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2016年05月10日

柳宗理 ミルクパン

鍋やフライパンはいう間でもなく、調理器具です。でももちろんそれだけではなく、キッチンを彩るインテリアとしてもポピュラーで、機能性よりもデザイン性を重視して購入する方もたくさんいらっしゃる。でも、デザインだけではやっぱりだめ。機能的じゃなくっちゃ、毎日、使ってられない。だけども、使いやすいのはなんだかあか抜けないデザインばかり。デザインか、機能性か。おしゃれか、便利か。そういうやりとりでは、結果的にだいだいデザインが勝っちゃうけど、やっぱりどっちも兼ね備えてるのが一番いいのに決まってる。
それが、こちらのミルクパンです。
posted by エプロンさん at 21:32| 柳宗理

2015年08月15日

使い捨てダスターのすすめ

そうじが面倒なことのひとつに汚れた雑巾を洗うということがあります。
そんな不精なこと言ったら怒られるかもしれませんが、これがネックとなって拭き掃除を避けてしまうことが
案外あります。

そういうわけで、今回は「使い捨てダスター」での拭き掃除を提案したいと思います。

これは、百円均一の掃除コーナーに15枚入り108円のキッチンダスターを洗わずにとことん使って、そのまま捨ててしまうという気楽な拭き掃除の方法です。

これはとても便利で、意外と掃除の意欲もわきます。

まずは冷蔵庫などをふきふき。そして、食器棚などをふきふき。
最後はガスコンロや、玄関、床など汚れのひどいところをふいてぽいっと捨ててしまいます。

掃除用のウェットティッシュと違って、洗って繰り返し使えるようになっているので、なかなか丈夫です。

しかもこの商品のすごいところは最初から湿っているところ。

1日1枚使って一カ月で216円。

雑巾をかけて置く場所も気にせずに済むのでなかなかおススメですよ!




2015年07月01日

ときにはバーマンのように

 ときにはバーマンになってみませんか?
 もちろん、おうちで。でも、カクテルを作るんじゃなくて、お掃除をするんです。
 
 用意するものはダスター。
 キッチンに並べてあるオイルポット、オリーブオイルの瓶、ハンドソープディスペンサー、醤油さし、コーヒーのキャニスター、植木鉢など、片っ端から拭いていきます。気が向けば食器棚なども拭いてもかまいませんが、今日はとりあえず、バーにあるお酒のボトルを丁寧に拭いていくバーマンのように、瓶や缶などを順番に拭いていきます。
 底なんか結構汚れているんですよね。でも、ずっと出しっぱなしにしているものって、案外、目が行き届かないものです。
 
 「バーマンのお掃除」は、キッチン周りのものを拭くだけなので気負いなくはじめられるのがいいですよ。煮物の途中なんかでちょっとやるのもおすすめですが、油汚れなどがついてしまうので、古いタオルの切れ端などを専用に使って、終わったらそのままポイっと捨てるととっても楽です。



2015年06月30日

扇風機の掃除 〜ていねい編〜

今日こそは徹底的にやったるぞ〜!

と、いうくらい気合が乗った時の掃除方法をご紹介します。

 まず、かんたん編と同じように、扇風機を分解し、掃除機付属のミニブラシで、羽根や、本体、外枠などの
全体のホコリを吸い取ります。後ろ側の機械の部分は、意外とホコリがたまっているので、丁寧にブラシをかけます。
 それからお風呂やキッチンなどで、食器洗い用の洗剤で部品をひとつひとつ丁寧に洗っていきます。スポンジは柔らかいものを使ってください。
 洗い終わったら、天日干しするか、乾いたタオルできれいに拭きます。
 
 そのあと、水洗いできない本体の部分を、「マイペット」や「水の激落ちくん」、「未来水」などの拭き掃除専用の洗剤をつけ丁寧に拭いていきます。コードもお忘れなく。

 もう一度、組み立てればもう、ぴっかぴか。
 お友達や、お姑さんが遊びに来ても大丈夫です!
  

2015年06月25日

扇風機の掃除 〜かんたん編〜

 ワンシーズンに1回というわけにはいかない扇風機の掃除

 扇風機って、どうしてこんな汚れるんでしょうかね?羽根にホコリがついていると、不衛生だし、一気に部屋の中がだらしない印象になってしまうから困りものです。

 そんなわけで今回は扇風機のかんたんな掃除方法をご紹介したいと思います。

 とりあえず、ざっとでもいいのでホコリさえ取ってしまえば、案外、きれいになるということで、登場するのが、掃除機の「ミニブラシ」。
 掃除機に付属していない場合はアタッチメントのようになったものが100円均一で手に入ります。
 これは本当にかんたん、外側からさっとホコリをなぞっていけばいいんです。もちろん、危ないので扇風機の電源は切って下さいね。分解もそれほど手間ではないので、やってみて下さい。

 あら、不思議。ものの10分で扇風機が見違えります。
 次は、ていねい編をご紹介します。

 

2015年06月19日

洗剤について@「クレンザー」編

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いろんな種類がある洗剤。
値段はピンキリ、機能も多種多様でいつの間にか増えてしまいますよね。
オールマイティの洗剤があれば1本で済むのですが、そういうわけにもいきません。
それならば、やっぱりとことん試してみるのもいいと思います。「洗剤ジプシー」をやっていらっしゃる方も結構いると思います。

その結果、固形石鹸と重層という自然派に落ち着く方、業者用の業務用強力洗剤に行き着く方など、人それぞれです。
 私もいろいろ試してみていますが、これだけは外せないなあと思うのは「クリームクレンザー」です。
普通の食器洗い洗剤でもかまわないんですが、洗面台やシンクを洗う時などはやっぱりこれですね。すっきりぴかぴか。おすすめのメーカーはドイツの「フロッシュ」です。なかなか売ってないんですが、環境にも優しい上に香りがいいんです。ついかぎたくなるようなやさしい香りなので、掃除の時間も楽しくなります。
 

2014年11月16日

もったいなくない

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「もったいない」

 この言葉をよく使うのは年配の方が多いでしょうか。
 物を粗末にしない、大切にするという気持ちはとても大切なことです。

 でも、「もったいない」からといって、冷蔵庫が賞味期限切れのものであふれかえっていたり、形見の着物で箪笥が開かなくなっていたりする状態はいかがなものでしょう。
 
 こういう状態は物が増えすぎてその人の管理能力を超えているし、使う予定もなさそうなので、すぐにでも捨てるべきなんですが、そんなことをいえば、捨てるなんて「もったいない!」と決まって反論されてしまいます。
 
 そもそも物を保管しておくことが「もったいなくない」ことになるのか。
 ここを考えなくてはいけないと思います。
 
 本当に物を大切にするということは、物をきちんと管理して、使用し、手入れすることだと思います。たとえば、プロのシェフが使う鉄製のフライパンのように日々使われ、磨かれ、きちんと定められた場所へ収められているような状態が、物を大切にするということなのではないでしょうか。
 
 ただ保管しておくということは、必要か不必要かという選択を先伸ばしにしているという状況です。
 当然ながら、そんなことをしていると食べ物の場合は、品質は劣化していきます。
 形見などの着ない着物も、定期的に干したり、手入れしなければ、カビが生えたり虫に食われたりして、着ようと思っても着れないような状態になります。
 
 それ以前に、その着物を着る予定があるのかという疑問もわいてきますが、思い出の品だから捨てることができないというなら、枚数を絞って、定期的に手入れするようにしなければいけません。
 よくあるパターンですが、自分は着る予定はないが、自分が亡くなったら、全部娘に譲るという方もいらっしゃいます。でも、これもある意味、必要か不要かの選択を他人に投げているだけで、たいていの場合、迷惑以外の何物でもないと思います。
 
 思い出はあれど、古く手入れのされてない着物を誰が好んで着るでしょうか。たとえ着たとしても、半分は責任感から着たようなもの。自分が着ないものはたいてい他人も着ないものです。
「もったいない」という気持ちでただ物を保管しておくなら、それは「もったいなくない」
 そう思います。
 

2014年11月14日

捨てると忘れる

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 捨てたいけど、なかなか捨てられないものは、思い切って捨ててしまうことも一つの方法です。
 捨てた後に後悔するんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、これが意外とそうでもないのです。
 
 なぜかというと、当たり前のことですが、捨ててしまうとなくなるので、その物を見る機会がなくなり、その存在を思い出さなくなるのです。これは、わたしの実体験ですが、物に執着したくない方や、厳選した物の中で生活したい方にはおすすめの方法です。

「そういえば、あんなものがあったなあ」と思い出すことももちろんありますが、その割合は間違いなく減ります。
 
 わたしたちは基本的に「いま」を生きているので、いま目の前にあることや物がやはり生活の中心になっています。しかも、生きている限り現在進行形で物は増える傾向にあるわけで、新しい物が次から次へとやってきます。
 過去の品はどちらかというと、現在の生活の中での優先順位が低いので、(高ければ捨てようかとは悩まない)そういうものを溜め込みすぎると、今の生活に支障が出てくる場合があるのです。

 「過去の物」に「いま」が占領されているなら、一度、捨てやすい物を1つ捨ててみて下さい。それを捨てたことを半年後もちゃんと覚えていて、後悔したなら、それはあなたにとって必要な品だったというわけです。でも、たぶん、それが無くても困らないと思いますよ。


 

2014年11月12日

色を減らす

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 キッチンや洗面台、バスルームをすっきりさせるコツは色を減らすこと。これがいちばんかんたんな方法だと思います。
 これらの場所は、必要なものが多いがゆえに生活感を消すのが難しく、どうしてもごちゃごちゃした景色になりがちです。
 
 ホテルのような統一感のある洗面台やバスルームがゴールだとしたら、できるだけそこに置くアイテムの色は1〜2色にするようにします。方法としては、市販の容器から統一した色のディスペンサーに移す。徹底して同じカラーのパッケージ商品を買う。などがあります。また、裏ワザとして、海外の商品を買うというのもあります。
 どうしても日本の洗剤などはそのまま出しておくと、生活感丸出しになってしまうので、「フロッシュ」などのドイツ製品や東急ハンズなどで売っている海外の洗剤を購入すると生活感が抑えられると思います。
 

2014年11月09日

片付けは技術


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 タンスに洋服が入りきらないからと、ベッドの下に押し込んでいる友人がいます。
それも、たたんだりするのではなく、ぐちゃぐちゃのまま正に「押し込んでいる」そうです。
 困ったことにその友人は片付けが苦手、でも買い物は大好き。裕に200着はあるそうで、しかもまだまだ増えているそうです。
 
 友人もこの服をなんとかしたいそうで、「だれかフリマか、オークションで売ってくれないかなあ」と口癖のようにいいます。
 
 せっかく買ったのだから、着なくても売ってお金にすればまた新しい服が買えるというのが、友人の意見なんですが、衣類はよほど高価なものじゃないとたいして値段がつかないし、そもそもオークションやフリマに出品する手間を本当にこの友人が惜しまないかといえば、惜しんでいるからベッドの下に押し込んでいるわけです。
 
 他力本願で洋服の処分を考えるなら、もうそれはいますぐ捨てた方がいいと思います。それ以前に、ベッドの下にずっと押し込んでいるというなら、自分がきたくないというか着なくてもいい服ですよね。
 そんな自分も必要としてないような服を誰か買うかなあ。
 手入れもしてこなかった、ぐちゃぐちゃの服を一枚一枚アイロンがけするエネルギーがあるのかなあ。
 などなど、思うところは多々あるのですが、捨てるといういちばん楽な選択肢はいまのところないようです。
 
 でも、友人の場合、ただ単に捨ててしまっても、また繰り返しになると思います。やはり一度、意識的に片付けを勉強してみて、身に着けないと片付けの方法がわからないと思います。片付けは性格などの問題というより、技術の問題だとわたしは思います。

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