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2012年12月07日 Posted by at 18:15 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
ノロウイルス 消毒方法
今年はノロウイルス感染が流行っています。
前回の流行から数年たち免疫力をつけてきた人間ですが、今年はどうやら変異があり感染しやすくなったようです。
さて、そこで当ブログでも消毒方法を掲載します。
【ピューラックス使用方法 希釈】
まずは↑こちらに消毒薬の使い方を記載しています。

感染した場合、一番問題になるのは汚物処理になります。
ノロウイルスは経口感染しますから、感染者の汚物には十分な注意が必要です。

汚物を処理する際は、マスク手袋エプロンと、防御力をあげてからのぞんでください。
汚物はペーパータオルで回収し(この際、ウイルスを広げないよう、こすらないことが大切)、袋にそのまま処分します。
そしてそこに十分な消毒薬を加えます。

汚物の処理ができたら
次に、その処理をした場所にペーパータオルを置き、消毒薬を十分に湿らせます。
これで数分放置し、床も消毒します。

というわけで非常に大変な作業になります。

どうぞ参考にしていただければと思います。

2012年11月01日 Posted by at 12:15 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
インフルエンザワクチン後は揉むのか?
インフルエンザの予防接種後にみなさん迷うと思います。
いよいよこの時期になりましたね。
「インフルエンザワクチン 揉む」あたりで検索される方、多いのではないでしょうか。

迷いますよね。

さまざまな情報があると思いますので、見つけるのが面倒なんですよね。
どうやらおおざっぱな見解は2通りありそうです。

・インフルエンザワクチンは皮下注射ですので、もまなくてよい
 (一般的に筋肉注射の場合は薬効促進のため揉みます。)

・接種直後に同部位を液が漏れ出ないように注意しながら数回揉む


強く揉むと皮下出血の危険があることや、破れた血管からワクチンが急速に拡がって、腫れやしこり、さらにはアナフィラキシー(全身のアレルギー反応)の起こる可能性も考えられるため、揉まなくてもよいという意見もあります。

結局のところ、現状は
・揉まなくてもよい
・揉むなら軽く揉む

くらいの気持ちがいいように思いました。
みなさんのご参考になればと思い、記事にしてみました。

ちなみに糖尿病でインスリンの注射をしている方は揉まないようにしてくださいね。
揉むと毎回薬の効果に変化が出てしまい、よくありませんので、気を付けてください。

↓水着姿見れます。みなさんはどなたがお好みかな。


2012年10月17日 Posted by at 13:19 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
薬剤師6年制でどうなる…?
ここでは薬学についても述べています。

6年制でどうなるかな。

医師と薬剤師が並んで治療する時がくるのだろうか。

その人の腎臓(排泄)の元気さによって、用量設定が必要な薬は、薬剤師が投与量を決めたほうが安心な気がします。
血中濃度も測って調節してくれれば副作用も少なく医療費も抑えられ安心です。


でも、治療にたずさわったことのない無能で低レベルな薬剤師だったら、不安ですよね。
そのあたりを患者目線で考えることが大切だと私は思います。

どうかこの文章を目にした薬剤師の卵たちには気合を入れて勉強していただければと思います。

アメリカではCDTMといって共同薬物治療管理業務、薬剤師が大きく貢献しています。
日本はどうなることやら。
大学にもぜひ頑張ってほしいです。
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2012年04月01日 Posted by at 11:30 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
抗菌薬について
わかりやすい本を2冊ピックアップ☆
お値段もお手頃なのはありがたいキラキラ

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本は値段も変わらないし、お店で探す手間を考えるとネット通販が便利です。

2012年02月10日 Posted by at 23:45 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
インフルエンザが流行っている
インフルエンザが流行っていますね困った

治療薬として有名なのはタミフルカプセル 1回1カプセル1日2回朝夕で5日間の服用になります。

ちなみに、この有名なタミフルはインフルエンザの予防にも使われます。
予防の際は1日1回7〜10日間の服用になります。
お間違えなく。


そのほかにも、点滴のラピアクタ 
吸入薬のリレンザ、イナビル

などいくつかの薬があります。

入院が必要な場合などは点滴が使われるかもしれませんね。
みなさんも名前くらい知っておくといいかもしれません。

2012年01月08日 Posted by at 11:30 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
薬内服後、授乳の再開時期は?
これからの季節、風邪をひいて薬をもらうお母様方が増えると思い、リスクマネジメントの記事を探し考えました。

下記のブログをご覧ください。
薬剤師によるTDM業務推進に向けて
以前紹介した気がしますがお互いにリンクしているブログです。
薬服用後の授乳の再開時期について解説されています。

半減期のおよそ6倍の時間が経過していれば薬は消失します。
これで安心して授乳再開できるのではないでしょうか。

ぜひ参考に、担当のお医者さん、薬剤師さんに相談してみてくださいね。
いずれにせよ7日間薬を飲む場合は7日間は避けたほうが無難ですよね。
そこから半減期の6倍ですか…。
風は引きたくないものですね落ち込み






2011年12月16日 Posted by at 12:30 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
抗生物質の使い方が問題になる時代
適正な抗生物質の使い方が問題になる時代に突入すると思います。
マイコプラズマ肺炎でもご存知のとおり、薬が効きにくくなっています。
こちらの記事「マイコプラズマ肺炎の治療薬」も参考にどうぞキラキラ

しかしながら適切に薬が使われればこのようなことも減ると思います。
中途半端にやつけようとするから耐性菌が生まれるのです!

適切な抗生物質の使い方についてもっと知るべく、
リンク集に新しく、病院薬剤師Nさんによるブログ、「薬剤師によるTDM業務推進に向けて」を登録させていただきました。
よろしくお願いいたします。

薬の代謝や、薬剤師さんの仕事について記事にされています。
期待を込めてリンクです。
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2011年12月14日 Posted by at 23:30 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
粉砕するより溶かす方がよい?
錠剤が飲めない場合、薬を粉砕して粉薬にして服用させるケースがあります。
粉砕は乳鉢を用いて潰しています。
しかしながらこの潰す作業は、薬の量に誤差が出ますよね。
潰した際に粉塵になったりとか…。

当たり前ですが粉砕した際、薬は100%の効力は発揮できなくなるといえます。
全部が体に入るわけではないですし。

そこで、
薬を溶かしてみてはいかがでしょうか。
ぬるま湯で錠剤を溶かすことができます。
この方が確実に体内に入りますよね。

もちろん薬によって溶かしてはいけないもの、潰してはいけないものもありますから、薬剤師さんに相談してくださいね。

誤差と言えば、スプレッド↓




スプレッドは外貨を購入する際の手数料のようなものです。
小さければ小さいほどよいとされます。
スプレッドは変動します。
薬もそうですけど原則固定ということで安定しているといいですよね。

2011年12月07日 Posted by at 23:30 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
ランキング1位を達成!
これも皆様のおかげです。
お薬のことに関しては、さりげなく興味深く記事にしていますのでどうぞご覧ください。

なお、処方箋を貰った際は必ず4日以内に薬をもらってくださいね。
処方箋にも消費期限といいますか、4日以内という制限があります。

基本的に必要だから薬の指示を出すわけであって、4日もいらないなら考え直しますよ…ってことだと思われます。

どうしても4日以内に薬局にいけないなどの事情がある場合はもちろん例外ですのでご安心ください。
その際は主治医の確認が取れれば問題ありませんので。

こういうことを1位になって記事にしたかったんですよ。
ぜひみんなに知ってもらいたいですからね!!!

4日以内に来てくれないとお互いに確認作業が必要で円滑に薬が渡せなくなりますからご注意くださいね。
人気ブログランキングへ←引き続き応援よろしくね笑顔

1位を記念しましてYahoo!ブログも始めてみました。

2011年12月05日 Posted by at 21:00 | おクスリや病気のお話 | この記事のURL
抗生物質の服用時間
薬をもらったけど、どうやって服用すれば早く風邪が治るのはてな
という方のために、抗生物質の効果をより発揮できる服用時間についてご説明いたします笑顔

まず薬をもらうと、通常は食後に服用となっていることが多いのですが、抗生物質に関してこれは絶対ではありません。

食後となっている方が時間の目安になるため飲み忘れることが減ると考えられています。
つまり、実は食後という指示は…、
人間の都合のための指示であり、薬の都合はあまり考慮されていないのです。困った

そんなばかな…と思ったあなた必見です。
さて、それでは、薬の都合を考えた服用時間とはいかがなものなのでしょうか

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プロフィール

はじめまして、こんにちワン。 株と為替でリスク管理を勉強中のLです。 3/11を機にリスクマネジメントに関してみんなで考えていきましょう。よろしくお願いいたします。
http://fanblogs.jp/riskmanagementj/index1_0.rdf
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