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ミディアムシップ・デモンストレーション体験記その2 花魁登場

ミディアムシップ・デモンストレーション体験記、第二回目です。


えーと、一回目の時に父が出て来てくれたのは前回お話した通りなんですが・・・
実は私の父ってかなり口下手で、生前はあまり口数が多い方ではなかったんですよ。

ところが、その時はデモンストレーションの会場にわざわざ出て来てくれただけでなく
話したい事(?)がたくさんあったというか、なかなかあっちの世界に帰らなかったんですよねー。
なので、「もし何か伝え切れていないことがあるのなら、また出て来てくれるかな?」
と思ってもう一度参加してみたんですね。
(個人セッションには出て来てくれなかったので、デモンストレーションなら可能性があると思ったの)


でも、二回目は、父を含め近しい身内の霊は現れず
・・・何というか、

絶対、私がそこにいくの狙ってたよね?

的な、個人セッションの時みたいな「意表を突く存在」がやって来たんですよ。
もっと言うと、前回父が現れたのは、私が二回目に行きたくなる仕掛けだったのかと思ったりね。




【二回目のデモンストレーション】



タイトルにもある通り、その時私の所にやって来たのは「花魁(おいらん)」です。

(この人は正確に言うと「私の前世の姿」であり、血縁のご先祖様ではありません。
で、今現在は、どうやら私の守護霊役もやってくれているようです)


へ?今はもう生まれ変わっているんだから、前世の自分が自分の前に出て来るのっておかしくない?

――えーとですね・・・「生まれ変わりの仕組み」って、ちょっとばかし複雑に出来ているみたいで、
昔生きていた自分の魂が、そっくりそのまま別の身体に入って生まれて来る訳ではないんですね。

なので、前世の自分が今現在生きている自分の前に姿を現すのは、不可能ではありません。
(その辺りは分かりやすい知恵袋のベストアンサーがありますので、ご参考までに)



デモンストレーションでは通常、自分が知っている範囲の親しい身内の霊がやって来る事が多く、
「こんな背格好で、こんな食べ物が好きで・・・」
みたいな証拠を霊の方から見せてもらい、会場の誰にゆかりのある人物かを特定して行くんですね。
でも、この時はいきなり花魁が登場したため、ミディアムさんの方でも少々面食らってしまったようです。

「江戸時代くらいの人かな・・・ちょっと古すぎるので、身内が特定出来ないかも知れないですねー」
という事で、せっかく来てくれたけれど、あちらにお帰り頂く方向になりかかってしまったんですよ。


ただ、私には「これって絶対、私の前世体だわ。」という確信があったので、
「この会場にいらっしゃる方で、どなたかご先祖に花魁がいらっしゃったっていう方・・・」
って聞かれた時、先祖じゃないけどな、と思いつつも手を挙げてしまいました。



この時、わざわざ花魁の彼女が現れて一体何を伝えたかったのか?というとですねー、
私が見えない世界への道に向かい始めた事にホッとしていたんじゃないかと思うんですよ。


私自身は元々、占い師も含め、スピ系の仕事をする気なんてさらさらなかったんです。
母方の家系から霊媒体質を受け継いでいる事、私自身もお役目を持って生まれて来ている事など、
既に承知してはいたけれど、今までずっとそれを拒否し続けて来たんですよね。
(その辺りは自分のホロスコープにもはっきりと出ているので、占星術って面白いなーとは思いますが)



でも、どこにお勤めしても結局退職に追い込まれてしまうし、もうどうにも仕方がないので、
ここへ来てようやくそっち方面を受け入れる気になった事で、前世の自分(もとい、守護霊様)も
「やれやれ、一安心」だと喜んで、こうして公衆の面前に出て来たんじゃないかなーとね。



そもそも、チャネリングセッション等で「あなたの前世は〇〇でした」とか言われた時なんか、
それって本当に実在していた人物なの?マインドで作り出しているんじゃないの?
と、あまり信じない傾向すらあったんですよ私。「自称」スピリチュアルカウンセラーさんも苦手だったしね。

でも、こうして 他の方が実際に亡くなったおじいちゃんやお父さんからのメッセージを受けて
涙ぐんでいるような状況の中に出て来られると、
「あら、本当に実在の人物だったのね」と思わずにはいられなくなりますからね。
その辺り、さすがに私の守護霊様というか、私の反抗的な性格をよく分かっていらっしゃる(笑)



デモンストレーション時の話は、実際に録音されたものを会場側でブログに書き起こしてくださっているので、
興味のある方はそちらをぜひご覧ください
目

 ※霊界通信のデモンストレーション⇒「ご先祖か、前世か? 花魁からのメッセージ。」




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私がなぜ、自分の前世が花魁だと知っていたのか?という事ですが・・・
もう長い間、ずっと信頼して状態チェックをお願いしていた霊能師の先生がいたのですよ。
その先生から、今の私に影響の強い前世は「花魁(太夫)と戦国武将」だという事を聞いていたんですね。
(余談ですが、護身用に九字切りなどの術もいくつか教えて頂きました。やりませんけどw)


もちろん それ以外にも大勢の先生方から全く同じ事を言われたし、
自分でも前世の姿をヴィジョンで見たことがあるので、まあ、本当の事なんだろうなーとね。
ある程度、人物の背景なども分かっているので、いつか歴史を辿って
前世が誰であるかを特定するのも面白いかも。ヒマになったらやってみたいなと思ってますぴかぴか(新しい)



それにね、ここ最近、子供の頃の記憶が甦る事が多くなって来ていまして・・・
子供の頃、この花魁時代の記憶がかすかに残っていた事を思い出してしまったんですよ。
おそらく堕胎のような、胸の中に閉じ込めたままにしておきたい記憶。だから今まで忘れていたんですね。

幼児の頃に、おなかの鈍い痛み(実際には痛くない)の感覚や倦怠感が突如として甦ってしまい、
冷や汗をかいた事も一度や二度じゃありませんでした。これはカルマとして持ち越していると思います。


ちなみに、花魁時代・戦国武将時代に一緒だった人達と、現在も一緒に転生して来ているんですが、
会った瞬間に「あ、この人前から知ってる・・・」とピンと来る事がほとんどでした。

ただし、ロマンチックなソウルメイトとは程遠く、
「前世で自分の首を斬った相手」とか、「仕組まれて陥れられた敵対者の一味」とか、
殺るか、殺られるかといった因縁の相手ばかりですけどね・・・(T_T)


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そんな訳で、二度に渡ってミディアムシップ・デモンストレーション体験記を書いてみました。

これも全部、以前 個人セッションを受けた時に言われたように、
「コーディネートされた流れ」だったんじゃないのかなって思うんですよねー。


カンが鋭いとよく指摘される通り、確かに私は霊界からの指示をキャッチする力が強いようです。
ただ、それを感じ取るとすぐに反発して、違う方向にいってしまうのが常だったんですよ(^_^;)
守護霊様も、さぞやご心痛の事だったろうなと思いますw


これからは、ある程度の自由は確保させてもらうけれど、もう逃げない・・・つもりです。
とはいえ、先の事はどうなるかまだまだ分かりませんけどね(笑)













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