ファン
プロフィール
さんの画像

青木多香子 (社)手紙文化振興協会認定 手紙の書き方マスターコンサルタント、贈る手紙の会 代表、Words and Hearts(株) 代表取締役、ESSE-online連載中、NHK Eテレ「オトナヘノベル」出演、東京FMゲスト出演ほか ☆愛に満ちたことばと笑顔が世界中にあふれることを願い、「人を癒し、励まし、幸せにする」手紙を広める活動をしています。
プロフィール
ELLY95_hanatotegami_TP_V4.jpg 希望される方にお手紙をお送りします。お手紙講座、手紙グッズのリサイクル回収も行っています。 blog wh2.jpg Words and Hearts 梶@ 気持ちを伝える「手書きの手紙」 代筆・コーディネート事業のご紹介ページ
<< 2018年02月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
検索
最新記事
nhk.jpg
NHK Eテレ オトナヘノベル「すごいぞ!手紙のチカラ」に出演しました。2016年6月16日放送。
03esse128x128.jpg
暮らしに役立つ情報満載「ESSEオンライン」で、手紙に関するコラム連載(不定期)を担当することになりました!お楽しみに♪

おとなの手紙時間

(社)手紙文化振興協会代表理事の著書。私を含め、協会認定講師のカラー実例も多数紹介されています。

「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400

(社)手紙文化振興協会代表理事の新刊。「愛に満ちた言葉」でも紹介している”1行で気がきく人になる365文例メルマガ”がベースになって、さらにバージョンアップ。

In Red(インレッド) 2015年 08 月号 [雑誌]

「気持ちが伝わる手紙の書き方/お悩み解消!心をつかむ言葉術」を共同監修しました。
カテゴリアーカイブ
リンク集

2014年12月28日

創業130年を超えたウォーターマンの新しいコレクション【ブルーオブセッションコレクション】 

「手紙」の要素には、筆記具選びも含まれます。

どんな筆記具で、どんな太さで、どんなインクの色で・・・と選ぶことも、手紙を書く楽しみの一つるんるん

先日、人生2本目の万年筆にめぐりあいました。主人からのプレゼントです。
ウォーターマン
創業130年を超える万年筆の老舗ウォーターマン(フランス製)から、今年発売された「ブルーオブセッションコレクション」

夢の色「ブルー」からインスピレーションを得て生まれたコレクションなんだそうです。
ウォーターマン
「ブルーオブセッションコレクション」の中のメトロポリタンエッセンシャルという万年筆。ボトルインクからインクを入れるコンバーターと、ミステリアスブルー(ブルーブラック)のカートリッジがセットになっていました。

ウォーターマン
ぁ〜ぴかぴか(新しい)

洗練されたスタイルと細身でしなやかなフォルムが、エレガントでうっとりする美しさぴかぴか(新しい)

女性のわたしの手にしっくりとなじみ、書き心地はやわらかく、とても滑らかです。

ちなみに、ペン先の太さはMedium(M:中字)。

フォルムも書き心地もとても気に入り、用がなくても、紙にくるくる書いてみたり、自分の名前や「ありがとう」と書いてみたりしています(笑)。

1本目の万年筆、PARKER(パーカー)フロンティアと比べてみました。

こちらは、8年程前、一緒にお仕事をしていたインド人が、帰国の際に、お礼にと贈ってくれた万年筆です。

パーカーは、1888年英国で創業。こちらも130年近くの歴史をもつブランドです。美しいスタイリング、使いやすさ、 耐久性などで定評があります。
ウォーターマン
(上:パーカーフロンティア、下:ウォーターマンメトロポリタンエッセンシャル)

パーカーのペン先は、Fine(F:細字)です。インクの種類は、こちらもブルーブラック。同じブルーブラックといっても、メーカーによって微妙に異なります。

こうしたインクの色合いや、文字の太さによっても、手紙の印象や気持ちの伝わり方が違ってきますよね。

心が浮き立つ逸品との出合いに感謝ですぴかぴか(新しい)

ウォーターマン

WATERMAN メトロポリタン エッセンシャル メタリックブルー 万年筆 M S2259193


posted by tegamigift at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 筆記具

2014年12月26日

一般社団法人手紙文化振興協会って?

手紙文化振興協会

こんにちは!

(社)手紙文化振興協会認定  手紙の書き方コンサルタント 青木です。

といっても、

(社)手紙文化振興協会ってなに?」

と思われる方も多いと思いますので・・・協会の理念をちょこっとご紹介。

(社)手紙文化振興協会は、今の時代に求められる手紙の書き方をお伝えするとともに、手紙の先生を育成し、わたしたち日本人の手紙力や言葉力の向上に貢献することを目指します。

手紙の書き方”といっても、型にはまった「手紙は、こう書くべき」という考え方ではないんです。

もちろん、そういうことも知っておくにこしたことはありませんが・・

形式にとらわれず、もっと肩の力を抜いて、自分らしく、楽しんで手紙を書きましょう

という考え方なんです。

わたしは、ここに共感!手(グー)して、この協会の手紙の書き方コンサルタントになってしまいました♪

一般社団法人 手紙文化振興協会 HP

2014年12月25日

はじめまして。

ことばを紡ぐのが好きです

幼少の頃から、歌人であった祖父の影響で短歌を詠んだり、日記や手紙を書いていました。
プロフィール
(写真:祖父と私)

小学校では、作文につけられたはなまると、先生の感想が楽しみ。

高校卒業後、アメリカに単身留学していたときは、海を越えて届く家族や友人からの手紙に何度も励まされました。

ジャーナリズム学科を卒業し、現地でライターの仕事をした後、帰国。
広報担当として、日本語と英語でお礼状を書くようになりました。

「一緒に仕事ができてよかった」
「次回もぜひ」
と、企業間の潤滑油となる手紙の重要性を体感しました。

読み手の顔を思い浮かべ、どんな手紙にしようかと考えるのは、
プレゼントを選ぶようなわくわく感
があります。

そして、私自身がそうであったように、
受け取った人が、幸せな気持ちになったり、元気づけられたら、それは私にとって何よりの喜びです。
プロフィール

「人を癒し、励まし、幸せにする」手紙をたくさん書き、世界中の人に届けたいです。