アフィリエイト広告を利用しています

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2024年02月14日

歩きスマホは、万国共通(台湾や韓国でも)

コロナ禍も落ち着き、2023年9月に台湾に、2024年1月に韓国の釜山に行ってきました。
コロナ禍前の2018年にマレーシアのコタキナバルに行って以来の、実に5年ぶりの海外旅行でした。
(それまでは、結婚してから毎年1回以上、海外に行っていました。これは結婚するときの妻との
約束でした。)

久しぶりの海外旅行、変わっていないものもあれば、変わってしまったものもありました。
具体的には、別の回でお話することとし、ここではスマホに関してです。
日本では、全国どこでも歩きスマホの人が多いです。
都会の人ごみの中でも、スマホとにらみっこしながら歩く人の多いことに、辟易しています。

日本だけが、マナーが悪いのかと思いきや、台湾の台北でも、韓国の釜山でも同じ光景でした。
電車の中では、老若男女、スマホを操作していました。
また、駅のコンコースや歩道でも、日本と同じ歩きスマホの人が多かったです。

スマートフォンが世に登場してまだ何年も経っていないのに、全世界で一気に普及して
使い方も全世界で同じ様子というのも、なんだか不思議な気がしました。

話はそれますが、台湾や韓国では、地下鉄に乗っていると、自然に若い人がお年寄りに
座席を譲る光景が、コロナ禍前に行った時は、よく目にしました、
しかし、久しぶりに行って、台湾や韓国の若い人も座席を譲る光景を目にすることが
少なくなった気がしました。加えて、平気で優先座席に座っているのは、日本と同じに
なってしまったと少し残念に思いました。

話をスマートフォンに戻します。
私は、スマートフォンを否定している訳ではありません。
私もスマホを持っています。
また、海外では翻訳アプリが大活躍しました。
台湾では、この翻訳アプリをインストールしていなかったので、使っていませんでしたが
釜山に行った際には、お店のメニューを見るときに大活躍しました。

また、現地の人に道を尋ねた際に、その方も私と同じ翻訳アプリを入れていて
韓国語を日本語に翻訳して、説明していただきました。
実は、文字を翻訳する際には、大変良いのですが、日本語を韓国語に翻訳する際に
韓国の地名を正しく読み込んでくれなくて、難儀しました。
チャガルチ市場や沙上(ササン)駅等、正しく読み込んでくれませんでした。

良くも悪くも、スマートフォンが世界を席巻していることに驚きでした。



2023年10月29日

几帳面過ぎるのか、ずぼら過ぎるのか、洗濯物の干し方

サラリーマン現役時代は、家事のほとんどは嫁さん任せでした。
結婚前は、一人暮らしをしていたので、一通りの家事は出来るのですが、
なんでもやってくれる嫁さんに甘えて、家事をほとんどしませんでした。

定年が過ぎましたが、雇用延長で会社勤めをしていますが、
残業がほとんど無くなったことや会社でのストレスも激減したこと、
また、これからは家に居る時間が多くなること等で、家事をするように
なりました。
部屋の掃除、お風呂掃除、洗濯、料理、アイロンがけ等が出来るように
なりました。
そのような家事をしている中で、嫁さんに驚かれたことがあります。

それは、洗濯物の干し方です。
靴下を干す際に、私は両足分を必ず並べて干します。
ですが、嫁さんは、並びを気にせずに片足分を適当に干しています。

私は、あまり意識せずに、両足をセットで干すものだと思い込んでいました。
取って付けた理由として、洗濯物を取り込む際に、靴下を並べてあると
タンスにしまう際に楽なのだと思いました。

一方、嫁さんは、言い方が適切では無いですが、手当たり次第に干して、
取り込んで、タンスにしまう際にセットにするようです。

また、この洗濯物の干し方について、嫁さんが友人に話したところ、
その友人(女性)は、やはり嫁さんと同じだそうです。

私が、几帳面過ぎるのですかね?
それとも、嫁さんや嫁さんの友人がずぼら過ぎるのですかね?

まあ、干すことから取り込んでしまう過程において、順序が異なるものの
ステップ数(行程数)は変わらないので、どちらでも良いのですが、
私が、当たり前にやっていることで、驚かれたのには意外でした。

尚、靴下の干し方として、洗濯ばさみで吊るす際、つま先部分を吊るし
絶対に足首部分では吊るさないように嫁さんに教えてもらいました、
足首部分を吊るすと、ゴムが伸びてしまうからという理由です。
これには、納得しています。

また余談ですが、嫁さんの友人のご主人は、靴下が裏返ってしてもお構いなしだそうです。
なので、男女の性差ではなさそうです。

2023年10月16日

現地の人の温かさに触れた台湾旅行

2023年9月に、久しぶりに台湾に行ってきました。
海外旅行は、5年ぶり、台湾は8年ぶりです。
私の方は、コロナ禍でパスポートの期限が切れてしまっていたので、パスポートの発行から
スタートです。
妻の方は、コロナ禍直前にパスポートを更新したものの、使わずじまいでした。
また、スーツケースも新しく買い換えました。

コロナが落ち着いて、海外旅行に行けるようになったら、まずは台湾に行こうと夫婦で
話していました。
私は過去5回、妻は6回旅行していて、土地勘があること、また治安が良いこと、
食事が美味しいことが理由です。

実際に、4泊5日で台北と台中に行ってきました。
台中には、台湾新幹線で日帰り旅行でした。
旅行は、とても満足のできるものでした。
食事が美味しいのは、期待通りでした。
加えて、現地の人の温かさに触れる旅になりました。

台湾は、親日家の人が多いので、日本人に対して親切です。
今回もいろいろな人に、とても親切にしていただきました。
おそらく、これは日本人だけでなく、誰にでも親切な人が多い地域では
ないかと思います。

インフォメーションセンターで行き先を聞くと、パンフレットを出してきて
教えていただいたり、日本語が話せる人は、片言の日本語で説明して
頂きました。

また、道に迷った際には、歩いている人に道を聞いても、皆さん丁寧に教えて
いただきました。
ショッピングセンターの保安のおじさんにいたっては、一緒にショッピングセンターの端まで
連れて行ってくれて、「あそこだよ」といった感じで案内していただきました。

以下に台湾の人の親切なエピソードを二つ。
一つ目は、台北のお隣の新北市に行った時の話です。
(今、台湾の地図をまざまざと見ましたが、新北市は、台北市を囲む形の都市ですね)
九分の先にある、十三層遺跡を見たいと出かけました。
台湾の国鉄にあたる台鉄の瑞芳駅まで電車で行き、そこからバスに乗って行くところです。
まずは、駅のインフォメーションセンターでバスでに行き方を尋ねました。
そうしたところ、今日は直行バスは走っていないらしく、乗り換えが必要とのこと。
また、乗り換え地点までと、その先のバス共に1時間に1本しかないことを教えて
貰いました。
一旦は、理解したつもりで、バス停まで移動です。
事前に日本で調べたところ、バス停は駅から少し離れているとのこと、方角は分かっていたので
歩いてみると、バス停が見当たりません。
そこで、すれ違いの女性にバス停を聞くと、この先だと親切に教えてくれました。
やっと、バス停にたどりついて、時刻表を見ていると、同じくバス待ちをしている
おばさんが、どこに行くんだと聞かれました。
中国語が話せないので、駅でもらった日本語のパンフレットを見せて、「ここ」と
指をさして説明すると、それは何番のバスで、行けると教えてくれました。
ですが、数字を言われても、分かりません。「イー、リャン、サン、スー」とマージャンを
やったことがあるので、数字は分かるつもりでしたが、早口で発音されるとチンプンカンプンです。
何度も説明してくれるのですが、分かりません。
すると、このやり取りを近くで聞いていた、同じくバス待ちをしていた若いカップルの女性の
人が、スマホ(IPhone)の電卓の画面で、4桁の数字を見せて、教えてくれました。
こういう使い方もあるものだと感心しつつ、4桁の数字の3桁目にカンマが入っていたのは
心の中で笑ってしまいました。
ですが、皆さんの親切には、胸がジーンと来ました。
ちなみに、乗り換え先ですが、九分の先にある金爪石ということろです。
ここで乗り換えるのですが、乗り換えがどのバスか分からなくなってしまったことと、
日の明るい内に帰れるか心配になってきましたので、十三層遺跡に行くのは諦めました。
なので、金爪石にある黄金博物館に寄って、帰ってきました。
ここは、昔の金山で、静岡県の土肥にある土肥金山のようなところです。
土肥金山にある金塊より大きいものがあり、パンフレット上の記載で4億円の価値がある金塊に
触れてきました。金の高騰で、現在価値はもっとしているのではと思いました。
尚、ここからは無事にバスに乗って、帰って来られました。
バスに乗る際に、運転手さんにメモ帳に「瑞芳駅」と大きく書いて、ここに行けますかと
ゼスチャーで確認してから乗車しました。

もう一つの話は、台中に行った際の話です。
台中には、「宮原眼科」という超有名なスイーツのお店があります。
昔、日本人の宮原さんが、ここで眼科を開業していて、その建物をそのまま使った
スイーツ店です。
ここの2階には、食事や喫茶が出来る、レストランがあります。
予約が必要で、1時間待ちと言われました。
折角ここまで来たので、ぜひ何か食べようということになって予約をしました。
それまで、店内で、お土産を買ったりして時間をつぶしていました。
外に出ても行くところが無く、涼しいので店内をぶらぶらしていました。
私の会社の人用と妻の友人用にと、いくつかお土産を買いました。
でも時間を持て余してしまいました。
また、前日は、広大な台北動物園を歩き回り、その後、台北101の近くにある
象山(シャンシャン)の展望台に上ったりと、3万歩以上歩いていました。
なので、妻は、足がかなり疲れていたようです。
店内には、椅子等が何もありません。
妻が疲れて、店内の隅でしゃがみ込んでいたら、若い店員が走って近寄ってきて、パイプ椅子を
貸してくれました。
この時は、何て優しい人なんだろうと感謝の気持ちで一杯でした。
その後、2階のレストランでアフタヌーンティーをして帰りました。
2階で飲んだお茶が美味しかったので、帰りに1階でそのお茶を妻が自分へのお土産として
買いました。
その時に接客してもらったのは、椅子を持ってきてくれた女性でしたので、お礼を言うことが
出来て良かったです。

どこに行っても、台湾の方はとても親切にしてくれます。
地下鉄には、日本同様にプライオリティシートがありますが、若い人は座りません。
たまに空いていて、座っている人がいますが、お年寄りが入って来られたら、
すっと自然に席を譲る光景を何度も見ました。
こんなところも夫婦で台湾が好きな理由です。

いろいろと現地の人に親切にしてもらったお返しではありませんが、
日本人の旅行者(男性一人旅)が、私に道を聞いてきたことがあり、
その時は、私も親切に教えてあげました。

2023年08月01日

日本の道路事情(何事も慣れなのでしょうが)

車を運転することが好きで、20代から乗り続けています。
1台目は、1,500tの国産車でした。
その後、1,800t、2,500t、3.000ccと国産車に乗り換え、今は輸入車の2台目です。
排気量が大きくなるにつれて、車体も大きくなってきました。
最初の輸入車が、一番大きい車体で運転は快適だったのですが、その反面、通行できる道路幅を
意識したり、駐車場の広さを気にするようになりました。
そういうこともあって、現在は少しだけサイズをダウンサイジングしましたが、
相変わらず、3ナンバーです。

サイズの大きい車を乗ると、行く先々の道路が気になります。
ドライブが好きななので、本州と四国は、ほとんどの都府県を走っています。
(自分の車で入っていない県は、奈良県、和歌山県、山口県の3県のみです。
北海道、九州、沖縄を除く)

遠出すると当然ながら、宿泊しますが、旅館やホテルを予約する際には、
自家用車で行くのに、大変かどうかがポイントになります。
加えて、駐車場がどうかも必ず確認します。

ホテルや旅館に直接電話して尋ねたり、口コミを読んで参考にしたりしています。
また、最近は、グーグルのストリートビューが役に立ち、メイン道路から目的地まで
確認することも多いです。

先日、夏休みを利用して夫婦で四国に4泊5日のドライブに行きました。
往路は、瀬戸大橋を通って、帰路は鳴門大橋と明石大橋を通っての経路です。
(数年前の四国旅行は、しまなみ海道を渡りました)
天気も良く、渋滞もなく気持ちよく走ることができました。

四国に入ると、自動車専用道路は全く問題ありませんが、国道といえども狭い道が
多いです。
今回のドライブ旅行の観光の目玉は、四国カルストと四万十川でした。
途中、国道を通りますが、ナビに従って行く経路は、狭い道を案内されます。
ネットやるるぶで事前に調べると、狭い道は避けた方が良いといろいろと記載
されていました。

なので、ユーチューブに四国カルストへの安心な行き方とかをアップしてくれている人が
いるので、それを何回も見て、イメージトレーニングして出掛けました。
そのお陰で、快適なドライブが出来ました。

また、四万十川では、川に沿って上流から下流に走り、四万十市で宿泊しました。
途中、対向できない幅の道が何か所かあり、待避所に停まっては、前から車が来ないかを
確認しながら走りました。
この経路は、ホテルのフロントで教えてもらったのですが、親切丁寧に教えていただき
事前の注意することがインプット出来ていて、とても役に立ちました。

知らずに走っていたら、この先どれだけ狭い道が続くのか心配になり引き返していました。
そうしていたら、当初予定していた観光を見直すことになっていました。
(引き返したり、遠回りしたりの無駄な走りをせずに済みました)

また、このような道を、シーズンオンに走っていたら、どうなっていたかと「ぞっと」
しました。
最近は、レンタカーでドライブする人が増えたので、にわかドライバーが多いです。
対向車が来ないか見極めてから進むとかは当たり前のことかと思いますが、
運転に慣れない人は、前の車について行って進み、対向できない場所で、立ち止まって
しまい大渋滞を引き起こすのではないかと心配になります。
実際、交通量が多くなると、そういう場面が多いそうです。
無理に対向されて愛車に傷でも付けられたら、たまったものではありません。

なので、自分の首を絞めていることもありますが、狭い道は通らないように
しています。(狭い道路の先にある観光地は行けません)

また、四国の町の中心地(高知市、高松市で経験)では、機械式の駐車場が多く、
車の駐車には難儀します。
背の高いSUVやミニバンが入らないことは勿論、大型セダンでも無理なところも
多いです。
私の愛車は3ナンバーのセダンのドイツ車です。
高知市で宿泊したホテルでは、併設の機械式駐車場に入れるよう誘導されてしまい
ほんの少しだけでしたが、車を少し斜めに入れたために、悲しいことに、
ホイールに傷が付いてしまいました。
新車で購入し、2年点検を受けたばかりで、まだまだ車体は綺麗だったので悔しい
思いをしました。(自分で入れたので、自己責任かと諦めています)

2023年07月31日

露天風呂の良さと困った点

コロナ禍が少し収まり、GoToトラベルが始まった頃から、国内温泉旅行に行っています。
コロナ禍前は、もっぱら海外旅行がメインで、国内の温泉旅行はほとんどしていませんでした。
コロナ禍になって、海外旅行はハードルが高くなったので、国内の温泉旅行に行くことにしました。
多くの人と接するのは、まだ抵抗があったので、温泉宿に宿泊する条件としては、
@部屋に露天風呂が付いている事
A食事は部屋食か個室で食べられる事
を必須にしました。
2020年の9月から今現在で、30か所以上の宿に宿泊しました。
流石に、緊急事態宣言やまん延防止措置が出された期間は止めています。

これだけ多くの宿に宿泊すると、いろいろと見えてくることがあります。
但し、30か所以上と言いましたが、リピートしている宿がいくつかあり、
旅館の数でいうと20前後になると思います。

今から思うと、最初のGoToトラベルが実施された時の宿泊代は、
落ち着いてきた今と比べると、少々宿泊代が高かったように思います。
今と同じプランというのはないので、厳密に比較することは不可能ですが、
料理のメニューを豪華にしていたりして、その分宿泊料金が高かったように思います。
旅館側もそれまでは営業できず死活問題だったと思いますし、
利用する側も待ちに待ったという雰囲気があり、多少高くても、GoToトラベルで
宿泊費が安くなったり、クーポンが貰えたりして、金銭感覚が麻痺してしたのかもしれません。
ですが今回は、このことを言いたい訳では無くて、露天風呂に関しての感想です。

コロナ禍前は、露天風呂付の部屋には宿泊したことはありませんでしたが、
大浴場において内風呂と露天風呂がある宿には宿泊したことはあります。
また、昔は日帰り温泉にもよく行っていましたので、露天風呂は何回も入っています。
ですが、その頃には意識したことがなったことが見えてきました。
とはいえ、これからお話することは、当たり前のことで、仕方が無いことでもあるので、
取り立てて新発見ということではないので、期待しないでください。

露天風呂の醍醐味は、自然と一体化して入浴できることに尽きるかと思います。
ですが、この裏返しとして、困ったことがあります。
加えて、普段大自然に接しない都会の人には苦手なこともあります。
まず、冬の露天風呂は、寒いということです。
湯船に浸かってしまえば、温かいのですが、そこに行くまでが寒いです。
大浴場であれば、ひとまず内風呂に入って、身体を温めてから露天風呂に入れば、
大丈夫かもしれませんが、部屋の露天風呂は、浴衣や服を脱いでいきなり露天風呂に入るので、
脱衣場から湯船までの距離が長いと辛い時があります。

次に、夏は虫が浮いていたり、飛んでくることがあるということです。
森の中の一軒家だったり、見晴らしの良い高台にある旅館は、顕著で明かりを求めていろいろな虫が
飛んできます。
また、自然を感じるようにと草木が湯船の近くにあったり、あえて屋根を作らなかったりしている
宿は、気分が良い反面、虫に悩まされることになります。
私は、田舎で育ったので、かつては虫に対する抵抗が無かったのですが、都会生活が長くなり
今では蛾など夜行性の虫が苦手になってしまいました。
気の利いた旅館では、「虫さんが溺れています。助けてあげてください。」と張り紙をして
虫取り網を置いているところもありますが、自然が豊かな旅館では、風情を感じることを
越えてしまっています。

春先に屋根がない周囲が木々(森)に囲まれた一軒宿に宿泊した時は、湯船の中に何の虫かは
わかりませんでしたが、幼虫が浮いていて気持ちが悪くて入れなかったこともありました。
この辺りは、気にならない人には、笑われるかもしれません。

また、これは地域特性がありますが、とある海沿いの旅館では、冬の海風が凄くて、台風並みの
風がふくところがあります。
地元の人にとっては、当たり前のようですが、初めて宿泊した時には、びっくりしました。
湯船のお湯が波しぶきで湯船から外に飛んでいました。

こういった経験から、今は半露天風呂を探して宿泊しています。
私の言う半露天風呂とは、状況次第で、窓や扉で外部とを遮断できることろです。
これであれば、虫の飛来や暴風雨の心配をすることもなく、寒さも凌ぐことができます。
また、状況が良ければ、窓や扉を開放して、自然を満喫することが出来るからです。

露天風呂付の部屋は、一度良さを知ってしまうと、必須条件になってしまいます。



2023年07月09日

ガソリンスタンドで駐車枠からはみ出る車が多くなった

ガソリンスタンドは、セルフのところを利用しています。
最近、気になることがあります。
それは、ガソリンを給油するために停車するエリアがあると思いますが、
その枠からはみ出して停車する車が多くなったことです。
はみ出し方ですが、本来の停車枠から大きく前に出ている車ばかりです。

当事者たちに確認した訳ではないですが、私なりに分析した結果、
ガソリンを給油するのが便利なためだと思われます。

ご存じの通り、大半の車は、給油口が後ろのサイドにあります。
そこまでホースを伸ばして給油することになりますが、
車を前の方に停車して、ホースを延長しない距離で給油する方が
楽であることは事実かと思います。
これは、ある意味、合理的な考え方であるかもしれません。

ですが、停車枠はどういう意図で設定されているか考える必要が
あると思います。
枠をはみ出して停車すると、他の車が通るのに邪魔になることを
想像できないのでしょうか。

広大なガソリンスタンドで、少々停車の仕方が雑でも他の車に
影響しないところがあるかもしれません。
ですが、大半はセルフで無かった時代のガソリンスタンドで、
敷地内でいかに効率的な配置にすれば、利益が出るかを考えられて
設計されているのではと思います。
そういった場所で、勝手気ままに停車した場合、他の車に迷惑を
掛けるかもといった想像ができないのでしょうか。

こういった自分本位の考え方で行動する人は、ガソリンスタンドの
停車の仕方に限った話ではありません。
歩道を通る、ながらスマホの人・自転車・ベビーカーもそうだと
思います。

その他、言い出したらきりがありません。
なぜ、このような自己中心的な行動をする人が増えたのでしょうか。

2023年05月24日

おもてなしと過剰サービスの境界は

日本は、おもてなし文化が最高だともてはやされている。
細かいところに手が届くサービスが提供されていて、
期待値以上のサービスが得られるからだと思う。

でも、別の見方をすると、これは過剰サービスとも言えるかも
しれないと思うことがある。

それなりの金額を支払う場面では、それなりのサービスを提供して
もらうことに異論はありません。
一方で、リーズナブルな値段の場面でも、値段を無視したサービスを
求めていることがあるように思う。

顧客は、それが当たり前のように求めていることが多いと思う。
そのため、そういったサービスを含めた働きに見合った給与が
支払われていなくて、低賃金になってしまい、世界の他国に後れをとって
しまっているのではと思ってしまう。

例えばである。
受付や店舗で二人以上が居る場合、顧客が来るまでは、楽しく雑談をしても
良さそうだが、遠目にでも雑談をしていると、態度がなっていないと
指摘をする人がいる。
四六時中、私語をせずに澄ました顔で待機していなさいというのは、酷な
気がする。
仕事を楽しくすれば、ストレスは少しでも緩和されるのではと思ってしまう。

海外旅行をして、その国のお国柄を観察することがあるが、ある国では
接客していない時間であれば、スマホをいじったり、弁当を食べたりしている
光景を目にすることがある。
当時は、態度がなっていないと私も思っていたが、あらためて考えると
これが自然なのではと思っている。

よく考えると、雑談したり、スマホをいじったり、食事をしていても
こちらには何も迷惑が掛かっていないのだから。

また、道路工事やショッピングセター等の駐車場で、出入り口で誘導する人が
おられると思うが、1日中立っていることが普通だと思ってしまっているが
椅子などを置いて、車が来ない時は、座って休んではどうかと、最近思っている。

四六時中、車が往来しているのであれば別だが、地方の道路であれば、
車が通る時間の方が圧倒的に短いのではないでしょうか。
誘導員さんの体が鈍ってしまうというのであれば、運動がてらに立てば良いだけで
車の往来がない時は、椅子か何かに腰掛ければと思うのは、私だけでしょうか。

もっと言うと、誘導する場所が固定されているのであれば、一人が入れるだけの建屋を
作って、炎天下や風雨が凌げる様にしてあげればと思っている。

実際、高級なレストランでは、そのような建物を見ることがあるが、まだまだ少ない。
往々にして誘導員さんは高齢な方が多いので、体力を消耗しないためにも、全国各地で
そのようになったら良いのにと思っている。

おもてなしという話から、逸れてしまっているようにも思うが、日本ではこうなっていることが
当たり前というような事を、見直して行けたら良いのにと思っている今日この頃である。

2023年05月01日

年金事務所または街角の年金相談センターに一度は行くべき

先日、日本年金機構の年金相談センターに夫婦で行ってきました。

私が、60歳前半の年齢で、65歳の受給が近いことも理由の一つですが、
50代の方も、一度は相談に行くことをお勧めします。

どこでも相談に応じていただけます。
年金事務所は、平日のみですが、街角の年金相談センターは、第二土曜日だけですが
相談窓口が開いています。

私達が相談に行ったところは、土曜日は予約不可でしたが、年金事務所は予約が
出来るようでした。

また、私たちが1月に行きました。
1月だったからか、当日は雨模様だったからなのかわかりませんが、比較的
待たずに相談できました。(待ち時間は、個人の感想です)

年金手帳(我々の世代であれば、発行されていると思います)と身分が証明できるもの
(私たちは運転免許証を提示しました)があれば、スムーズです。
年金手帳がなくても年金番号が分かれば良いと思います。

とても親切に教えていただけます。
こちらが知りたいことを教えていただけることは勿論、その他知って得したことも
教えていただけました。

私にとって、何が発見だったのかを書こうと思いましたが、まとめることが面倒に
なったので、いったんは、この章はこれで終わりにしておきます。

最後に、年金を受給する年齢になったら、一度は相談に行った方が良いと思います。
時間をかけてでも行く価値はあると思います。





2023年04月28日

変化を恐れる歳になりました

歳を取ると、新しいことにチャレンジする気持ちが衰えるようになるのは、
私だけでしょうか?

外出が億劫になったり、人と会うのが面倒になったりしませんか。
刺激を受けることが嫌な訳ではありませんが、新しいことを初めてストレスを感じるのが
怖くなったのでしょうか。

平凡な日々がほっとするのは、私だけですかね。
今日も何事も無かったことが幸せに感じます。

こう書きながら思いましたが、変化=悪いことと思ってしまうから
かもしれません。
ということは、今までの経験から、変化=良いことより変化=悪いことが
多かったのでしょうか。
そんなことは無いと思います。

学校の入学、進級、卒業、会社の就職、部署移動、昇進、転勤、定年、
プライベートでの引っ越し、結婚、旅行、車等の耐久消費財の購入、
注文住宅の建築等々、いろいろな変化がありましたが、大半は嬉しいことでした。

一方で、悪いことを思い出すとしたら、病気、怪我、身近な人の死亡、別れ、
失恋(これは経験なしか)、仕事上のトラブル、家の周辺の環境変化、盗難、
交通事故等々、やはり数え挙げればきりがありません。

で思うのは、嬉しいことがあるかもしれないと期待することより、悲しいことや
辛いことがあるかもしれないと思うことが一つでも起こることが嫌だからなのかも
しれません。

若いときは、嫌なことが一つあっても、嬉しいことが二つあったらOKとプラス思考で
考えられましたが、この歳になると、嬉しいことが三つあっても、悲しいことが一つでも
あると嫌だというマイナス思考が強くなるからなのではと思ったりします。

人生100年時代、還暦を過ぎても、やっと折り返し地点を少し通過しただけです。
それなのに、このようなネガティブ思考ではいけませんね。
ポジティブ思考になれるようになりたいと思う今日この頃です。

2023年04月27日

病気になって健康の有難みを感じる

言い古された言葉ですが、病気になって、あらためて健康であることの有難みを感じます。
特に、何らかの原因で痛みを感じて、夜寝られない辛さの時に、一番感じます。

ちょうど一年前に、「神経痛」を患いました。
最初は、数年前に罹患した「帯状疱疹」かと思い皮膚科を受診しました。
私が、帯状疱疹ではないかと説明したのが悪かったかもしれませんが、その時に受診した
皮膚科の先生は、他の病名の詮索すらせず、帯状疱疹に効く薬を処方されました。
その後、まだ痛みが治まらず、別の皮膚科を受診したところ、すぐに、それは帯状疱疹ではない。
神経痛だと診断してくれました。
そして、そのクリニックでは鎮痛剤を処方してもらい、痛みを緩和することができました。

実は、二つ目の皮膚科が普段お世話になっているクリニックです。痛みがピークに達した日は、
そこが休診だったので、急ぎ診てもらえるクリニックを探して受診したのでした。
それが、凶と出てしまいました。
ですが、二つ目の皮膚科で鎮痛剤を処方してもらったら、数日で痛みが治まり、
あらためて整形外科で診てもらいなさいというアドバイスを聞かず、そのままにしていました。

そうして1年が経った最近、肩が急に痛くなり、最初は「四十肩」とか「五十肩」くらいに
考えていました。
そしたら、数日後に夜寝られないほどの激痛に見舞われてしまいました。

そうして、近所の整形外科を受診したら、今度は、「石灰沈着性腱板炎」と診断されました。
今回も、一番近い整形外科は休診だったので、少し遠いクリニックを受診しました。
でも、今回はたまたま見つけた整形外科の先生が良い先生で、病名もすぐに言い当てられました。
また、患者(私)が痛がっていることに寄り添っていただき、親身になってもらえました。
こういう心理的な面でも名医だと感じました。

話が、だいぶ逸れてしまいましたが、1年に1回あるかないかの痛みが出た時に、
普段は痛み(病気)と無縁であることが当たり前に思ってしまっている自分を
猛省することになります。
健康であることを感謝しなければいけないことを思い知らさせます。

幸いにも、還暦を過ぎたこの歳まで入院や手術をしたことがありません。
また、40歳を過ぎるまで、健康保険証は歯科でしか使ったことがありませんでした。

そんな健康優良児にも、やはり歳と共に、身体のいろいろなところにガタが来ているようです。
ですが、激しい運動を始めて健康を保つということはあえてしません。
普通に生活することを心掛けて、生きて行きたいと思っています。
一方で、日々健康であることに感謝することも忘れないようにしたいものです。

ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキング
ファン
検索
<< 2024年02月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。