前世誘導瞑想ワーク〜うさぎのしろろがメッセンジャー?

ずいぶん長い間ブログを放置してしまい、本日ボーゼンの面持ちでログインいたしました・・・


今までほんっとに忙しかったんだけど、昨年末に一番手間のかかる仕事をいくつかおしまいにしたので、
これからは少しずつブログなどを書いて行けたらいいなーと思っています。
――まあ、おかげで収入の方は激減したんだけどね・・・
もう老体にムチ打つのはやめようと思ったのは正解だったかもしれません、ホントに(笑)




さて、先日 これまた超久しぶりに「前世誘導瞑想のレクチャー&実習」をきちんと受けてまいりました。
今日はその時のお話を書いてみたいと思います。




今回私が参加させて頂いたのは、原レオンさんというミディアム&鍼灸師&ヒプノセラピストの先生が実施している
『ボディ・マインド・スピリットシリーズ〜前世を読み解く〜』というワークです。


何度かこのブログにも書きましたが、実は私は十数年前に「前世療法セラピスト」の民間認定資格を取得し、
ほんの少しだけセラピストとして個人セッションをしていた時期があるんですね。

そもそも、なぜ私が前世療法に関心を持ったのかというと、
まったく病気もしていなかった私の母が、突然自分の死を予言し 実際その通りに亡くなったことと、
母の死に際して様々な不思議現象を目の当たりにして、
死後の世界とその周辺のことを探求したいという思いが高まったからでした。

私が現在ミディアムの勉強をしてしているのも、それが理由のひとつだったりするんですけどね。



※その辺りのことはこちらの本(Kindle版)↓↓ に詳しく書きましたので、もしご興味がありましたらぜひ読んで頂ければと思います。


本当に母が死ぬ日: 母は、その「時」が来るのを知っていた。





ただ、当時はセッションをしてもなぜか前世ではなくインナーチャイルドが出てきてしまうケースが多く、
「前世よりも “今、目の前に起きている現実” の方にこそ目を向けなければいけないのでは?」
という思いから、私自身が前世だけを扱うことに重きを置かなくなってしまったんですね。

そういう意味で、現在は占星術とタロットだけをセッションの中で扱っている訳ですが、
今頃になって、私にもちょっぴり心境の変化があったというか何というか・・・。




で、今回の前世誘導瞑想は、最初のテーマが「今の自分にとって必要のある前世」へ行ってみるというものでした。


瞑想に入ると、すぐに守護霊様らしき女性とうさぎのしろろが現れ、私の傍らにぴったりと寄り添ってくれました。
そして先生の誘導よりも早く、私は「自分がどの前世に導かれるのか」が分かってしまいました。
――だって足袋履いてたんだもん、自分の足が
「あ、江戸だ・・・」って思った瞬間、そのまままっしぐらに前世の自分の中に引き寄せられていきました(笑)



見えてきたのは華やかな着物、そしてかんざしが刺さっている重い頭。これ、おそらく花魁の時の人生でしょうね。
自分でも何度も見てきたし、何人もの霊能師さんや原先生にも同じことを指摘されているので、多分そうだと思います。

※その話の一部を書いてみました⇒「ミディアムシップ・デモンストレーション体験記その2 花魁登場」




先生の誘導に従って ビジョンの中の自分に名前や年代などを問いかけていくと、

・1760年、江戸
・「玉」という文字が付く場所
・「紫」または「みどり」という文字が付く名前

――ということが脳裏にパッと浮かんできました。



その前世での重要なシーンに意識を切り替えると、好きになった人(お客さん)と睦み合っている光景、
そしてその人がいなくなってしまった(おそらく死んでしまった)という悲しみ。

更に時間を進めていくと、疫病か大火みたいなことで仲間たちが大勢死んでしまい、
自分の目の前に大量の死体が横たわっているシーンが見えてきました。
同時にたくさんの人が亡くなったということであれば、大火である可能性が高いかも知れません。


最後にもっと時を進めて、前世の自分が死を迎える場面に行くと
どうやら私は、「こんな風に貧しい女性が商品として扱われる世の中をどうにかしなくてはいけない」
と強く思いながら亡くなっていったようです。





そして翌日(つまり今日)、朝起きてFacebookを開くと、何と
誘導瞑想の時に出て来た「うさぎのしろろ」のことを書いた過去の投稿が目に飛び込んできたではありませんか!


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    2017-03-01 10.51.52.jpg




前世とかそういう世界って、目には見えないものだけに確証のない世界だとも言えます。
でも、瞑想の後で時々、こうしたシンクロの形をした物質化現象が起きることもあり、
とても偶然とは思えない見事なタイミングに驚いてしまうことも少なくありません。



投稿の中にも書きましたが、今日(3月1日)はしろろの命日だったんですね。

前世誘導瞑想を受けた翌日というタイミングで、しかも今日が命日だったということで、
ビジョンの中にしろろが出てきて、寄り添っていてくれたことが
たまたま偶然だったとは、私にはとても思えなくなってしまいました。


あの時、ビジョンの中で本当にしろろと会っていたこと。
そして、花魁の前世が「現実にあった」人生であるということ。

――それらを知らせる霊界のはかりごとだったんじゃないか、という気さえしてきました(笑)




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余談ですが、ワークを始める前にその場にいるみんなで自己紹介をした時、
今日集まった人たちは「動物つながり」が多いよね、なんて話をしていたんですよ。
私は今はペットを飼っていないので、自分が動物つながりの輪の中にいるとはその時は感じなかったけれど。


そして、ワークの後でみんなでエンジェルカードを引いたんですが・・・
その時私が引いたのは「天使(エンジェル)」のカードだったんですね。

私にとって、天国に行ってしまったこの白うさぎは、まさしく天使というにふさわしい存在でした。
そういう意味で、この日のワークには、幾重にも大切なサインが現れていたんじゃないかっていう気がしました。




ちなみに、レクチャーの中で先生が
「子供たちが中間世にいたときのことを話しているドキュメンタリー映画がありましたよね」
みたいなことを言っていたんですが・・・

何と、その映画の話題も、Facebookを開いたとたんに目に飛び込んできたんですよ!



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確かにこれはとても有名な映画ですが、「この日、このタイミングで」目にするということに驚きを感じてしまいます。
だって多分もう1年以上、Facebook上ではこの映画のタイトルすら見かけていなかったのに・・・
これは友達が投稿した記事なので、自分で検索した訳でも何でもありませんしね。




そして、後からインターネットで「1760年 花魁」で検索してみた所、すぐに出てきたのがこちらの検索結果です。


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こう言っちゃー何ですが、私って歴史に全く疎い人なんですよね・・・
なので、「1760年代が江戸時代に当たる」ということさえよく分かっていませんでしたから、
検索結果を見ると、前世のビジョンの年代としては正しかったことになりますね。


で、「玉」の付く場所と「紫」の付く名前、というビジョンも検索結果にバッチリ出てきた・・・んですが、
これは、私自身がズバリ「玉屋の花紫」その人だった、という訳ではなく、
その人がいた店、あるいは同じ時期に生きていた、ということなんじゃないかな?って気がします(笑)

というのも 実は誘導瞑想の後、スマホのメモ機能に見えたビジョンを記録しておいたはずなのに、
なぜか保存するのを忘れたらしく、その時のメモはすっかり消えてしまっていたんですよ。
それって、やっぱり「玉」と「紫」というキーワード自体は、それほど重要視する必要はない、
ということを示しているように思えるんですよねー^^;




――とまあ、かなり長くなってしまいましたが、先日の前世誘導瞑想ワークの体験談でした!

霊性修行過渡期の苦しみ−疑問を解くきっかけをくれたジェニファーのセッション−

近頃、占いをしている時などに 私の身に少々困った現象が起きるようになりました。
突然心臓がバクバクして呼吸が乱れたり、息苦しくなって上手く言葉が出なくなってしまうのです。

前回の記事に書いた通り この四月から占い館で対面鑑定を始めた私ですが、
元々かなりセンシティブな性質だという事もあり、最初のうちは
「場のエネルギーに慣れるまでの間、ただ緊張しているだけ」だと思っていました。

ところが・・・時間が経てば経つほど、それはますます強くなってくるのです。



いざカードを前にして鑑定に入ると、最初はごく普通に会話をしていても 
突然スイッチが入ったように胸が締め付けられたり、しゃべれなくなったり。


特に、目の前のクライアントさんが「言いたい事をグッと飲み込んでいる時」
「辛い気持ちをひた隠しにしている時」にこの現象が頻出する事が分かってきました。
あとは、霊的感性が鋭い方を前にした時もこうなります。


カードを展開していると、クライアントさんの気持ちがだんだんほぐれてきて
ふっと「心の扉が開く」瞬間があるのですが、どうもその時に一気に感情がなだれ込んでくるようです。
(普段の会話の中でも、相手の「特定のこだわりポイント」に話が触れた時は自然にそうなります)




ただ、職業として占いをする者として、これではいけないんじゃないか・・・
お客様だってびっくりするだろうし、あまりに怪しすぎるよね・・・
――と、内心かなり悩んでいました。

これは、巷でまことしやかに囁かれている、いわゆる 「受けてしまう」というのとは少し違います。
私自身の身体的な能力がまだ追い付かないために、
受け取るものをちゃんと言葉に変換出来ないんですね。つまり「修行が足りていない」んです。


(実は、「受けてしまう」という言葉は、私はあまり好きではありません。
その言葉を口にする時というのは 往々にして“選民意識”が潜んでいる事があり、
「霊的に敏感な自分は人より優れた存在なのだ」というカン違いをしてしまう危険を孕んでいるからです。

ヒーラーやチャネラー、セラピストと呼ばれる職業に就いている人ならなおのこと、
エゴを自覚しないままでいると、思わぬ低次の存在と繋がってしまう事にもなりかねません。
その事は、これまでも何度か書いてきたように 私が師事している先生方にも厳しく言われていますから、
むしろ私は、この状態の自分を恥じる事が多かったのです)




そんな時、かのSAGBで長らく講師や評議員を務められたというイギリス人ミディアム、
「ジェニファー・マッケンジーさん」のセッションを受ける機会が巡って来ました。


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※画像はHPよりお借りしました。

Jennifer Mackenzie HP ⇒http://jennifermackenzie.com/

英国生まれのスピリチュアル・カウンセラー。
ヒーラー、またトランス・ミディアムでもある。医療催眠士の学士資格も有し、40年以上のカウンセリング経験を持つ。あの江原啓之さんも学んだ、英国スピリチュアリスト協会(SAGB)の評議員、またヒーリング部門責任者を長年務めた。
SAGBでは、ヒーリングや霊性開花の初級クラスから中級、トランスレベルのクラスも担当。
現在は拠点をスペインに置き、ラジオやテレビ等でも広く活躍。英国、アメリカ、ノルウェー、ヨルダンへは定期的に赴き個人カウンセリング、ヒーリング、講演会、クラスやワークショップを行なっている。人を優しく包み込むような人柄で、有名人の顧客も多い。

※ちなみに今回のセッションをコーディネートされたのは、こちらの記事を書いたビズ先生です。
⇒亡き義母から、ジェニファーを通じて息子へのメッセージが! 


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ジェニファーは、私が所属している占い館のオーナー、LEO先生とも親しい間柄。
以前 先生との会話の中でジェニファーの話題が出た事があったのですが・・・
その翌日、SNSでビズ先生の記事を読んで今回のセッションの開催を知ったのです。

でも、パリとのスカイプセッションだし、なんとなく二の足を踏んでしまい予約出来なかったんですね。
ただ一応、私のガイドには「もし、必要があるならご縁を繋いでください」とお願いしておきました。


するとその翌日、何とLEO先生から「セッションの予約しておきましたよ!」と連絡が!!
確かに先生は以前、「ジェニファーとコンタクト取ってあげようか?」とは言っていたのですが、
まさかこのタイミングで来るとは、びっくりです!(だってガイドにお願いした翌日だもん!)

――そんな訳で、トントン拍子に念願が叶ってしまいました。




セッションの中で、ジェニファーは私の事を
「この現世・・・物質社会にいるには優しすぎる人」と言い、
「お父様と父方のおばあちゃまが近くにいらしています」と言いました。

そして、「おばあちゃまが『夕貴は今までさんざん人のために尽くしてきたので、
これからは自分のために生きなさい』とおっしゃっている」
とも言いました。
(この言葉、すっごく思い当たります!自分のためって、「自分の時間を確保する」って事だと思う)



私が「優しすぎる」というのは、近頃こうしたセッションの場でよく訊ねられる
「あなたは既にヒーラーなのか」という質問と関係があります。

これは、私固有の振動波が非常に細かい(ヒーラーが持つ独特の波動)という事を指しています。
今までは特に意識していませんでしたが、最近この事をしょっちゅう指摘されるようになったため、
「直接ボディに対してアプローチしていなくても、私のしている事(占い)はヒーリングと呼ぶんだな」
という事が分かってきました。

その辺りは今回の記事の趣旨とズレてしまうのであまり詳しくは触れませんが、
その事をちゃんと伝えてくれる先生は少ないのが実情で、ジェニファーはさすがだと思いました。



それから、私が「占いの仕事の傍ら、ミディアムシップの勉強をしている」と話すと
「カードを使って占いをやっていく事で、ミディアムシップ自体も磨かれていく」
「この仕事に辿り着いたのは本当に素晴らしい事」
だとも言われました。

――その時、突然今までの謎が解けたんです。

占い館で働く事について、私の指導霊がやたらと「お祝い」だと強調していた理由。
実は占いの仕事は、私自身の霊的資質を高める訓練にもなるという事だったんですね。




カードに触れる機会が多いほど「感性が鋭くなる」という意味ももちろんありますが、
それよりも「霊界から伝えられたものを言葉に変換する」という訓練の意味合いの方が強いと思います。

私がしているミディアムシップの勉強の中に、「インスピレーショナル・スピーチ」と それから
「インスピレーショナル・ライティング」(いわゆる自動書記ですが、トランス状態になる訳ではありません)
という実習があるのですが、私はこのスピーチが本当に苦手なのですね。
ライティングの方は、時間を制限されなければ延々と書き続けてしまう自信があるのですが(笑)

つまりこれは、キャッチしたものを「自分の肉体を使って表現していく」ための訓練です。




そう考えると、あの時瞑想の中で「占い館の仕事をする事が暗示されていた」のも頷けます。
(その瞑想は、『霊性開花の促進のために』今年、やるべき事というテーマだったのです!)

受け取ったものをそのまま、「まるで同時通訳のように」言葉として発せられるようになるには、
確かにもっともっと修練を積む必要がありますね。
今、こうして対面鑑定の場でその機会を頂いている事に 感謝と共に驚きを禁じ得ません。

そして だからこそ、目の前のクライアントさん一人一人に対しては 
及ばずながらも誠心誠意、意識のクリアリングが行われるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。




こんな風に、導かれるまま、流れに乗って行った先に辿り着く場所。
かつては反発を繰り返していた私ですが、ようやく素直に受け入れられるようになりました。
ジェニファーが言うように、「今はこの仕事に全力投球する」事で 
きっとまた新たに導かれる場所があるのでしょうね。

それまで、目の前に現れた課題を一つ一つ、しっかりとクリアして行きたいと思っています。

「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。

さて、前回UPした 「指導霊の似顔絵」を描いてもらった時の話をもう少し・・・


この似顔絵のセッション時間は、元々【40分間】と決められているんですが、
この時は、指導霊を特定してから描き終えるまでが 大体35〜36分くらいでした。

で、残り数分で「指導霊から伝わってくるメッセージ」を読み取って頂いたので、
その時のことを少し書いてみたいと思います。


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「はい、それでは 指導霊から何かメッセージを聞いてみましょう」
そういって指導霊からの通信を待っていた先生が、次の瞬間、いきなりこんなことを言いました。
「君、なんかヒーラーになってるか、もうヒーラーやってる?」


――これねー、実は私、リーディングの場で最近こう言われることが多いんですよ。
それがいわゆる「ハンドヒーリング」ということであれば、全くしていないし、学んでもいません。
(あ、ハンドヒーリングって、手をかざして患部を癒すような肉体的なアプローチのことね)

でも、そういう物理的なものではなく
対面鑑定で、「話しながら人の心を癒していく」 という意味でのヒーラーなら、大いに頷けます。


だって、私はそのために占いやってるんだから。
生きる苦しみにあえいでいる人達を、ほんの少しでも支えてあげられたなら・・・
私にとって、占いはそのためのツール。だから別に占いでなくても、他の手段でも構わないんだけどね。

なので、(この時は指導霊がそう言ったのかもしれないけれど)、実際の鑑定の場で
ちゃんと「クライアントさんの心にヒーリングが起きている」のであれば嬉しいなと思いました。




で、ここで今回の記事のタイトルのことを強調したいのですが、
「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。
これをしっかりと心に刻みつけておきたいと思うのですよ。

たとえば「霊が視える」とか、「霊感が強い」とか、もっとベタな所では「スプーンが曲げられる」とか(笑)
そういう力ってホントは誰でも持っているし、それが出来るからといって「霊格が高い」訳じゃない。
霊性を高めるために必要なのは、オーラを視る練習やサイコメトリーの練習なんかじゃなくて、

人として当たり前のことがきちんと出来る、
すなわち「人格を磨く」ことを怠らないという心構え


・・・の部分が大切なんだと思います。
これまでも、それが私の持論だったのですが、
今回の指導霊のメッセージを聞いてますます確信を持つようになりました。




「君には闘う指導霊がいっぱいついてるねー。武士とか・・・甲冑着た人もいるし」
先生のそんな言葉は、もちろん私の性質そのものなので、すごく納得出来ます。

「この(絵に描いた)指導霊は、騎兵隊を引退した後、田舎で馬に乗ってノンビリ見回りやってるかな。
地域の治安維持とか・・・ 君、興味ある? 参加してる?消防とか。
何か見回りみたいなのやってる?民生委員とかそういうの」


そう言われて驚いてしまったんですが、実は現在の私、まさに地域の民生委員みたいなことをしています。
婦人会の役員として、月に何度か 担当地区の家庭を訪問しているんですよねー(@_@)!!!


「なんか見回りやってる、君と一緒にこの人。見回り興味あるみたいだね。
地域の顔役とかそういうの、一生懸命やった方がいいかも知れない。君の霊性開花にいい。
この人の頭のてっぺんが輝いてる。あなたが光の世界とリンクがよくなる可能性を感じる」


――そう、霊性を高めることって、「霊視能力を高める」とかそういうことじゃないんです。
つまるところ、他人のために、どれだけ無償の愛を注げるか ということ。

どれだけ自分のエゴを捨てて、人のために尽くせるか・・・
それには「願望成就」とか「開運」とか、もっというと「自分らしく輝く」とか、
そういう自分軸でのものの見方をどれだけ捨てられるか、ということが大切になってくるんですね。




以前、キース・ビーハンさんのセッションを受けた時、
私のガイドが、『既に色んな形で人を助けていますよ』と言ってくれていると聞いたのですが・・・
そのことと、今回言われた「もうヒーラーやってる?」という言葉が、私の中で重なりつつあります。

つまり、「占い師になりたい」「ミディアムになりたい」という自分軸での願望ではなく
人の役に立たせてもらうために、「手段として占いやミディアムシップを使うのだ」という、
その本質を見誤らないこと。それがちゃんと出来ているのなら、私にとってこんなに嬉しいことはありません。



↓↓ このセッションの数日後、ある出来事があって急にオーラ写真を撮ることを思いつきました。
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この写真、めっちゃ黄色カラーでしょ(笑)実はすっごくテンションが上がっていた直後だったんです。
(なぜテンションが上がっていたか?それはまた後日、記事にしてみたいと思います)

ただ、近未来を示す左側に「白が混じったグリーン」のカラーが出ているのが妙に納得。
多分これが癒しカラーというか、これからヒーリングを強く意識することを示している気がします。




このまま進んで行った先に、果たして私のライフワークとなるべき
「力の傾け所」があるのかどうか・・・ 今の私にはまだよく分かりません。
でも、少なくとも 目的さえ見失わなければ、いつかきっと辿り着くだろうと思っています。

その目的とは――「私の資質や経験を、それを必要としている人のために役立てること」。
そのために、これからも もっともっと頑張って行こうと思っています(^_^)

指導霊、「名前募集バーガー」の影響を受ける?の巻

しばらく忙しくて ブログには書くことが出来なかったんですが・・・
先月、「私の指導霊の似顔絵」を描いてもらったので、今日はそのお話を。



指導霊の似顔絵とは、「スピリチュアルアート」「サイキックアート」などと呼ばれるもので、
霊視やミディアムシップ・セッションなどを通して、現れてくれた指導霊の姿を描くというもの。
(これ、わずか30分ほどで描き上げるため、相当な技術と能力が必要なんだろうな〜と思いました^^;)

かねてから興味があったこのセッション、ようやく念願叶って受けることになった訳ですが
実際のセッション風景は、ほとんど会話もなく
「ただひたすらそこに座って、描き上がっていく絵をながめている」という感じでした(笑)



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さて、セッション開始間もなく、先生がいきなりこんなことを言いました。


「人は見えないけど、なぜかハンバーグみたいなのが視える・・・レタスか何か・・・」

――何!?ハンバーグとな!?
(この時の私、イキナリすぎてちょっと動揺してしまっていた)


「誰かのために、君 ハンバーグかサンドイッチ最近作った?
サンドイッチかな、レタスが視える。なんか料理のこと言ってる人がそこにいるなー」


「あ、あのー、ハンバーグは作ってないですけど、マクドナルドの名前募集バーガーに応募しました・・・」


――そうなの、ちょうどこのセッションに行く直前、例の「名前募集バーガー」の広告をTwitterで見かけ、
面白そうだなーと応募したばかりだったんです(@_@)!
(ま、結果はみなさんご存じの通りでしたけどねw)

確か、あのハンバーガーにはレタスは使っていなかったと思ったけど、
「ハンバーグ」を「サンドした料理」のことがこのタイミングで出て来たのは、とても偶然とは思えない!


「なーんだ、そういうことか〜(笑) なんか男の人で先祖霊か指導霊かわかんないけど、
ダーウィンみたいな哲学者みたいな男の人が、そんなこと言ってきたんだよ」



霊界の人々は、そういう証拠を示して「あなたをいつも見ているよ」ということを教えてくれるんですが、
それにしても、よりによって「名前募集バーガー」のことなんか見ていなくっても、ねえ・・・(^_^;)



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そしていよいよ、次に現れた霊の中から、絵に描く人を特定していくことになったんですが。
以下、先生の目に映っている人の描写が続きます。


「サムライみたいな感じの人と外人が出て来た。
山高帽かぶった、騎兵隊・・・ジョン・ウェインみたいな人。
黄色いネッカチーフして、西部劇に出て来る人みたいな」

「うーん、同じ人(サムライと同一の魂という意味)かな?
お金持ちだったと思う、身振りがいい。銀行の頭取みたいな恰好をした指導霊。
ジョニーウォーカーとかリンカーン、アメリカの西部劇に出て来そうな・・・
あの時代を闊歩した、開拓者精神があった人」

「あなたには、アメリカのパイオニアの精神がある軍人がついてるね。基本的に『闘う人』。
丸ぽちゃの聖職者の男性も感じたんだけど・・・(これって、キースさんに言われたお坊さんかも)
うん、サムライは消えたかな。同じ人の可能性があるけど」



ということで、一番勢いよく現れたこの「騎兵隊の隊長のような男性」を描くことになりました。




――今世に一番強い影響を与えている私の前世は
「花魁」と「戦国武将」だということは、今までにも何度か書いたと思うのですが、
実は、前世だけでなく、「あなたの後ろには大勢の武将がついてくれている」ということを
これまでにも、何人かの先生から言われてきたんですね。

なので、「サムライと同じ人かもしれない」というこの男性も、きっと私の指導霊に違いないと思いました。

ただ、過去のセッションでは戦国武将ばっかり現れてたんで、「アメリカの軍人」は新しいパターン(笑)
もしかして、名前募集バーガーの影響が強すぎて、アメリカンスタイルで現れちゃったのかな〜(^_^;)



↓↓ で、出来上がったのがこちら。(※肖像画風に加工してあります。実際は色鉛筆画です。)

Sidourei.png


嬉しいというか、なんか不思議な気分。でも親近感わいちゃうよね、やっぱ(笑)
コレ、よく見るとうちの父に似てるんだよね・・・。



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さてさて、指導霊の持っている性質は、私たちと非常に近いものがあるのでして・・・
(「似た傾向を持った人」が指導霊になるのはそのため)

「パイオニア精神あふれる開拓者」だの、「闘う人」だのって、
実は私の性格そのものだったりします。


ホロスコープでいうところの、私の生まれ持った性質(ASC)は【牡羊座0度】。
この牡羊座は、闘いの星・火星を支配星としていて、パイオニア精神の強さは言わずもがな。
そして、火星はズバリ、「軍人」「武器(刀など)」を表わします。



ここでホロスコープの解説をすると、長くなり過ぎちゃうのでやめときますが・・・
私が「闘う人」の性質を持っているのは本当で、この指導霊の影響をバッチリ受けてます★

もっとも、ただ単に闘争心が強いんじゃなくて、「正義感が強い」っていうことなんですけどね^^;
そして、「何のために正義をふりかざして闘うのか」は、この火星の位置が示していて、
それが今回、「私がこの世に生まれて来た目的」でもあるってワケなんです。



とまあ、そんなことで、今日は私の指導霊の似顔絵について書いてみましたるんるん

オオカミの毛皮をかぶった男−誘導瞑想編−

以前の記事に、誘導瞑想について書いたことがあったのですが・・・

※誘導瞑想とは、ガイドナレーションなどに誘導されて瞑想状態に入りやすくする方法のこと。
人の声や音楽によるものなど色々あります。有名なところでは、ヘミシンクとかね。



「脳波をコントロールすることによって、変性意識に入りやすくする」

というと何だか難しそうだけど、脳波って、α波とかθ波とか言われるアレのこと。
誘導によって徐々に脳波をリラックスモードにもっていくと、
インスピレーションを受け取りやすくなる、ってところかな。ざっくりすぎる説明だけど^^;




――で、ここで 最近私が瞑想中に受け取ったビジョンの話になるんですけどね。

瞑想の中に、「指導霊からのプレゼント」を受け取ることを試みる場面がありました。
でも、私の場合はプレゼントではなくて、「指導霊本人(たぶん)」が出て来ちゃったんですよ。

最初にオオカミの毛皮をかぶった男性らしきものが見えて、
「へ?プレゼントじゃないの?」と思っているうちに、それがインディアンの横顔に変わったんですね。



瞑想というと、ぼんやりとビジョンが見えたり、イメージが心に浮かんだりと、
「これって本当なの?それとも勝手に妄想してるだけ?」
って感じでなかなか判別が難しかったりもするんだけど・・・

私の場合はものすごくクリアに見える時と、モノクロ映画のように粗い映像で見える時とがあって、
クリアな時は、夢のように「内側から湧き上がって来たもの」「脳内再生されたもの」、
見えにくいものほど、「外側からのコンタクト」である可能性が高い

ということが最近分かって来ました。


インスピレーションが湧いてくるか、降ってくるかっていうのも、これと少し似ている気がするね。
ワーッと何かが湧き上がってきて、一気に作品などを完成させられる時もあれば、
突然雷に打たれたように分かっちゃう(降って来る)時もあったりする。そんな感じかな。




あと、同じ意味のものが必ず二つ見えるので、「想像や妄想の類ではない」という区別が付きそう。
なんせ、普段の自分では思いもよらない組み合わせでビジョンがやってくるんだもんね(笑)

先日は、「フクロウ」と「だるま」(どっちもおめでたいものの象徴)だったし、
「下駄のような板に乗ったにぎり寿司」と「七福神の乗った舟」(これもめでたいw)だったこともある。
で今回は「オオカミの毛皮男」と「インディアンの横顔」ね。そんなの、普段なら絶対考えつかないよ!


ちなみにこのパターン、どうやら私の特徴らしい。以前もこんなことがありましたっけ。
 ※参考ブログ記事 ⇒ 「サイコメトリー・・・なのか?一体コレは?」




――この日は例によって、クラスで何人もの人とグループになって瞑想をしていたため、
後で内容をシェアして、振り返ったり気付きを得たりした訳なんですが・・・

みんなは、指導霊から「ボールペン」とか「アンティークな鍵」とかを頂いていたみたい。
私はというと、「モノじゃなくて人が出て来ちゃいました^^;」 ははは・・・あせあせ(飛び散る汗)

すると、クラスを指導してくれている先生が一言、
「それは明らかにメディスンマンだねえ・・・君、最近ヒーリング始めた?」

先生によると、指導霊が入れ替わる時というのがあるんだそうで
そのメディスンマンとやらは、どうやらヒーリング分野を担当しているらしく
「もしかしたら、ヒーリング能力を授かるかもしれない」
みたいなことを言われました。(ちなみにヒーリングの力は誰にでも備わってます、個人差はあるけど)



↓↓ あ、これその時のメモね。

図2.png



うーん、スピリチュアルヒーリングにはまったく興味がないし、特に学んだりとかもしてないんだけど、
実は最近、そういう内容の本ばかり読んでいたりするんだよね(笑)

具体的にはこれらの本。(全部オススメ。山村さんのは検索すれば出版会のサイトから安く購入出来ますよ!)














実際、体調の悪さをどうにかしようと、自分に対してはヒーリングらしきことをしていたりもする。
だからなのかなあ・・・とも思ったんだけど、そんな指導霊が自分についててくれるかどうかなんて、
何だかその時はピンと来なかったんだよね。



そして、先日Twitterで見かけた記事の中に「メディスンマン」とあったのが気になって、
検索してみたら、何と!

オオカミの皮(らしきもの)をかぶってるインディアンが出て来た!!!


indian.png

※画像はTRINITY WEB よりお借りしました。
⇒ネイティブアメリカンの世界とスピリチュアルなメディスンマンの存在
ookami.png



言っときますけど、私はそもそも「メディスンマン」って意味さえ知らなかったんだよ・・・。
(どこかで聞いたことはあるけど、それがどういう意味なのか知らなかった)

なもんで、瞑想時に現れてくるビジョンの信ぴょう性、私の中では大いに高まってきました。
「自分が知らないものを見る」なんて、妄想や想像ではとても出来そうにないことだもんね。



まあ、元々前世療法のスキルを学んでいたこともあるので、
変性意識というものを特別疑っていたわけではないのだけど・・・
(前世療法も「誘導によって前世の意識にたどり着く」という点では、まったく同じです)

この一件以来、この手の事柄にがぜん興味がわいて来ちゃったので
これからもしばらくは、あれこれ研究してみたいと思います(笑)



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※2/6追記:この記事を書いた翌日、Twitterを開くと 毎度おなじみシンクロ(物質化現象)がw


左のアイコンは、そのままズバリ、オオカミの毛皮(らしきもの)をかぶった男性!


twitter.png


これって全くフォロー外の人(リツイートされてきた)の投稿で、始めて目にする人のアイコンです。
「おお!このタイミングで来たか〜(笑)」
と一人で爆笑!!


で、
「前にもこんなことあったよなあ・・・瞑想で見た千本鳥居がTwitterで流れてきたっけ」
などと思いながら、それからまた少ししてTwitterを開くと・・・

今度は
千本鳥居のアイコンが!!!!(爆)


こ、このタイミングってあまりにドンピシャすぎやしないかい!?
んもー、ホント霊界ってお茶目なんだから・・・(^_^;)

キース・ビーハン氏のプライベートシッティングに行って来ました!後編

【こちらの記事は前回の続きです】



さて、指導霊の他にも、私にゆかりのある身内の霊が来てくれるのかどうか・・・
というのも気になる所ですが、この日は既に亡くなった父と母、共にコンタクトが取れました。
そしていくつか個人的なメッセージを伝えてもらった後で、キースさんが突然、

「お父様が、あなたが今日身に付けているペンダントを指差している」

と言ったのです。(そのペンダントとは、私のHPの記事でもおなじみの(笑)ホイッスルの形をした例のアレです)


KIMG0052.jpg

⇒ 「転機のサイン?身に付けていたアクセサリーが壊れる時 」/こころつむぎ*占いDays より


「そのホイッスルにはシンボルとしての意味があって、あなたの “これからの役目” を示している。
ホイッスルを吹いて運動選手のペースを作るように、あなたのペースがこれから変わって来る」

「また、ホイッスルは “始まりの合図” でもあり、何事かのスタートを示している。とてもおめでたい象徴」


との事で、それは先ほどからずっと話の中にも出て来ていたような、
「(今はまだあまり自分では気付いていないという)霊的成長の発展した段階への移行」
を現しているのかも知れないな、という風に感じました。



――それから、母はというと、キースさんいわく

「それがどういう意味かは分からないが、普通の人以上に長い時間を台所に立って、
あなたと一緒に作業している様子を見せてくれている」


のだそうで、

「一緒にキッチンに立った事はないのですが、もしかしたら・・・」

と前置きして、母がかつて料理屋を営んでいた事、再婚相手のDVによる恐怖から料理が出来なくなった事、
そして私の家に母をかくまっていた間、リハビリみたいにして料理をしていた事などをお話ししました。
おそらく母は、「私の家にいた事」と「仕事として長時間台所に立っていた事」の両方を示したかったのでしょう。



「お母様は今、面倒を見てくれた事に心からお礼を言っている。真心からの事だと、
あなたが心優しい人だという事を強調してありがとうと言っている。
これからの未来があなたの思いが叶うものであるように、向こうから手伝ってくれている」

「再婚相手は、手が早いだけでなく、人の気持ちに付け込んで
自分の都合のいいように操る性格の人だったと言っている」


との事でしたが、確かに殴る蹴る(包丁を投げられたり首を絞められた事も)といった暴力行為そのものよりも、
心を深く傷つける言葉の暴力や、激しいコントロール、病的な束縛の方が遥かに問題だったように思います。



当時の私は母を守るために必死にその人と闘った訳ですが、ドタバタの離婚劇を繰り広げた後、
離婚成立後、わずか4日にして母は突然倒れ、この世を去っていきました。

実は、母はいわゆる幽体離脱や、おそらく臨死体験であろう現象など数多くの不思議体験を重ねた挙句、
自らの死を二日前に知覚し、「自分の母親(私の祖母)」に電話して別れを告げてさえいたのです。

そして残念な事に・・・再婚相手は、母の死後半年ほど経ってから、自らの手で命を殺めてしまいました。




その一連の出来事を、私は既に電子書籍にまとめていたのですが、
本という形にして書き起こす事に対して母はどう思っているのかと質問すると、

「本に関しては心配いらない。あなたがここに来ているのは向こうからの導きであり、
この本が世に出る事によって、なぜお母様が協力しようとしていたのかが分かると思います」

「それなりに将来を期待する事が出来たかも知れないのに、怒りや不満に耽溺してしまうと
ちょっとした事で人間は道に迷うという事を、読む側にも警鐘を鳴らす事になるので、書くべきだ」

「家庭内暴力など、何でもいいから手頃なものを批判の対象に求めた場合、それに自分が気付かないと
結局そのツケが自分にまわって来る事があると、このストーリーから分かります」


――キースさんはそう言いましたが、まさに私は電子書籍の中でそれらの事を強調したかったのでした。



この再婚相手に対しては、私は当時から “人の哀れ” のようなものを感じてはいたのですが、

「この男性は、今は自分のやって来た事を深く反省している」

というキースさんの言葉に安堵し、これから生まれ直すであろう人生をしっかり生きて欲しいと願うばかりです。



※電子書籍についてはこちら↓↓の Amazon Kindle のページをごらんください。

本当に母が死ぬ日: 母は、その「時」が来るのを知っていた。





一応完成形ではあるこの電子書籍ですが、どちらかと言えば一般向けに配慮した書き方をしているため、
今後は「体験した出来事」のみでなく、今回のキースさんとのシッティングなどを通して得た情報・・・
つまり、「霊界に還ってから後の母本人の言葉」や、私が今までに得た霊界に対する理解などを交えて
さらに新しいものに書き換えていきたいと考えています。

電子書籍は現在数多く出版されているし、私自身もこれ以上どうやって「世に出して」いいのかは分かりません。
元より収益を上げる事などは全く望んでいませんが、
この本が「必要としている人の手」に届きますようにと願いつつ、後は霊界にすべてをお任せしましょう(笑)




――えー、大変長くなってしまったこの記事ですが・・・
最後に、キースさんのこの言葉で締めくくらせて頂きたいと思います。


「お聞きして思ったのは、自死のお子さんを持った親御さんなどのグリーフケアも 本を書くことも、
この世で必要とされるスピリチュアルな分野だと思います。両方に同じだけ情熱を注ぐのがいい事だと思う。
あなたには(書く)才能も、天分もある。全ての資質はあなたの中にあり、求められている事は必ず形になる。
自分のやっている事は絶対に正しい、と信じてやっていく事で形になっていきます」



キーワードは、「信念を持つ事」と「タイミングを待つ忍耐力」。
まっすぐ進む事もあれば 紆余曲折を経てなかなか思い通りに行かない時もあるけれど、
ひらひらと飛ぶ蝶の軌道のように、ゆったりと霊界のサポートを信頼して、そして諦めない事。
うーん、肩の力を抜いて、これからも頑張りまーす!!(←でも、それって案外難しいかも・・・^^;


なぜか突然思い立って受けたこのセッションでしたが、今の私にとってはとても意義深いものとなりました。
キース・ビーハンさん、通訳さん、それからエルアウラ トリニティ編集部の皆さま、
本当にありがとうございました。このような機会を頂けた事に心から感謝いたします!

そして ここまで読んで下さった皆さま、長らくのお付き合い、誠にありがとうございました黒ハート
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