「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。

さて、前回UPした 「指導霊の似顔絵」を描いてもらった時の話をもう少し・・・


この似顔絵のセッション時間は、元々【40分間】と決められているんですが、
この時は、指導霊を特定してから描き終えるまでが 大体35〜36分くらいでした。

で、残り数分で「指導霊から伝わってくるメッセージ」を読み取って頂いたので、
その時のことを少し書いてみたいと思います。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++



「はい、それでは 指導霊から何かメッセージを聞いてみましょう」
そういって指導霊からの通信を待っていた先生が、次の瞬間、いきなりこんなことを言いました。
「君、なんかヒーラーになってるか、もうヒーラーやってる?」


――これねー、実は私、リーディングの場で最近こう言われることが多いんですよ。
それがいわゆる「ハンドヒーリング」ということであれば、全くしていないし、学んでもいません。
(あ、ハンドヒーリングって、手をかざして患部を癒すような肉体的なアプローチのことね)

でも、そういう物理的なものではなく
対面鑑定で、「話しながら人の心を癒していく」 という意味でのヒーラーなら、大いに頷けます。


だって、私はそのために占いやってるんだから。
生きる苦しみにあえいでいる人達を、ほんの少しでも支えてあげられたなら・・・
私にとって、占いはそのためのツール。だから別に占いでなくても、他の手段でも構わないんだけどね。

なので、(この時は指導霊がそう言ったのかもしれないけれど)、実際の鑑定の場で
ちゃんと「クライアントさんの心にヒーリングが起きている」のであれば嬉しいなと思いました。




で、ここで今回の記事のタイトルのことを強調したいのですが、
「霊性を高める」=「サイキック能力を高める」ことではないということ。
これをしっかりと心に刻みつけておきたいと思うのですよ。

たとえば「霊が視える」とか、「霊感が強い」とか、もっとベタな所では「スプーンが曲げられる」とか(笑)
そういう力ってホントは誰でも持っているし、それが出来るからといって「霊格が高い」訳じゃない。
霊性を高めるために必要なのは、オーラを視る練習やサイコメトリーの練習なんかじゃなくて、

人として当たり前のことがきちんと出来る、
すなわち「人格を磨く」ことを怠らないという心構え


・・・の部分が大切なんだと思います。
これまでも、それが私の持論だったのですが、
今回の指導霊のメッセージを聞いてますます確信を持つようになりました。




「君には闘う指導霊がいっぱいついてるねー。武士とか・・・甲冑着た人もいるし」
先生のそんな言葉は、もちろん私の性質そのものなので、すごく納得出来ます。

「この(絵に描いた)指導霊は、騎兵隊を引退した後、田舎で馬に乗ってノンビリ見回りやってるかな。
地域の治安維持とか・・・ 君、興味ある? 参加してる?消防とか。
何か見回りみたいなのやってる?民生委員とかそういうの」


そう言われて驚いてしまったんですが、実は現在の私、まさに地域の民生委員みたいなことをしています。
婦人会の役員として、月に何度か 担当地区の家庭を訪問しているんですよねー(@_@)!!!


「なんか見回りやってる、君と一緒にこの人。見回り興味あるみたいだね。
地域の顔役とかそういうの、一生懸命やった方がいいかも知れない。君の霊性開花にいい。
この人の頭のてっぺんが輝いてる。あなたが光の世界とリンクがよくなる可能性を感じる」


――そう、霊性を高めることって、「霊視能力を高める」とかそういうことじゃないんです。
つまるところ、他人のために、どれだけ無償の愛を注げるか ということ。

どれだけ自分のエゴを捨てて、人のために尽くせるか・・・
それには「願望成就」とか「開運」とか、もっというと「自分らしく輝く」とか、
そういう自分軸でのものの見方をどれだけ捨てられるか、ということが大切になってくるんですね。




以前、キース・ビーハンさんのセッションを受けた時、
私のガイドが、『既に色んな形で人を助けていますよ』と言ってくれていると聞いたのですが・・・
そのことと、今回言われた「もうヒーラーやってる?」という言葉が、私の中で重なりつつあります。

つまり、「占い師になりたい」「ミディアムになりたい」という自分軸での願望ではなく
人の役に立たせてもらうために、「手段として占いやミディアムシップを使うのだ」という、
その本質を見誤らないこと。それがちゃんと出来ているのなら、私にとってこんなに嬉しいことはありません。



↓↓ このセッションの数日後、ある出来事があって急にオーラ写真を撮ることを思いつきました。
2016-03-21 17.29.07.jpg

この写真、めっちゃ黄色カラーでしょ(笑)実はすっごくテンションが上がっていた直後だったんです。
(なぜテンションが上がっていたか?それはまた後日、記事にしてみたいと思います)

ただ、近未来を示す左側に「白が混じったグリーン」のカラーが出ているのが妙に納得。
多分これが癒しカラーというか、これからヒーリングを強く意識することを示している気がします。




このまま進んで行った先に、果たして私のライフワークとなるべき
「力の傾け所」があるのかどうか・・・ 今の私にはまだよく分かりません。
でも、少なくとも 目的さえ見失わなければ、いつかきっと辿り着くだろうと思っています。

その目的とは――「私の資質や経験を、それを必要としている人のために役立てること」。
そのために、これからも もっともっと頑張って行こうと思っています(^_^)

指導霊、「名前募集バーガー」の影響を受ける?の巻

しばらく忙しくて ブログには書くことが出来なかったんですが・・・
先月、「私の指導霊の似顔絵」を描いてもらったので、今日はそのお話を。



指導霊の似顔絵とは、「スピリチュアルアート」「サイキックアート」などと呼ばれるもので、
霊視やミディアムシップ・セッションなどを通して、現れてくれた指導霊の姿を描くというもの。
(これ、わずか30分ほどで描き上げるため、相当な技術と能力が必要なんだろうな〜と思いました^^;)

かねてから興味があったこのセッション、ようやく念願叶って受けることになった訳ですが
実際のセッション風景は、ほとんど会話もなく
「ただひたすらそこに座って、描き上がっていく絵をながめている」という感じでした(笑)



++++++++++++++++++++++++++++++++



さて、セッション開始間もなく、先生がいきなりこんなことを言いました。


「人は見えないけど、なぜかハンバーグみたいなのが視える・・・レタスか何か・・・」

――何!?ハンバーグとな!?
(この時の私、イキナリすぎてちょっと動揺してしまっていた)


「誰かのために、君 ハンバーグかサンドイッチ最近作った?
サンドイッチかな、レタスが視える。なんか料理のこと言ってる人がそこにいるなー」


「あ、あのー、ハンバーグは作ってないですけど、マクドナルドの名前募集バーガーに応募しました・・・」


――そうなの、ちょうどこのセッションに行く直前、例の「名前募集バーガー」の広告をTwitterで見かけ、
面白そうだなーと応募したばかりだったんです(@_@)!
(ま、結果はみなさんご存じの通りでしたけどねw)

確か、あのハンバーガーにはレタスは使っていなかったと思ったけど、
「ハンバーグ」を「サンドした料理」のことがこのタイミングで出て来たのは、とても偶然とは思えない!


「なーんだ、そういうことか〜(笑) なんか男の人で先祖霊か指導霊かわかんないけど、
ダーウィンみたいな哲学者みたいな男の人が、そんなこと言ってきたんだよ」



霊界の人々は、そういう証拠を示して「あなたをいつも見ているよ」ということを教えてくれるんですが、
それにしても、よりによって「名前募集バーガー」のことなんか見ていなくっても、ねえ・・・(^_^;)



++++++++++++++++++++++++++++++++



そしていよいよ、次に現れた霊の中から、絵に描く人を特定していくことになったんですが。
以下、先生の目に映っている人の描写が続きます。


「サムライみたいな感じの人と外人が出て来た。
山高帽かぶった、騎兵隊・・・ジョン・ウェインみたいな人。
黄色いネッカチーフして、西部劇に出て来る人みたいな」

「うーん、同じ人(サムライと同一の魂という意味)かな?
お金持ちだったと思う、身振りがいい。銀行の頭取みたいな恰好をした指導霊。
ジョニーウォーカーとかリンカーン、アメリカの西部劇に出て来そうな・・・
あの時代を闊歩した、開拓者精神があった人」

「あなたには、アメリカのパイオニアの精神がある軍人がついてるね。基本的に『闘う人』。
丸ぽちゃの聖職者の男性も感じたんだけど・・・(これって、キースさんに言われたお坊さんかも)
うん、サムライは消えたかな。同じ人の可能性があるけど」



ということで、一番勢いよく現れたこの「騎兵隊の隊長のような男性」を描くことになりました。




――今世に一番強い影響を与えている私の前世は
「花魁」と「戦国武将」だということは、今までにも何度か書いたと思うのですが、
実は、前世だけでなく、「あなたの後ろには大勢の武将がついてくれている」ということを
これまでにも、何人かの先生から言われてきたんですね。

なので、「サムライと同じ人かもしれない」というこの男性も、きっと私の指導霊に違いないと思いました。

ただ、過去のセッションでは戦国武将ばっかり現れてたんで、「アメリカの軍人」は新しいパターン(笑)
もしかして、名前募集バーガーの影響が強すぎて、アメリカンスタイルで現れちゃったのかな〜(^_^;)



↓↓ で、出来上がったのがこちら。(※肖像画風に加工してあります。実際は色鉛筆画です。)

Sidourei.png


嬉しいというか、なんか不思議な気分。でも親近感わいちゃうよね、やっぱ(笑)
コレ、よく見るとうちの父に似てるんだよね・・・。



++++++++++++++++++++++++++++++++



さてさて、指導霊の持っている性質は、私たちと非常に近いものがあるのでして・・・
(「似た傾向を持った人」が指導霊になるのはそのため)

「パイオニア精神あふれる開拓者」だの、「闘う人」だのって、
実は私の性格そのものだったりします。


ホロスコープでいうところの、私の生まれ持った性質(ASC)は【牡羊座0度】。
この牡羊座は、闘いの星・火星を支配星としていて、パイオニア精神の強さは言わずもがな。
そして、火星はズバリ、「軍人」「武器(刀など)」を表わします。



ここでホロスコープの解説をすると、長くなり過ぎちゃうのでやめときますが・・・
私が「闘う人」の性質を持っているのは本当で、この指導霊の影響をバッチリ受けてます★

もっとも、ただ単に闘争心が強いんじゃなくて、「正義感が強い」っていうことなんですけどね^^;
そして、「何のために正義をふりかざして闘うのか」は、この火星の位置が示していて、
それが今回、「私がこの世に生まれて来た目的」でもあるってワケなんです。



とまあ、そんなことで、今日は私の指導霊の似顔絵について書いてみましたるんるん

オオカミの毛皮をかぶった男−誘導瞑想編−

以前の記事に、誘導瞑想について書いたことがあったのですが・・・

※誘導瞑想とは、ガイドナレーションなどに誘導されて瞑想状態に入りやすくする方法のこと。
人の声や音楽によるものなど色々あります。有名なところでは、ヘミシンクとかね。



「脳波をコントロールすることによって、変性意識に入りやすくする」

というと何だか難しそうだけど、脳波って、α波とかθ波とか言われるアレのこと。
誘導によって徐々に脳波をリラックスモードにもっていくと、
インスピレーションを受け取りやすくなる、ってところかな。ざっくりすぎる説明だけど^^;




――で、ここで 最近私が瞑想中に受け取ったビジョンの話になるんですけどね。

瞑想の中に、「指導霊からのプレゼント」を受け取ることを試みる場面がありました。
でも、私の場合はプレゼントではなくて、「指導霊本人(たぶん)」が出て来ちゃったんですよ。

最初にオオカミの毛皮をかぶった男性らしきものが見えて、
「へ?プレゼントじゃないの?」と思っているうちに、それがインディアンの横顔に変わったんですね。



瞑想というと、ぼんやりとビジョンが見えたり、イメージが心に浮かんだりと、
「これって本当なの?それとも勝手に妄想してるだけ?」
って感じでなかなか判別が難しかったりもするんだけど・・・

私の場合はものすごくクリアに見える時と、モノクロ映画のように粗い映像で見える時とがあって、
クリアな時は、夢のように「内側から湧き上がって来たもの」「脳内再生されたもの」、
見えにくいものほど、「外側からのコンタクト」である可能性が高い

ということが最近分かって来ました。


インスピレーションが湧いてくるか、降ってくるかっていうのも、これと少し似ている気がするね。
ワーッと何かが湧き上がってきて、一気に作品などを完成させられる時もあれば、
突然雷に打たれたように分かっちゃう(降って来る)時もあったりする。そんな感じかな。




あと、同じ意味のものが必ず二つ見えるので、「想像や妄想の類ではない」という区別が付きそう。
なんせ、普段の自分では思いもよらない組み合わせでビジョンがやってくるんだもんね(笑)

先日は、「フクロウ」と「だるま」(どっちもおめでたいものの象徴)だったし、
「下駄のような板に乗ったにぎり寿司」と「七福神の乗った舟」(これもめでたいw)だったこともある。
で今回は「オオカミの毛皮男」と「インディアンの横顔」ね。そんなの、普段なら絶対考えつかないよ!


ちなみにこのパターン、どうやら私の特徴らしい。以前もこんなことがありましたっけ。
 ※参考ブログ記事 ⇒ 「サイコメトリー・・・なのか?一体コレは?」




――この日は例によって、クラスで何人もの人とグループになって瞑想をしていたため、
後で内容をシェアして、振り返ったり気付きを得たりした訳なんですが・・・

みんなは、指導霊から「ボールペン」とか「アンティークな鍵」とかを頂いていたみたい。
私はというと、「モノじゃなくて人が出て来ちゃいました^^;」 ははは・・・あせあせ(飛び散る汗)

すると、クラスを指導してくれている先生が一言、
「それは明らかにメディスンマンだねえ・・・君、最近ヒーリング始めた?」

先生によると、指導霊が入れ替わる時というのがあるんだそうで
そのメディスンマンとやらは、どうやらヒーリング分野を担当しているらしく
「もしかしたら、ヒーリング能力を授かるかもしれない」
みたいなことを言われました。(ちなみにヒーリングの力は誰にでも備わってます、個人差はあるけど)



↓↓ あ、これその時のメモね。

図2.png



うーん、スピリチュアルヒーリングにはまったく興味がないし、特に学んだりとかもしてないんだけど、
実は最近、そういう内容の本ばかり読んでいたりするんだよね(笑)

具体的にはこれらの本。(全部オススメ。山村さんのは検索すれば出版会のサイトから安く購入出来ますよ!)














実際、体調の悪さをどうにかしようと、自分に対してはヒーリングらしきことをしていたりもする。
だからなのかなあ・・・とも思ったんだけど、そんな指導霊が自分についててくれるかどうかなんて、
何だかその時はピンと来なかったんだよね。



そして、先日Twitterで見かけた記事の中に「メディスンマン」とあったのが気になって、
検索してみたら、何と!

オオカミの皮(らしきもの)をかぶってるインディアンが出て来た!!!


indian.png

※画像はTRINITY WEB よりお借りしました。
⇒ネイティブアメリカンの世界とスピリチュアルなメディスンマンの存在
ookami.png



言っときますけど、私はそもそも「メディスンマン」って意味さえ知らなかったんだよ・・・。
(どこかで聞いたことはあるけど、それがどういう意味なのか知らなかった)

なもんで、瞑想時に現れてくるビジョンの信ぴょう性、私の中では大いに高まってきました。
「自分が知らないものを見る」なんて、妄想や想像ではとても出来そうにないことだもんね。



まあ、元々前世療法のスキルを学んでいたこともあるので、
変性意識というものを特別疑っていたわけではないのだけど・・・
(前世療法も「誘導によって前世の意識にたどり着く」という点では、まったく同じです)

この一件以来、この手の事柄にがぜん興味がわいて来ちゃったので
これからもしばらくは、あれこれ研究してみたいと思います(笑)



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



※2/6追記:この記事を書いた翌日、Twitterを開くと 毎度おなじみシンクロ(物質化現象)がw


左のアイコンは、そのままズバリ、オオカミの毛皮(らしきもの)をかぶった男性!


twitter.png


これって全くフォロー外の人(リツイートされてきた)の投稿で、始めて目にする人のアイコンです。
「おお!このタイミングで来たか〜(笑)」
と一人で爆笑!!


で、
「前にもこんなことあったよなあ・・・瞑想で見た千本鳥居がTwitterで流れてきたっけ」
などと思いながら、それからまた少ししてTwitterを開くと・・・

今度は
千本鳥居のアイコンが!!!!(爆)


こ、このタイミングってあまりにドンピシャすぎやしないかい!?
んもー、ホント霊界ってお茶目なんだから・・・(^_^;)

同姓同名の「新進気鋭作家」、現る!?

前々回の記事で、以前書いたKindle書籍について少し触れたんですが・・・


実は、今年に入って新しくレビューを付けてくださった方がいることを知り、
さっき、それを読んでみたんですよ。
(普段はめったに自分のページなんて見ないんですけどね)

そしたら、内容が・・・んん??さっぱり意味不明???



で、その後で「レビュアーさんの最新チェック作品」が表示されているのを見て、
驚いてしまいました。

うわー、まったく同じ名前の人がKindleで小説出してる (@_@;)!!



※ちなみに私のはこちら。↓↓

本当に母が死ぬ日: 母は、その「時」が来るのを知っていた。




※こちらは同姓同名の方の作品。↓↓

ハーレムセックス〜娼婦えりかの体験記〜




ありゃー、困った・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)


私がこの名前を使ったのは、
昔飼っていた猫の名前が「さくら」と「エリタ」だったので、
それをくっつけたという単純な理由だったんですが^^;

一番最後が「た」の字だと何だか男の人みたいなんで、
女性名っぽく「か」に変えた、といういきさつがあったんですけどね。


一応、出版前にはざっくり検索して、同じ名前の人はいないなーって思ったんだけど、
よもやここへ来て、同姓同名が現れるとは。




――うーん、どうなんだろうな。出版の日付からいって、

私は、【2014年5月4日】
こちらのえりかさんは、【2015年10月15日】

なので、私の方が改名する必要はなさそうなんだけどね・・・


ただ、今回のレビュアーさんのように、
ご本人と私を取り違えてしまう方が今後も現れないとは限らないし、
何か問題が起きなければいいけどなーと思ってはいるんだけど、
こういう場合ってホント、どうしたらいいものかさっぱりわかりませんあせあせ(飛び散る汗)

まあ、何もなければ、私は別にこのままでも全然構わないけどね。
だって、私が官能小説なんて書けるわけないじゃん。(←ハイそこー!オンナ捨ててるとか言わなーい!)



とにかく、びっくりしたのと、何とか「別人」だということを示しておきたかったので、
とりあえず自分のブログに書いてみました。スミマセン(笑)

いやー、水星逆行時って、ホント色々驚くようなことが起こるもんですねえ・・・(^_^;)








魂の成長を望むとき、願いは叶えられる。

えー、私はただ今、毎度おなじみ・水星逆行に絶賛巻き込まれ中!でございます★

ホントは現在も必死に仕事していなくちゃならないはずなんですが
ゆうべ、先方から頂いていた資料が別のものであったことが判明し、
三分の二ほど仕上がっていたものが、ほとんど最初からやり直し・・・(T_T)
なので、気分直しにブログ書く方に寄り道しています。



で、それとはまったく関係ないんだけど、きのう古本屋さんに行ってきました。
(普段はめったにいかないんだけどね。
書店で新品を購入する方が、ちゃんと作者にお金が入るわけだしなーとか考えるとね)

何気なく棚をみていたら、先日セッションを受けたキースさんの著書があったので
ついでにそのあたりで気になった本も、数冊まとめて買ってきてみました。


↓↓こちら。(あ、E・キューブラー・ロス女史の本はきのう買ったんじゃないけど、積み本の束に混じってた^^;)

2016-01-07 12.03.12.jpg

あまりベストセラーとかに興味がないんで、「今さら?」なラインナップかもしれないけど(笑)
(本の嗜好がかなり偏っているので、書店で流通しているタイトルをよく知らないってのもあるw)


ゆうべ、がっくり来たついでに、この束の中からいくつか読み始めたんだけど・・・
画像の一番下にある本も読んでみたんだけど、
「今の私は、やっぱり『引き寄せ系』『〇〇の法則系』にまったく関心がないんだな」
ということが分かりました(^_^;)




占いの世界に片足つっこんでいると、
時々「引き寄せ」や「願望成就」系の話題に触れたりもするんだけど
近頃の私は、目の前に起こる事にはあまり興味がなくなって来ているんですね。

いえね、ちゃんと地に足付けて堅実に生活してはいるんですよ。私だって一応は。
365日貯金だってコツコツ毎日続けてるし、スーパーの見切り品だって大好きだし(笑)

ただ、何ていうのかな・・・
「自分の意識をクリアに保つように心がけていれば、必要なものは自然に現れる」
ということを体験してしまったので、あえて自発的に何かを引き寄せたいとはまったく思わなくなったんです。



「自分の本当の望みを意識する」
って、確かに大切なことには違いないんだけど、たとえばよく聞く言葉の中に
「〇〇になりたい」「〇〇を目指している」
っていうのがあって、私の場合は、そのマルの中にどんな言葉を当てはめてもしっくりこないんですよ。

「占い師になりたい」?
――全然なりたくないし、占い師という職業を目指している訳でもない。多分今後もそれは変わらない。
じゃあ、「ミディアムになりたい」?
――ミディアムシップの実現を目指してはいるけど、別にミディアム(霊媒)という存在になりたい訳じゃない。


私には、「やりたいこと」はあるけど、そのための手段や到着地点にはまったく関心がないんですね。
私のやりたいこととは、
「自分の経験や持っているものを、それを必要としている人のために役立てること」

そして、そのための力となるものは、
あえて自分から望まなくても向こうから勝手にやって来ると思っているんです。

(もちろん、嬉しいことばかりじゃなくて、イヤな経験もつらい出来事も含みますけどね^^;)

個人的な望みを満たすための願いじゃなくて、本心から「人のためになること」を望むとき、
つまり、「人としての魂の成長」を望むとき、
宇宙はそれをちゃんと手助けしてくれるんだな、なんてことを感じています。




自分のちっぽけな頭の中で思い描く「本当の望み」なんて、もしかしたら的外れなのかも知れないしね。
だから、ただ宇宙の流れを信頼して、自分を高めることに集中してさえいればいい。

――そんな感じですかね(笑)

(あ、自分を高めるって、「知識や技術を磨く」とかっていう意味じゃないですよ!
妬みや不平不満などの悪感情をなくす努力とか、損得勘定をせず人に手を差し伸べるとか、です)



個人的な小さな望みは、大きな「人生の道」に向き合っていれば、知らないうちに叶っちゃうんですよ。
私はモノを書くことが好きだったけど、それを職業にする方法は分からなかったし、普通にお勤めしてました。
でも、現在は執筆業をしています。自分で目指していた訳じゃなく、これもまったくの成り行きですよ。

自分を高めていくと、不思議に色んなことが分かってくるし、目の前が開けてくるって思います。
自己啓発のためのテクニックとか、〇〇の法則とか、何も考えていなくても。
まあ、これまでさんざんやらかしてきて、やっとそこから抜け出せたワケなんですけどもね(笑)




――そんな訳で、煮詰まった頭をリセットがてらに、とりとめもないことを書き綴ってみました(^^)

「急がばまわれ」 ・・・これ、本当ですよ!!

何か叶えたい望みがあるのなら、まずは自分の心をクリアにする所から始めてみてください。
そのうち視点が開けてくると、最初に思い描いていたことなんて、どーでも良くなっちゃう(笑)
で、そうなってきたときに、案外ポンと叶っちゃったりしますよ。

願いを叶えたい!!って頑張っていると、逆になかなか近付けなかったりするんですよね。
人ってみんな、成長することを願って生まれて来るんだって話はよく聞くし、
そうすることで「私たちの潜在的な力」もパワーアップするんだろうな、って思います。


キース・ビーハン氏のプライベートシッティングに行って来ました!後編

【こちらの記事は前回の続きです】



さて、指導霊の他にも、私にゆかりのある身内の霊が来てくれるのかどうか・・・
というのも気になる所ですが、この日は既に亡くなった父と母、共にコンタクトが取れました。
そしていくつか個人的なメッセージを伝えてもらった後で、キースさんが突然、

「お父様が、あなたが今日身に付けているペンダントを指差している」

と言ったのです。(そのペンダントとは、私のHPの記事でもおなじみの(笑)ホイッスルの形をした例のアレです)


KIMG0052.jpg

⇒ 「転機のサイン?身に付けていたアクセサリーが壊れる時 」/こころつむぎ*占いDays より


「そのホイッスルにはシンボルとしての意味があって、あなたの “これからの役目” を示している。
ホイッスルを吹いて運動選手のペースを作るように、あなたのペースがこれから変わって来る」

「また、ホイッスルは “始まりの合図” でもあり、何事かのスタートを示している。とてもおめでたい象徴」


との事で、それは先ほどからずっと話の中にも出て来ていたような、
「(今はまだあまり自分では気付いていないという)霊的成長の発展した段階への移行」
を現しているのかも知れないな、という風に感じました。



――それから、母はというと、キースさんいわく

「それがどういう意味かは分からないが、普通の人以上に長い時間を台所に立って、
あなたと一緒に作業している様子を見せてくれている」


のだそうで、

「一緒にキッチンに立った事はないのですが、もしかしたら・・・」

と前置きして、母がかつて料理屋を営んでいた事、再婚相手のDVによる恐怖から料理が出来なくなった事、
そして私の家に母をかくまっていた間、リハビリみたいにして料理をしていた事などをお話ししました。
おそらく母は、「私の家にいた事」と「仕事として長時間台所に立っていた事」の両方を示したかったのでしょう。



「お母様は今、面倒を見てくれた事に心からお礼を言っている。真心からの事だと、
あなたが心優しい人だという事を強調してありがとうと言っている。
これからの未来があなたの思いが叶うものであるように、向こうから手伝ってくれている」

「再婚相手は、手が早いだけでなく、人の気持ちに付け込んで
自分の都合のいいように操る性格の人だったと言っている」


との事でしたが、確かに殴る蹴る(包丁を投げられたり首を絞められた事も)といった暴力行為そのものよりも、
心を深く傷つける言葉の暴力や、激しいコントロール、病的な束縛の方が遥かに問題だったように思います。



当時の私は母を守るために必死にその人と闘った訳ですが、ドタバタの離婚劇を繰り広げた後、
離婚成立後、わずか4日にして母は突然倒れ、この世を去っていきました。

実は、母はいわゆる幽体離脱や、おそらく臨死体験であろう現象など数多くの不思議体験を重ねた挙句、
自らの死を二日前に知覚し、「自分の母親(私の祖母)」に電話して別れを告げてさえいたのです。

そして残念な事に・・・再婚相手は、母の死後半年ほど経ってから、自らの手で命を殺めてしまいました。




その一連の出来事を、私は既に電子書籍にまとめていたのですが、
本という形にして書き起こす事に対して母はどう思っているのかと質問すると、

「本に関しては心配いらない。あなたがここに来ているのは向こうからの導きであり、
この本が世に出る事によって、なぜお母様が協力しようとしていたのかが分かると思います」

「それなりに将来を期待する事が出来たかも知れないのに、怒りや不満に耽溺してしまうと
ちょっとした事で人間は道に迷うという事を、読む側にも警鐘を鳴らす事になるので、書くべきだ」

「家庭内暴力など、何でもいいから手頃なものを批判の対象に求めた場合、それに自分が気付かないと
結局そのツケが自分にまわって来る事があると、このストーリーから分かります」


――キースさんはそう言いましたが、まさに私は電子書籍の中でそれらの事を強調したかったのでした。



この再婚相手に対しては、私は当時から “人の哀れ” のようなものを感じてはいたのですが、

「この男性は、今は自分のやって来た事を深く反省している」

というキースさんの言葉に安堵し、これから生まれ直すであろう人生をしっかり生きて欲しいと願うばかりです。



※電子書籍についてはこちら↓↓の Amazon Kindle のページをごらんください。

本当に母が死ぬ日: 母は、その「時」が来るのを知っていた。





一応完成形ではあるこの電子書籍ですが、どちらかと言えば一般向けに配慮した書き方をしているため、
今後は「体験した出来事」のみでなく、今回のキースさんとのシッティングなどを通して得た情報・・・
つまり、「霊界に還ってから後の母本人の言葉」や、私が今までに得た霊界に対する理解などを交えて
さらに新しいものに書き換えていきたいと考えています。

電子書籍は現在数多く出版されているし、私自身もこれ以上どうやって「世に出して」いいのかは分かりません。
元より収益を上げる事などは全く望んでいませんが、
この本が「必要としている人の手」に届きますようにと願いつつ、後は霊界にすべてをお任せしましょう(笑)




――えー、大変長くなってしまったこの記事ですが・・・
最後に、キースさんのこの言葉で締めくくらせて頂きたいと思います。


「お聞きして思ったのは、自死のお子さんを持った親御さんなどのグリーフケアも 本を書くことも、
この世で必要とされるスピリチュアルな分野だと思います。両方に同じだけ情熱を注ぐのがいい事だと思う。
あなたには(書く)才能も、天分もある。全ての資質はあなたの中にあり、求められている事は必ず形になる。
自分のやっている事は絶対に正しい、と信じてやっていく事で形になっていきます」



キーワードは、「信念を持つ事」と「タイミングを待つ忍耐力」。
まっすぐ進む事もあれば 紆余曲折を経てなかなか思い通りに行かない時もあるけれど、
ひらひらと飛ぶ蝶の軌道のように、ゆったりと霊界のサポートを信頼して、そして諦めない事。
うーん、肩の力を抜いて、これからも頑張りまーす!!(←でも、それって案外難しいかも・・・^^;


なぜか突然思い立って受けたこのセッションでしたが、今の私にとってはとても意義深いものとなりました。
キース・ビーハンさん、通訳さん、それからエルアウラ トリニティ編集部の皆さま、
本当にありがとうございました。このような機会を頂けた事に心から感謝いたします!

そして ここまで読んで下さった皆さま、長らくのお付き合い、誠にありがとうございました黒ハート
<< 前へ     >>次へ