2011年10月28日
こいぬ


恋する女は無敵だ。絶対に負けるってことを知りたがらない。
将来亭主になる男の寝首をかいて喜ぶのが、恋する女の強みである。
その男より、どうしてスペックがもっと劣る男を選ぶのかと尋ねて見ると、その男では、日常生活に「スリルとサスペンス」がないからだと言う。
どこのダメンズ好きに聞いても、みんな同じ答えだ。
これは、ダメンズ好きな人は、好みが違うので、スパイラルから抜け出すということはできない。一番、日常で、性格的に合わなくて、性質的にあわなくて、生理的嫌悪感を感じるつまらなさそうな男を選ぶと、意外と、後のセレブ人生がある。
これほんと。
ちなみに、うちの亭主は、若い頃、中性的な面立ちがあった。生理的嫌悪感はなかった。が、一緒に暮らしてみると、些細な事が気になるもんだ。でも大丈夫。
相手もあなたにそう思っている。
こえー。真面目に書いちゃった、こえー。黒いよぉ。
