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2017年09月21日

マジックマーケット2017に出展しました(^ρ^)

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(画像をクリックするとショップページに飛びます)




初参加初出展となりました。

 

マジケ終了後にニコバーに行ったり、翌日は午前から用事でバタバタしていたことにより、ようやく今投稿することが出来てます。

 

 

感想は一言で言うとですね…

 

「マジケ舐めてました!!!」

 


というのも、今回我々"Trick or Mind" で用意した物が、他のサークルに比べて比較的高価ですし、デランドデックの改案なんてどこに...(続きを読む...)
posted by ジャン at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジック

2017年09月18日

タランチュラ2のファーストインプレッション

今月から日本でもショップに並び始めたTRANTULA II(以下タランチュラ2)を早速購入しました。

 

タランチュラ2ってどんなの?



こんなの!(笑)

 

タランチュラ1も大体似たような感じの現象が起こせるもので、そちらを現在2つ所有しています。

ちなみに1つ壊してしまったので、3つ買ったわけですが…(^ρ^)

 

旧ブログから読んでいた方、或いは直接私と面識が有る方であれば知っているかもしれませんが、私地味にイーガル・メシカの製品でスレッド系はほぼ持っています。

 

タランチュラ、ループス、スパイダーペン・プロ、エラスティック・スレッド、メシカ・ワックス、インビジブル・スレッド、タランチュラ2(new)

 

以前海外のバー・レストランで働いていたときからスレッドが好きで、スレッド系のレクチャーや道具は色々集めていました。

今ではほとんど使わなくなりましたが、嵩張らないですし、ちょろっとやってもかなりウケるので、現場行くときは取り敢えず持っておこうという感じです。

 

それで、今回はタランチュラ2のレビューなのですが、ITRをよく知らない人には全く役に立ちません。

恐らくITRという単語にピンとこない人はこの先を読んでも理解できない可能性があるので、ここで引き返しても問題ありません。

 

 

タランチュラ2の特徴をまとめると...(続きを読む...)
posted by ジャン at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年09月16日

9月20日にとある放送に出ます

情報解禁日が15日の18時以降ということだったので、早速宣伝しています。
既にTwitterの方でも報告はしていますがね(^ρ^)


9月20日の22時からニコニコチャンネルの「めいこいファンクラブ」で放送される

"浪川大輔 KENN 岡本信彦 めいこいラヂオ 浪漫deナイト#10"

に出演するという流れになりました。


声優の方にマジックや催眠術、メンタリズムをするという機会は以前からありましたが、今回のように配信という形でしかも映像が残るモノに出ると言うのは初めてだったりします。


今までは基本的に撮影がNGだったり、告知すら駄目という完全なクローズドでしたので、ある意味今回が日本に帰ってきてからのまともに公表できる(記録に残る)実績と言えます。
(一応出ましたよという報告をして良いところは「都内某所のイベント」と書いていますが、これだと幾らでも捏造できる表現なので怪しいですし…)


問題といえば、この放送が有料チャンネルであることとメインターゲットが女性であることくらいですね…
話を振られて面白そうだったので二つ返事でオーケーを出しましたが(笑)

2017年09月13日

マークド・デックの自作

マークド・デックを自作しようと思った理由。
ボリス・ワイルド Transparencyの影響と言ってしまえばそれまでですが…

この本を読んで、ボリス・ワイルドのマークドデックに興味を持ったのがきっかけです。

興味を持って調べた時点で、USPCではライダーバックのマークドデックはULTIMATEを除き生産が終了していました。

(ボリス・ワイルド・マークドデックは現在メイデン・バックのみでの提供となっています)



上述の書籍を読んでいたら自作の話があったので、早速白いマッキーで書いて作ったのが恐らく初のマークドデックとなります。

流石にマッキーは太すぎましたし、その後に一番細い白の油性ペンであるぺんてるホワイトで作っても満足行くほどの細さは実現出来ませんでした。

ただ、ボリス・ワイルドのマークドシステムは優秀で、明らかに太く感じたマッキーでも実践に耐えうるものとなっています。

マークドを疑われた状態で相手に手渡しをしても気が付かれるまで大凡10分掛かったことすらありました。



その後に、ルーク・ジャーメイのMarksman Deckが発表され...( 続きを読む...)


2017年09月11日

マジックがマジックであるための条件とは

少し前にWill Tsai がAmerica's got Talentという番組でやったマジックが話題になっていました。


見る人によって「素晴らしい」とか「あれはマジックと認められない」とか、「台が怪しい」等様々な意見が出ました。


今回は色々な感想の中で「あれをマジックと認められない」のは何故か、そこから少しだけ発展?して「マジックがマジックであるための条件」(私なりのw)について少しだけ書いていこうと思います。


続きを読む…
posted by ジャン at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジック
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