2015年10月29日
【リケジョが実践】資産と時間の分散投資のメリットをまとめました
こんにちは。
今日は、久しぶりに、投資のお話です。
最初に、投資は自己責任でお願いしますと断っておきます!
資産の分散投資のメリットについて、
分かりやすく書かれているページを、三井住友信託銀行さんのホームページで見つけたのでご紹介します。
ただし、ヘッジファンドについては、ファンドによっては運用成績が悪いところも少なくないので、初心者へは簡単にオススメして良いものだとは思えませんが。
私の場合は、下記URLの資産分散に加えて、
10年間にかけて毎月定時定額で買い付ける「時間分散」も行い、高値買いのリスクを下げています。
そのため、全く同じ方法ではありませんが、
確定拠出年金の運用方法が分からない方には参考になると思います。
三井住友信託銀行さんの資料
http://www.smtb.jp/personal/saving/fund/retirement/tab2.html
三井住友信託銀行さんは、上記のページを退職者向けに書いていますが、私は若者にこそオススメの投資方法だと考えています。
実際に、リバランスのテクニックは、平成生まれの私も取り入れています。
なぜなら、分散投資は
「10年以上行った場合に、総資産の変動が比較的安定し、良好なリターンを得られる」
という投資方法です。
20代〜30代の若者が、老後に受け取る「確定拠出年金」を運用するときの投資方法にぴったりですね。
現代ポートフォリオ理論を深く理解し、実践で積んできた投資上級者の方であれば、、、
お子さんが生まれてからお金がかかる中学校〜大学に行くまで、10年以上かかるので、小さなお子さんの将来の学費を現代ポートフォリオ理論で増やしつつインフレ対策しながら、貯めるというのもいいと思います。
しかしながら、投資初心者は確定拠出年金制度を利用して運用しながら学んでいくのがベストだと思います。
なお、実際に信託銀行に行くと、上記のような現代ポートフォリオ理論に基づくアドバイスをしてくれるようなことはめったにないと思います。
なぜなら、そういうアドバイスをして欲しい場合は、
「ウェルス・マネジメント(wealth management)」や「プライベート・バンキング(private banking)」
という口座でサービスを受けるのが普通です。
しかしながら、金融機関によって条件が違うものの
『最低××00万円以上を預けている』
などという富裕層でないと利用が難しい条件である場合が多いのです。
日本の金融機関はお客さんのお金を増やした結果に応じて報酬がもらえるわけではありません。
購入時(または、売却時)に手数料がもらえる仕組みになっています。
つまり、金融機関にとっては、時間と資産種類を、一括で購入してくれるお客さんの方が、少ない手間で効率よく手数料を稼ぐことができます。
そのため、100万円とか500万円程度を一括で入金するようにアドバイス(と見せかけたセールス)をする場合がほとんどです。
その結果、株価の大暴落などで投資環境が変わった時に、すぐに損切りして投資に失敗する方が多いので、金融機関のセールスに騙されないよう、注意が必要ですね。
では、
分散投資にデメリットはないのか?
と考える方がいらっしゃると思うので、分かりやすく説明しているページのURLを貼っておきます。
http://www.nikkoam.com/nisa/course/07
結論を言ってしまうと、
分散投資のデメリットは、短期間で大きなリターンを得にくくなるという点です。
短期的な値上がりや値下がりが穏やかになるのは、
長期的な視点を持って実践している投資家にとってはメリットですが、
短期間で利益を出したい投機家(トレーダー)にとってはデメリットになってしまう、
ということです。
リバランスについては、もっとシンプルに説明しているページを見つけました。
興味のある方はご覧いただければ幸いです。
https://www.morningstar.co.jp/iramatchup/pension/dc/dc10.html
http://www.iidashinkin.co.jp/toushin/experiencer/review.html
今日は、久しぶりに、投資のお話です。
最初に、投資は自己責任でお願いしますと断っておきます!
資産の分散投資のメリットについて、
分かりやすく書かれているページを、三井住友信託銀行さんのホームページで見つけたのでご紹介します。
ただし、ヘッジファンドについては、ファンドによっては運用成績が悪いところも少なくないので、初心者へは簡単にオススメして良いものだとは思えませんが。
私の場合は、下記URLの資産分散に加えて、
10年間にかけて毎月定時定額で買い付ける「時間分散」も行い、高値買いのリスクを下げています。
そのため、全く同じ方法ではありませんが、
確定拠出年金の運用方法が分からない方には参考になると思います。
三井住友信託銀行さんの資料
http://www.smtb.jp/personal/saving/fund/retirement/tab2.html
三井住友信託銀行さんは、上記のページを退職者向けに書いていますが、私は若者にこそオススメの投資方法だと考えています。
実際に、リバランスのテクニックは、平成生まれの私も取り入れています。
なぜなら、分散投資は
「10年以上行った場合に、総資産の変動が比較的安定し、良好なリターンを得られる」
という投資方法です。
20代〜30代の若者が、老後に受け取る「確定拠出年金」を運用するときの投資方法にぴったりですね。
現代ポートフォリオ理論を深く理解し、実践で積んできた投資上級者の方であれば、、、
お子さんが生まれてからお金がかかる中学校〜大学に行くまで、10年以上かかるので、小さなお子さんの将来の学費を現代ポートフォリオ理論で増やしつつインフレ対策しながら、貯めるというのもいいと思います。
しかしながら、投資初心者は確定拠出年金制度を利用して運用しながら学んでいくのがベストだと思います。
なお、実際に信託銀行に行くと、上記のような現代ポートフォリオ理論に基づくアドバイスをしてくれるようなことはめったにないと思います。
なぜなら、そういうアドバイスをして欲しい場合は、
「ウェルス・マネジメント(wealth management)」や「プライベート・バンキング(private banking)」
という口座でサービスを受けるのが普通です。
しかしながら、金融機関によって条件が違うものの
『最低××00万円以上を預けている』
などという富裕層でないと利用が難しい条件である場合が多いのです。
日本の金融機関はお客さんのお金を増やした結果に応じて報酬がもらえるわけではありません。
購入時(または、売却時)に手数料がもらえる仕組みになっています。
つまり、金融機関にとっては、時間と資産種類を、一括で購入してくれるお客さんの方が、少ない手間で効率よく手数料を稼ぐことができます。
そのため、100万円とか500万円程度を一括で入金するようにアドバイス(と見せかけたセールス)をする場合がほとんどです。
その結果、株価の大暴落などで投資環境が変わった時に、すぐに損切りして投資に失敗する方が多いので、金融機関のセールスに騙されないよう、注意が必要ですね。
では、
分散投資にデメリットはないのか?
と考える方がいらっしゃると思うので、分かりやすく説明しているページのURLを貼っておきます。
http://www.nikkoam.com/nisa/course/07
結論を言ってしまうと、
分散投資のデメリットは、短期間で大きなリターンを得にくくなるという点です。
短期的な値上がりや値下がりが穏やかになるのは、
長期的な視点を持って実践している投資家にとってはメリットですが、
短期間で利益を出したい投機家(トレーダー)にとってはデメリットになってしまう、
ということです。
リバランスについては、もっとシンプルに説明しているページを見つけました。
興味のある方はご覧いただければ幸いです。
https://www.morningstar.co.jp/iramatchup/pension/dc/dc10.html
http://www.iidashinkin.co.jp/toushin/experiencer/review.html
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