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2018年01月16日

メルセデスAMG 53シリーズ

メルセデスベンツはデトロイトオートショー2018で3種のAMGを発表しました。AMGのEQ Boostマイルドハイブリッドシステムを搭載した最初のモデルになります。
今回発表されたのは、「AMG CLS 53」、「AMG E53クーペ」、「AMG E53カブリオレ」の3台です。

AMG CLS 53
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AMG E53クーペ
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AMG E53カブリオレ
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全て同じエンジンの3.0リッター直6気筒ツインターボエンジンに電動コンプレッサーが搭載され435馬力/520Nmを発生し、トランスミッションはAMGスピードシフトの9速トランスミッションです。


走行モードは「エコ」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」「インディヴィジュアル」の5つがあります。
CLS53は0-100km/hを4.5秒でこなし、最高速度は270km/h(リミッター)です。
AMG53シリーズではマイルドハイブリッドを採用しており、21馬力/250Nmのパワーアップを実現し、燃料消費量と排出ガスを削減に貢献した環境に優しいハイパフォーマンスモデルになっています。


EクラスカブリオレにAMGモデルが加わったのはこれが初になり、AMG E53では396馬力で、E43より馬力アップしています。
AMG 53モデルはすべて、4Matic +の全輪駆動システムが標準装備になります。

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このAMG53シリーズはこの3モデルを皮切りにほかのモデルにも広がっていく模様で、現在43モデルがないモデルにも反映されていく見込みです。
そして、AMGプロジェクトONEもそうですが、ハイブリッドシステムを効率よくパフォーマンスに反映していくことが主流になっており、ガソリンエンジン単独でのV8モデルやV12エンジンのモデルはとても限られたモデルのみになる可能性があります。

価格やパワーはAMG63モデルとAMG43モデルの間になるようで、63モデルのパワーが必要ではないと感じる方や、43モデルでは満足できない方でAMGに乗りたいという方にはちょうどいいモデルになっています。



posted by Parka at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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