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2011年05月01日
被曝量の矛盾 気が付こう日本
【女性の被ばく限度超過が2人に】
(時事通信社 - 05月01日 14:03)

なぜこれがニュースになる?
子供の年間値20ミリシーベルトよりは小さい被曝量ですよね。
法律が変わってなかったからかな汗
慢性被ばくではなく急性被ばくだからかな。

なんだか矛盾する情報は言わないし…。
テレビでも土の入れ替えのニュース流して、とりあえず善処しているから大丈夫という風潮だ。
でも根本的な考え方は大丈夫といっていいのか自分にはわかりません。


小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう主張したのに採用されなかったことを明かし、「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。


これに関しての昨日&本日の朝日新聞記事は非常に小さかったな。
正直わかりづらかったし
困った

結局どうでもいい情報は勝手に耳に入るけど、こういう情報は自分で見たり調べたりしなきゃいけないってことか。
本屋でも以下の本が並んでたよ。最近発売した本です。
テロ対策にも有効びっくりはてな

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以下 参照

女性の被ばく限度超過が2人に
(時事通信社 - 05月01日 14:03)

この女性の被ばく線量は7.49ミリシーベルト。3月15日まで免震重要棟の1階医務室で気分が悪くなった作業員の介護に当たっていた。作業員に付着した放射性物質を吸い込むなどしたとみられ、6.71ミリシーベルト分は内部被ばくだった。看護師ではないという。

 同原発では消防機材の管理をしていた50代の女性が17.55ミリシーベルトの被ばくをしていたことが明らかになっている。女性社員は3月23日までに全員退避したが、1、3号機で水素爆発が起きた後も被ばく防止対策が不十分だった免震重要棟で働いていたのが被ばくの主因だった。


内閣官房参与が「抗議」の辞任
(毎日新聞 - 04月29日 21:23)

文科省は「余裕を持って決めた基準で、実際に年間20ミリシーベルトを被ばくすることはない」と説明するが「子どもを大人と同様に扱うべきでない」として他の放射線の専門家からも異論が出ているほか、日本弁護士連合会も反対声明を出している。
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はじめまして、こんにちワン。 株と為替でリスク管理を勉強中のLです。 3/11を機にリスクマネジメントに関してみんなで考えていきましょう。よろしくお願いいたします。
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