2016年02月25日

仕事のできる営業マンは暑い夏でも長袖で外回りをする

あなたが仕事で営業のため外回りをしているのなら、朗報です。

夏場に営業の成績を上げる秘密を、こっそり教えましょう。

営業は、夏に差が出やすい時期と言われます。

「半袖になる営業マン」と「長袖のままの営業マン」で分かれやすいからです。

暑い夏の時期は汗が気になり、半袖を着る人が増えます。

いえ、暑いですから、半袖はむしろ当然です。

楽な格好で動きやすい。

暑いからとはいえ半袖にしてしまいそうですが、そこが注意です。

楽な格好だから、緩んで見えてしまいます。

半袖を着ると、せっかくのシャツの引き締まった雰囲気が半減してしまいます。

だらりとした格好が、心や気持ちまでだれているように見えてしまいます。

肌の露出が多すぎると、男性の威厳を損ねてしまいます。

仕事のできる営業マンであれば、暑い夏でも、必ず長袖で外回りをしています。

「なぜ?」と思うかもしれませんが、大きな意味が隠されています。

やはりお客さんに対して、きちんとした誠意を見せるようにするためです。

すると、半袖の営業マンより長袖の営業マンのほうが整った格好をしているため、誠意があるように思われます。

また、長袖のため汗をたくさんかくことでしょう。

汗をかいて一生懸命になっている姿に、お客さんが同情してくれます。

「まあまあ、こんなに汗をかいて。まあ上着を脱いで、ゆっくりしてください」


仕事に打ち込む賢明さが伝わりやすくなり、話も聞いてもらいやすくなります。

結果として契約も取れやすくなる。

だから暑い夏こそ、営業マンに差が出やすいです。

暑いからこそ、ほかの人との差をつけやすい時期です。

しかも営業のできる人は、このことにはっきり気づいていながらも口にしません。

他の営業マンに真似をされると、自分の成績を下げてしまう可能性があるからです。

私は社会人を経験して、そういう場面に何度も遭遇したことがあります。

暑いときに半袖になるのは精神的には楽かもしれませんが、現実面では損をします。

暑い夏だからこそ、むしろ長袖を着ましょう。

差をつけるのは夏なのです。





新聞や本もファッションの一部だ

街を歩いていると、片手に新聞を持って歩いているビジネスマンをときどき見かけます。

手に握り締めている新聞は、もちろんスポーツ系の新聞ではありません。

経済系の新聞です。

あなたも駅や道路を歩いているときに、目にしたことがあるはずです。

駅のホームで待っている時間に、新聞を広げて一心不乱に読みふけっている人も見かけます。

新聞を持っている人や読んでいる人は、やはり知的に見えませんか。

なぜかっこよく見えるのかというと「知的好奇心」と「向上心」が感じられるからです。

経済の新聞を読んでいますから、経済や時事に興味があることが伺えます。

そこに向上心や野望が感じられます。

また、読書をしている人も同じです。

満員電車であるにもかかわらず、電車の中で一生懸命に本を読んでいる人は、すごい。

満員という環境の悪さや多くの人の目など気にもしないほど集中しているということです。

驚異的な集中力、強烈な好奇心、熱い向上心が感じられる。

「1分たりとも時間を無駄にしない!」という気持ちも感じられます。

1分1秒を無駄にしない引き締まった行動から、引き締まった気持ちまで感じられます。

新聞や本を持って読んでいるだけで、その人の印象はとてもクールになります。

それに気づいた私は、ふと思いました。

「新聞も本も、ファッションの一部になる」と。

新聞や本を読む姿が、かっこいい。

だてに新聞や本を読んでいるだけではありません。

いつも携帯しているということは、それだけ強い向上心があるということです。

新聞や本の1冊でもかばんに入れておくことです。

突然の空き時間に勉強をすることができます。

そうしようという心がけが大切なのです。




リュックサックではなくかばんを片手に持つ

私がニューヨークへ旅行に行ったとき、ウォール街を歩いたことがありました。

ウォール街といえば、世界有数のビジネス街です。

多くの銀行・証券会社・株式取引所などが立ち並び、そこを歩く男性たちは、どの人もスリムで知的にかっこよく見えました。

かっこよく見える理由を考えたとき、手持ちのかばんだと分かりました。

黒いかばんを片手に握り締めて歩いていると、仕事ができる人に見えます。

カバンのデザインも、派手な色や余計な柄はなく、シンプルで落ち着いた色です。

 

一方、すぐ観光客だと分かる人もいました。

観光客は、大きなリュックサックを背負って、きょろきょろしながら歩いているのが特徴的です。

「遠いところからやってきました」という格好です。

現地の人と観光客は一目で分かるから面白いです。

たしかにリュックサックを背負うと楽です。

両手が自由に使え、歩きながらガイドブックを読むこともできます。

しかし、知的でかっこよく見えるかというと疑問です。

リュックサックは、登山やハイキングなどを連想させてしまいます。

クールな男性に必要なのは、背負うリュックサックではなく、片手で持つかばんです。

もちろんスーツケースでもOKです。

ウォール街のビジネスマンのように、かばんを片手で持って、さっそうと歩くだけでいいのです。





ブログ頑張りますので、応援クリックお願いします! ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最新記事
カテゴリーアーカイブ

ファッションニュース ブログランキングへ
リンク集