2019年03月01日

参考書選びの基準

福井本をとりあえず

参考にしているが、

完全に従うものではない。


ネット上には

現役東大生がすすめる

東大受験のための参考書

といった類のサイトが

いくつか見つかるが、

もともと勉強のできる人が

それなりに勉強のできる人

に向けて書いたものが

多い気がする。



2019年02月18日

世界史ナビゲーター

今週は世界史のやったところまでを復習する。

「世界史ナビゲーター」

を使う。


感想。

読みやすく、わかりやすい。


実況中継よりこっちがいいと思う。

実況中継はクセがすごい。

(個人の感想です)



ちなみに、世界史ナビゲーターは

昨年12月だったか、

メルカリで全4巻を購入した。

しかし、今日になって気づく。


メルカリで買った
世界史ナビゲーターは、

初版が2005年。


実は、2016年に

新版が出ているのだ。


書店で中身を確認したところ、

教科書の改訂に合わせて

こまかい表記などが変わっていた。

例えば、リディアの
「鋳造貨幣」が
「(金属)貨幣」

とちゃんと変更されていた。


まあ、古い版でも使えるので、

改めて買い直すことはないと思うが、

出版年を気にする自分にしては

軽く失敗したのであつた。



下の画像でいうと


表紙の左上ちょい右(「こ」の右)に
黒く小さく「新版」とあるものが2016年改訂版。

ないものが2005年版である。




2019年02月16日

古文の参考書

『望月光の古文教室 古典文法編』

を購入。


読みやすくわかりやすい。


古文を読む前に、助動詞と助詞を

しっかりやっておく必要があるとのこと。



実は、文法については

福井本でも推薦されていた

日栄社の薄い文法本を買ったが

あちらはシンプルだが無味乾燥。

全くの初心者にはちょっと苦痛だ。


厳密には初心者ではないが。

でも受験生の時に

この古典文法を

本当に全部憶えていたのか

わからなくなる。




読解の参考書も買ったが

まずは文法をやってから。



2019年02月10日

基軸教材:英語以外


英語に続いて、他教科についても
基軸(基盤)となる教材を選定。

数学は
・やさしい中学数学
・やさしい高校数学I・A
・同II・A

だろう。
既に買っていることもあるので。

ついでに同じシリーズのIIIも
やるかもしれない。


まあ、英語に比べて
数学はそんなに気にならない。

英語のように
単語・文法・読解などと
分かれていることによる
煩雑さを感じてしまうのは

古文・漢文かなと思う。
特に古文。


古文・漢文の基軸というか
基盤となる教材は選定中なので、

休み明けにでも書店で確認のうえ、

そろえたい。



センター試験で選択する

倫理、生物基礎、地学基礎

については、

面白いほどシリーズで決まり。


地理は文英堂の
『地理Bの必修整理ノート』
を購入しているので、

教科書や用語集とあわせてやる。
(世界史ノートみたいなやつ)

日本史・政経はすでにマスターしているので問題ない。

世界史・中国語は

今のやり方でいける。

中国語に関しては

英語ほど気にならない不思議。







2019年02月09日

基軸教材の重要性

英語の参考書に

『ALL IN ONE BASIC』
という書籍がある。

大学受験生に限らず

社会人など

すべての英語学習者に向けた

本のようである。


実はこれを以前に

本屋で買ったのを忘れていた。


これ1冊で

英単語・熟語
文法・語法
リーディング
リスニング
スピーキング
(英語の全分野)

が身に付くらしい。

英検準2級に合格確実、
2級には5割の確率で合格

といったレベルになるそうだ。


これまで

文法はこれ、
単語はこれ、
読解はこれ、

などと別々の参考書を

やろうと思っていたが、

非常に面倒くさいと思っていた。


が、この本の存在を思い出し、

これをやろうと思い直した。


他の参考書を一切使わない

というわけではなく、

まずこの本を軸にして

やることにする。


そして

この本の上位に位置するのが

『ALL IN ONE』

だそうだ。


まあこちらも

おいおい検討したい。


やはり

(基礎は)これ1冊でOK

というような本が

あるといい。



2019年01月13日

中学レベル

『出口の現代文実況中継』1を

一通り終えた。

全体の正答率は5〜6割。

この時期なら、まあまあ。

といいたいところだが、

これから伸ばしていけばいいや、

というほど事態はよくはない。



「どういうことか」「なぜか」

の記述問題ができない。

書けない。

「自分では正解だと思っているのに不正解になってしまう」
ではない。

文字通り、一文字も書けない。

書き方がわからない。

手も足も出ない。

もうこれはひどい。



正直、

『高1からの〜〜』

も、ちょっと厳しかった。


解説を読めば

「なるほど、そういうことか」

となるのだが、

少し、あるいはけっこう

背伸びしている感じ。



こうなったら、



中学レベルから

やり直すしかない。



中学生版というと

『出口の国語レベル別問題集』

『システム中学国語』

がそれぞれシリーズで出ている。

このどちらかをやる。

ここから。








2018年12月28日

世界史の参考書


ブログタイトル変えた。


さて、世界史である。

最初は漫画がいいという。
(日本史もそうらしいが)

三笠書房の
『マンガ世界の歴史がわかる本』(全3巻)

とか

学研の
『学研まんが世界の歴史』(全15巻)

を以前に購入しているので、

そこらへんからやっていく。

というか、読む。





現代文の参考書・続



現代文というのは

やりづらい、難しい

そんな印象がある。


苦手意識にとりつかれている

のだろう。



学校の現代文の先生に

話を聞いてみると

「そんなに難しいものではない」

と言うけど。。



福井本では

いろいろな参考書が

紹介されているが、



現代文の読解については

出口汪の参考書に

まずは絞ることにした。


理由は2つ

1.
各指導者(参考書執筆者)の

やり方がそれぞれ異なっている
(と感じる)
ので、

あれもこれもと手を出すと

こっちが混乱する。


2.
講演の仕事をする知り合いが、

「昔、出口の現代文をやったら
現代文は満点取れるようになった。
今の仕事にも役立っている」

と言っていたこと。

確か実況中継。



そういや学校でも

「論理エンジン」

を採用していたような。


なので、

誰でもいいのだが

出口さんで。



ただこの出口さんは

いろんな出版社から

たくさん出してるので、

語学春秋社に限ることにした。

つまり、
『高1からの出口現代文講義の実況中継』
『出口現代文講義の実況中継』1〜3

だ。

『高1からの〜』
は今日本屋でたまたま見つけて購入。

『実況中継』1


は先ほどの話を聞いた後に買っていた。

買ったまま、ほとんど放置はお約束。


これを機にやろう、ということで。


2・3はその後に買うつもり。

『高1からの〜』のはしがきには

実況中継1〜3まで終えたら

同じ語学春秋社の
『トークで攻略現代文』

東進ブックスの
『現代文レベル別問題集』

進んでほしい旨の記述あり。


まあ、どこまで買うか

先のことはわからないが、

まずは実況中継でいきたい。




2018年12月25日

現代文はこの参考書から

書店に行き、実際に手に取りながら

必要だと思える参考書を

何冊か購入した。


全部まとめて買うのではなく、

自分の勉強の段階に合わせて

その都度必要なものをそろえていく。



現代文では、

河合出版の
『ことばはちからダ!』

を購入した。



現代文の重要語句をまとめた

参考書はいろいろあるが、
(英単語帳みたいな感じの。
 自分もいくつか持っている)

この本は、その1つ1つの用語を

より詳しく実戦的に解説した

参考書、といったイメージ。

そこそこの長さの文章も

出てくるので、

精読しながら重要キーワードを

理解していけるだろう。


例えば
「抽象」というキーワードが

取り上げられているが、

大学受験当時の自分などは

「抽象的」というと

「大雑把でわかりにくい」

といった意味だと思っていた。
(対義語が「具体的」なので)


今だったら

そういう意味ではない

ということはわかるし、

ちゃんとこの本にも

詳しく書いてある。


今の認識をさらに深め、

より正確なものにしていくのに

この本は役に立つと思う。

だからきっちり読み進めていく。




そういえば自分はかつて

現代文の参考書を読んだり

予備校の授業を受けたり

いわゆる現代文の勉強を

したことはあるが、

結局中途半端で辞めてしまい、

ひたすら問題演習をやっていた。

否、実際には模試の時ぐらいしか

まともに解いていなかったかも。


したがって、

現代文をまじめに勉強するのは

これが初めてかもしれない。


自分はきちんとやっているつもりでも
フィーリングで解いていた。

そういう状態を脱することができるか。



ということで、

ぼちぼち勉強を始めていきたい。




2018年12月24日

参考書の布陣は決定

まず各教科とも

何の参考書を使うかは、

ほぼ決まった。

手元にないものは購入する。

1〜3月までに

どの参考書をどこまでやるか

といったことを検討している。



もう勤めている学校では

非常勤講師の仕事はなく

1月上旬まで休みなので

明日か明後日、

大きめの本屋に出向いて

あらかじめ検討をつけていた

参考書を手に取って、

確認のうえ、購入する。


自分が昔使っていたものを

利用しようと思っていたが、

なかには

現在販売されている方が

わかりやすいのもあるようなので

それなら今のを使おうと思う。

今のはカラーになっていたり、
CDがついていたりするので。



ネット販売は基本的に使わない。

そりゃ自分で手に取って

パラパラ見てみないと。

なんか違う、ってこともあるので。



書店で購入する別の理由は、

奥付を確認するためである。

何年何月に発行されたのか。


例えば

2014年4月に出た参考書。

できるだけ重版(刷)発行が

直近のものを選ぶ。

「2018年6月、第6刷発行」
みたいな。

理由は、

版・刷を重ねている方が、

誤字を修正していることが

期待できるからである。


初版第1刷の段階だと

誤字が多いものは本当に多い。

用語の間違いだと特にマズイ。



ネットで買ってしまうと、

初版第1刷が届くことも多い。

なので、

できるだけ本屋で買う。

本屋で探しても見つからない場合に

初めてネット利用を検討。




あと、

福井本で参考にしているのは

参考書そのもの、

も一応あるが、

「勉強の流れ」である。

最初に何をやって、

次に何をやる、といった流れ。



おすすめ参考書は、参考程度だ。

例えば英単語であれば

自分は速単がいいと思うが

福井本には取り上げられていない。

でもやっぱり速単を使うだろう。

ただ、使うタイミングは

福井本に書いてあることを

大いに考慮する。




あと、福井本で登場する参考書は

けっこう絶版になってるのが多いですね。

12月に発売されたばかりの

最新版なのに。



必要であればメルカリとかも

利用するでしょうが、

そういうのは買わずに

済ませればそうしたい。



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イクヤマイマイ
高校で学習する5教科・全科目をマスターしたいと思っていますが、怠け癖が強くなかなか勉強に手を付けられずにいました。 多数の受験科目が必要な東京大学を受験し合格することをとりあえずの目標とすることで、一歩踏み出すことができたので、これを継続するためにも日々の勉強や雑感を記録していくことにしました。
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