2020年02月28日

コロナウィルス・株価暴落の打撃から考えていること

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こんにちは、職業・施術屋です。


連日コロナウィルスで世界が揺らいでいます。ここだけの話、コロナウィルスよりも株価暴落のほうが死者が出そうな気がしますよね(このままだと)。


さて、そんな景気後退からの自粛ムードが漂い始めると困るのが商売を営む人々。事実我々の業界(リラクゼーション)にも影響が出るのでは…と戦々恐々となっています。特にいまの自分は正社員ではなくフリー(業務委託)の身分。収入が保障されているわけではないうえに株価も暴落しているのでチマチマ買い増してきた投資信託の資産も大ダメージを受け、この2〜3日でいままでの利益の半分くらいが吹っ飛びました。


そんな現実から目を背けるかのごとく悶々と考えていたところ、副業についていくつか思うことが出てきました。



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卵は1つのカゴに盛るな(仕事編)

「卵は1つのカゴに盛るな」という株の世界での格言みたいなものがあります。「1つのカゴに複数の卵を盛ると落とした時に全部割れてしまうけど、別々に盛れば他の卵は割れずに済むよ」という分散投資(リスク分散)の教えを喩えた言葉ですが、これは仕事も同じかもしれません。


サービス業も投資信託も、世の中の景気に左右される同じ分類(カゴ)に位置するもので、どちらかが下がったときにもう片方も同じく下がるかもなぁと思いました。


そう考えるとサービス業と相関しないし仕事を考える、というのはフリーで生きる人には必要な考えなのかもしれません。それが何か?まぁ考えてみます。



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2020年02月27日

正当な評価が下される時代

こんにちは、職業・施術屋です。


期待の新人が研修中に早くも心が折れかけていることが昨日発覚し、デジャブが起きている私ですが皆さんお元気ですか?(去年入った女性は半年でクビになったけど、今回はどうなんだろう…)


私も入店当時はほぼ毎日のように施術を行なっており、手技のバリエーションも少なかったので親指を痛めていたことをうっすらと覚えています。その時は料理に使うボウルに氷水をはってアイシングをして回復に努めていましたね。一応本部からの“派遣社員”という契約だったので、“休みを取る”などの概念がまったくありませんでした。


「オレの時代は〜」と昔語りでマウントをとるつもりはありませんが、「体力に不安が…」「指が痛くて…」と徐々にお店からフェードアウトしていく姿をみると、まぁ覚悟が決まっていなかったんだなと思えてしまいます。ある種の“職人”のような要素があるこの仕事(整体・セラピスト)は緩い考えではなかなか務まらないのが正直なところ。今の時代では敬遠される考え方ですが、ある時期には「忍耐」が要求されるのです。



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もしかすると、いい時代なのかもしれない!?

“根性・忍耐・修行”が悪としてブラック認定されるこの時代においては、もしかすると頑張っている人が報われやすい「正当な評価が下される時代」がきているのかもしれません。なにせ皆が“手軽に短期間でそこそこの結果を得られる”インスタントなものにしか価値を認めていないので、長期にわたって積み上げていくものに目を向ける人間の席が空いてくるかもしれないからです。


「つらいことはサッサと見切りをつけて次へいこう」という風潮が強まってきている中では“いろいろなスキルをそこそこ持っている人材”や“次々と新しいことに飛びつく人材“の希少価値は薄れていく気がします。昨今のビジネス界隈では、そのような人材が重宝されているような錯覚を生んでいますが、なんだかんだで日本は「長期にわたって同種のものをやり続けている姿勢」に評価をする国だと思いませんか?それは自分が採用面接に携わって感じたことです。


特別に優れているわけでもないかぎり、半端にやって何も身についていない人材が増えていった場合は最終的に重宝されるのは”長期にわたって経験とスキルを積み上げてきた人”ではないでしょうか。使えない人材が増えてしまった場合にはまともに仕事できるだけで信用を得られそうですよね。めちゃくちゃ普通のことを言っていますが、いままで以上に“1つでもやり続けているorやり抜いた”実績が強まる気がしています。


ま、5年の間に2回転職している私が言えることではないかもしれませんが、そんなことを考えました。





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タグ:価値

2020年02月22日

ちょっと思慮深くなる2月某日__。

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こんにちは、職業・施術屋です。


リラクゼーションの仕事は苦ではないのですが、肉体労働なので果たしていつまで続けられるのか?と考えると別の仕事をつくることが必要だと感じています。クラウドワークスなどで稼いでみた時期はありましたが、結局スキマ時間で稼ごうと思ってもそうそう簡単には稼げないので今のところはストップしています。(いいライティング仕事があれば、ぜひ!)。



最近は筋トレして本を読みあさって仕事するという非常にストイックな生活を送っています。言い替えれば“代わり映えのない日々”のよう。今はインプットの時期だと考えて、3月以降活動的になる予定です。筋トレや読書の趣味がお金になれば1番いいんですけどねー。



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2020年02月21日

転職活動中のあなたへ送るエピソード

こんにちは、職業・施術屋です。


転職活動を行なっている方、またはこれから行なうあなたは今せっせと準備を進めているのでしょうか?私の勤める職場でも2月に入ってからは求人応募がポツポツと届いてきています。2度の転職経験者としては、「あ〜春が近づいてきたなぁ〜」と妙なところで時の流れを実感するんですよね笑。


現在転職活動中、または転職を考えている人用に30〜34歳の間に2度の転職をした職業・施術屋が経験したちょっと変わった面接を語ってみようと思います。


このブログで「そんな面接もあるんだなぁ」と肩の力を抜いてもらえれば嬉しいです。


<CASE.1>あなたの好きな色は?

20代の頃に初めて就職した某リラクゼーション会社。1人の女性担当者と1対1での面接を行なっていた時の話です。始めは「この会社を選んだ理由」や「どういうセラピストになりたいか」みたいな聞かれそうな質問を受けて答えていました。


基本的にはその場で考えて答えるのですが、最後にこんな質問をされました…。


「あなたの好きな色を2種類教えてください」



「……??」__ここで初めて私は言葉に詰まりました。あれ?もしかしてココ、ヤバい会社なのか?と一瞬頭に不安がよぎりましたが、たしか「銀と青」と答えたと思います。ホントは黒が一番好きなのですが、印象悪い気がしたのでとっさに別の色を答えました。もちろん(?)好きな理由まで問われましたが、スラスラ答えられたと思います(なんて言ったかは忘れましたw)。


結果、私は採用されましたがその時一緒に面接会場にいた3人の男性たちは研修所で見つけることはありませんでした。アレは何だったんですかね…。


<CASE.2>謎のペーパーテスト…。

2つ目は2度目の転職活動中に面接をさせていただいた某会社。ヨガ系の店舗を中心にビジネスを拡げていてリラクゼーションサロンも展開し始めていたようで、都内某所で面接しました。


ビルの10階に位置するフロアは煌びやかな空間に受付(無人)に呼び出し用の固定電話が設置されており、悪役のボスがふんぞり返るような大きなイスが置かれ、フロア内はすべてガラス張りで会議室がズラリと並んでいるような場所でした。受付には自社製品の数々や社長(?)の著作物のようなものがこれ見よがしに飾られている空間に違和感を感じつつ、面接室へ通されてスタート。…と思いきや、なぜか制限時間つきのペーパーテストが始まりました。


内容はちょっとブラック企業の温床を感じさせる内容とだけ伝えておきます…。その後二人の面接官とやりとりしましたが、接客業を長く経験しているとなんとなーく「ナメてる感」が見え隠れしていたことをうっすら記憶しています。後にも先にもこのリラクゼーション業界の面接でペーパーテストを受けたのはココだけです。


最初に決めたところが全てではない。

最初の就職でも転職でもウンウンと悩んで応募して面接に行くわけですから、もし不採用になってらそれなりに凹んでしまうでしょう。ですが、それははっきり言えば大した問題ではありません。自分と縁がなかった会社が見つかったと思えばOKです。最初に見つけた会社が全てではないですから。






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2020年02月08日

マナーは必要か?という問いについて思うこと。 byサービス業従事者歴10年

こんにちは、職業・施術屋です。


この前採用面接の場に立ち会って面接者とやりとりさせていただきましたが、なかなかの好青年でした。このリラクゼーション業界だと特殊な人が見受けられることがあるので、ああいう人はとっとと採用するに限ります。


マナーは必要か?という問いについて

社会人研修で受ける“マナー”や幼少期に仕込まれる“躾”についてたまにSNSで議論が起こることがあります。まぁSNSで起こっているのは議論ではなくただ偏見の押し売り合いだから見なくてもいいですが、果たしてマナーは必要なのでしょうか?


サービス業を長く続けている職業・施術屋としては、マナーは必要だと思っています。
ただし、全てが必要というわけではなく時代に合わせた取捨選択は必要です。


マナーの本質は「相手に不快感を与えないこと」。相手に「ん?」と思われたら負けなゲームです。


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ただ、時代によって相手への“不快感”の質は変わっているので精査が難しく、基本的にマナーを語るのはおっさんなので……。今の時代の若者との“常識“が食い違っていろいろ議論が飛び交ってしまうのかなぁと思います。


私自身は武道を嗜んでいることもあって、マナーという礼法(行為)にはそれなりに合理的な身体運動が含まれているのではないかと考えています(いわゆる礼とか箸の持ち方とかね)。なので、メンドクセーと言う前にひとまず型どおりにやってみようとする人間です。


いたずらにマナー型を信じるわけでなく、かといってろくに知らないまま「そんなもん意味ねーよ」とは言いたくない(後で恥をかくかもしれないし)。マナーを守ろうが破ろうが個人の自由ではありますが、せめて「なぜ、今の型が正しいとされているのか」の歴史を知る努力はしておいた方がいいよなぁと思った次第であります。


ボクも勉強しよ。







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タグ:マナー 常識
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