く。
一滴振りまいただけで、この効き目なんだから。人間に使った時より効き目が早いのは、
さすが獣人の嗅覚さまさまだな。まあ獣人は力が強いから戦闘員として申し分ない。
よし、手っ取り早くこの村を占拠するぞ! 
抵抗するものはいないと思うが、獣人族は力がある。心して確保しろ!」

「「「イーッ!ハイル・ダーククロス!」」」


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