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前世誘導瞑想ワーク〜うさぎのしろろがメッセンジャー?

ずいぶん長い間ブログを放置してしまい、本日ボーゼンの面持ちでログインいたしました・・・


今までほんっとに忙しかったんだけど、昨年末に一番手間のかかる仕事をいくつかおしまいにしたので、
これからは少しずつブログなどを書いて行けたらいいなーと思っています。
――まあ、おかげで収入の方は激減したんだけどね・・・
もう老体にムチ打つのはやめようと思ったのは正解だったかもしれません、ホントに(笑)




さて、先日 これまた超久しぶりに「前世誘導瞑想のレクチャー&実習」をきちんと受けてまいりました。
今日はその時のお話を書いてみたいと思います。




今回私が参加させて頂いたのは、原レオンさんというミディアム&鍼灸師&ヒプノセラピストの先生が実施している
『ボディ・マインド・スピリットシリーズ〜前世を読み解く〜』というワークです。


何度かこのブログにも書きましたが、実は私は十数年前に「前世療法セラピスト」の民間認定資格を取得し、
ほんの少しだけセラピストとして個人セッションをしていた時期があるんですね。

そもそも、なぜ私が前世療法に関心を持ったのかというと、
まったく病気もしていなかった私の母が、突然自分の死を予言し 実際その通りに亡くなったことと、
母の死に際して様々な不思議現象を目の当たりにして、
死後の世界とその周辺のことを探求したいという思いが高まったからでした。

私が現在ミディアムの勉強をしてしているのも、それが理由のひとつだったりするんですけどね。



※その辺りのことはこちらの本(Kindle版)↓↓ に詳しく書きましたので、もしご興味がありましたらぜひ読んで頂ければと思います。





ただ、当時はセッションをしてもなぜか前世ではなくインナーチャイルドが出てきてしまうケースが多く、
「前世よりも “今、目の前に起きている現実” の方にこそ目を向けなければいけないのでは?」
という思いから、私自身が前世だけを扱うことに重きを置かなくなってしまったんですね。

そういう意味で、現在は占星術とタロットだけをセッションの中で扱っている訳ですが、
今頃になって、私にもちょっぴり心境の変化があったというか何というか・・・。




で、今回の前世誘導瞑想は、最初のテーマが「今の自分にとって必要のある前世」へ行ってみるというものでした。


瞑想に入ると、すぐに守護霊様らしき女性とうさぎのしろろが現れ、私の傍らにぴったりと寄り添ってくれました。
そして先生の誘導よりも早く、私は「自分がどの前世に導かれるのか」が分かってしまいました。
――だって足袋履いてたんだもん、自分の足が
「あ、江戸だ・・・」って思った瞬間、そのまままっしぐらに前世の自分の中に引き寄せられていきました(笑)



見えてきたのは華やかな着物、そしてかんざしが刺さっている重い頭。これ、おそらく花魁の時の人生でしょうね。
自分でも何度も見てきたし、何人もの霊能師さんや原先生にも同じことを指摘されているので、多分そうだと思います。

※その話の一部を書いてみました⇒「ミディアムシップ・デモンストレーション体験記その2 花魁登場」




先生の誘導に従って ビジョンの中の自分に名前や年代などを問いかけていくと、

・1760年、江戸
・「玉」という文字が付く場所
・「紫」または「みどり」という文字が付く名前

――ということが脳裏にパッと浮かんできました。



その前世での重要なシーンに意識を切り替えると、好きになった人(お客さん)と睦み合っている光景、
そしてその人がいなくなってしまった(おそらく死んでしまった)という悲しみ。

更に時間を進めていくと、疫病か大火みたいなことで仲間たちが大勢死んでしまい、
自分の目の前に大量の死体が横たわっているシーンが見えてきました。
同時にたくさんの人が亡くなったということであれば、大火である可能性が高いかも知れません。


最後にもっと時を進めて、前世の自分が死を迎える場面に行くと
どうやら私は、「こんな風に貧しい女性が商品として扱われる世の中をどうにかしなくてはいけない」
と強く思いながら亡くなっていったようです。





そして翌日(つまり今日)、朝起きてFacebookを開くと、何と
誘導瞑想の時に出て来た「うさぎのしろろ」のことを書いた過去の投稿が目に飛び込んできたではありませんか!


1.png

    2017-03-01 10.51.52.jpg




前世とかそういう世界って、目には見えないものだけに確証のない世界だとも言えます。
でも、瞑想の後で時々、こうしたシンクロの形をした物質化現象が起きることもあり、
とても偶然とは思えない見事なタイミングに驚いてしまうことも少なくありません。



投稿の中にも書きましたが、今日(3月1日)はしろろの命日だったんですね。

前世誘導瞑想を受けた翌日というタイミングで、しかも今日が命日だったということで、
ビジョンの中にしろろが出てきて、寄り添っていてくれたことが
たまたま偶然だったとは、私にはとても思えなくなってしまいました。


あの時、ビジョンの中で本当にしろろと会っていたこと。
そして、花魁の前世が「現実にあった」人生であるということ。

――それらを知らせる霊界のはかりごとだったんじゃないか、という気さえしてきました(笑)




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




余談ですが、ワークを始める前にその場にいるみんなで自己紹介をした時、
今日集まった人たちは「動物つながり」が多いよね、なんて話をしていたんですよ。
私は今はペットを飼っていないので、自分が動物つながりの輪の中にいるとはその時は感じなかったけれど。


そして、ワークの後でみんなでエンジェルカードを引いたんですが・・・
その時私が引いたのは「天使(エンジェル)」のカードだったんですね。

私にとって、天国に行ってしまったこの白うさぎは、まさしく天使というにふさわしい存在でした。
そういう意味で、この日のワークには、幾重にも大切なサインが現れていたんじゃないかっていう気がしました。




ちなみに、レクチャーの中で先生が
「子供たちが中間世にいたときのことを話しているドキュメンタリー映画がありましたよね」
みたいなことを言っていたんですが・・・

何と、その映画の話題も、Facebookを開いたとたんに目に飛び込んできたんですよ!



111.png


確かにこれはとても有名な映画ですが、「この日、このタイミングで」目にするということに驚きを感じてしまいます。
だって多分もう1年以上、Facebook上ではこの映画のタイトルすら見かけていなかったのに・・・
これは友達が投稿した記事なので、自分で検索した訳でも何でもありませんしね。




そして、後からインターネットで「1760年 花魁」で検索してみた所、すぐに出てきたのがこちらの検索結果です。


1111.png


こう言っちゃー何ですが、私って歴史に全く疎い人なんですよね・・・
なので、「1760年代が江戸時代に当たる」ということさえよく分かっていませんでしたから、
検索結果を見ると、前世のビジョンの年代としては正しかったことになりますね。


で、「玉」の付く場所と「紫」の付く名前、というビジョンも検索結果にバッチリ出てきた・・・んですが、
これは、私自身がズバリ「玉屋の花紫」その人だった、という訳ではなく、
その人がいた店、あるいは同じ時期に生きていた、ということなんじゃないかな?って気がします(笑)

というのも 実は誘導瞑想の後、スマホのメモ機能に見えたビジョンを記録しておいたはずなのに、
なぜか保存するのを忘れたらしく、その時のメモはすっかり消えてしまっていたんですよ。
それって、やっぱり「玉」と「紫」というキーワード自体は、それほど重要視する必要はない、
ということを示しているように思えるんですよねー^^;




――とまあ、かなり長くなってしまいましたが、先日の前世誘導瞑想ワークの体験談でした!

「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。

さて、前回UPした 「指導霊の似顔絵」を描いてもらった時の話をもう少し・・・


この似顔絵のセッション時間は、元々【40分間】と決められているんですが、
この時は、指導霊を特定してから描き終えるまでが 大体35〜36分くらいでした。

で、残り数分で「指導霊から伝わってくるメッセージ」を読み取って頂いたので、
その時のことを少し書いてみたいと思います。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++



「はい、それでは 指導霊から何かメッセージを聞いてみましょう」
そういって指導霊からの通信を待っていた先生が、次の瞬間、いきなりこんなことを言いました。
「君、なんかヒーラーになってるか、もうヒーラーやってる?」


――これねー、実は私、リーディングの場で最近こう言われることが多いんですよ。
それがいわゆる「ハンドヒーリング」ということであれば、全くしていないし、学んでもいません。
(あ、ハンドヒーリングって、手をかざして患部を癒すような肉体的なアプローチのことね)

でも、そういう物理的なものではなく
対面鑑定で、「話しながら人の心を癒していく」 という意味でのヒーラーなら、大いに頷けます。


だって、私はそのために占いやってるんだから。
生きる苦しみにあえいでいる人達を、ほんの少しでも支えてあげられたなら・・・
私にとって、占いはそのためのツール。だから別に占いでなくても、他の手段でも構わないんだけどね。

なので、(この時は指導霊がそう言ったのかもしれないけれど)、実際の鑑定の場で
ちゃんと「クライアントさんの心にヒーリングが起きている」のであれば嬉しいなと思いました。




で、ここで今回の記事のタイトルのことを強調したいのですが、
「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。
これをしっかりと心に刻みつけておきたいと思うのですよ。

たとえば「霊が視える」とか、「霊感が強い」とか、もっとベタな所では「スプーンが曲げられる」とか(笑)
そういう力ってホントは誰でも持っているし、それが出来るからといって「霊格が高い」訳じゃない。
霊性を高めるために必要なのは、オーラを視る練習やサイコメトリーの練習なんかじゃなくて、

人として当たり前のことがきちんと出来る、
すなわち「人格を磨く」ことを怠らないという心構え


・・・の部分が大切なんだと思います。
これまでも、それが私の持論だったのですが、
今回の指導霊のメッセージを聞いてますます確信を持つようになりました。




「君には闘う指導霊がいっぱいついてるねー。武士とか・・・甲冑着た人もいるし」
先生のそんな言葉は、もちろん私の性質そのものなので、すごく納得出来ます。

「この(絵に描いた)指導霊は、騎兵隊を引退した後、田舎で馬に乗ってノンビリ見回りやってるかな。
地域の治安維持とか・・・ 君、興味ある? 参加してる?消防とか。
何か見回りみたいなのやってる?民生委員とかそういうの」


そう言われて驚いてしまったんですが、実は現在の私、まさに地域の民生委員みたいなことをしています。
婦人会の役員として、月に何度か 担当地区の家庭を訪問しているんですよねー(@_@)!!!


「なんか見回りやってる、君と一緒にこの人。見回り興味あるみたいだね。
地域の顔役とかそういうの、一生懸命やった方がいいかも知れない。君の霊性開花にいい。
この人の頭のてっぺんが輝いてる。あなたが光の世界とリンクがよくなる可能性を感じる」


――そう、霊性を高めることって、「霊視能力を高める」とかそういうことじゃないんです。
つまるところ、他人のために、どれだけ無償の愛を注げるか ということ。

どれだけ自分のエゴを捨てて、人のために尽くせるか・・・
それには「願望成就」とか「開運」とか、もっというと「自分らしく輝く」とか、
そういう自分軸でのものの見方をどれだけ捨てられるか、ということが大切になってくるんですね。




以前、キース・ビーハンさんのセッションを受けた時、
私のガイドが、『既に色んな形で人を助けていますよ』と言ってくれていると聞いたのですが・・・
そのことと、今回言われた「もうヒーラーやってる?」という言葉が、私の中で重なりつつあります。

つまり、「占い師になりたい」「ミディアムになりたい」という自分軸での願望ではなく
人の役に立たせてもらうために、「手段として占いやミディアムシップを使うのだ」という、
その本質を見誤らないこと。それがちゃんと出来ているのなら、私にとってこんなに嬉しいことはありません。



↓↓ このセッションの数日後、ある出来事があって急にオーラ写真を撮ることを思いつきました。
2016-03-21 17.29.07.jpg

この写真、めっちゃ黄色カラーでしょ(笑)実はすっごくテンションが上がっていた直後だったんです。
(なぜテンションが上がっていたか?それはまた後日、記事にしてみたいと思います)

ただ、近未来を示す左側に「白が混じったグリーン」のカラーが出ているのが妙に納得。
多分これが癒しカラーというか、これからヒーリングを強く意識することを示している気がします。




このまま進んで行った先に、果たして私のライフワークとなるべき
「力の傾け所」があるのかどうか・・・ 今の私にはまだよく分かりません。
でも、少なくとも 目的さえ見失わなければ、いつかきっと辿り着くだろうと思っています。

その目的とは――「私の資質や経験を、それを必要としている人のために役立てること」。
そのために、これからも もっともっと頑張って行こうと思っています(^_^)

オオカミの毛皮をかぶった男−誘導瞑想編−

以前の記事に、誘導瞑想について書いたことがあったのですが・・・

※誘導瞑想とは、ガイドナレーションなどに誘導されて瞑想状態に入りやすくする方法のこと。
人の声や音楽によるものなど色々あります。有名なところでは、ヘミシンクとかね。



「脳波をコントロールすることによって、変性意識に入りやすくする」

というと何だか難しそうだけど、脳波って、α波とかθ波とか言われるアレのこと。
誘導によって徐々に脳波をリラックスモードにもっていくと、
インスピレーションを受け取りやすくなる、ってところかな。ざっくりすぎる説明だけど^^;




――で、ここで 最近私が瞑想中に受け取ったビジョンの話になるんですけどね。

瞑想の中に、「指導霊からのプレゼント」を受け取ることを試みる場面がありました。
でも、私の場合はプレゼントではなくて、「指導霊本人(たぶん)」が出て来ちゃったんですよ。

最初にオオカミの毛皮をかぶった男性らしきものが見えて、
「へ?プレゼントじゃないの?」と思っているうちに、それがインディアンの横顔に変わったんですね。



瞑想というと、ぼんやりとビジョンが見えたり、イメージが心に浮かんだりと、
「これって本当なの?それとも勝手に妄想してるだけ?」
って感じでなかなか判別が難しかったりもするんだけど・・・

私の場合はものすごくクリアに見える時と、モノクロ映画のように粗い映像で見える時とがあって、
クリアな時は、夢のように「内側から湧き上がって来たもの」「脳内再生されたもの」、
見えにくいものほど、「外側からのコンタクト」である可能性が高い

ということが最近分かって来ました。


インスピレーションが湧いてくるか、降ってくるかっていうのも、これと少し似ている気がするね。
ワーッと何かが湧き上がってきて、一気に作品などを完成させられる時もあれば、
突然雷に打たれたように分かっちゃう(降って来る)時もあったりする。そんな感じかな。




あと、同じ意味のものが必ず二つ見えるので、「想像や妄想の類ではない」という区別が付きそう。
なんせ、普段の自分では思いもよらない組み合わせでビジョンがやってくるんだもんね(笑)

先日は、「フクロウ」と「だるま」(どっちもおめでたいものの象徴)だったし、
「下駄のような板に乗ったにぎり寿司」と「七福神の乗った舟」(これもめでたいw)だったこともある。
で今回は「オオカミの毛皮男」と「インディアンの横顔」ね。そんなの、普段なら絶対考えつかないよ!


ちなみにこのパターン、どうやら私の特徴らしい。以前もこんなことがありましたっけ。
 ※参考ブログ記事 ⇒ 「サイコメトリー・・・なのか?一体コレは?」




――この日は例によって、クラスで何人もの人とグループになって瞑想をしていたため、
後で内容をシェアして、振り返ったり気付きを得たりした訳なんですが・・・

みんなは、指導霊から「ボールペン」とか「アンティークな鍵」とかを頂いていたみたい。
私はというと、「モノじゃなくて人が出て来ちゃいました^^;」 ははは・・・あせあせ(飛び散る汗)

すると、クラスを指導してくれている先生が一言、
「それは明らかにメディスンマンだねえ・・・君、最近ヒーリング始めた?」

先生によると、指導霊が入れ替わる時というのがあるんだそうで
そのメディスンマンとやらは、どうやらヒーリング分野を担当しているらしく
「もしかしたら、ヒーリング能力を授かるかもしれない」
みたいなことを言われました。(ちなみにヒーリングの力は誰にでも備わってます、個人差はあるけど)



↓↓ あ、これその時のメモね。

図2.png



うーん、スピリチュアルヒーリングにはまったく興味がないし、特に学んだりとかもしてないんだけど、
実は最近、そういう内容の本ばかり読んでいたりするんだよね(笑)

具体的にはこれらの本。(全部オススメ。山村さんのは検索すれば出版会のサイトから安く購入出来ますよ!)











実際、体調の悪さをどうにかしようと、自分に対してはヒーリングらしきことをしていたりもする。
だからなのかなあ・・・とも思ったんだけど、そんな指導霊が自分についててくれるかどうかなんて、
何だかその時はピンと来なかったんだよね。



そして、先日Twitterで見かけた記事の中に「メディスンマン」とあったのが気になって、
検索してみたら、何と!

オオカミの皮(らしきもの)をかぶってるインディアンが出て来た!!!


indian.png

※画像はTRINITY WEB よりお借りしました。
⇒ネイティブアメリカンの世界とスピリチュアルなメディスンマンの存在
ookami.png



言っときますけど、私はそもそも「メディスンマン」って意味さえ知らなかったんだよ・・・。
(どこかで聞いたことはあるけど、それがどういう意味なのか知らなかった)

なもんで、瞑想時に現れてくるビジョンの信ぴょう性、私の中では大いに高まってきました。
「自分が知らないものを見る」なんて、妄想や想像ではとても出来そうにないことだもんね。



まあ、元々前世療法のスキルを学んでいたこともあるので、
変性意識というものを特別疑っていたわけではないのだけど・・・
(前世療法も「誘導によって前世の意識にたどり着く」という点では、まったく同じです)

この一件以来、この手の事柄にがぜん興味がわいて来ちゃったので
これからもしばらくは、あれこれ研究してみたいと思います(笑)



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※2/6追記:この記事を書いた翌日、Twitterを開くと 毎度おなじみシンクロ(物質化現象)がw


左のアイコンは、そのままズバリ、オオカミの毛皮(らしきもの)をかぶった男性!


twitter.png


これって全くフォロー外の人(リツイートされてきた)の投稿で、始めて目にする人のアイコンです。
「おお!このタイミングで来たか〜(笑)」
と一人で爆笑!!


で、
「前にもこんなことあったよなあ・・・瞑想で見た千本鳥居がTwitterで流れてきたっけ」
などと思いながら、それからまた少ししてTwitterを開くと・・・

今度は
千本鳥居のアイコンが!!!!(爆)


こ、このタイミングってあまりにドンピシャすぎやしないかい!?
んもー、ホント霊界ってお茶目なんだから・・・(^_^;)

キース・ビーハン氏のプライベートシッティングに行って来ました!後編

※こちらの記事は別サイトの方に転記しました

◆移転先サイト名:

「Spilover」 自分らしさを探す旅。提案型スピリチュアルライフ・ポータル -スピラバ- 

⇒英国人ミディアム、キース・ビーハン氏のセッション体験記(後編)
http://flapjacks.info/keithbehan2


引き続きよろしくお願いいたします

キース・ビーハン氏のプライベートシッティングに行って来ました!前編

※こちらの記事は別サイトの方に転記しました

◆移転先サイト名:

「Spilover」 自分らしさを探す旅。提案型スピリチュアルライフ・ポータル -スピラバ- 

⇒英国人ミディアム、キース・ビーハン氏のセッション体験記(前編)
http://flapjacks.info/keithbehan1


引き続きよろしくお願いいたします

ミディアムシップ・デモンストレーション体験記その2 花魁登場

ミディアムシップ・デモンストレーション体験記、第二回目です。


えーと、一回目の時に父が出て来てくれたのは前回お話した通りなんですが・・・
実は私の父ってかなり口下手で、生前はあまり口数が多い方ではなかったんですよ。

ところが、その時はデモンストレーションの会場にわざわざ出て来てくれただけでなく
話したい事(?)がたくさんあったというか、なかなかあっちの世界に帰らなかったんですよねー。
なので、「もし何か伝え切れていないことがあるのなら、また出て来てくれるかな?」
と思ってもう一度参加してみたんですね。
(個人セッションには出て来てくれなかったので、デモンストレーションなら可能性があると思ったの)


でも、二回目は、父を含め近しい身内の霊は現れず
・・・何というか、

絶対、私がそこにいくの狙ってたよね?

的な、個人セッションの時みたいな「意表を突く存在」がやって来たんですよ。
もっと言うと、前回父が現れたのは、私が二回目に行きたくなる仕掛けだったのかと思ったりね。




【二回目のデモンストレーション】



タイトルにもある通り、その時私の所にやって来たのは「花魁(おいらん)」です。

(この人は正確に言うと「私の前世の姿」であり、血縁のご先祖様ではありません。
で、今現在は、どうやら私の守護霊役もやってくれているようです)


へ?今はもう生まれ変わっているんだから、前世の自分が自分の前に出て来るのっておかしくない?

――えーとですね・・・「生まれ変わりの仕組み」って、ちょっとばかし複雑に出来ているみたいで、
昔生きていた自分の魂が、そっくりそのまま別の身体に入って生まれて来る訳ではないんですね。

なので、前世の自分が今現在生きている自分の前に姿を現すのは、不可能ではありません。
(その辺りは分かりやすい知恵袋のベストアンサーがありますので、ご参考までに)



デモンストレーションでは通常、自分が知っている範囲の親しい身内の霊がやって来る事が多く、
「こんな背格好で、こんな食べ物が好きで・・・」
みたいな証拠を霊の方から見せてもらい、会場の誰にゆかりのある人物かを特定して行くんですね。
でも、この時はいきなり花魁が登場したため、ミディアムさんの方でも少々面食らってしまったようです。

「江戸時代くらいの人かな・・・ちょっと古すぎるので、身内が特定出来ないかも知れないですねー」
という事で、せっかく来てくれたけれど、あちらにお帰り頂く方向になりかかってしまったんですよ。


ただ、私には「これって絶対、私の前世体だわ。」という確信があったので、
「この会場にいらっしゃる方で、どなたかご先祖に花魁がいらっしゃったっていう方・・・」
って聞かれた時、先祖じゃないけどな、と思いつつも手を挙げてしまいました。



この時、わざわざ花魁の彼女が現れて一体何を伝えたかったのか?というとですねー、
私が見えない世界への道に向かい始めた事にホッとしていたんじゃないかと思うんですよ。


私自身は元々、占い師も含め、スピ系の仕事をする気なんてさらさらなかったんです。
母方の家系から霊媒体質を受け継いでいる事、私自身もお役目を持って生まれて来ている事など、
既に承知してはいたけれど、今までずっとそれを拒否し続けて来たんですよね。
(その辺りは自分のホロスコープにもはっきりと出ているので、占星術って面白いなーとは思いますが)



でも、どこにお勤めしても結局退職に追い込まれてしまうし、もうどうにも仕方がないので、
ここへ来てようやくそっち方面を受け入れる気になった事で、前世の自分(もとい、守護霊様)も
「やれやれ、一安心」だと喜んで、こうして公衆の面前に出て来たんじゃないかなーとね。



そもそも、チャネリングセッション等で「あなたの前世は〇〇でした」とか言われた時なんか、
それって本当に実在していた人物なの?マインドで作り出しているんじゃないの?
と、あまり信じない傾向すらあったんですよ私。「自称」スピリチュアルカウンセラーさんも苦手だったしね。

でも、こうして 他の方が実際に亡くなったおじいちゃんやお父さんからのメッセージを受けて
涙ぐんでいるような状況の中に出て来られると、
「あら、本当に実在の人物だったのね」と思わずにはいられなくなりますからね。
その辺り、さすがに私の守護霊様というか、私の反抗的な性格をよく分かっていらっしゃる(笑)



デモンストレーション時の話は、実際に録音されたものを会場側でブログに書き起こしてくださっているので、
興味のある方はそちらをぜひご覧ください
目

 ※霊界通信のデモンストレーション⇒「ご先祖か、前世か? 花魁からのメッセージ。」




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私がなぜ、自分の前世が花魁だと知っていたのか?という事ですが・・・
もう長い間、ずっと信頼して状態チェックをお願いしていた霊能師の先生がいたのですよ。
その先生から、今の私に影響の強い前世は「花魁(太夫)と戦国武将」だという事を聞いていたんですね。
(余談ですが、護身用に九字切りなどの術もいくつか教えて頂きました。やりませんけどw)


もちろん それ以外にも大勢の先生方から全く同じ事を言われたし、
自分でも前世の姿をヴィジョンで見たことがあるので、まあ、本当の事なんだろうなーとね。
ある程度、人物の背景なども分かっているので、いつか歴史を辿って
前世が誰であるかを特定するのも面白いかも。ヒマになったらやってみたいなと思ってますぴかぴか(新しい)



それにね、ここ最近、子供の頃の記憶が甦る事が多くなって来ていまして・・・
子供の頃、この花魁時代の記憶がかすかに残っていた事を思い出してしまったんですよ。
おそらく堕胎のような、胸の中に閉じ込めたままにしておきたい記憶。だから今まで忘れていたんですね。

幼児の頃に、おなかの鈍い痛み(実際には痛くない)の感覚や倦怠感が突如として甦ってしまい、
冷や汗をかいた事も一度や二度じゃありませんでした。これはカルマとして持ち越していると思います。


ちなみに、花魁時代・戦国武将時代に一緒だった人達と、現在も一緒に転生して来ているんですが、
会った瞬間に「あ、この人前から知ってる・・・」とピンと来る事がほとんどでした。

ただし、ロマンチックなソウルメイトとは程遠く、
「前世で自分の首を斬った相手」とか、「仕組まれて陥れられた敵対者の一味」とか、
殺るか、殺られるかといった因縁の相手ばかりですけどね・・・(T_T)


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そんな訳で、二度に渡ってミディアムシップ・デモンストレーション体験記を書いてみました。

これも全部、以前 個人セッションを受けた時に言われたように、
「コーディネートされた流れ」だったんじゃないのかなって思うんですよねー。


カンが鋭いとよく指摘される通り、確かに私は霊界からの指示をキャッチする力が強いようです。
ただ、それを感じ取るとすぐに反発して、違う方向にいってしまうのが常だったんですよ(^_^;)
守護霊様も、さぞやご心痛の事だったろうなと思いますw


これからは、ある程度の自由は確保させてもらうけれど、もう逃げない・・・つもりです。
とはいえ、先の事はどうなるかまだまだ分かりませんけどね(笑)













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