2019年09月24日

すぐにでも始められる習慣化のコツとモチベーション維持の難しさについて

こんにちは、職業・施術屋です。


職場のスタッフと「特に接点のなかった知り合いから久しぶりに誘われる理由は、宗教かマルチ商法の勧誘説」で盛り上がっていました。関係性の薄い人のほうが、罪悪感が無くなるのでしょうか?(その時点で自分が“後ろめたい”とわかっているはずですけどねー)


さて、今日は習慣にまつわるお話です。自分は施術屋として働いているのですが、毎日のように働いていると情熱を感じることはほぼ無くなり、無意識のような感覚で1日を働けるようになります。あなたもきっと同じような経験をしていると思います。こうなってくると仕事はあくまでお金のためだと割り切っている人は良いのですが、少しでも仕事に情熱や面白みを感じたいと思っている人からすると、焦燥感が生まれてきます。



「自分のやりたいことは本当にこんなことなのだろうか」
「求めているものは違う場所にあるのではないか」
「本当の自分に会いに行こう…(遠い目)」




と、フラフラ気持ちが揺れ動くことが2〜3年おきに生まれがちです。日常の大半を占める仕事の刺激が慣れてしまい、新鮮さを求めてしまうのですね。ですが、これは仕方のないことです。なぜなら習慣の完成形は「その行動に対してなんの感情も湧かなくなる」のが習慣のゴールだからです。





何も考えずに行える量を設定しよう

歯を磨いたりお風呂に入るたびに気合を入れる人はいないですよね?無意識のうちにその行動ができて、そこに思考(頑張ろうとか面倒くさいなど)を挟む余地が無くなることが「習慣化」の第一歩です。つまり習慣を身につけたい場合には「余計なことを考えずにできるくらい些細なこと」を続けるのがベターです。机の上の掃除を始めたらそのまま一気に部屋掃除を始めてしまったことはありませんか?とりあえず習慣にすることは最小限からスタート。これがコツです。


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筋トレや勉強など、自己投資に該当するものは習慣化(無感情でできる)すべきだと思いますが、仕事の場合は日常の大半を占めるので当然「習慣」になるのですが、そこには「なんとも思わなくなる」のとセットになるので刺激に飢えてしまうかもしれません。そうならないように適度に変化を入れていくのが良いと思うのですが、モチベーションをコントロールするのは難しいですよねー。


誰か私に仕事をください。





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タグ:習慣 仕事
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合気道を嗜みながら整体・ライティング・読書、そして旅をしてインプットとアウトプットを交互に回して面白い人間になりたいです。
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