春真っ盛り

またまた残念なお知らせです。
療養目的で隔離していたシマドジョウですが、やはり衰弱が激しく、隔離後数日でお亡くなりになってしまいました。
ここ最近隔離療法は不発気味です。

45cm水槽の水草の育成状態も、バリスネリアの成長が今一つ思わしくありません。
やはりマツモが大きくなってきたせいで、栄養分がかなりマツモの方に流れているような感じを受けます。
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だいぶ茂ってきたので、そろそろ間引きするか、他の水槽に移植していこうかなと考え中です。

ここ最近はすっかり春の陽気(下手すれば夏日)なので、屋外の水上葉は花盛りです。
特にロタラインディカの水上葉は軒並み花が咲いてしまっています。
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このあたりの育成鉢も数年間植え替えできておらず、水上葉はボーボーの状態で、土の上もちょっとコケとかが出てきていますので、そろそろ新たな鉢を準備し、綺麗に植え替えていきたいところですが、あまり時間がないので、もうしばらくこの状態で育成を続けたいと思います。

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水上葉大放出その後(7)3回目の滅亡

色々手を尽くしてきた45cm水槽での水草育成ですが、液肥や換水などちまちまと手入れをしていたところ、ここ最近色々と忙しくなり、数週間放置してしまいました。
その結果、またまたコケまみれになってしまいました・・・

↓放置の結果、コケまみれになった45cm水槽
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溶岩砂の表面には藍藻がはびこり、水草はアオミドロまみれになってしまいました。
植えた水上葉も上手く成長していないようです。
ここまでコケがはびこる理由について、色々調べてみましたが、やはり水質が問題であることは間違いないようです。
コケが増殖する原因としては
・リン成分が過剰・・・リンは藍藻が最も好む栄養分だそうです。魚に餌をやり過ぎた状態で換水をさぼるとこういう環境になるそうです。
・水質がアルカリ性・・・水草(特に今植えている種類)が上手く育つ環境は弱酸性。アルカリ性の水はコケの増殖を促進するそうです。

で、これに対する対策としてはというと
・底床にソイルを使用・・・ソイルはリンを吸着し、水を弱酸性にしてくれるそうです。→最も安易な方法ですが、なんか負けてしまったような気分になってしまうので、保留です。
・薬剤添加・・・水を弱酸性にする石や薬を入れる→金がかかるので却下。
・底床を赤玉土に変更・・・赤玉土も安価で水を弱酸性にしてくれるので、巷では結構使われているようです→せっかく買った溶岩砂がもったいないので保留
どの方法についても自分としては今一つ納得いかないので、他に納得する方法がないかもう少し調べてみようと思います。
一方、30cm水槽はというと・・・
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液肥の添加もいい感じで効果を表し、相変わらずの絶好調です。
ウィステリアは相変わらず元気いっぱい、前景に植えたパールグラスも徐々に勢いが出てきていますし、中央の天然石にいつの間にか活着していたミクロソリウムもそこそこ順調に育っています。
アオミドロの発生が若干見られますが、歯ブラシで週一回駆除しているので何とかなっています。

やっぱり45cm水槽は冬場が始まる前にリセットかなあ・・・



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水上葉大放出その後(6)植え直し

ついに藍藻まで湧いてしまった45cm水槽、オキシドールの散布により駆除は成功しましたが、水草の成長は完全に止まり、葉っぱもコケまみれになってきました。
↓コケまみれになってしまった45cm水槽の水草たち
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ウィステリアの状態が特にひどく、ヘアーグラスもボロボロです。

これ以上放っておくと水草が腐ってしまい、水質悪化を招きますので、ウィステリアは水槽から取り除くことにしました。
↓水槽から取り除いたウィステリアたち。茎、葉っぱはコケまみれのひどい状態ですが、根っこは意外にしっかりと生えていました。
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ウィステリアを抜いた後は、改めて屋外の水上葉をちょん切って植えなおしてみました。
もうすぐ寒くなってきて、水上葉も枯れてますので、この際大放出を続けることにしました。
↓植えなおしたウィステリアの水上葉。やっぱり植えたては綺麗な緑色です。
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茎と発はボロボロでしたが、根っこはきっちり生えていたところをみると、やはり水質が問題なんでしょうか?
やっぱりこの水槽、立ち上げ失敗かもしれません・・・
でも頑張ります。




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水上葉大放出その後(5)〜ついに藍藻が・・・

ヤケクソ育成が続いている45cm水槽は、水草の状態も徐々に悪化し続けています。
↓全体の様子。右側のウォーターウィステリアは葉っぱが丸まり、枯れる寸前です。
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そしてなぜかラージパールグラスは気泡を付けて盛んに光合成中です。

ミナミヌマエビの投入で、コケの増殖は緩やかになっている気がしますが、予想通り水草に食害の跡が見られるようになってきました。
↓コケ取りにいそしむミナミヌマエビ。購入当初から比べると体も大きくなり、体色もはっきりしてきました。
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水面には茎が溶けた水草が浮かんでくるようになってきましたが、根元を見ると黒ずんだ藍藻が付着していました。
↓浮き上がってきた水草の切れっ端。藍藻がついていました。
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そして、ヘアーグラスにも藍藻の猛威が・・・
↓藍藻に覆われてしまったヘアーグラス(奥の方の茶色い塊がそうです)
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やはり水質というか、ろ過が駄目なのかもしれません。
藍藻に対しては再びオキシドールで駆除を試みますが、際限なく湧いてきだすとまた水草をどけて砂洗いかリセットのどちらかをしなくてはいけません。
とはいえ、ラージパールグラスも元気に気泡を付けていますし、ヘアーグラスもランナーを伸ばして少しずつ増えてきているので、全部が全部駄目という訳ではなさそうです。

一方、30cm水槽では・・・
ウィステリアがどんどん巨大化しています。
↓巨大化したウィステリアの水中葉。とても綺麗な状態です。
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45cmのウィステリアは、完全に成鳥が止まっているので、腐ってきたら早めに除去しようと思います。
やはり水質が駄目なのかも??
現在、水質測定グッズが在庫切れなのでそろそろ腹をくくって再購入を検討しようと思います。

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水上葉大放出その後(4)

調子に乗って水上葉を植えまくっている45cm水槽の状態ですが、まだ壊滅までは行かず、低空飛行状態という感じです。
そんな中、先週植えたラージパールグラスは、コケも付着せず、盛んに気泡を付けて光合成をしているようです。
今までパールグラスの育成は数回成功していますが、ラージパールグラスは土の栄養分が足りないせいか、室内の水槽では1回も成功した事がありません。これでランナーを伸ばして株が増えだせば一応成功という事になりますが、あまり期待はせず見守ろうと思います。
↓気泡を付けるラージパールグラス、後ろに生えているウィステリアは死にかけですが・・・
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ウィステリアは相変わらず劣化の一途を辿っていますが、ヘアーグラスは株の周辺から新芽が噴出してきているので、今のところまだマシな状態なようです。ウィステリアは根っこの状態が悪いかもしれないので、植えている部分にピンポイントで土を増やして厚めにしてみました。
↓ヘアーグラスのコケ取りをしてくれているミナミヌマエビ、なかなかいい働きをしています
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水槽の左側は水草の状態がよさそうなので、更に追加で今植えている対角の位置に新たに2本ウィステリアを植えてみました。こちらはまだ初期段階で余力があるので、元気に水中葉を展開してきています。

一方、30cm水槽は・・・・
↓絶好調です。ウィステリアが大きく、そして美しく成長しています。
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45cm水槽はいつになったら安定するか?
先が見えませんが、できる限りのことはしていこうと思います。


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水上葉大放出その後(更に悪化)

やけくそ水草育成が続いている45cm水槽ですが、日を追うごとに水草が茶ゴケに覆われていっています。
以前立ち上げた時はヤマトヌマエビを大量投入し、コケ駆除を行いましたが、その後、勢い余って水草は食害され、ボロボロの丸坊主になって枯れていきました。
今回も同じようにコケ駆除を行いたい所ですが、食害で丸坊主も避けたい所です。
現在は2匹のヤマトヌマエビが細々とコケ取りをしてくれていますが、正直追いついていませんし、ヘアーグラスの細かい隙間にはなかなか入り込めていない感じがしました。
そこで、考えたのがミナミヌマエビの投入です。
ミナミヌマエビも一応コケ取りしてくれますが、体が小さいので、コケ取り能力は低めです。
なので、そこそこの数を投入する事にしました。
↓投入したミナミヌマエビ
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↓葉っぱの縁が茶色くなってきてるウィステリアのコケ取りしてくれていますが・・・
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普段ヤマトヌマエビを見慣れているせいか、ミナミヌマエビはかなり小振りに見えます。魚に捕食されないかどうか心配です。合計20匹投入しましたが、果たしてちゃんと仕事してくれるかどうか??

↓ヘアーグラスは徐々に株の周辺にランナーを伸ばして、新芽が出てきていますが、本体は壊滅的にまっ茶色です。。。
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そして、懲りもせず前景にラージパールグラスの水上葉を植えこんでみました。
ラージパールグラスは養分の少ない溶岩砂ではおそらく育成不能の可能性大ですが、水上葉が大量に有り余っているので、ダメ元で植えてみました。
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一方、30cm水槽はというと・・・
ウィステリアの水中葉は水面到達するほど巨大化し、まさに絶好調です。
↓水面到達したウィステリアが立派な30cm水槽。生体が減ってきたのでアフリカンランプアイを入れました。
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株の状態も良く、コケとか全然付いてないし・・・
一体どういう事なんでしょうね??

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水上葉大放出(その後)

水上葉を大量に植えた45cm水槽は、2週間が経過したところですが、今のところ、かろうじてですがまだ枯れずに水草育成できています。
↓植えた直後
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↓二週間経過後
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ウィステリアの水上葉が水中葉を展開しています。
やはりウィステリアは葉っぱが丸形の状態では、水中葉は出ないようです。
ハイグロフィラ、ロタラ、アゼナも今のところ枯れずに水中化しています。
が、葉っぱの色は縁が茶色がかってきているので、今後無事に育成していけるかは若干怪しげです。

ヘアーグラスも一応枯れずに維持していますが、色がどんどん茶色がかってきています。
ただ、植えた株の周辺には地下にランナーが伸びて、ツンツンした新しい葉っぱが顔を出してきています。
↓ヘアーグラスの束の周辺に新芽が出てきてる様子。
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ヘアーグラスについては、本来はもう少しバラバラにバラシて、一本ずつ地道に植えていくと、育成が成功したとき、一面の草原のような状態になるようです。その時、水質に順応する前の古い葉っぱは枯れてしまうとの事です。
今のヘアーグラスの育成がうまく行かなければ、今度はもう少し小分けにして植えなおしてみようかな?と思っています。

とりあえず、今のところ、かなり怪しい状態です。枯れるのは時間の問題かもしれませんが、底床に肥料を追加したりして、養分切れが起こらないように心がけるのと、水替えの頻度を上げることで乗り切れるか?といったところです。(たぶん無理)

ちなみに30cm水槽についても、同時期にウィステリアの水上葉を植えましたが、こっちは元気な水中葉を展開し、45cm水槽よりも良好な育成状態を保っています。
↓植える前の状態。水草の数も減って殺風景な感じです。
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↓現在の状態。ウィステリアの株が綺麗に育っています。
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この2つの水槽、環境についてはかなり共通点が多く、何がこんなに差を生んでいるのか、さっぱり分かりません・・・
強いていうなら、照明の条件(30cmは赤ランプ入りの照明、45cmはホワイト一色)と、立ち上げてからの期間ですかね??(数か月と数年)
一体何が違うか?
今一つ謎ですが、地道に解明していこうと思います。

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水上葉大放出

リセット後、水草の育成に苦戦している45cm水槽ですが、やはり、フサモの育成もなかなか上手く行きません。
新芽の成長は認められるのですが、古い葉の脱落がひどく、挙句には茎にコケが生えて、低床から抜けてきてしまいました。
↓ボロボロになったフサモ。茎が抜けて浮いてきています。
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やはり、この水槽は水草の育成環境として上手く立ち上がっていないのかもしれません。
これは条件を見直してリセットか??
という考えが頭をよぎりますが、最後にやけくそでもっと一杯の水草を植えてみる事にしました。

我が家の庭には睡蓮鉢で大量の水草の水上葉を育成しています。
ただ、こいつらは冬になると大半が枯れてしまいますので、これから秋の終わりまでに使えるものは使ってしまうのが望ましい所です。
↓睡蓮鉢に生い茂った水上葉たち
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メダカ鉢には、田んぼの土を使っているので、水槽の砂利では上手く育たなかったヘアーグラスや、ウィステリア、ハイグロフィラ等が元気に育っています。
特にヘアーグラスは30cm水槽立ち上げにの時に余ったのを田んぼの土に植えた所、鉢一面に増殖し、気が付けば2年以上も枯らさずに維持できています。
↓水草の生い茂ったメダカ鉢の様子
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とりあえずこの有り余った水草達を適当に間引きし、45cm水槽に植えてみる事にしました。
↓やけくそで水草を植えまくった後の45cm水槽
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改めてみると、「やけくそ」といった割にはまだ閑散としていますが・・・
根っこの張りを良くするために、植えた水草周辺には固形の肥料を埋め込んでおきました。

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これらの水草も今までと同じ調子であれば、多分数週間で枯れてくると思いますが、そうなったらまた次の手を考えようと思います。



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コケ取り→食害・・・

ヤマトヌマエビの投入で、45cm水槽の水草にこびり付いたコケは完全に一掃されました。
それから1週間経過しましたが、今度は水草がボロボロになってしまいました。
↓葉っぱが穴だらけのボロボロです。
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どうやらコケを取りつくし、食べるものがなくなったヤマトヌマエビが水草を食べ出したようです。
一晩であれだけのコケを取りつくしただけあり、非常に強力な破壊力です。
このままいくと今度はコケどころか、水草自体も無くなってしまいます。
という訳で、ヤマトヌマエビの10匹中、4匹を隣の30cm水槽に引っ越しさせることにしました。
ヤマトヌマエビは水質の変化に敏感ですので、上の方に小さな穴を開けたペットボトルの切れっ端に45cm水槽の水を入れ、その状態で30cm水槽に投入し、水合わせをしました。
↓水合わせの様子。容器をそのまま入れるとこのように傾いてしまいました。
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傾き対策として、洗濯ばさみを使って容器を水槽のふちに固定してみたところ、いい感じで容器をまっすぐに固定する事ができました↓
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約1日程度この状態を維持し、その後水槽に放流してみようと思います。
水質に上手く馴染んでくれるといいのですが・・・
そして、30cm水槽もコケが結構生えているので(アオミドロですが)そっちの駆除も可能であれば頑張ってもらおうと思います。

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水草の撤去と底床の掃除

45cm水槽は、遮光により、アオミドロを減らすことができたので、思い切って照明を再度点けてみたのですが、予想通り2週間程度で元通りのコケまみれの水槽に戻ってしまいました。
いや、むしろ前よりひどいかも?
↓照明を再点灯し、2週間経過した45cm水槽。アオミドロが水槽全体を覆いつくしています。
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遮光をしている期間中も歯ブラシでこまめにアオミドロを除去していたつもりなんですが、根本的に水草にへばりついている物は歯ブラシでは取れなかったようです・・・
リセットの機材の選定を進めていますが、肝心の溶岩砂が現時点で売り切れのため、調達にはもう少し時間がかかりそうです。




とはいえ、この状況は何とかしなくてはいけません。
そこで、思い切ってアオミドロと同化してしまった水草は抜いて捨てることにしました。
特に後景に植えているパールグラスは完全にアオミドロと同化してしまっているので、水替えのタイミングで水槽に手を突っ込み、根こそぎ取り除いてみました。
すると、レジ袋一杯分のアオミドロ+パールグラスが取れました。
水草をどけると大磯砂が露出してきたので、ついでに底床の掃除も実施してみました。
底面フィルターは定期的に底床の掃除をしておかないと、水の流れが悪くなり、ろ過能力が低下してしまいますので、ちょうどいい機会なので、広範囲にわたってポンプの吸入口を突っ込み、掃除を行いました。
結果として、おびただしい量のヘドロが舞い上がり、水槽の中が見えなくなってしまいました・・・
↓掃除直後の水槽。ヘドロが舞い上がり過ぎて全く見えない・・・
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が、やはりここはさすがの底面フィルターです。数分後には早速水が透き通ってきていました。
↓数分後の水槽
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水が透き通ってきたのは良かったんですが、同時にアオミドロの取り残しが結構ある事も判明しました。
この微妙な量は手では取れません。
底床の掃除もしたので、水草が息を吹き返してくれるかも。という淡い期待を持ちつつ、また歯ブラシで掃除しようと思います。
↓相変わらず絶好調の30cm水槽。ヒーターが入ったので水の蒸発が早くなってきています。
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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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