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2019年11月14日

傘の内。

2019/11/01の記事「食事会とお見舞い」を投稿した。

その時の写真をお伺いしたご夫婦宛に郵送した。

ご主人は病気療養中なので携帯電話の契約を止めてしまい、奥様のアドレスは知らないので、

本来ならメールで送信したいのだが、ままならない。



奥様はガラ携だから、と仰っているがガラ携にでも写真は送れるのだ。

ガラ携でも、スマホに移行したとしても、自分で使い方を習得しようとしないで電話機能だけで使っている人も多いのだ。



そんな話は、使う人の自由なので、私はそんな人にも何とか写真にすれば郵送して、目的を達成するようにしている。


後日奥様からお礼の電話があった。

ご夫婦で写真を見て喜んだ旨の内容だった。


それで、あのように時々お見舞いとお喋りに伺うことを喜んで下さっていて、少しの時間お話をした。


このご夫婦は今まで、友人仲間と旅行に行ったりお食事会をしたりテニスをしたりと楽しんだ奥様と

(彼女は華道家として今でも活動してもいる)、「JRの青春切符」で(彼は経済的には高価な旅もできるが

敢えて青春切符に拘っていた)かなり自由な一人旅を楽しまれ、自転車や、私達とエアロビックで運動をしたご主人のお二人だ。


今はご主人の病気療養という現実の中にいるが、お互いにやりたいことは十分にして人生に満足のいく生き方をされた。


私も、家庭の環境の中で、自分のやりたいこと、してみたい旅行などは、時間を捻出し、その費用を準備して、

実現することを叶えてきた。

だから、今でも、「したい事は出来る時に!」との気持ちを大切にしている。


そんな奥様と私は気が合う同士のようで、話は弾む。

そんな中で、彼女は一言、

「でも、傘の内なんですよね、本当は」

と言う。


私も、即座に、賛成した。


多少の愚痴になることをする夫達だとしても?、やっぱり夫達の傘の内にいて、初めて

安心して外の世界との交流を楽しめたのではないかと感謝できるのだ。

配偶者がそれぞれ楽しめるのは安定した家庭があるから。


それは夫側からも言えることかもしれない。


豪華な旅行や豪華な食事ではなくても、日々の中で些細な幸せを感じる時間を許し合える

家庭の安定をお互いに感じ合ったのだ。


人との出会いは不思議だ。

その出会いを豊かに育てるかどうかは付き合い方次第でもあるだろうが・・・。


私は、その家に伺うと、奥様の美的感覚に感心する。

家中が奇麗に整って、お手洗いの隅々までがピカピカに磨かれ、玄関の佇まい一つとっても旅館のように清潔で品が良い。

伺って本当に気持ちの良い、運気まで上がりそうなお宅なのだ。

yjimage[4].jpg


そんな彼女が言ってくれた一言なので嬉しくて書かずにいられなくなりました。

「すごく奇麗な字でお手紙も書いて下さってありがとうございました。」

と。

自己流ですが、言葉にして褒められるって本当に嬉しくて、メールではなく、アナログだからこそ

伝わることもあると、郵送してよかったと思った次第です。

自画自賛、申し訳ありません!





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