2018年09月04日

全てのお客さんは平等? そんな訳ありません。 客レベルで、ちゃんと区別するべきです。


ホットペッパービューティーに広告を載せるな!


って思っています。



ホットペッパービューティーに広告を載せても、

良いことなんてありませんよ。



本当に。


のちのち辛くなるだけ。




お客さんにしてみたら良いのでしょうが、

美容室で働いているスタッフにしてみたらマイナスでしかありませんからね〜。





それに、

ホットペッパーをみて来店するお客さんの質って、

相当に低いわけです。




私は全てのお客さんは平等には扱いません。



金払いの悪いお客さん、

リピートしないお客さん、

は結局、売上に直結しないので私の中では下に位置します。



ちゃんと区別して扱っています。



私は、いわゆる顧客重視です。


美容室の売上の8割は、

この顧客から上がっています。



あとの2割は新規や1年に1回しか来ない、

わりとどうでも良いお客さんがもたらしてくれます。



でも、お客さんの8割がこのどうでも良いお客さんなんです。





売上の8割を2割の顧客があげてくれているんです。



じゃあ、この2割のお客さんを更に大切にする必要があることに気付きます。





今の美容室って、

「お客さんは平等」

と考えているお店がほとんどです。





絶対にそんなことは無いのに・・・。




面倒臭い客、

低単価の客、

いつも遅刻してくる客、


ちゃんとした太い顧客と平等に扱っても良いのでしょうか?






私なら、

太い顧客を更に大切にえこひいきしますけどね。







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posted by 儲かる美容室仙人 at 16:42 | 顧客
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