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街の灯

2007年のアメリカ映画ベスト100(10周年エディション)のベスト11位はチャーリー・チャップリン『街の灯』でした。1997年のアメリカ映画ベスト100では76位でした。10年間で65アップです。チャップリン作品はこの他に『黄金狂時代』(10周年58位、97年74位)、『モダンタイムス』(10周年78位、97年81位)がランクインしていますが、ベストテンにせまったのは、この『街の灯』のみ。『喜劇王」といわれ、映画界の「神」の一人といっても良いチャップリンにしては意外と低い順位と感じます。
赤狩りにあったり、華麗?な女性問題のために叙勲が遅れたという話もあるくらいなので、彼の人生と同じように浮き沈みみたいなものがあるのかもしれません。だいたい『独裁者』や『ライムライト』がベスト100に入ってないし。
適切ではないかも知れないけど、チャップリンの映画はみんな好きだけど、ランキングをつける時はうっかり忘れちゃうとか、すでに心のベストワンなので、リストアップしそこなってしまうみたいな感じでしょうか?
この『街の灯』もいい映画すぎて、好きな映画の話をする時につい話題に入れ忘れちゃう気がします。
いずれにしろ、すばらしい映画であることは変わりありません。
まず音楽!この映画は音楽映画いや映画音楽映画と言っても良いくらい音楽がよろしいとお思います。ほぼチャッツプリンの作曲だそうで、トーキ映画の時代にさしかかった時代なのにあえて、サイレント+音楽と効果音を吹き込んだとか。スピーチのシーンなんかでカズー(ブー笛)みたいな音が入ったりしますね。ことばあてちゃえばいいのにと思います。
ロマンス映画と分類している映画サイトもあるようです。確かに、最後までみるとラブロマンスな気がしてしまいますが、ほとんどがどたばたシーンなのでやっぱりコメディだと思うのですが、いかがでしょうか?
この映画で人生の意味とか語ることもありでしょうけど、やはりコメディ部分をクローズアップしたいですよ。
日本のお笑い界で天丼といわれる、同じネタを繰り返す技法。
助けようとして海に落ちるのを繰り返す、とか。
自分が好きなのは、ボクシングのシーンでレフリーに隠れて闘う戦法。(これも天丼してる)
それと、スパゲティたべてて、いつのまにか紙テープ食べるシーン。(なんてことないけど)
それにしても86分という短時間に優れたシーンが充分に詰め込まれた映画です。
ヴァージニア・チェリル美人すぎない(ようにみえるのですが・・・)ので、チャップリンとの距離感がちょうど良いのかもしれません。もう少し好みのタイプだったらロマンス映画に賛成するとこかなあ?

堺正章さんの『街の灯』という曲もよいですが、City Lightsといえば、ファンタスティク・プラスティック マシーンの『City Lights』は最高いいですねえ。 

街の灯 コレクターズ・エディション [DVD]
監督:チャールズ・チャップリン
出演:チャールズ・チャップリン 、 ヴァージニア・チェリル 、監督:チャールズ・チャップリン1931年 アメリカ モノクロ サイレント+BGM
86分

<参考にさせていただいた記事>
Wikipedia 街の灯
goo映画/街の灯
『街の灯』この映画を見て!/オン・ザ・ブリッジ様
おすすめ映画(名作、感動、涙) #2 『街の灯』/おすすめ映画 〜名作、感動、涙のおすすめ映画〜様

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