2016年03月29日
大阪の下町には今でもたくさんの銭湯があります
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大阪府には東京をはるかに上回る、日本一の危険住宅密集地が広がります。そこでは、昔ながらの庶民の生活があります。日本で一番庶民の生活が息づいている街が大阪です。
そんな庶民の生活にとってなくてはならないインフラが銭湯です。昔ながらの家やアパートには風呂がないところが多く、気楽に歩いていけるところある銭湯は、日常生活にとってなくてなならないものです。
昔は腰にタオルだけを巻いて、銭湯にいく人がいました。風呂帰りにアイスクリームを食べながら家路に向かった思い出もあります。
それでも、時代の流れで、多くの銭湯が廃業してきています。入浴料も大人440円、小学生150円と、毎日行くのは少し高くなってきていますが、他の入浴施設と較べるとはるかに安価です。
大阪府公衆浴場組合というサイトに大阪の銭湯のことが、詳しく書かれていますので、このサイトを見て、一度、大阪の銭湯を経験してみてはいかがでしょうか>
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