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アカシックリーディング 【その2:母との関わり編】

先日のアカシックリーディングのお話の続きです。



今回のリーディングでは、私個人しか知らなかった話がたくさん出て来て、ちょっとびっくりしました。
例えば、私はとても身体が弱く 名前の付いた病気こそしませんが、
いつも慢性的な風邪に似た症状を抱えていて、それについて言われたりもしました。

「あなた自身がアンテナみたいになってて、じっとしてると色々なものが寄って来る。
良くないものが来る時、予知として敏感に身体に受けて具合が悪くなる」

「生まれつき人の気持ちや動きに敏感だったんじゃないですか?
これは母方の家系の遺伝ですね」



これらの事については、私も重々承知していて、
とにかく自分自身が人に影響されない強さを持たないといけないな って感じています。
これまでTV番組や本など、見るだけで具合が悪くなってしまうものも度々あったのですが、
自分と他人との境目がうまく作れずにエネルギーを同化させてしまうため、
心身の消耗が激しく、霊視の先生から「占い禁止令」を出された事さえありました(^_^;)

そして、やっぱり念の力の強さも指摘され、
「願い事すると叶いやすいでしょう?これはあまりやり過ぎちゃダメです」
と言われちゃいました(笑)



さて、個人的な事も色々聞いたのですが
その中にひとつ 私にとってとても大事な話がありました。

リーディング中に突然、
「何か白い丸いものが見えるんだけど、動物飼ってた?」
と聞かれたのです。


白い丸い動物、ですって!!!?


ええ、飼っていましたとも!!
HPでもブログでも、あちこち書きまくってるほど可愛がっていた、うさぎのしろろウサギ
何と、しろろは 私の事をとても守っていたというのです。





ペットを飼っている方ならお分かりでしょうけれど、動物って心がちゃんと通じ合うものなんですよね。
だからその事は別に驚きはしないのですが、突然しろろの姿を指摘されたのにはびっくり。
「ああ、見えているのは本当なのかも〜」って思いました(^_^;)


さらに、それには、亡くなった私の母が絡んでいたというではありませんか。
   (詳しくはこちら ⇒ うさぎのしろろと母の寿命


母の事も何度か書きましたが、再婚相手との離婚調停など、身辺がとてもゴタゴタしていました。
母が亡くなったのは、離婚成立後わずか4日後の事だったのですが・・・
それは、母が「その時」を待っていたからなのだそうです。

もう既に自分の寿命を知っていた母は、自分の意志で
再婚相手の姓のままではなく、自分本来の旧姓に戻って「その日」を迎えたのですね。

逆に言うと、離婚が成立したら「お迎えが来る」という事を、母は知っていたのですね。


私にとっては、母の人生は「魂の仕組みを知るための教材」であり、
母に寄り添い生きて来た年月、様々な不思議に遭遇し この世の理や人生の摂理を知ったのです。
その母はこのリーディング中に現れ これまで抱えて来た私のいくつもの「疑問」に答えてくれました。

そしてその事が、今までの母に対する私の驚きを、ゆるやかに癒してくれたのです。

「お母さん、時々あなたの側に来ていますね。あなたもそれに気付いていますよね?
お母さん自身、既にあなたのガイドになりつつあります」




でも、このリーディングは、それだけでは終わりませんでした。
母に続いて、父との関わりをも 私のこれまでのこだわりを癒してくれる結果となったのです。


次回は、この父との事と それにまつわるシンクロのお話を書いてみたいと思います。
ただ、私個人にとってはとても重要な事であっても、
他の方々から見たら さして重要ではないのかも知れませんけれどね(笑)

その辺りは、平にご容赦のほど お願い申し上げます!(*´ω`)

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