2016年05月06日
円高ドメイン安はいつ頃なのか?

政府が為替介入するとか、しないとかいってますが、アフィリエイターにとっては円高ドル安の方がサイト運営費が安くなるメリットがあります。


民主党政権下では1ドル80円ぐらいでしたので、ドメイン価格も1ドメイン800円とか900円程度で済んでいました。けれども、その後、アベノミクスの金融緩和で円安へと誘導されており、自動車業界などの輸出型産業は儲かったのでしょうけれども、現在のところドメイン価格が1350円程度まで上昇しています。


円安ドル高でかなりのコスト増につながっており、正直、アベノミクスはアフィリエイターにとって何のメリットもなかったです。


ただ、2016年の動向を考えてみますに、125円の円安から105円の円高まで20円程度は円高方面へと改善してきています。年内に100円を切ってきてもおかしくない流れが続いていますので、来年には90円、80円程度も視野にはいってくるものと思われます。


著名な経済学者のなかには1ドル50円になるとの予測も出されており、もしそのような状況になった場合、1ドメイン500円程度のレートになるものとボクは予測してます。というか、なって欲しいです。


なので、今年のドメインの更新はギリギリまで待った方がよいと思います。ドメイン価格が下落するのは時間の問題と見ており、今の時期に何年分もまとめて更新するのは愚の骨頂です。


もし、英語が堪能でしたら、whois代理公開が無料の海外レジストラへ移管するのもありかと思います。日本のドメイン事業者が価格を下げるまでにはタイムラグがあると思いますが、海外レジストラならpaypal決済で現在のレートで決済できるので現在のレートでも若干は割安で利用できるはずです。


結局、円安でメリットのある輸出産業は海外で販売して儲けている会社ですので、国内でサイトを運営しているアフィリエイターにとっては何のメリットもないのです。広告主も日本での販売している会社が多いはずなので、円高になれば、広告主にとっても原材料のコストが下がって利益を上げやすくなるものと思います。広告主の利益がでれば、アフィリエイターもおこぼれを頂戴できるでしょうし、とにかく円安はダメです。


かといって民主党がよいというわけでもありませんが、少なくとも、数年前の方が稼ぎやすかった状況にあったような気がしております。


at 00:11 | この記事のURL
2016年04月11日
アフィでもタックスヘイブンしたい
アフィリエイトで法人化して、今年で3年目か4年目ぐらいになるのですが、はたして個人事業より節税効果があったのかについては疑問があります。かなり軽くなった印象のある税目は所得税と住民税なのですが、逆に社会保険の負担はかなり重く感じておりますので、トントンか、わずかに軽くなった程度のイメージしかありません。

この法人化した際の役員の所得税と住民税については、役員報酬を引き下げるか、もしくは親族を役員に追加すればよいだけなので、極端な話、自分の裁量でどちらも非課税レベルに引き下げることが意図的にできます。アフィリエイト報酬を会社の利益としてプールしておき、自分への給与は気持ち程度しか払わないことで非課税にするというわけです。

ただ、会社の利益として残しておく分、法人税として払う分が多くなってきますし、会社の内部留保として貯めておくと会社から個人へお金を引き出す際にも手間がかかります。

なので、法人と個人事業でどちらかお得かについては、それぞれメリットとデメリットがあるわけですが、僕が法人化した理由は、そろそろ法人税減税があるというお話が出はじめた時期だったのでそれに飛び付いてしまった事情があります。

なぜ政府が法人税を減税するのかについては、その時はまったく考えたことがなかったのですが、最近話題になっている「パナマ文書」が明るみに出たことで何となくその理由が分ってしまいました。

つまり、企業が租税回避地としてタックスヘブンのパナマやシンガポール、香港などに行ってしまい、日本には税金を落とさなくなってしまうため、日本での法人税を下げざる得えないのだろうと思います。リークされたリストには日本企業の名前も出てますので、実際に租税回避地を利用している会社も多いのだろうと思います。

たぶん、大企業や経団連などが「日本の法人税を下げないと、タックスヘブンするぞ?」と圧力をかけ、政府としてもそれに応じざるを得ないのが実態なのではないでしょうか。

ただ、この法人税減税については、中小企業にとってはそれほどメリットはなく、主に大企業の税率を下げるということがメインになっているようです。

アフィリエイトでタックスヘブン節税は可能なのか?

では、中小・零細企業もタックスヘイブンすればいいじゃないという話になりますが、スキームの構築で難解な部分が多く、零細企業では荷が重い気がいたします。

例えば、アフィリエイト報酬の振り込まれる法人をタックスヘブンのケイマン諸島などで作り、そこの外資系企業から毎月お給料をもらうという形にすれば、法人税を払わないで済むのかもしれませんが、そもそも海外の銀行口座へ入金してもらえるアフィリエイト会社は日本にはまずないはずです。アドセンスならあるいはとも思いますが、成果報酬型のアフィリエイトではまず無理でしょう。

なので、アフィリエイト報酬が振り込まれる日本の銀行口座の確保でまずはつまづくはずです。

それでは、報酬の振込を管理するだけの会社を日本、アフィリエイト事業を実際に運営する会社をタックスヘイブンで作り、日本からタックスヘイブンへアフィリエイト運営を外注化する形にすれば、外注費として海外へ送金することができるはずです。

日本の法人では入金を管理するだけの簡単なお仕事なので、利益をほぼゼロにしても問題ないでしょうから、日本では法人住民税だけの年間7万円で済むはずです。一方で、売上の大部分をタックスヘブンへ送金すれば、かなり税金が安くなる気がいたします。

これはあくまで私の妄想ですので、細かい部分では法律に引っかかる部分も出てくるとは思いますが、何等かの抜け穴を利用してうまく節税している会社も多いはずです。

ただ、そこまでして節税をしたいのかという疑問が出てきて、まともな人の感覚なら嫌になるはずです。実態のない会社を作ってまでコソコソ節税するぐらいなら、きっちり納税して社会に貢献するよというのが普通の感覚なはずです。

今回、パナマ文書が出たことで、隠れてコソコソ節税していたことがばれちゃった企業がゴロゴロ出てきており、これがスキャンダルとして話題になっていますが、細かく調べていけば、「実は実態のないペーパーカンバニーだった…」という会社もあるはずです。

きっちり調べてもらいたいものです。

at 00:04 | この記事のURL
2016年03月05日
自己アフィリ目的でサーバーを転々とする行為について
サーバーとドメインの費用で年間80万円ぐらい、多い年では100万円ぐらいかかっているのですが、これについては自己アフィリエイトはしていません。サーバー契約の場合、単純に継続して利用していれば自己アフィリはできませんが、毎年、新規にサーバー契約すれば、自己アフィリである程度の金額は戻ってくることかと思います。

例えば、A社からB社、C社からD社というぐあいに、毎年サーバーを転々とすれば、その都度自己アフィリエイトできるのでサーバー費用の節約になるはずなのです。仮に、自己アフィリ率が20%としましても、毎年15万円〜20万円程度の利益にはなると考えております。

けれども、IPアドレスやネームサーバー的な懸念があってそういうことはしてないです。

SEO対策をする上でサイト環境にはあまり変更を加えたくないという考えがあり、かれこれ9年ほど同一IPアドレスとネームサーバーで運営しているサイトもあります。また、CMSを利用しているサイトの場合、CMSの移転自体も面倒なため、それにかかる時間を考えるととりあえずは同じサーバーで継続しておこうという風になってしまうのです。

また、サーバーを引越するには、切り替え中は両方のサーバーを保持しておかなくてはいけないため、契約期間が新旧のサーバーで1か月ほど重複してしまい、その分ロスが発生してしまいます。加えて、初期費用の負担なども考えると自己アフィリをしてもあまり意味がないなと思うのです。

一旦契約したサーバーを自己アフィリ目的で転々とするよりも、そのサーバー引越の時間と労力をサイト運営に注力した方がよっぽど効率的なのではないかと思います。

at 11:41 | この記事のURL
2016年02月13日
世界的な景気減退はアフィサイト運営にも影響か?
今年に入ってから日経平均株価が暴落して円高が進んでおりますが、この傾向はアフィサイト収益にも影響してくるものとボクは考えております。

アフィリエイト収益の源泉は企業の広告費ですので、景気の減退局面においてはまっさきに経費削減の対象にされやすいです。企業が広告費用を削減するとともに、今後はアフィサイト収益も低下していくことでしょう。

一方では、サイト運営における経費については円高の方がやりやすい側面があります。数年前まで1個800円台のドメイン費用だったものが、円安が進むにつれ、現在では1,300円あたりまで高騰しておりますが、今後は円高傾向が進むとなれば、円高還元セール的なものもはじまるかもしれません。

サーバー費用やドメイン費用については円高の方が安く済みますので、アフィサイト運営においてもデフレ傾向が進んでいくものとボクがみております。もし仮にインフレになれば、多少はアフィ報酬の増大も見込めたのかもしれませんが、デフレからの脱却は今回の株価の暴落と円高でほぼ絶望的な状況になりました。

このような状況のなか、今後は入ってきたアフィ報酬は大切にして温存させ、サイト運営にかかるコスト削減を徹底すべきと考えております。

特に、円高が今後も進んでいくことが予測されていますので、時間とともにドメイン価格も低下していくものと思われます。今の円安状況下で数年分を更新するのは避け、できるだけ後回しにして円高になるまで時間を稼ぐことをおすすめします。

たぶん、年内にはドル円が100円を割ってくるものと思いますが、なかには1ドル70円程度を予測している人もいますので、万一、そのような状況になれば、海外にドメインを移管して管理した方が断然お得になります。

現在は1,300円程度の費用がかかりますが、もし1ドル70円程度まで下がってくると、600円〜700円程度の更新費用で済むかもしれません。現段階で数年分を更新するのは割高なのではないかとボクは考えております。

at 14:15 | この記事のURL
2016年01月11日
アフィリエイターのベストアンサー率はどのくらいか?
最近、ヤフー知恵袋にて手当たり次第に回答しています。

私自身ちょっと悩んでいることがあり、どうにも答えが見つからないので知恵袋で検索していたのですが、人様の質問を見ているうち、自分でもお役にたてそうな質問がいくつかあったんです。そういうのに気軽に回答していたのですが、意外にベストアンサーを頂いたりして、やっているうちに楽しくなってしまいました。

回答していて思ったのですが、ネット上には実にいろんな人がいるものです。

むやみにけなすだけの人もいれば、感謝してくれる人もいたり、あるいはこちらの意図が正確に伝わらない人など、かなりのバラツキがあります。また、誤解を生む表現があったりして、自分の文章のクセを改めて考えさせられるケースも多いです。

ベストアンサー率はだいたい4割程度ですが、これはアフィサイトの成約率にも通じるものがあると思います。

ベストアンサーは質問者が知りたいこと、解決したいことの答えを満足のいく形で提供できたかどうかという成績みたいなものですので、これはサイト訪問者と提供するコンテンツの関係性と非常によく似ています。検索キーワードが質問内容とするならば、サイトで提供しているコンテンツがその回答になるわけです。

なので、知恵袋でのベストアンサー率が高くなれば、次第にアフィサイトの成約率も向上していくのではないかと考えています。

現在では4割程度ですが、7割ぐらいまでもっていけるように、知恵袋で練習してみるのもよいかもしれませんね。

2015年12月23日
アフィサイトの返報性の法則について
アフィサイトを運営する際、いわゆる返報性の法則を無意識に利用しているケースが多いと思います。人間には受けた恩や親切は返さないと落ち着かなくなる性質がありますので、何らかの形でお返しをしようというベクトルが働きます。

これをアフィで利用して、サイト上で有益な情報を訪問者に無償で提供することによって、アフィサイトから商品の購入や登録をしてもらうというものです。

これは情報商材などでも利用されており、まずは無料レポートなどで有益な情報を提供しておき、のちに有料の情報商材を購入してもらうというパターンが多いと思います。無料の情報で価値があるのなら、有料ならもっとすごい情報を入手できるのだろうという考えが働き、つい購入してしまう人もいるかと思いますが、たいていは無料レポートよりも内容の薄い情報がほとんどかと思います。

このように、アフィリエイトサイトでは返報性の法則が多用されているわけですが、これを日常生活でも利用しようとすると弊害が出てくることになります。

例えば、クリスマスプレゼントがあてはまりますが、友達以上恋人未満の女性に贈り物をする際、あまり高価なものを渡そうとすると相手の負担になってしまうものです。何か「お返し」をしなければならないという意向が働いてしまい、もらった相手にとっては精神的な負担になってしまいます。

結果として、うまくいきかけていた関係性がギクシャクしてしまい、本来ならば、普通にしていればうまくいったはずの恋愛が、高価な贈り物をすることによって、逆にうまくいかなくなってしまいます。

アフィサイトで利用している返報性の法則を恋愛にあてはめる場合は、細心の注意を払うことをおすすめします。

2015年11月11日
また1からやり直し…。
3年ほど前にアフィで法人化いたしまして、その後はだらだらとサイト運営をしてきたのですが、最近はまたチャレンジしてみたいと考えるようになってきました。

法人化しますと、ついつい自分の給与額だけに視点がいってしまいがちになります。毎月の給与と社会保険を払って、あとはちょっと黒字になるぐらい稼げればそれでいいみたいな感覚になってしまい、自分のすべてを出し切るという状態にはなかなかなれないものです。

この原因は役員報酬の定期同額というシステムが諸悪の根源と考えてますが、仮に今月、アフィで200万円稼げたとしても、自分の給与額は1年間同じ金額にしなくてはならないため、それを実際に手にするには
翌期の決算後に自分の報酬額を上げるというプロセスを経なくてはいけません。

となると、今月がんばってたくさん稼いだとしても、それを実際に手にするには、1年〜2年がかりで回収しなくてはいけなくなります。とても気の長い話になってしまいますので、次第にモチベーションが低下してしまい、いわば不完全燃焼の状態になってしまうわけです。

そんなにがんばっても仕方ないから、毎月の自分の給与分だけ稼いで、あとは遊んでいようみたいな感覚になってしまい、本来のポテンシャルを100%発揮することができなくなってしまうわけです。

この点でいえば、どちらかというと個人事業の方がモチベーションを保ちやすいのかもしれません。

けれども、最近、気がついたのですが、役員貸付金で会社からお金を借りる形にすれば、その月に稼いだお金でも自由に使えることができるようなのです。もちろん、いずれは会社に返済する必要がありますが、黒田バズーカーで市中にお金がじゃぶじゃぶ状態になっている昨今、貸付利息も低金利で気持ち程度とればよい状態になってきていますので、借金の形で会社からお金を引き出すことができます。

この点に気づいてからというもの、もっと稼ごうというモチベーションが徐々に回復してきまして、先月から本腰を入れてアフィに取り組みはじめております。ほんの数文字程度の、知っているかいないかの違いで大きく違ってくる知識というのがあり、ボクの場合はこの「役員貸付金」という5文字だったのですが、もっとはやくに知っておけばよかったなという気もちです。

もし、同じように法人化でやる気がなくなっちゃった人は、貸付金などを利用して会社からお金を引き出すとよいかもしれませんね?

2015年10月20日
CVRとコンテンツの質は比例するのか?
アフィサイトを運営する上で常に集中すべきポイントを考えてみると、ボクはコンテンツの精度ではないかと最近は考えるようになってきました。

今までは検索順位だけしか見てはいませんでしたし、それで十分でもありました。結局、検索順位が上昇すれば、アクセス数も増大しますし、結果としてアフィリエイト報酬も増加しますので、つまりは検索順位のみに集中していればよかったわけです。

けれども、もう十分に稼げたし、これからはアフィサイトをつうじて訪問者さまのお役にたちたい、社会のお役にたちたいというキモチが強くなってきました。そう考えた際、「そのコンテンツが訪問者にとって何かの役にたつのか?」という点がとても気になってきてます。

なので、最近はあまり、検索順位とかSEO対策とかは気にしてません。

たとえアクセス数が少なくても、訪問された方に役立つ情報を提供できれば、それでいいんじゃないかなって思うようになってきました。ただ、そのようなサイト運営にシフトしたところ、コンバージョンレートが向上してきておりますので、アクセス数はしょぼいものの、成果はわりと発生しているように感じております。

逆にいえば、「コンバージョンレートが高い=コンテンツの質が高い」ということがいえるのではないと思いますが、コンテンツの質とコンバージョンレートは比例するものとボクは考えてます。つまり、CVRというのは、コンテンツの質を判断する際のバロメーターともいえるわけなのです。

at 13:33 | この記事のURL
2015年09月22日
メインサイトが逆転してしまう不思議な現象
サイトを検索エンジンで上位表示させるにはSEO対策が必要になりますが、大部分の時間を被リンクサイトの構築に費やしている人も多いようです。なかには、ライターに依頼してシステマチックに構築している人もいるようなのですが、僕はそういうのはやってません。

すべての管理サイトがメインサイトのつもりでいつも全力更新しております。

なので、収益力のあるサイトは数年間まったく更新していなかったりする一方、まったくマネタイズしていないサイトの方に本腰を入れてしまったりしているのですが、ふと気がつくとメインサイトが逆転してしまったりすることがよくあります。

当初はメインサイトを上位表示するために被リンクサイトを構築していたものの、ついついそちらの方へ本腰を入れてしまい、いつしかバックリンクサイトがメインサイトになってしまった!というわけです。

まるでミイラ取りがミイラになったみたいなお話ですが、最近はふと我に返り、当初メインにしていたサイトの方を重点的に更新するようにしております。

5年ぶりぐらいにアクセスしてみると、以前はいかに適当なことを書いていたかが突きつけられてお恥ずかしい限りですが、過去に自分が作成したコンテンツを見直してみると、僕もこの5年の間に何気に成長していたんだなぁということが実感できます。

SEO対策で被リンクサイトの構築ばかりしている人は、たまにはメインサイトの方も更新してみるとよいかもしれませんね。

2015年08月20日
ノマドスタイルでのアフィリは集中できませんでした。
アフィリエイターやライターなど、カフェにPCを持ちこんで作業している人をよく見かけますが、そのような人はノマドワーカーと呼ばれているようです。ノマドというのは遊牧民のことですが、場所を選ばず、自由におしゃれに仕事をされている方も多く見かけるようになってきました。

先日、僕もノマド初挑戦してみたのですが、これがどうにもしっくりきません。
僕がノマドした場所はスタバなのですが、周囲のざわつきが気になりますし、macbookを持ちこんでいかにもおしゃれに仕事している自分に気恥ずかしさを感じてしまうのです。

加えて、コーヒー1杯でスペースを長時間占領しても問題ないのだろうかとか、もっと何か頼んでおいた方がいいものかとか、むしょうに気になったりします。やはり、都会の1等地にあるスペースを利用するわけですから、経営者目線でいえば回転率が重要になります。

かりに、1座席単価を1日いくらと考えると、数百円のコーヒー1杯では間違いなく赤字になってしまうわけです。そうであるならば、デザートも追加で頼んでおくべきではないかとか、1時間おきに何かを追加で注文するべきではないかとか、混雑してきた際には座席を空けるべきではないかとか、いろいろ気になってしまうわけです。

僕は自意識過剰なのでしょうか、とてもアフィリには集中できなかったです。

決してノマドスタイルを批判しているわけではありませんが、僕の場合、アフィリは自宅でするのが一番落ち着くようです。

at 11:51 | この記事のURL
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