2008年10月27日
それぞれの家族のかたち
|TOP|躁病者にどう接し対応するか?|躁病義母の行動・特徴|
ご訪問してくださる方、ありがとうございます。
それぞれの家族のかたちがあり、
それぞれの家族の中で思い考えて
日々を送っていくのは、普通であり、
それぞれの家族の、その家族の一人の今や未来を
その家族が大切にとらえ、どう進むのかを選択するのも
それそれの家族の思い考え、そして責任と思っています。
ブログやインターネットの書込みは、
言葉で伝える事と違って、難しい部分もあります。
自分で書いた内容が、見る方によっては
違ってとらえられてしまったり
自分も、違ってとらえてしまったり・・・
私の義母は躁病です。
義母がおかしいと感じた約10年ほど前に
夫と私は、病院へ連れて行き治療を受けさせる方向で動いていました。
このことを義父へ伝えました。
義父は猛反対し、体を硬直させ、普段の穏やかな義父から
見たこともない義父の姿をみました。
夫と私は、義母の親戚(義母の実の兄弟)へ相談しました。
義母の実の兄弟は、自分達の母親を見てきています。
彼らは、義母を病院へ連れて行くことを、義父へ説得しました。
しかし、義父の考えは変わりません。
義母の兄弟は、義父の考えを否定しませんでした。
なぜなら、近くで何十年という間、
頑張っている義父を見ているからでした。
義父も、義母との結婚後、両親・兄弟達と
あれこれ考え、どうにかしようと行動しているわけです。
夫と私以上に、行動しているわけです。
そして、何十年と行動した結果、
義父は、「義父にとっての平和」を見つけました。
それが、私達からすると、
苛立ちであり、無責任と感じても
義父は、私達以上の思いを過ごし、
その思いをもって、今の考えにいたってしまったわけです。
義父らのとった行動が正しかったのかどうか
私達だったら、違う行動を起こした
こう言ってしまうのは簡単です。
時代も違い、住んでいる地域社会によっても左右されてしまう
義父の今の考えが間違っているとしても、
義父を思いやることも大切ではないか
「これが正しい」というものがあり、それが
どの家族にも当てはまるのなら、誰も考えないと思います。
あれだけ義母を病院へ、ということを
猛反対する理由があるわけですから
義父にとっての平和、墓場へ持っていくという、義母との時間
家族はそれぞれで、
それぞれのかたちがある。
実際に離婚される方も、普通です
それぞれが考えた結果ですから。
現在の、医師法など社会のルールがあります。
この医師法の中で、私達は
診察を受け、薬の処方を受け、治療出来るわけです。
今の家族のかたちが変わったら、夫と私は行動を起こします。
治療を受けさせるという考えで行動を起こします。
このブログは、当初の自分の思いがありますので
続けられるだけこのままのかたちでいきたいと思っています。
現在、過去の義母の様子や私の思い・感情など
このまま・・・
ご訪問やコメント等、これからもお願いします。
本当にありがとう、
感謝をこめて。
⇒人気ブログランキングへ(メンタル系)
⇒有名ブログランキングへ(病気・ケガ・医療)
ご訪問してくださる方、ありがとうございます。
それぞれの家族のかたちがあり、
それぞれの家族の中で思い考えて
日々を送っていくのは、普通であり、
それぞれの家族の、その家族の一人の今や未来を
その家族が大切にとらえ、どう進むのかを選択するのも
それそれの家族の思い考え、そして責任と思っています。
ブログやインターネットの書込みは、
言葉で伝える事と違って、難しい部分もあります。
自分で書いた内容が、見る方によっては
違ってとらえられてしまったり
自分も、違ってとらえてしまったり・・・
私の義母は躁病です。
義母がおかしいと感じた約10年ほど前に
夫と私は、病院へ連れて行き治療を受けさせる方向で動いていました。
このことを義父へ伝えました。
義父は猛反対し、体を硬直させ、普段の穏やかな義父から
見たこともない義父の姿をみました。
夫と私は、義母の親戚(義母の実の兄弟)へ相談しました。
義母の実の兄弟は、自分達の母親を見てきています。
彼らは、義母を病院へ連れて行くことを、義父へ説得しました。
しかし、義父の考えは変わりません。
義母の兄弟は、義父の考えを否定しませんでした。
なぜなら、近くで何十年という間、
頑張っている義父を見ているからでした。
義父も、義母との結婚後、両親・兄弟達と
あれこれ考え、どうにかしようと行動しているわけです。
夫と私以上に、行動しているわけです。
そして、何十年と行動した結果、
義父は、「義父にとっての平和」を見つけました。
それが、私達からすると、
苛立ちであり、無責任と感じても
義父は、私達以上の思いを過ごし、
その思いをもって、今の考えにいたってしまったわけです。
義父らのとった行動が正しかったのかどうか
私達だったら、違う行動を起こした
こう言ってしまうのは簡単です。
時代も違い、住んでいる地域社会によっても左右されてしまう
義父の今の考えが間違っているとしても、
義父を思いやることも大切ではないか
「これが正しい」というものがあり、それが
どの家族にも当てはまるのなら、誰も考えないと思います。
あれだけ義母を病院へ、ということを
猛反対する理由があるわけですから
義父にとっての平和、墓場へ持っていくという、義母との時間
家族はそれぞれで、
それぞれのかたちがある。
実際に離婚される方も、普通です
それぞれが考えた結果ですから。
現在の、医師法など社会のルールがあります。
この医師法の中で、私達は
診察を受け、薬の処方を受け、治療出来るわけです。
今の家族のかたちが変わったら、夫と私は行動を起こします。
治療を受けさせるという考えで行動を起こします。
このブログは、当初の自分の思いがありますので
続けられるだけこのままのかたちでいきたいと思っています。
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