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posted by fanblog

2018年10月26日

カナダに住むお友達が大変デフよ!

いつも拝見している、カナダに住むジャーマンシェパードのタロー君が書いているブログデフよ。
ブログからツイッターに載せる為こちらにアップさせて頂きましたデフ


タロー君のソフトバンクに進言するの回
ブログ
https://gstaro.blogspot.com/2018/10/blog-post_21.html



2018年10月21日日曜日

ソフトバンクに進言する。御社の看板が日本の玄関で汚されてますよ。

おいらが今日ここに告発することは、おいらの母ちゃんが実際に受けた詐欺被害で、2次被害も懸念されている重大な事実だ。
2020年の東京オリンピックを前にして、日本でこんなことがまかり通ってはいかんと、おいらはここに実名含めて全て書く。書類も提示しよう。
同じような被害に遭った、もしくはこれから遭う外国人の数は相当なものになるだろうから、英語と中国語でも公開しようと思ってる。
こんなことをのさばらせておくと、安全大国日本の恥だからな。
ソフトバンクだけでなく、関係省庁、日本オリンピック委員会、成田空港管理会社を始めとする面々には、直ちに対策を講じていただきたいと切に願う。
おいらの覚悟に賛同してくださる方がいらっしゃったら、被害者が増える前に各SNSで拡散してもらえたら非常に有難い。

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9月22日にバンクーバー国際空港からJAL17便で出発して、成田に到着したのは日本時間の9月23日午後4時半だった。
バゲッジクレームで荷物を受け取ってから、成田の第二ターミナル南口3番出口付近にあるブースに携帯電話のSIMカードをレンタルしに行ったんだ。
その看板には『ソフトバンク』の名前がデカデカと広告されていて、誰もがソフトバンクの直営店だと見紛う店舗作りになっている。
おいらの母ちゃんもソフトバンクとの契約になるものだと思って、そこで契約をしたんだ。
受付には2人の女性がいて、母ちゃんの手続きをしてくれたのは中年と初老の間の女性。契約書には担当者欄に『OMBA』もしくは『OMB4』と書いてある。オンバさんという名前なのか、社内コードなのかはわからない。



この担当者が言うには、契約にあたっては以下のことを了承してもらわなければならないとのことだった。

1. クレジットカードのあなたの口座からまず4万円分をロックさせていただきます。
2. あなたのパスポートのコピーをいただきます。
3. SIMカードの返却後10日以内に請求書が届き、それはロックした4万円と相殺します。

おいらの母ちゃんは初めてこういう契約をするから、そういうものかと思って了承したんだ。
母ちゃんがVISAカードを渡すと担当者はそれをシュッとカードリーダーに通したんだけど、あれ?って言って更に2回カードリーダーに通した後

このカード、使えませんね。
別のカードありますか?
時々あるんですよね、こういうこと。

おいらの母ちゃんはカード決済でチョンボしたことは1度もない。
母ちゃんの事情でカードが使えないなんてことは絶対にないんだ。
だから、きっとカードリーダーの不調か日本のカードじゃないからだろうって思って、次にマスターカードを渡したんだ。
天下のソフトバンクの看板の下で、こんな目に遭うとは思わなかったからな。

9月30日の午後4時半頃、母ちゃんは借りたブースにSIMカードを返しに行った。
あの担当者の姿はなかった。
別の若くてきれいなお姉さんが対応してくれたんだけど、お姉さんは「本日から10日以内に請求書がe-mailであなたのアドレスに送られてきます。もし、10日以内に届かない場合はお電話ください。」って言っただけだった。

9月30日午後6時15分発のJAL18便で、カナダ太平洋時間の9月30日午前11時半にバンクーバーに着いた父ちゃんと母ちゃんは、自宅のポストに以下のような手紙が入っているのを発見した。

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VISAカードと提携している銀行からの手紙で、要約すると

あなたに何度も電話をしましたが通じないので、この手紙を送らせていただきます。
弊社の監視モニターがあなたのVISAカードの口座に不審なトランザクションを発見しました。
すぐに電話でご連絡ください。

なんのこっちゃ?と思った母ちゃんだったけど、ストレスで言語機能に異常が現れて、聞こえない、話せない状態に陥っていたから、電話したのは5日経ってからだった。
この時の母ちゃんは英語も中国語も聞き取れなくなっていたから、VISAカードの日本語通訳さんを通して正確に会話をしている。
そしてその会話はVISAカード側できちんと録音されている。

VISAカードが教えてくれたのは、
9月22日(日本時間の23日)にVISAの監視システムが不審な3つの取引記録を発見した。
Softbank Global Rental名義で$0.02。
更に同じ名義で$486
Sofstbankglobalrental名義でやはり$486



VISAカードの見解では、最初の$0.02でカードが使えるかどうかチェックされたのだろうとのこと。
カードを預かって「このカード使えませんよ」と言ったあの担当者の行動と一致するトランザクションだ。
この取引を認めるかと聞かれたので、母ちゃんは「絶対に認めません。詐欺案件として御社に報告させていただきます。」と上記の事の次第を伝えたんだ。
そして、今は新しいカードを発行してもらってる。

因みに決済をしたマスターカードからは、レンタル料と通話料合わせて\17600ほどの請求が来た。これはe-mailで請求された金額と合致するのでちゃんと払ったけど、マスターカードには4万円分がロックされた形跡はない。
つまり、あの担当者がVISAカードに対してしたことと、マスターカードに対してしたことは違うということだ。

VISAカードの素晴らしい対応のお陰で、母ちゃんは実害は免れたんだけど、心の中にどうしても拭い切れない心配事がある。
それはパスポートのコピーを渡してしまったことだ。
万一、このブースの組織ぐるみの犯行であれば、ここで渡したパスポートのコピーは悪用される可能性が大きいと考えるのが普通だろう。
ある日、誰かがおいらの母ちゃんになりすまして偽造パスポートを使って犯罪を犯したり、課税回避地の脱税用ペーパーカンパニーの社長がおいらの母ちゃんになっていたり、アダルトサイトや違法ドラッグ販売サイトの運営者にされていたりとか、実際にそんな事案はたくさんある。外国人のパスポートのコピー1つで会社が作れちゃう安易な国は世界にいくつもあるんだから。
もし、そんな目に遭ったら、母ちゃんには抗弁する手段がない。
どんなにいい弁護士を付けてもどうにもならない。
商法とはそういうものだからな。



このブースはソフトバンクの看板を掲げてはいるが、実はソフトバンク本体でも子会社でもない。GSM Rentafone Pty Ltd.,というオーストラリアの会社の日本支店だ。
ソフトバンクと提携しているということらしい。
でも看板を貸している以上はソフトバンクにも責任がないとは、法的にも道義的にも言えないよな。

日本を代表する大企業ソフトバンクには、是非ともこのブースで渡したパスポートのコピーについて安全に取り扱い、悪用された場合の補償を全てのユーザーに向けて約束していただきたいと思うんだ。



以上タローしゃんのブログから引用デフ
皆さんもお気を付け下さいデフよ!
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