広告

posted by fanblog
「ここにブログの名前を入れます」は更新を終了しました。記事はすべて新ブログ「Big Bang」に移転済みです。記事のタイトルをクリックすると新ブログの該当記事に移動します。そちらでお楽しみください。

抜ける画像の作り方

画像を半透明にする方法、すける画像の作り方です。今回はこの画像をサンプルにします。

【即日発送】エレガントモーメント/ペアでパイロット&スチュワーデスなりきりコスチューム/ランジェリーセット 在庫限り最終処分セール EM7790

presented by amazon


これを加工してこんな感じにします。この程度の加工に画像編集ソフトは不要です。

上の画像の実現方法

まず、背景を用意します

この上に、次のように半透明になったスケスケ画像を載せます

完成

ソースコード

<style type="text/css">
p.sample{
	opacity:0.5;
	filter:alpha(opacity=50); /* InternetExplorer用 */
	margin:0;
	padding:0;
}
</style>

<table style="margin:0;width:380px;border:none">
<tr>
<td style="border:0">
<div style="background:#f00;width:177px;height:250px;padding:0">
<p class="sample"><img border="0" src="URL" width="177" height="250" /></p>
</div>
</td>
<td style="border:0">
<div style="background:#00f;width:177px;height:250px;padding:0">
<p class="sample"><img border="0" src="URL" width="177" height="250" /></p>
</div>
</td>
</tr>
</table>

以前「で、スタイルシートはどこに書くのか?」というエントリーでスタイルシートを書ける場所は3カ所と書きましたが、実はbodyタグの中にも書けます。

bodyタグの中に書く場合も、最初と最後を<style type="text/css"></style>で囲みます。

opacityというのが、透過を指示するスタイルで、0だと完全な透明、1だと完全に見えている状態。その間で透過度を出します。上の例では50パーセントの見え具合で50パーセント透けている状態です。

ただし、InternetExplorerはopacityに対応していません。その代わり、filterという機能でopacityと同じことができます。その場合は0から100までの数値で指定します。0だと完全な透明、100だと完全に見えている状態です。

空タグを気にしないなら、画像を100%で背景にして、その上に半透過の色を乗せた方がキレイかもしれません。

ただし、背景画像として使う場合は画像のサイズを変更できません。
今回の画像は、実際には横幅1060ピクセル、高さ1500ピクセルあるのを縮小して使っているので背景にせず、透かして使いました。

試していませんが、画像を透過せず背景として使い、透過した色を載せる場合は下のようなコードになります。

<style type="text/css">
div.background{
	background:url('画像のURL');
	width:177px;
	height:250px;
	padding:0
}

p.sample{
	opacity:0.5;
	filter:alpha(opacity=50); /* InternetExplorer用 */
	width:100%;
	height:100%;
}
</style>

<table style="margin:0;width:380px;border:none">
<tr>
<td style="border:0">
<div class="background">
<div class="sample" style="color:#f00;"></div>
</div>
</td>
<td style="border:0">
<div class="background">
<div class="sample" style="color:#00f;"></div>
</div>
</td>
</tr>
</table>

上のコードは、見ての通り空っぽです。画像が背景のdivタグの中に、色が背景のdivタグが入っているだけです。恐らく、これで100パーセント不透過の画像に色がかかったものが表示されますが、HTML的には全く中身のないものなので、GoogleやYahoo!には嫌われるでしょう。
あとは状況に応じて使ってください。

おまけ

こういう画像が背景のところに文章を書くと非常に見づらいです。
そんな時は背景を変えるのが、いちばんいいのですが、それでも使いたい場合の対処法です。このように半透明の色をつければすこし見やすくなります。

でも、まだ見づらいので文字を太くしてみました。

ただし、この方法には致命的な欠陥があります。実は今見ている、この文字も薄くなっているのです。

文字が透けずに、背景の色だけ透かすには、本当に透けている色のついた画像を用意する必要があります。

それについては今回は扱いません。以上、「透ける画像」でした。

この画像は「みかんの部屋」から借りてきました

新ブログ「Big Bang」で続きを読む