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パワーストーンって本当に効果があるの?

「パワーストーンって、本当に効果があるの?」

――ずっと気になっていた素朴な疑問。
実際、「身に着けたらいいことがあった」とか「気持ちが落ち着く」なんて話をよく聞いたりもします。



以前、このブログでも、「パワーストーンを身に着けた時のオーラの変化」
を検証したWEB記事をシェアしたことがあるのですが・・・

※こちらの過去記事です。⇒ パワーストーンのパワー、恐るべし!?



ただね。私はどうしても実際に確かめてみたかったんですよ。

「パワーストーンは私たちの波長にどんな影響を与えるのか」
「パワーストーンを身に着けると本当にオーラが変化するのか」


それを自分で検証してみたかったんです(笑)




で、先日、とある癒し系のイベントを開催していた会場の近くにたまたま用事があり、
スケジュール的にも空き時間があることがあらかじめ分かっていたため
いくつかパワーストーンを持参して、オーラ写真を撮ってみようと思いつきましたひらめき


実は、この日は〆切明けで、ほとんど睡眠時間が取れていませんでした。
要するに、身体的にコンディション最悪の状態 だったんですねー(^_^;)


そんな時の私のオーラ写真はどうなっていたかというと・・・(※パワーストーン未装着時)



↓↓ 憔悴しきっているため顔出しNG。ふらふら

aura2016_6_1.png



ワクワク感からか、中心はテンション高めの「黄色〜オレンジオーラ」になっていますが、
いつもは大体この外側に現れているような「グリーン〜水色」で映ることが多いです。

――が!色というよりも・・・問題はチャクラの乱れ!!

人体図に並んだ七つのチャクラを見ると サイズもバラバラ、形もいびつ(T_T)
オーラのサイズも小さいし、エネルギー値も半分くらいになっちゃってますね・・・たらーっ(汗)



さて、この後、いくつか持っていったパワーストーンのブレスレットを
一つずつ身に着けてオーラの状態がどう変わるかを観察してみました。
(ただし、金額の都合で、写真に撮ったのはそのうちの一つだけですが)


オーラ写真ブースの担当者さんがおっしゃるには、
四つ持っていったもののうち、二つは私との相性がかなり良いとのこと。
残りの二つは、「悪くはないけど、身に着けてもそれほどオーラに変化はない」との結果でした。

これは、石との相性でそうなる場合もあるし、石自体に元々あまりパワーがない場合もあるそう。
今回の場合は、どうやら石のパワーが元々少なかったようです。



↓↓ 最終的に、今の私に一番合っていそうなブレスを身に着けて撮影してもらったのがこちら。

aura2016_6_2.png



え゛〜〜〜〜〜っ!!

なな何なんですか!?このオーラの極端な変わりようは!!!



この写真を撮ったのは、ブレスを装着してわずか十数秒後。
つまり、「石を身に着けた瞬間」にこんなに波動が変わっちゃうんですね〜(@_@)!


カラーホイールの中にある時計の針のようなものはどちらも変わっていませんが
(これは陰陽バランスを表わしているそうで、現在の男性性と女性性のバランスは良いらしい)

それより何より、七つのチャクラが見事に粒揃いになっているの、分かりますか?
オーラサイズもエネルギー値も、あっと驚くほどの変化ぶりです。



↓↓ 二つの写真を並べて見てみましょう。一目瞭然で驚いちゃいました

aura2016_6_1.pngaura2016_6_2.png




↓↓ ちなみにこの子を着けて撮ってみました

2016-06-13 23.15.27.jpg



――この実験(と言えるほど大層なものじゃないけどw)で実感したのは、
石のパワーは確かにあるってことと、石を身に着けると波動は変化するということ。

これを改めて知ってしまうと、これからは石を選ぶ時もかなり慎重になっちゃいそう・・・。
高いもの=良い石だとは一概には言えませんが、
二束三文で売られている石は、やっぱりそれなりの効果なんだろうなというのが結論です。



「原石を採掘する労働者たちのエネルギー」が石に転写される、という話を聞いた事がありますが、
人を人として扱わないような拝金主義の採掘現場から掘り出される石が
果たしてポジティブなエネルギーを宿しているのだろうか? というのと似ている気もします。

金額が安いということは、それだけ「石の質もよろしくない」ということ。
きちんと採掘され、丁寧に研磨された石を持つことが大切なんだろうなと思いました。


それ以前に、自分自身が石を大事にし、石との信頼関係をしっかりと築くこと。
もちろん それは今までも心掛けてはいたことですが・・・
これからはもっともっと、石とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思いました

霊性修行過渡期の苦しみ−疑問を解くきっかけをくれたジェニファーのセッション−

近頃、占いをしている時などに 私の身に少々困った現象が起きるようになりました。
突然心臓がバクバクして呼吸が乱れたり、息苦しくなって上手く言葉が出なくなってしまうのです。

前回の記事に書いた通り この四月から占い館で対面鑑定を始めた私ですが、
元々かなりセンシティブな性質だという事もあり、最初のうちは
「場のエネルギーに慣れるまでの間、ただ緊張しているだけ」だと思っていました。

ところが・・・時間が経てば経つほど、それはますます強くなってくるのです。



いざカードを前にして鑑定に入ると、最初はごく普通に会話をしていても 
突然スイッチが入ったように胸が締め付けられたり、しゃべれなくなったり。


特に、目の前のクライアントさんが「言いたい事をグッと飲み込んでいる時」
「辛い気持ちをひた隠しにしている時」にこの現象が頻出する事が分かってきました。
あとは、霊的感性が鋭い方を前にした時もこうなります。


カードを展開していると、クライアントさんの気持ちがだんだんほぐれてきて
ふっと「心の扉が開く」瞬間があるのですが、どうもその時に一気に感情がなだれ込んでくるようです。
(普段の会話の中でも、相手の「特定のこだわりポイント」に話が触れた時は自然にそうなります)




ただ、職業として占いをする者として、これではいけないんじゃないか・・・
お客様だってびっくりするだろうし、あまりに怪しすぎるよね・・・
――と、内心かなり悩んでいました。

これは、巷でまことしやかに囁かれている、いわゆる 「受けてしまう」というのとは少し違います。
私自身の身体的な能力がまだ追い付かないために、
受け取るものをちゃんと言葉に変換出来ないんですね。つまり「修行が足りていない」んです。


(実は、「受けてしまう」という言葉は、私はあまり好きではありません。
その言葉を口にする時というのは 往々にして“選民意識”が潜んでいる事があり、
「霊的に敏感な自分は人より優れた存在なのだ」というカン違いをしてしまう危険を孕んでいるからです。

ヒーラーやチャネラー、セラピストと呼ばれる職業に就いている人ならなおのこと、
エゴを自覚しないままでいると、思わぬ低次の存在と繋がってしまう事にもなりかねません。
その事は、これまでも何度か書いてきたように 私が師事している先生方にも厳しく言われていますから、
むしろ私は、この状態の自分を恥じる事が多かったのです)




そんな時、かのSAGBで長らく講師や評議員を務められたというイギリス人ミディアム、
「ジェニファー・マッケンジーさん」のセッションを受ける機会が巡って来ました。


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Jennifer.jpg
※画像はHPよりお借りしました。

Jennifer Mackenzie HP ⇒http://jennifermackenzie.com/

英国生まれのスピリチュアル・カウンセラー。
ヒーラー、またトランス・ミディアムでもある。医療催眠士の学士資格も有し、40年以上のカウンセリング経験を持つ。あの江原啓之さんも学んだ、英国スピリチュアリスト協会(SAGB)の評議員、またヒーリング部門責任者を長年務めた。
SAGBでは、ヒーリングや霊性開花の初級クラスから中級、トランスレベルのクラスも担当。
現在は拠点をスペインに置き、ラジオやテレビ等でも広く活躍。英国、アメリカ、ノルウェー、ヨルダンへは定期的に赴き個人カウンセリング、ヒーリング、講演会、クラスやワークショップを行なっている。人を優しく包み込むような人柄で、有名人の顧客も多い。

※ちなみに今回のセッションをコーディネートされたのは、こちらの記事を書いたビズ先生です。
⇒亡き義母から、ジェニファーを通じて息子へのメッセージが! 


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ジェニファーは、私が所属している占い館のオーナー、LEO先生とも親しい間柄。
以前 先生との会話の中でジェニファーの話題が出た事があったのですが・・・
その翌日、SNSでビズ先生の記事を読んで今回のセッションの開催を知ったのです。

でも、パリとのスカイプセッションだし、なんとなく二の足を踏んでしまい予約出来なかったんですね。
ただ一応、私のガイドには「もし、必要があるならご縁を繋いでください」とお願いしておきました。


するとその翌日、何とLEO先生から「セッションの予約しておきましたよ!」と連絡が!!
確かに先生は以前、「ジェニファーとコンタクト取ってあげようか?」とは言っていたのですが、
まさかこのタイミングで来るとは、びっくりです!(だってガイドにお願いした翌日だもん!)

――そんな訳で、トントン拍子に念願が叶ってしまいました。




セッションの中で、ジェニファーは私の事を
「この現世・・・物質社会にいるには優しすぎる人」と言い、
「お父様と父方のおばあちゃまが近くにいらしています」と言いました。

そして、「おばあちゃまが『夕貴は今までさんざん人のために尽くしてきたので、
これからは自分のために生きなさい』とおっしゃっている」
とも言いました。
(この言葉、すっごく思い当たります!自分のためって、「自分の時間を確保する」って事だと思う)



私が「優しすぎる」というのは、近頃こうしたセッションの場でよく訊ねられる
「あなたは既にヒーラーなのか」という質問と関係があります。

これは、私固有の振動波が非常に細かい(ヒーラーが持つ独特の波動)という事を指しています。
今までは特に意識していませんでしたが、最近この事をしょっちゅう指摘されるようになったため、
「直接ボディに対してアプローチしていなくても、私のしている事(占い)はヒーリングと呼ぶんだな」
という事が分かってきました。

その辺りは今回の記事の趣旨とズレてしまうのであまり詳しくは触れませんが、
その事をちゃんと伝えてくれる先生は少ないのが実情で、ジェニファーはさすがだと思いました。



それから、私が「占いの仕事の傍ら、ミディアムシップの勉強をしている」と話すと
「カードを使って占いをやっていく事で、ミディアムシップ自体も磨かれていく」
「この仕事に辿り着いたのは本当に素晴らしい事」
だとも言われました。

――その時、突然今までの謎が解けたんです。

占い館で働く事について、私の指導霊がやたらと「お祝い」だと強調していた理由。
実は占いの仕事は、私自身の霊的資質を高める訓練にもなるという事だったんですね。




カードに触れる機会が多いほど「感性が鋭くなる」という意味ももちろんありますが、
それよりも「霊界から伝えられたものを言葉に変換する」という訓練の意味合いの方が強いと思います。

私がしているミディアムシップの勉強の中に、「インスピレーショナル・スピーチ」と それから
「インスピレーショナル・ライティング」(いわゆる自動書記ですが、トランス状態になる訳ではありません)
という実習があるのですが、私はこのスピーチが本当に苦手なのですね。
ライティングの方は、時間を制限されなければ延々と書き続けてしまう自信があるのですが(笑)

つまりこれは、キャッチしたものを「自分の肉体を使って表現していく」ための訓練です。




そう考えると、あの時瞑想の中で「占い館の仕事をする事が暗示されていた」のも頷けます。
(その瞑想は、『霊性開花の促進のために』今年、やるべき事というテーマだったのです!)

受け取ったものをそのまま、「まるで同時通訳のように」言葉として発せられるようになるには、
確かにもっともっと修練を積む必要がありますね。
今、こうして対面鑑定の場でその機会を頂いている事に 感謝と共に驚きを禁じ得ません。

そして だからこそ、目の前のクライアントさん一人一人に対しては 
及ばずながらも誠心誠意、意識のクリアリングが行われるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。




こんな風に、導かれるまま、流れに乗って行った先に辿り着く場所。
かつては反発を繰り返していた私ですが、ようやく素直に受け入れられるようになりました。
ジェニファーが言うように、「今はこの仕事に全力投球する」事で 
きっとまた新たに導かれる場所があるのでしょうね。

それまで、目の前に現れた課題を一つ一つ、しっかりとクリアして行きたいと思っています。

瞑想中に現れたビジョンが、まさかの展開に・・・(笑)

えー、前回の記事で「オーラ写真撮ったらめっちゃ黄色だった!」ことを書きましたが・・・


↓↓ これね。超ハイテンションな時に撮ったやつです(笑)
2016-03-21 17.29.07.jpg

今日は、私がその時 なぜ超ハイテンションになっていたのか?というお話です。



実は、2月に入ってから、LINE占いなどで活躍中のとある先生の占星術のセッションを受けたんですよ。
セッションで質問したのは、現在の仕事(占い記事執筆と対面鑑定)と収入について。
その日は、「せっかくなら占い館に所属して、ブースで鑑定をやったらどうか?」
みたいなことを勧められたんだけど・・・正直なところ、私はまったくその気ゼロ(笑)

でもね。なんとその翌日、知人から「新しい占い館がオープンする」というニュースが回ってきたんです。



折りしもその日は、私のホロスコープの11-12ハウスのほぼ境界線上で起きる水瓶座新月。
なので、知人を通して「SNSで回ってきた占い関連の話」に、一瞬「おや?」と思ったんですね。

まして昨日の今日というタイミングで、こちらが特に何もしていないのにも関わらず
向こうから勝手に話が飛び込んできたので、「これは何か意味がありそうだな」と。

そんな訳で、話を聞くだけなら・・・とオーナーの先生に会いに行ってみたんですよ。



↓↓その時出会ったのがこちらのLEO先生。

LEOSENSEI.jpg



で、話しているうちになぜか先生のホロスコープを読む流れになり、
気が付いた時には、その占い館で鑑定をすることになってしまっていました(笑)
そう、私って単純なんですよ。
先生と話していて、突然やる気スイッチが入っちゃったんです。

(その時ふと、「こういう状態の時のオーラってどんなんだろう?」という興味がわき、
たまたま通りがかったお店で撮影したのが冒頭のオーラ写真です)



さらにその翌日、東京で開催される「先生の友人のセラピストさん」とのコラボイベントに、
私を招待してくださったんですが・・・

そのイベントの中で瞑想をするコーナーがあったため、
瞑想中に観たヴィジョンを書き留めておこうと、私は「瞑想記録ノート」を開きました。
そしたらびっくり!
なんと、この一件を暗示するようなことが既に書かれていたではありませんか!!!

以下、その驚きを伝えようと、私が先生に送ったメールの抜粋です。



++++++++++++++++++++++



昨日は楽しい時間をありがとうございました。
ちょっとびっくりすることがあったので、お知らせしたいと思います。


ビズ先生が「瞑想の結果を書き留めておくといい」と言っていたので
毎週続けている瞑想記録ノート(毎週瞑想し、それをずっと記録しています)
を取り出して書こうと思ったのですが・・・

過去の瞑想に出て来たキーワードを読み返してみて
すっかり驚いてしまいました!


そこに書いてあったのは

・ホタテ・七福神(帆を立てる準備・順風満帆)
・旅行がキーワードとして出てきた
・開運をよそおって人々に伝える(爾前経を説く)
・お祭の屋台の中にいて、接客をする→個人鑑定
・(指導霊からの)メッセージ→エビのお寿司(お祝い、東京進出)



これ、明らかに今回の原宿進出のことや、
私が先生と出会うことを指していると思います!!



図3.png

図2.png



(LEO先生は「一緒にフランスに行かない?」と私を誘ってくださったので、
「旅行」はめっちゃキーワード。
しかもイベントの中で私が引いたメッセージカードも、ズバリ「旅行」でしたw)


最近忙しくて、これらの内容はすっかり忘れていたんですが・・・
この時の瞑想のテーマは「今年、自分がやるべきこと」。

瞑想中、私がお祭りの屋台の中で接客をしている様子が出てきたので、
「何か占いブースみたいだな」と思って指導霊に問いかけてみると、
案の定、「個人鑑定」というメッセージが返ってきました。




で、今見たら、ここに「東京進出」と書いてあるではないですか!
(LEO先生は、まさに「東京進出」のために四国から原宿への出店計画を進めていましたw)


この時は「そりゃ東京で仕事はしたいけど、そんな大げさなことでもないし」と思ったけど、
これって先生のことを指していると考えると、めちゃくちゃ頷けます!!

この瞑想の時点では、まだ先生と出会ってもいませんでしたし、
そもそも、内容すら全く忘れていたくらいなんですよ。



++++++++++++++++++++++



そういえば、11月頃から やけに瞑想中に七福神が現れてくるようになったのですが・・・
(ちなみに七福神と私は、なんやかんやでご縁があるようですw)

 ※詳細はこちら ⇒ アカシックリーディング 【その1:神社編】

私の指導霊や七福神が、
やたらとエビのお寿司や下駄盛りのお寿司のヴィジョンを見せて
やれ「東京進出」だの「お祝い」だの、大袈裟な騒ぎを繰り返していた
のは、
実は こんな展開が後に待ち構えていたからなのですね(^_^;)


LEO先生が東京進出を考え始めたのは、まさに11月後半。
どうやらこれは、霊界からの謀(はかりごと)である気配が濃厚です(笑)



そう――元々、私は「開運」とか「自分らしく輝く」みたいな人生指南には全く関心のないタイプ。
それなのになぜ、占い師として現場に立ち 仕事をする気になったのかというと、
それは この瞑想時に現れていたメッセージのひとつ、
「開運をよそおって人々に伝える(爾前経を説く)」
ということが頭の片隅にあったからだと言えます。


爾前経とは、お釈迦様が人々の意識を変えるために説いた「仮の教え」。
それと同じように、お客様が 最初はタナボタ的な利得を求めて占いに興味を持ったとしても、
最終的に「生まれて来た本当の意味」「人生の目的」を考えるための手助けが出来ればいい。
――そんなことを思い、今までの自分ならば到底あり得なかった選択をするに至りました。

見えない世界が本当に存在することを知り、人生をしっかりと生き切ること。
今回の一件は、「その大切さを伝えるための舞台を与えられた」のだと思っています。




・・・とまあ、そんな訳でイキナリ「やる気スイッチ」が入った私は、
この4月から、東京・原宿の占い館のブースに週1〜2日ほど待機しております(^_^)

どうぞ、出口のない迷路に入り込んでしまった時は、ぜひ私に会いにいらしてくださいね。
誠心誠意 真心をこめて、絡まってしまった心の糸をほどくためのお手伝いをさせて頂きます黒ハート


※夕貴が所属する【占い館graceful】のHPはこちら ⇒ http://uranai-graceful.com
(急な変更が生じる場合もあるため、出演スケジュールは電話等で確認されることをお勧めいたします)


「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。

さて、前回UPした 「指導霊の似顔絵」を描いてもらった時の話をもう少し・・・


この似顔絵のセッション時間は、元々【40分間】と決められているんですが、
この時は、指導霊を特定してから描き終えるまでが 大体35〜36分くらいでした。

で、残り数分で「指導霊から伝わってくるメッセージ」を読み取って頂いたので、
その時のことを少し書いてみたいと思います。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++



「はい、それでは 指導霊から何かメッセージを聞いてみましょう」
そういって指導霊からの通信を待っていた先生が、次の瞬間、いきなりこんなことを言いました。
「君、なんかヒーラーになってるか、もうヒーラーやってる?」


――これねー、実は私、リーディングの場で最近こう言われることが多いんですよ。
それがいわゆる「ハンドヒーリング」ということであれば、全くしていないし、学んでもいません。
(あ、ハンドヒーリングって、手をかざして患部を癒すような肉体的なアプローチのことね)

でも、そういう物理的なものではなく
対面鑑定で、「話しながら人の心を癒していく」 という意味でのヒーラーなら、大いに頷けます。


だって、私はそのために占いやってるんだから。
生きる苦しみにあえいでいる人達を、ほんの少しでも支えてあげられたなら・・・
私にとって、占いはそのためのツール。だから別に占いでなくても、他の手段でも構わないんだけどね。

なので、(この時は指導霊がそう言ったのかもしれないけれど)、実際の鑑定の場で
ちゃんと「クライアントさんの心にヒーリングが起きている」のであれば嬉しいなと思いました。




で、ここで今回の記事のタイトルのことを強調したいのですが、
「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。
これをしっかりと心に刻みつけておきたいと思うのですよ。

たとえば「霊が視える」とか、「霊感が強い」とか、もっとベタな所では「スプーンが曲げられる」とか(笑)
そういう力ってホントは誰でも持っているし、それが出来るからといって「霊格が高い」訳じゃない。
霊性を高めるために必要なのは、オーラを視る練習やサイコメトリーの練習なんかじゃなくて、

人として当たり前のことがきちんと出来る、
すなわち「人格を磨く」ことを怠らないという心構え


・・・の部分が大切なんだと思います。
これまでも、それが私の持論だったのですが、
今回の指導霊のメッセージを聞いてますます確信を持つようになりました。




「君には闘う指導霊がいっぱいついてるねー。武士とか・・・甲冑着た人もいるし」
先生のそんな言葉は、もちろん私の性質そのものなので、すごく納得出来ます。

「この(絵に描いた)指導霊は、騎兵隊を引退した後、田舎で馬に乗ってノンビリ見回りやってるかな。
地域の治安維持とか・・・ 君、興味ある? 参加してる?消防とか。
何か見回りみたいなのやってる?民生委員とかそういうの」


そう言われて驚いてしまったんですが、実は現在の私、まさに地域の民生委員みたいなことをしています。
婦人会の役員として、月に何度か 担当地区の家庭を訪問しているんですよねー(@_@)!!!


「なんか見回りやってる、君と一緒にこの人。見回り興味あるみたいだね。
地域の顔役とかそういうの、一生懸命やった方がいいかも知れない。君の霊性開花にいい。
この人の頭のてっぺんが輝いてる。あなたが光の世界とリンクがよくなる可能性を感じる」


――そう、霊性を高めることって、「霊視能力を高める」とかそういうことじゃないんです。
つまるところ、他人のために、どれだけ無償の愛を注げるか ということ。

どれだけ自分のエゴを捨てて、人のために尽くせるか・・・
それには「願望成就」とか「開運」とか、もっというと「自分らしく輝く」とか、
そういう自分軸でのものの見方をどれだけ捨てられるか、ということが大切になってくるんですね。




以前、キース・ビーハンさんのセッションを受けた時、
私のガイドが、『既に色んな形で人を助けていますよ』と言ってくれていると聞いたのですが・・・
そのことと、今回言われた「もうヒーラーやってる?」という言葉が、私の中で重なりつつあります。

つまり、「占い師になりたい」「ミディアムになりたい」という自分軸での願望ではなく
人の役に立たせてもらうために、「手段として占いやミディアムシップを使うのだ」という、
その本質を見誤らないこと。それがちゃんと出来ているのなら、私にとってこんなに嬉しいことはありません。



↓↓ このセッションの数日後、ある出来事があって急にオーラ写真を撮ることを思いつきました。
2016-03-21 17.29.07.jpg

この写真、めっちゃ黄色カラーでしょ(笑)実はすっごくテンションが上がっていた直後だったんです。
(なぜテンションが上がっていたか?それはまた後日、記事にしてみたいと思います)

ただ、近未来を示す左側に「白が混じったグリーン」のカラーが出ているのが妙に納得。
多分これが癒しカラーというか、これからヒーリングを強く意識することを示している気がします。




このまま進んで行った先に、果たして私のライフワークとなるべき
「力の傾け所」があるのかどうか・・・ 今の私にはまだよく分かりません。
でも、少なくとも 目的さえ見失わなければ、いつかきっと辿り着くだろうと思っています。

その目的とは――「私の資質や経験を、それを必要としている人のために役立てること」。
そのために、これからも もっともっと頑張って行こうと思っています(^_^)

指導霊、「名前募集バーガー」の影響を受ける?の巻

しばらく忙しくて ブログには書くことが出来なかったんですが・・・
先月、「私の指導霊の似顔絵」を描いてもらったので、今日はそのお話を。



指導霊の似顔絵とは、「スピリチュアルアート」「サイキックアート」などと呼ばれるもので、
霊視やミディアムシップ・セッションなどを通して、現れてくれた指導霊の姿を描くというもの。
(これ、わずか30分ほどで描き上げるため、相当な技術と能力が必要なんだろうな〜と思いました^^;)

かねてから興味があったこのセッション、ようやく念願叶って受けることになった訳ですが
実際のセッション風景は、ほとんど会話もなく
「ただひたすらそこに座って、描き上がっていく絵をながめている」という感じでした(笑)



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さて、セッション開始間もなく、先生がいきなりこんなことを言いました。


「人は見えないけど、なぜかハンバーグみたいなのが視える・・・レタスか何か・・・」

――何!?ハンバーグとな!?
(この時の私、イキナリすぎてちょっと動揺してしまっていた)


「誰かのために、君 ハンバーグかサンドイッチ最近作った?
サンドイッチかな、レタスが視える。なんか料理のこと言ってる人がそこにいるなー」


「あ、あのー、ハンバーグは作ってないですけど、マクドナルドの名前募集バーガーに応募しました・・・」


――そうなの、ちょうどこのセッションに行く直前、例の「名前募集バーガー」の広告をTwitterで見かけ、
面白そうだなーと応募したばかりだったんです(@_@)!
(ま、結果はみなさんご存じの通りでしたけどねw)

確か、あのハンバーガーにはレタスは使っていなかったと思ったけど、
「ハンバーグ」を「サンドした料理」のことがこのタイミングで出て来たのは、とても偶然とは思えない!


「なーんだ、そういうことか〜(笑) なんか男の人で先祖霊か指導霊かわかんないけど、
ダーウィンみたいな哲学者みたいな男の人が、そんなこと言ってきたんだよ」



霊界の人々は、そういう証拠を示して「あなたをいつも見ているよ」ということを教えてくれるんですが、
それにしても、よりによって「名前募集バーガー」のことなんか見ていなくっても、ねえ・・・(^_^;)



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そしていよいよ、次に現れた霊の中から、絵に描く人を特定していくことになったんですが。
以下、先生の目に映っている人の描写が続きます。


「サムライみたいな感じの人と外人が出て来た。
山高帽かぶった、騎兵隊・・・ジョン・ウェインみたいな人。
黄色いネッカチーフして、西部劇に出て来る人みたいな」

「うーん、同じ人(サムライと同一の魂という意味)かな?
お金持ちだったと思う、身振りがいい。銀行の頭取みたいな恰好をした指導霊。
ジョニーウォーカーとかリンカーン、アメリカの西部劇に出て来そうな・・・
あの時代を闊歩した、開拓者精神があった人」

「あなたには、アメリカのパイオニアの精神がある軍人がついてるね。基本的に『闘う人』。
丸ぽちゃの聖職者の男性も感じたんだけど・・・(これって、キースさんに言われたお坊さんかも)
うん、サムライは消えたかな。同じ人の可能性があるけど」



ということで、一番勢いよく現れたこの「騎兵隊の隊長のような男性」を描くことになりました。




――今世に一番強い影響を与えている私の前世は
「花魁」と「戦国武将」だということは、今までにも何度か書いたと思うのですが、
実は、前世だけでなく、「あなたの後ろには大勢の武将がついてくれている」ということを
これまでにも、何人かの先生から言われてきたんですね。

なので、「サムライと同じ人かもしれない」というこの男性も、きっと私の指導霊に違いないと思いました。

ただ、過去のセッションでは戦国武将ばっかり現れてたんで、「アメリカの軍人」は新しいパターン(笑)
もしかして、名前募集バーガーの影響が強すぎて、アメリカンスタイルで現れちゃったのかな〜(^_^;)



↓↓ で、出来上がったのがこちら。(※肖像画風に加工してあります。実際は色鉛筆画です。)

Sidourei.png


嬉しいというか、なんか不思議な気分。でも親近感わいちゃうよね、やっぱ(笑)
コレ、よく見るとうちの父に似てるんだよね・・・。



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さてさて、指導霊の持っている性質は、私たちと非常に近いものがあるのでして・・・
(「似た傾向を持った人」が指導霊になるのはそのため)

「パイオニア精神あふれる開拓者」だの、「闘う人」だのって、
実は私の性格そのものだったりします。


ホロスコープでいうところの、私の生まれ持った性質(ASC)は【牡羊座0度】。
この牡羊座は、闘いの星・火星を支配星としていて、パイオニア精神の強さは言わずもがな。
そして、火星はズバリ、「軍人」「武器(刀など)」を表わします。



ここでホロスコープの解説をすると、長くなり過ぎちゃうのでやめときますが・・・
私が「闘う人」の性質を持っているのは本当で、この指導霊の影響をバッチリ受けてます★

もっとも、ただ単に闘争心が強いんじゃなくて、「正義感が強い」っていうことなんですけどね^^;
そして、「何のために正義をふりかざして闘うのか」は、この火星の位置が示していて、
それが今回、「私がこの世に生まれて来た目的」でもあるってワケなんです。



とまあ、そんなことで、今日は私の指導霊の似顔絵について書いてみましたるんるん

オオカミの毛皮をかぶった男−誘導瞑想編−

以前の記事に、誘導瞑想について書いたことがあったのですが・・・

※誘導瞑想とは、ガイドナレーションなどに誘導されて瞑想状態に入りやすくする方法のこと。
人の声や音楽によるものなど色々あります。有名なところでは、ヘミシンクとかね。



「脳波をコントロールすることによって、変性意識に入りやすくする」

というと何だか難しそうだけど、脳波って、α波とかθ波とか言われるアレのこと。
誘導によって徐々に脳波をリラックスモードにもっていくと、
インスピレーションを受け取りやすくなる、ってところかな。ざっくりすぎる説明だけど^^;




――で、ここで 最近私が瞑想中に受け取ったビジョンの話になるんですけどね。

瞑想の中に、「指導霊からのプレゼント」を受け取ることを試みる場面がありました。
でも、私の場合はプレゼントではなくて、「指導霊本人(たぶん)」が出て来ちゃったんですよ。

最初にオオカミの毛皮をかぶった男性らしきものが見えて、
「へ?プレゼントじゃないの?」と思っているうちに、それがインディアンの横顔に変わったんですね。



瞑想というと、ぼんやりとビジョンが見えたり、イメージが心に浮かんだりと、
「これって本当なの?それとも勝手に妄想してるだけ?」
って感じでなかなか判別が難しかったりもするんだけど・・・

私の場合はものすごくクリアに見える時と、モノクロ映画のように粗い映像で見える時とがあって、
クリアな時は、夢のように「内側から湧き上がって来たもの」「脳内再生されたもの」、
見えにくいものほど、「外側からのコンタクト」である可能性が高い

ということが最近分かって来ました。


インスピレーションが湧いてくるか、降ってくるかっていうのも、これと少し似ている気がするね。
ワーッと何かが湧き上がってきて、一気に作品などを完成させられる時もあれば、
突然雷に打たれたように分かっちゃう(降って来る)時もあったりする。そんな感じかな。




あと、同じ意味のものが必ず二つ見えるので、「想像や妄想の類ではない」という区別が付きそう。
なんせ、普段の自分では思いもよらない組み合わせでビジョンがやってくるんだもんね(笑)

先日は、「フクロウ」と「だるま」(どっちもおめでたいものの象徴)だったし、
「下駄のような板に乗ったにぎり寿司」と「七福神の乗った舟」(これもめでたいw)だったこともある。
で今回は「オオカミの毛皮男」と「インディアンの横顔」ね。そんなの、普段なら絶対考えつかないよ!


ちなみにこのパターン、どうやら私の特徴らしい。以前もこんなことがありましたっけ。
 ※参考ブログ記事 ⇒ 「サイコメトリー・・・なのか?一体コレは?」




――この日は例によって、クラスで何人もの人とグループになって瞑想をしていたため、
後で内容をシェアして、振り返ったり気付きを得たりした訳なんですが・・・

みんなは、指導霊から「ボールペン」とか「アンティークな鍵」とかを頂いていたみたい。
私はというと、「モノじゃなくて人が出て来ちゃいました^^;」 ははは・・・あせあせ(飛び散る汗)

すると、クラスを指導してくれている先生が一言、
「それは明らかにメディスンマンだねえ・・・君、最近ヒーリング始めた?」

先生によると、指導霊が入れ替わる時というのがあるんだそうで
そのメディスンマンとやらは、どうやらヒーリング分野を担当しているらしく
「もしかしたら、ヒーリング能力を授かるかもしれない」
みたいなことを言われました。(ちなみにヒーリングの力は誰にでも備わってます、個人差はあるけど)



↓↓ あ、これその時のメモね。

図2.png



うーん、スピリチュアルヒーリングにはまったく興味がないし、特に学んだりとかもしてないんだけど、
実は最近、そういう内容の本ばかり読んでいたりするんだよね(笑)

具体的にはこれらの本。(全部オススメ。山村さんのは検索すれば出版会のサイトから安く購入出来ますよ!)














実際、体調の悪さをどうにかしようと、自分に対してはヒーリングらしきことをしていたりもする。
だからなのかなあ・・・とも思ったんだけど、そんな指導霊が自分についててくれるかどうかなんて、
何だかその時はピンと来なかったんだよね。



そして、先日Twitterで見かけた記事の中に「メディスンマン」とあったのが気になって、
検索してみたら、何と!

オオカミの皮(らしきもの)をかぶってるインディアンが出て来た!!!


indian.png

※画像はTRINITY WEB よりお借りしました。
⇒ネイティブアメリカンの世界とスピリチュアルなメディスンマンの存在
ookami.png



言っときますけど、私はそもそも「メディスンマン」って意味さえ知らなかったんだよ・・・。
(どこかで聞いたことはあるけど、それがどういう意味なのか知らなかった)

なもんで、瞑想時に現れてくるビジョンの信ぴょう性、私の中では大いに高まってきました。
「自分が知らないものを見る」なんて、妄想や想像ではとても出来そうにないことだもんね。



まあ、元々前世療法のスキルを学んでいたこともあるので、
変性意識というものを特別疑っていたわけではないのだけど・・・
(前世療法も「誘導によって前世の意識にたどり着く」という点では、まったく同じです)

この一件以来、この手の事柄にがぜん興味がわいて来ちゃったので
これからもしばらくは、あれこれ研究してみたいと思います(笑)



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※2/6追記:この記事を書いた翌日、Twitterを開くと 毎度おなじみシンクロ(物質化現象)がw


左のアイコンは、そのままズバリ、オオカミの毛皮(らしきもの)をかぶった男性!


twitter.png


これって全くフォロー外の人(リツイートされてきた)の投稿で、始めて目にする人のアイコンです。
「おお!このタイミングで来たか〜(笑)」
と一人で爆笑!!


で、
「前にもこんなことあったよなあ・・・瞑想で見た千本鳥居がTwitterで流れてきたっけ」
などと思いながら、それからまた少ししてTwitterを開くと・・・

今度は
千本鳥居のアイコンが!!!!(爆)


こ、このタイミングってあまりにドンピシャすぎやしないかい!?
んもー、ホント霊界ってお茶目なんだから・・・(^_^;)
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