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2012年06月26日
夏の玉村1−2
10番425Y パー4

手引きカートを転がして、私達の2つ前の組がいく。
緑のフェアウェーをああして歩くのは気持ちいいだろうな。
今日の私は最終組の乗用カート。


プロのツアーも1試合ぐらい、セルフ、本人の担ぎ、というのをやればいいのに。
ゴルフの歴史を考えると、キャディーがいるのがゴルフという競技なのだろうけど、
日本ではこれだけセルフプレーが浸透してきた。
ゴルフの大衆化という点では、これはいいことだと思う。
目土や、ボールマーク直しなどのマナー向上の観点からも、プロがトーナメントでその範を示す機会が1週ぐらいあってもいい。

さて、今日の私のラウンドテーマは、結果に気持ちを左右されない。
自分の決めたことをやりぬく。

例えばフルショットスイングでは、右脇を締めることを意識して振る、と決めた。
右脇が締まっていたかどうかは、自分では分からないことが多いが、
そう意識したかどうかは分かる。
意識したなら、決めたことをやりぬいたことになる。

パッティングでも、このふり幅、と決めてそれで打てたら、
大ショートでも大オーバーでも、その時点の自分のベストプレーだ。
決めたことと結果の乖離は、経験となって次につながる。

何度も書いたが、玉村の10番は、距離があって難しい。
今日のドライバーだって、230Y近く飛んで、しかもフェアウェー、朝一のショットとしては文句は無い。


それでも200Y近く残るのです。
しかもピンはバンカーの上。
私のゴルフバッグの中のどのクラブを抜いても、この状況でバンカーを越えてグリーンに乗せる球は打てない。


「グリーンがあくまで待ちます。」
私がそう言うと、私より5Y先のNさんは、「それじゃあ」という感じで、さっさと刻んだ。
「これでグリーン周りまで行かないと、ばつが悪いぞ。」
そんなことを思って、グリーン右端を狙ってショットしたが、ダフッて100Y先のフェアウェーだ。
ダフッたことが残念なのではない。
右脇を締めると、きちんと意識してスイングできなかったことが悔やまれるのだ。

Posted by TM at 23:22 | 夏の玉村 | この記事のURL
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