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2016年07月07日

わんちゃん・ねこちゃんのダイエット(その2) 肥満のリスク

こんにちは
今日も暑いですね〜。
熱中症に気を付けてくださいね!


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さて、わんちゃんねこちゃんのダイエットについての続きですが・・・
今回は、肥満のリスクについてご紹介したいと思います。

関節の痛み

肥満になることでまず考えられるのが「関節の痛み」です。
わんちゃんでも、ねこちゃんでも肥満で一番困るのは関節を痛めること。


脚の関節
重い体重を支えるために足の関節の軟骨が圧迫されることによりすり減ってしまいます。
これが進行すると、骨同士がぶつかり「骨関節症」を起こしてしまい、
歩くたびに痛みが走るため、動くことを嫌がるようになります。
動かないことにより、肥満がより進む原因となります。


腰の関節
動物は脊椎に肋骨がない為、四脚で立つと補助してくれる骨がなく、
内臓が背骨にぶら下がった状態となります。
その内臓や肥満によりお腹などにお肉が付いて重たくなると当然のように脊椎に負担がかかってしまいます。
この状態が進むと椎間板ヘルニアになり、重症になると歩けなくなることも・・・
ダックスフントや、コーギーなど胴長のわんちゃんは特に注意が必要です。
フレンチブルドックや、パグなどは先天的に脊椎に異常が多いことを覚えていてくださいね!


関節が痛いときのサイン


犬なら「歩き方がおかしい」「階段を躊躇する」「椅子やソファ、車などいつも飛び乗っていたのにできなくなった」
猫なら「うずくまっている」「高い場所に上らなくなった」などで気づくことができます。

普段から行動を注意してみていることが大切ですね!



低酸素状態

口から灰につながる軌道に脂肪がついてしまうと、空気の通り道が細くなってしまうため、
酸素が十分に据えなくなり「ウ呼吸症候群」状態となってしまいます。
低酸素状態となると、寝ていても身体が十分に休まらず、イライラしたり落ち着きがなくなったりすることもあります。
寝ているときは筋肉が緩むため症状が顕著になります。
小刻みに震えたり、フゴフゴというような音がする、いびきをかく場合は注意が必要です。
短頭種は特に気を付けるようにしてください。

呼吸が浅く低酸素状態になると、心臓に血液を送ることで不足した酸素を補おうと必死に動こうとするため、心不全を引き起こす可能性があります。
また、心臓の動きにより血圧が上昇したり、腎臓に負担がかかったり、血栓ができてしまうなど
循環器やほかの臓器に影響を及ぼすこともあるためとても危険です。
早めに気づいて、対処をしてあげるようにしましょう。


熱中症にかかりやすくなる☆

太るということは身体に「脂肪という洋服」を着ているような感じです。
脂肪は熱をため込みやすい為、熱中症にかかりやすくなってしまいます。
太り気味の子は、夏場、体温の上がりすぎに注意してあげましょう。

熱中症に関してはこちらをご覧ください。


糖尿病

糖尿病に関してはねこちゃんが重症化することが多いようで、
症状がなかなかでないまま静かに進行していくため診断が難しいそうです。
飼い主さんも気づかないまま、重篤な状態になってしまうことがあります。
そんな糖尿病の約半分がインスリンを必要としないタイプで、原因は肥満。
この場合は獣医師による「食事療法」を取り入れてダイエットをすることでコントロールすることになります。


シニアねこちゃん肥満

歳を取ると、どんなイキモノでも心臓が弱くなってしまいます。
猫ちゃんの場合、そこに肥満が重なると心臓に過剰な負担がかかり、その結果、肥大型心筋症になってしまうそうです。
心臓にリスクを持っている子が多い「アメリカンショートヘア」や「ラグドール」は特に注意が必要です。



今日は肥満になった際のリスクをご紹介しました。
考えたくない、怖い内容もありましたが、これらを踏まえて普段から注意をしてあげることで防げるものもあります。
大切な家族と長く一緒にいるために、きちんと理解をして対策をしてくださいね


わんちゃん・ねこちゃんの病気に特に注目して開発されたフードがたくさん発売されています。
よくお店で見るフードとは違いペットショップや動物病院などでしか販売されていないようです。
このフードはそれぞれの症状に特化して作られているシリーズですので、
心臓・腎臓・肝臓・肥満などお悩みの方はぜひお試しください。

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今日も最後までご覧いただきありがとうございました。


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