アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

超富豪(メガリッチ)の台頭

ロバート・キヨサキ氏のコラムが久しぶりに更新されていた。
既に1ヶ月以上たっているけど・・。

第71回 超富豪(メガリッチ)の台頭
http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/column_person4.html
から一部引用。

 次の10年にニュースになるふたつめの集団は、若くてグローバルな新集団「超富豪(メガリッチ)」たちだ。彼らは、国際的な視野を持つ超のつく大富豪で、グローバリゼーションと技術革新の恩恵を受けている。彼らの追い風になっているのは、共産主義の崩壊や経済のグローバル化、そしてインターネットだ。技術の向上によって、インターネットを通じて情報伝達や通信をタダ同然で行うことが可能になった。その影響力は大きい。「超富豪」は、年齢的には今の時点で40歳か、それより若い。

 グローバルな新集団「超富豪」の台頭はもう始まっている。その一方で、老舗の大企業が滅びつつある。それは、音楽事業から従来の情報メディア、デトロイトの自動車産業まで、あらゆる業種に及んでいる。彼らは、シリコンバレーやムンバイ、上海やシベリアに登場した起業家たちによって、自分たちが時代遅れで、戦略や価格でも負けていることを思い知らされている。

 私たちは今、人類史上最高の頭脳や不屈の精神、創造力を持つ人々が出現する可能性が、かつてないほど高い時代に生きている。革新的な技術は、資本主義が進化の鈍い産業を創造的に破壊するのを促進する。まったく新しいビジネスが登場し、画期的な商品を市場に投入していくだろう。

 この先10年、欧米の中流階級は空洞化し、世の中は「見捨てられし人々」であふれるだろう。彼らは、進化の過程で生まれた現代の恐竜たちだ。グローバリゼーションと技術革新はどちらも、変化から利益を得るための知性も幸運も図太さも持たない彼らを、罰する力として働く。労働賃金の安い国々の高性能の機器や技術、そして安い労働力が、欧米の賃金を押し下げ、時代遅れの無知な人々にとっては、金融危機はますます悪化する。



この記事へのコメント

   
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。