2016年03月30日

美容学生さん!美容師になってはダメですよ!

美容学生さんに言いたい。


悪いことは言わない。



美容師になるのは止めておけ!



分かる。



気持ちは。



みんなそうだった。



髪型もお洒落に出来て、



服装も自由。



ちょっとカッコよくて、憧れる職業ではある。



しかし!



それも、20代前半まで。



20代後半になるにつれて



そんな事はどうでもよくなってくる。



結局、いい年した大人が金髪や、ヘンテコな色のヘアカラーをする事が、恥ずかしくなるのだ。



そして、服装も。



若いうちはそれでよかったかもしれない。



アバンギャルドな服装をしていても誰も文句は言わない。



自分もお洒落をして気持ちが良いだろう。



しかし、30歳を目前にして



アバンギャルドな格好をしていると



頭がおかしい人なのか?と思われるようになるのだよ。



自分は超お洒落なつもりでも。



まあ、それに気づかずにずっとヘンテコな格好をしている美容師もいるが・・・



世間から見れば、かなり痛い人になっている。



更に、美容師ではない、周りの同級生は?



ちゃんとした服装、髪型、をしていると思う。



30歳前後なら、それなりにお金を稼いでいる事だろう。



しかし、美容師はどうだ?



一般的な美容室の場合、店長で月給30万円・・・



休みもなく、ボーナスもなく、残業手当も無い。



社会保険にも加入していない。



もし、お店が潰れたら自分で新しい美容室を探さなければいけない。



30歳前後なら、まだ、働ける美容室はあるかもしれないが。



それまで積み上げてきたキャリアは、1からになる。



美容室によってやり方が全然違うから。


30歳を過ぎると、自分の職業を言いたくなくなる。美容師です!なんて本当に言いたくなくなるよ。
なぜなら、多少、世間が分かるようになるから。

大人になると、美容師=貧乏と言う事が常識として知れ渡っているからねー。


今、美容師は稼げない時代。


以前は高単価でもお客さんは来ていた。



例えば、カット料金8000円のお店なんて幾らでもあった。



しかし今は?



8000円のカット料金でやっているヘアサロンなんて皆無。



大手の高級ヘアサロンだってそんな値段ではやっていない。



カット料金は¥3000台だ。



まあ、1000円カットがあるくらいだからねー。



そんな、低単価で稼ぐ事が出来るのか?



それは、無理があるのだ。



物販と違い、美容室は1人のお客さんにある程度、拘束されてしまう。



担当できる客数には限界があるのだ。



単価¥3000のヘアカットで、1日に20人担当したとしても売り上げは、60000円。



これを多いと見るか、少ないと見るか。



はっきり言って少ない。



もちろん、1人で営業しているなら良いのだが、そうではないはずだ。



人を雇っていて、家賃、光熱費、材料費、オーナーの取り分、等を考えると・・・



まあ、今時、そんなに1人の美容師が1日に多くのお客さんを担当出来るほど集客力があるサロンは無い。



結果



お店はまあまあ忙しいのに、利益はちょっと・・・・



そして、給料もちょっと・・・って事に。


もう高単価サロンはできない?

しばらくは、今の状態が続くだろう。



高単価サロンが流行るまでには少し時間が掛かる。

最低10年は必要だ。

美容室の流行の周期は大体10年と言われている。



また、今までのやり方ではダメだろう。



どこのヘアサロンも、結局、同じ様な感じ。



宣伝の仕方も同じ。



メニューも、名前を変えているだけ。


今後、お客さんが高いお金を出しても、「この美容室に来たい!」と思ってもらえるようなサロン作りが必須となる。


そうする為にはどうすれば良いのか、よく考える必要がある。



まあ、美容学生さんにそんな事を言ってもしょうがないのだが・・・


美容室業界は、本当に厳しい

まあ、こんな感じで今、美容室業界はかなり厳しい。



第一に、ある程度お金を稼ごうと思うなら、美容師の道は諦めたほうが良い。

お金はいらないから、人の髪の毛を切りたい!と言うなら何の問題も無いのだが。



職業によって、生涯稼げるお金の総額は決まっているという事を知ったほうが良い。



美容師は、底辺中の底辺なのだよ。

車も買えない。

家も買えない。

旅行も出来ない。



あんなに大変な仕事をしているのに。


結局、お金を稼げなければ後々、大変な思いをするんだよね。



想像してみて?



20年後、美容師として働いている姿を。



40歳前後の美容師って、活躍しているのかな?



お客さんに必要とされているのかな?




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タグ:美容師

2016年03月26日

美容室の面貸しサロンの時代は終わった。もう、儲からない。その理由は?


美容室の面貸しサロンは、もう、儲からない理由


単価が安い。


大変な割に儲からない事を美容師が知ってしまい、募集をしても集まらなくなった。


美容師の頭数を揃えなければ儲からない仕組みなので、スタッフが集まらない時点で無理。


同じ様な面貸しサロンが増えた。


面貸しサロンは、どこも同じ様な感じなのでお客さんも飽きてきた。


結局、安いお店には定着しない。


面貸しサロンの美容師の質が落ちてきた。元々、高くはないが更に低下中。


意識の低い美容師しか集まらない為、リピーターが増えない。


ホットペッパーに載せる広告料金が高くなり過ぎた。でも、載せ続けなければ一気に集客が出来なくなる。

新規客だけでモッている様な面貸しサロンは、厳しい。


今、ドンドン撤退が始まっている。


もう、面貸しサロンは違う形態に変化しなければいけない。






2016年03月25日

ホットペッパーに広告を出しても無理


もうホットペッパーは無理



ライバルが多すぎ


結局、お金を沢山払わないと掲載ポジションが悪い位置になる。


そもそも、広告料が高い。


お客さんも完全に飽きてきている。


ホットペッパーをみて来店したお客さんは、リピーターになり辛い。


ホットペッパーを見てきたお客さんの質は、悪い。


クーポン券を発券しなければ、来ないような美容室ならやめたほうが良い。


美容室運営を長く続けたければ、一見客はそこそこに、顧客をもっと大切にしよう。


結局、固定客で美容室は経営が成り立っている。


ホットペッパーを使わずに集客する方法を考えたほうが良い。






2016年03月01日

小さな個人美容室がリクエストQJに求人を出しても問い合わせすら来ないよ。

関東地方の美容師専門求人誌と言えば、

リクエストQJでしょう〜。

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昔に比べて薄〜くなりましたね。

求人誌と言うかヘア雑誌になっていますね。

まあ、いつ見ても

訳の分からない写真ばかりですが・・・


昔から、アートな感じで写真を掲載しているようですが

相変わらずダサいんですよね。

ヘアーは、アートにはなりません。

勘違い美容師が増えてしまうので止めてくれないかなー。



もう、そんな写真は掲載しなくていいから

ちゃんと求人情報だけ載せてくれ〜と思っちゃいます。


今は、全く活用していないのですが

若い頃は、美容室を移る際に熱心に見ていました。


その頃は、今に比べて数多くのサロンが求人情報を掲載していましたね。

今の3倍以上はあったのでは?


今は、大手の美容室とカット専門店、超安売りチェーン店、面貸しサロン。

個人店なんてほとんど掲載していませんね。

ネット版には掲載されているようですが。


まあ、いま小さな個人美容室が求人をQJに出しても問い合わせする来ないでしょうからね〜。

出すだけムダです。


もっと他の方法で美容師を集める必要がありますね〜。


そもそもですが、今、美容師を辞めて転職していく人が急増しています。

丁度30代半ばの人達ですね。


シザーズリーグの時代です。

カリスマ美容師の時代です。

その頃に美容師になった人達がドンドン辞めていっています。

まあ、しょうがないですよね。

増えすぎちゃいましたからー。


美容室も多すぎです。

どんなに頑張っても

ライバル店が多すぎるので

儲からない仕組みになっている事になぜ気づかないのでしょう。


今は、出店の時期ではありませんよ。

今、美容師をやっているなら雇われのほうが良いですよ。

一国一城の主を目指す気持ちは分かります。

しかし

儲からない事をやっても

借金と苦痛しか残りませんからね。

どんな商売でも

ライバルが多いと

利益は出ないんです。


利益が出ないとお店はあっと言う間に潰れます。

自分は大丈夫だろう〜という根拠のない自信ほど怖いモノはありません。



posted by 儲かる美容室仙人 at 01:01 | 求人
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