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2018年02月24日

北朝鮮高官に「死刑を」、韓国議員70人が抗議 五輪閉会式への出席で

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北朝鮮高官に「死刑を」、韓国議員70人が抗議 五輪閉会式への出席で
http://www.afpbb.com/articles/-/3163795

北朝鮮高官に「死刑を」、韓国議員70人が抗議 五輪閉会式への出席で

2018年2月23日 16:24 発信地:ソウル/韓国

【2月23日 AFP】平昌冬季五輪の閉会式に北朝鮮から朝鮮労働党の金英哲(キム・ヨンチョル、Kim Yong-Chol)中央委員会副委員長が出席することに対し、韓国最大野党・自由韓国党(Liberty Korea Party)の国会議員約70人が23日、ソウルの大統領府(Blue House、青瓦台)前で抗議活動を行った。議員らは声明で、金氏は2010年の韓国軍哨戒艦沈没事件の「戦犯」で「死刑に値する」と主張した。


 金英哲氏が率いる北朝鮮の代表団8人は、平昌五輪の閉会式に出席するために25日に韓国入りする。同閉会式には米国からドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の長女で大統領補佐官のイヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)氏も出席することが注目されている。


 金英哲氏は、2010年に韓国海軍の哨戒艦「天安(Cheonan)」が魚雷によって沈没し46人が死亡した事件など韓国に対する一連の攻撃に関与したとされ、各方面から非難されている。


 自由韓国党の議員ら約70人はソウルの大統領府前で、金英哲氏の訪韓を中止するよう、文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領に訴えた。


 自由韓国党の金聖泰(キム・ソンテ、Kim Sung-tae)院内代表は声明を読み上げ「金英哲は韓国を攻撃した極悪非道の戦犯だ。路上での絞首刑に値する」「われわれは切り刻んで殺されるべき凶悪犯罪者が、五輪閉会式に招かれることを許すわけにはいかない」と述べた。


 韓国統一省の白泰鉉(ペク・テヒョン、Baek Tae-hyun)報道官は、韓国政府は金英哲氏訪韓をめぐる広範な懸念を認識していると述べた上で、「南北関係の改善および南北対話の機会として」訪韓を受け入れると語った。(c)AFP

AFP
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February 24, 2018 at 08:22AM
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2018年02月23日

野生馬、地球上からすでに絶滅していた DNA分析で判明

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野生馬、地球上からすでに絶滅していた DNA分析で判明
http://www.afpbb.com/articles/-/3163756

地球の野生馬、すでに絶滅していた DNA分析

2018年2月23日 11:57 発信地:マイアミ/米国

【2月23日 AFP】世界の野生種のウマは、すでに絶滅していたとの研究結果が22日、発表された。ウマの祖先の最新DNA分析に基づく系統樹の書き換えにつながる予想外の結果だという。


 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、地球に現存する最後の野生種と大半の人々が考えていた「プルツワルスキー(Przewalski、 モウコノウマ)」は、実際には所有者の元から逃げ出した家畜馬なのだという。


 論文の共同執筆者で、米カンザス大学(University of Kansas)生物多様性研究所・自然史博物館考古学部門の学芸員のサンドラ・オルセン(Sandra Olsen)氏は「これは大きな驚きだった」と話すも、「結果は、生きている野生馬が地球上に存在しないことを意味している。これは悲しむべき部分だ」と付け加えた。


 研究は、カザフスタン北部の「ボタイ(Botai)」と「クラスヌイヤール(Krasnyi Yar)」の2か所で行われた考古学的調査に基づいている。科学者らはこれらの遺跡で、今から5000年以上さかのぼる最古のウマ家畜化の証拠を発見していた。


 このルーツをさらに掘り下げるために、国際研究チームは遺跡で発掘された歯と骨に基づき、ボタイ遺跡のウマ20頭と、ユーラシア(Eurasia)大陸全域のウマ22頭のゲノム(全遺伝情報)を解析した。


 次に研究チームは、今回解析した古代のウマのゲノムと、すでに公開されている古代馬18頭と現生馬28頭のゲノムデータとを比較した。


 その結果、プルツワルスキーは、約5500年前にカザフスタン北部ボタイの人々に飼われていた、知られている中で最古の家畜馬の子孫であることが明らかになった。


 これは、野生種と考えられていた馬が、実際には野生化した馬だったことを意味している。プルツワルスキーは家畜化から逃れた馬であり、当初から野生だったわけではなかったのだ。


AFP
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February 23, 2018 at 09:23PM
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ワニに襲われた漁師、上半身のない遺体で発見 フィリピン

ワニに襲われた漁師、上半身のない遺体で発見 フィリピン
http://www.afpbb.com/articles/-/3163546

ワニに襲われた漁師、上半身のない遺体で発見 フィリピン

2018年2月22日 13:00 発信地:マニラ/フィリピン

【2月22日 AFP】フィリピン南西部パラワン(Palawan)島に近いバラバク(Balabac)島でカニ漁をしていた漁師がワニに襲われ、上半身を食べられた状態の遺体で発見された。現地の警察当局が21日、明らかにした。バラバク島ではワニによる襲撃が増加しているという。


 ワニに襲撃されたのは、レベンテ・ラジャ(Rebente Ladja)さん(37)。ラジャさんは19日の夜に家へ帰らず、家族と近隣住民らが捜していた。その夜、ラジャさんはカニ漁のためのわなをマングローブ林に仕掛ける作業をしていた。


 AFPの電話取材に応じた同島の警察関係者によると、巨大なワニの横で見つかったラジャさんの遺体は引き裂かれ、上半身を食べられていた。


 バラバク島でのワニの襲撃は過去6年足らずで5件目。3か月前には近くの村で、ラジャさんの12歳のめいがワニに引きずられて行方不明になっている。


 島しょ国のフィリピンの中でもパラワン島南部のバタラサ(Bataraza)やバラバク島を含むパラワン州は「最後の秘境」と呼ばれ、ワニが今も多く生息する数少ない地域の一つ。同国のその他の地域では、狩猟や生息地の消滅によってワニの数が激減している。(c)AFP

AFP
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February 23, 2018 at 08:20PM
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フェラーリが新車「SF71H」を発表、10年ぶりの覇権奪還目指す

フェラーリが新車「SF71H」を発表、10年ぶりの覇権奪還目指す
http://www.afpbb.com/articles/-/3163680

フェラーリが新車「SF71H」を発表、10年ぶりの覇権奪還目指す

2018年2月23日 9:55 発信地:ミラノ/イタリア

【2月23日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するフェラーリ(Ferrari)は22日、スペイン・バルセロナでのプレシーズンテストを4日後に控え、本拠地のイタリア・マラネロ(Maranello)で2018年シーズンの新車「SF71H」を発表した。


 2017年のF1世界選手権では2位に終わったフェラーリで、メルセデスAMG(Mercedes AMG)の5連覇阻止を目指すセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)とキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)は、コックピットの頭部保護システムとして新たに導入された「Halo」について、チームが10年ぶりのタイトル奪還を目指して安定的なパフォーマンスを図る妨げにはならないだろうとの見解を示している。


 38歳のライコネンが「Haloは見た目が改良されたようだが、正直なところ昨年試した感じと大して変わりはない」と話すと、30歳のベッテルは「Haloが邪魔になるとは思わないし、思っていたよりも煩わしくない。使っていくうちにすっかり慣れるだろう」と語った。


 フェラーリの新型車は伝統的な真紅のカラーリングであるものの、前年モデルと比べて白い部分がほとんどなくなっている。ライコネンは「(マシンの)外観が良い。見た目が良いときは、たいていスピードも同様だ。われわれの目標は常に速さを求めること。今回のマシンは素晴らしく、来週にはもっと詳しい性能が判明して、どれだけの仕事が残っているか把握できるだろう」と語った。


 コンストラクターズ部門では2008年、ドライバーズ部門では2007年のライコネンを最後にタイトルから遠ざかっているフェラーリで技術責任者を務めるマッティア・ビノット(Mattia Binotto)氏は、今季の新型車について「アグレッシブなコンセプトを維持している。SF71Hはボディーが絞られ、高速サーキットを想定して造られている」とコメント。マウリツィオ・アリバベーネ(Maurizio Arrivabene)チーム代表は「手応えを確信している」と語った。(c)AFP

AFP
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February 23, 2018 at 02:18PM
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トランプ氏、乱射犠牲者の同級生らと面会 教員の銃携帯検討へ

トランプ氏、乱射犠牲者の同級生らと面会 教員の銃携帯検討へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3163500

トランプ氏、乱射犠牲者の同級生らと面会 教員の銃携帯検討へ

2018年2月22日 13:43 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月22日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は21日、フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件の現場に居合わせた生徒や犠牲者の遺族とホワイトハウス(White House)で面会した。トランプ氏は銃所有者に対する身元調査を強化すると約束したほか、教員による銃の携帯を認める案も披露。出席者らは銃規制の強化を涙ながらに訴えた。


 トランプ大統領は「あなた方の話を聞きたいので、先に言っておきたい。われわれは今後、身元調査を非常に強力なものにする。精神衛生(の確認)に非常に力を入れる」と言明した。


 さらに「銃が使えない場所は、狂気じみた人間にとっては『どうぞここへ来て攻撃してください』と言っているようなものだ。彼らは皆臆病者だからだ」と指摘。その上で「銃の扱いに長けた教師がいれば、攻撃を非常に素早く、非常に手際よく終わらせられるだろう」と述べ、今回のような事件の再発を防ぐため一部の教員に銃を携帯させることを提案した。


 トランプ氏は、各学校の教員の2割は銃を隠して携帯するように訓練できるとの見方も示した。


 一方、現場となったマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校(Marjory Stoneman Douglas High School)に通っていた18歳の娘を亡くしたアンドルー・ポラック(Andrew Pollack)さんは、ニコラス・クルーズ(Nikolas Cruz)容疑者(19)のような人間があまりにも簡単に武器を入手できるようになっているとトランプ氏に直接訴えた。


「ここへ来たのは娘はもう何も言えないからです。私たちは国として子どもたちを裏切りました。こんなことは二度と起こしてはなりません」


 同校の生徒ジャスティン・グルーバー(Justin Gruber)さん(15)も「この国にはとても大きな変化が必要です。こんなことは二度とあってはならないからです。学校に行くときに安全だと感じられるようにしなくてはいけません」と力を込めた。


 同じく生徒のジュリア・コードバー(Julia Cordover)さんはトランプ氏に「すべきことは多いと感じます。あなたが正しいことをすると信じています」と述べ、銃規制に強化に向けた行動を求めた。(c)AFP

AFP
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February 23, 2018 at 10:18AM
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「史上最大」の脳腫瘍を摘出 インド男性、重さ約2キロ

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「史上最大」の脳腫瘍を摘出 インド男性、重さ約2キロ
http://www.afpbb.com/articles/-/3163667

「史上最大」の脳腫瘍を摘出 インド男性、重さ約2キロ

2018年2月23日 4:36 発信地:ムンバイ/インド

【2月23日 AFP】インド・ムンバイのナイル(Nair)病院は22日、これまで記録が残っている中で重さが最大の脳腫瘍を男性の頭から摘出する手術に成功したと発表した。


 処置を受けた小売店主のサントラル・パル(Santlal Pal)さん(31)は手術前、頭部にこの巨大な腫瘍がある状態で生活していた。ナイル病院の医師らは、手術前のパルさんは「頭が2つ積み重なっている」ように見えたと語っている。


 手術は今月14日、およそ7時間かけて行われた。病院の声明によると摘出された腫瘍の重さは1.87キロで、生存中の患者から摘出された脳腫瘍としては史上最大となる。


 AFPの取材に応じたトリムルティ・ナドカルニ(Trimurti Nadkarni)神経外科医は「異例の手術で、患者は助かった。手術前、彼の視力はごくわずかだったが、今後改善する可能性がある」と語った。


 病院によると術後の回復は順調で、パルさんは既に普通に歩いたり食事をしたりしているという。(c)AFP

AFP
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February 23, 2018 at 07:27AM
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2018年02月22日

「世界一醜い生物」の近縁種も捕獲、100種以上が豪深海調査で

「世界一醜い生物」の近縁種も捕獲、100種以上が豪深海調査で
http://www.afpbb.com/articles/-/3163383

「世界一醜い生物」の近縁種も捕獲、100種以上が豪深海調査で

2018年2月21日 14:42 発信地:シドニー/オーストラリア

【2月21日 AFP】オーストラリア沖で行われた深海調査で、「世界で最も醜い生物」と呼ばれたミスターブロビー(Mr Blobby)の近縁種を含む、希少魚類100種以上が捕獲された。研究チームが21日、明らかにした。


 チームは昨年、オーストラリア東沿岸域で網、音波探知機、深海カメラを使い、1か月かけて水深最大4800メートルまでに生息する生物の科学調査を実施。魚と無脊椎動物4万2000匹以上が捕獲された。


 これらの生物をより詳しく観察するために今週、豪タスマニア(Tasmania)州の州都ホバート(Hobart)に集まった科学者らによると、中には新種発見の可能性がある生物もいた。


 また2013年に「醜い生物保存協会(Ugly Animal Preservation Society)」によって「世界で最も醜い生物」に選ばれ、世界中のメディアを沸かせたミスターブロビーの近縁種のブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)も捕獲されていた。2003年にニュージーランド沖で発見されたウラナイカジカ科に属するミスターブロビー(ぶよぶよさんの意)は、発見者の科学者たちが愛情を込めて命名した。


 今回の深海調査ではブロブフィッシュの他に、非常に鋭いのこぎり状の歯を持ち生物発光をするダルマザメや、不気味なリザードフィッシュの群れ、海底に長いヒレを伸ばして体を支えながら獲物が近づいてくるのを待つ美しいイトヒキイワシ(通称:三脚魚)なども発見された。


 豪ミュージアム・ビクトリア(Museums Victoria)の魚類学者マーティン・ゴモン(Martin Gomon )氏はホバートで行われた会議について、オーストラリアの広大な海岸線沿いの深海に生息する生物を観察する初の体系的試みだと述べた。


 ゴモン氏は「これらの発見は、相互につながっている世界の深海環境の中に、わが国の海の生物相がいかに組み込まれているかの片りんをうかがわせるもので、研究者にとっては深海の進化に影響を与えた要素の謎を解く新たな手掛かりとなる」と指摘した。(c)AFP

AFP
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February 22, 2018 at 06:22AM
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2018年02月21日

ダイエット、低脂肪も低炭水化物も大差なし 米研究

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ダイエット、低脂肪も低炭水化物も大差なし 米研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3163373

ダイエット、低脂肪も低炭水化物も大差なし 米研究

2018年2月21日 11:45 発信地:マイアミ/米国

【2月21日 AFP】ダイエットに関するアドバイスでは、炭水化物か脂肪の摂取量を減らすよう言われることが多いが、20日に発表された研究論文は、糖質制限も脂質制限も似たり寄ったりであることが分かったとしている。


 米国医師会雑誌(JAMA)に発表された論文によると、個人の遺伝的特徴やインスリン代謝についても、食事療法がその人にとって有効かどうかの主要な要因ではないという。


 この研究結果は、米国の660億ドル(約7兆1000億円)規模のダイエット産業、特に最近流行のDNAダイエットに影響を与えるかもしれない。DNAダイエットは、個人の遺伝子に合う最適なダイエット方法を提示すると謳っているためだ。


 論文の主執筆者で、米スタンフォード大学(Stanford University)のクリストファー・ガードナー(Christopher Gardner)教授(医学)は「友人がダイエットを始めて成功し、別の友人が同じダイエットを試みたが全く効果がなかったという話は、誰もが聞いたことがあるだろう」と話す。


「これは、われわれが皆大きく異なっているせいで、この多様性の理由については解明が始まったばかりだ。おそらく、最も効果的なダイエット法は何かと問うのではなく、誰々にとって最も効果的なダイエット法は何かと問うべきなのかもしれない」


 今回の研究では、18〜50歳の被験者609人(女性が57%)を低脂肪ダイエットか低炭水化物ダイエットのどちらかのグループに無作為に割り当てて、そのダイエット方法を1年間継続して実行させた。


 最終的に、減少した体重の平均値は両グループともに約5.9キロだった。


 被験者の中には平均よりはるかに痩せた人(最高で27キロ減)もいた一方、9キロほど太った人もいた。だが、「ダイエット法」と「より優れた減量効果」との間には何の関連性も見つからなかった。


 論文によると、実験開始から1年後の時点で「健康的な低脂肪ダイエットと健康的な低炭水化物ダイエットとの間には、体重の変化に優位な差はなかった」という。


AFP
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February 21, 2018 at 08:21PM
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ビル・ゲイツ氏、大富豪は「もっと税金支払うべき」 納税額は1兆円超

ビル・ゲイツ氏、大富豪は「もっと税金支払うべき」 納税額は1兆円超
http://www.afpbb.com/articles/-/3163230

ビル・ゲイツ氏、大富豪は「もっと税金支払うべき」 納税額は1兆円超

2018年2月20日 16:44 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月20日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)共同創業者のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は18日、米CNNとのインタビューで、これまでの納税額が総額100億ドル(約1兆700億円)を超えると明かした上で、自分のような大富豪は税制の恩恵を受けているのだからもっと多くの税金を支払うべきだと語った。


 アマゾン・ドットコム(Amazon.com)創業者のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏に次ぐ富豪となっているゲイツ氏だが、法人税の大幅引き下げや高額納税者の最高税率引き下げを盛り込んだドナルド・トランプ(Donald Trump)政権の税制改革には批判的だ。


 ゲイツ氏はインタビューで、「100億ドルを超える税金を納めてきた。これは他の誰よりも多い額だ。だが米国政府は私のような立場にある人々に対し相当に高額な税金を課すべきだ」と述べた。


 昨年12月に議会を通過した税制改革法案について、共和党は中間層や労働者階級に恩恵をもたらすと説明しているが、ゲイツ氏は富裕層を優遇していると指摘。「中間層や低所得者と比べて経済的に恵まれた人たちのほうが劇的に多くの恩恵を受ける。セーフティネットが強化され高額所得者により多く課税されるという皆が望む一般的な傾向に逆行するものだ」


 米国では人口の6分の1がゲイツ氏の言うところの「残念な」状況で生活している。同氏は、議員らが拡大する格差について考え、低所得者のために「なぜ良い仕事ができていないのか」と自問すべきだと批判した。(c)AFP

AFP
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February 21, 2018 at 12:27PM
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世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡や化石を発見 メキシコ

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世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡や化石を発見 メキシコ

http://www.afpbb.com/articles/-/3163281

【2月20日 AFP】メキシコで最近発見された世界最大の水中洞窟を調査している考古学者らは19日、洞窟内で巨大なナマケモノの化石や精巧に建造されたマヤ文明の神殿などが見つかったことを明らかにした。
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February 21, 2018 at 12:34AM
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