2007年12月02日
ゴルフというスポーツは、些細な変化が大きな変化を招くことがあります。
スイングでは細心の注意を払う必要があります。。。
では、今回は前回の続きであるトップ時の手首についてです!
Aのパターンであるフラット(シャットフェイス)について考えて見ましょう!
手首は手の平側に折れた状態です。
ということは、手の甲側に折れた状態よりもアドレスのグリップに近い状態になっているんです。
つまり、後のダウンスイングのコック動作に影響が少ないことを意味します。
実際にスローモーションで行ってみるとわかりますが、手の甲側に折れた状態では、その後の振り下ろしで、左手首の回転が必要になります。
これが癖者なんです!!
これがスムーズなスイングの弊害になります。。。
じゃあ逆に手の平側に折ると・・・
左手首の甲が水平であるため、左手首の余計な回転がいりません。
「あれ、右手首は?」
実はゴルフにおいて、右手首への意識は不要です。
テークバック、ダウンスイングともに左手リードになるため、右手はただ左手に従って自然と動作するだけなんです!!
スイングをコントロールする上では右手は不要ですが、パワーを生み出すスイングにおいては右手の意識が鍵となります。
これについてはまた後ほど^^;
要は、フラットな状態はコック動作において、余計な動作が少ないんです!
もちろん、スクエアな状態のトップに比べたら余計な動作は入ってしまっているでしょう〜
今の話はあくまでアップライトと比較した場合においてです。
スクエアな状態のトップの手首は、手首がどちら側にも折れていない水平な状態です。
一番理想的トップではありますが、必ずしもそれがいいかというと・・・
そうではないです!
現在お悩みがある方は、一度フラットなトップを意識したスイングを行ってみてください!
以外に人によっては、トラブルの解決になったり、自分に合ったスイングであったりします!!
フラットではシャフトは寝ている状態になるため、スイングが横振り気味になります。
この横振りが、人によって合う合わないと分かれてしまうのでしょう〜
ただ、スイングが横軌道の場合、ドライバーなど長いクラブは”振りやすい感覚”
であるはずです。
僕の場合、ドライバーのスイングは少々フラットを意識したスイングをおこなっています。
長いクラブは横振りが基本になるので、当然といえば当然ですが、フラットな状態=横振りとは一概に言えないので注意してくださいね^^;
要はスクエアな状態が必ずしも正しいわけではないんですよ!
トップの手首によって、後のスイングはゴロって変わります!!
いろいろ、試してみて、「お、打ちやすいなぁ〜!」
と思える状態を見つけて下さい^^w