広告

posted by fanblog

*JWW外部変形「疑似線文字 for Jww」*

さて今回は、前回2011年05月15日*JWW外部変形「疑似線文字forJww」*の続きで「疑似線文字 for Jww」の使用方法を記載したいと思います。まず2011年05月08日コンピュタ−(ソフト)で解説致しました外部変形プログラムの動作確認と、2011年05月14日コンピュ−タ−(ソフト)で解説致しました「G+for Jww」の動作確認が出来ている事を前提に解説させて頂きたいと思います。

@・私の場合は、まずCドライブ→JWWフォルダ−内に下層フォルダ−「外部」→「文字」→「疑似線文字」を作成する。
A・下記リンクから「疑似線文字 for Jww」をダウンロ−ドしてダウンロ−ドされたファイルをすべて@で作成した「疑似線文字」フォルダ−内に保存する。
B・「G+for Jww」を起動させ、起動画面の左下にあるJwwをクリックします。この時+Jww+をクリックすると表示させたい既存のJwwファイルが選べます。上記の方法でJwwのファイルを開きます。次に「G+for Jww」画面の右下にある「設定」をクリックすると画面が切り替わりますので上段の藤色の部分、・お試し外変- - - 登録する前に使用してみる・の右側にある「参照」をクリックします。すると・ファイルを開く・の画面が出てきますのでここで@で作成した「疑似線文字 for Jww」のバッチファイル(Cドライブ→Jww→外部→文字→疑似線文字内のGijisenW.bat)を選択して画面右下の「開く」をクリックすると・お試し外変- - - 登録する前に使用してみる・の画面に戻ります。ここで先ほどの「参照」のさらに右側にある「実行」をクリックします。するとBで最初に起動させたJwwの図面に切り替わりますのでマウスの左ボタンで疑似線文字に変換したい文字を囲み文字色がピンクになた事を確認して上部ツ−ルバ−の「選択確定」をクリックします。すると疑似線文字の画面が再度切り替わります。この画面の下部にある「疑似線化」をクリックすると先ほどJwwの図面で選択した文字が疑似線文字に変換されます。

上記の手順で「疑似線文字 for Jww」を正常に動作させる事が出来たと思いますがどうでしょうか。他の外部変形プログラムもほとんどがこの設定で動作しますのでJwwで外部変形を使用してみたい方は色々試してみて下さい。次回は、「疑似線文字 for Jww」を「G+for Jww」の外部変形起動のメニュ−画面に登録する方法を記載したいと思います。

疑似線文字 for Jww

この記事へのコメント

   
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。