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2021年01月28日

小川知子












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出典twitter.com

小川知子 (女優) おがわ ともこ
生年月日:1949年1月26日(71歳)
出生地:広島県広島市
職業:女優・歌手  ジャンル:テレビ・映画
活動期間:1960年 -
配偶者:林与一(1977年-1983年)
伊東順二(1988年-)
主な作品
映画
『大奥丸秘物語』(1967年)
『続大奥丸秘物語』(1967年)
テレビドラマ
『金曜日の妻たちへ』

概要
小川 知子(おがわ ともこ、1949年1月26日[1] - )は、日本の女優・歌手。広島県広島市生まれ、東京都北区育ち。

1970年前後に、人気アイドル歌手として有名になる[2]。1980年代は『金曜日の妻たちへ』などのテレビドラマに出演。1990年代は幸福の科学の人物として知られた[1]。
人物
広島市の生まれ。3歳の時、東京王子に転居。北区立王子小学校の同級生に羽田健太郎がいる。

バレエを習いながら小学校5年の時東宝児童劇団に入り1960年、
日本テレビドラマ『ママちょっと来て』でデビュー。

子役としてドラマの出演の他、精華学園女子中学校在学中から日本テレビのバラエティ番組
『九ちゃん!』の司会などで活躍。1965年16歳で東映にスカウトされ入社。
同期に大原麗子らがいる。『悪魔のようなすてきな奴』で映画デビュー。
『大奥丸秘物語』(新人賞受賞)、『続・大奥丸秘物語』の主演など3年間に10数本の映画に出演。

また1965年、TBS『夢のスタジオ』の司会を久保浩と共に務める。1966年久保浩と一緒に歌った
リズム歌謡「恋旅行」を初シングルとしてビクターから発売する。
1967年精華学園女子高等学校卒業。青春路線をやるという約束で東映にスカウトされたが、
結局、青春ものは1本もやらずに、いやらしい題名の映画(『尼寺丸秘物語』)をやらせようとしたと、
18歳で単身東映本社に乗り込み東映と契約を解消した。東映との契約はまだ2年以上残っており、
すぐに東芝から歌手デビューしたこともあって、小川の振る舞いに当時のマスコミは散々叩いた。

1968年、「ゆうべの秘密」で正式に東芝から歌手デビュー。オリコン1位を獲得するヒットを記録。

この曲は南米コロンビアでも70年代初頭に「Amor japonés」("日本の愛"の意味)
という題名でヒットした。小川が歌唱したものだが、「AKAINA AKAMOTO」という歌手が
歌ったことになっており(TOMOKO OGAWA が変化したものと見られる)、
日本からどのようにしてこの曲がコロンビアに広まりヒットしたのかは不明である。

なお「ゆうべの秘密」レコーディング時には熱を出していたために、
「吐息タッチ」な歌声になってしまったという。それでも男心をくすぐるその歌声で
一躍人気者となりヒット曲を連打、『NHK紅白歌合戦』には1968年から1970年まで
3年連続出場した。『夜のヒットスタジオ』の第1回放送にも出演。俳優時代の演技力を生かし
『夜のヒットスタジオ』の挿入コントの柱となり、『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』などでも
コントを演じた。

1968年人気絶頂時に兄と20日間海外旅行。当時芸能人が長期休暇を取得することは異例だった。
ミニスカートが流行りはじめると最も早くこれを取り入れる。

18歳の時、キャンティで知り合った恋人のレーシングドライバーでモデルの福澤幸雄
(福澤諭吉の曾孫)が1969年2月、テスト走行中に事故死。直後の『夜のヒットスタジオ』収録で
「初恋のひと」を歌いながら泣き崩れた事件は、テレビ界に衝撃を与え、伝説化した。

1970年代に入ると、再び映画・テレビを中心に活躍。映画では
『「されどわれらが日々」より 別れの詩』(1971年)のヒロインを演じ、
日本で人気があったフランス人俳優ルノー・ヴェルレーと共演した『恋の夏』(1972年)などに主演。

福澤の死から3年経った1973年、福澤が愛し、奪った世界をしっかりこの目で見てこの手で記録し、
そして乗り越えたいと、自ら出演、監督、主題歌、撮影、録音、編集をこなした
ドキュメンタリー『マカオ・グランプリ』を撮影。また実年齢より落ち着いた色っぽい
大人の女性の雰囲気を持ち、20代半ばでダイハツの初代シャルマンのイメージキャラクター
なども務めた。1975年当時としては珍しく個人事務所を設立。
テレビでは1983年から放送を開始した『金曜日の妻たちへ』などの不倫ドラマが有名。
また『夜のヒットスタジオ』では、谷村新司とのデュエット曲「忘れていいの-愛の幕切れ-」
(1984年)を歌唱中、谷村が小川の胸元に手を忍び込ませ、大きな話題を呼んだ。

1977年、俳優・林与一と結婚するも後に離婚。その後、美術評論家の伊東順二と再婚した。

1991年、作家・景山民夫と「幸福の科学」の広告塔となり、雑誌「フライデー」の記事に対する
講談社への抗議活動を行う(講談社フライデー事件)。闘士の如く絶叫し、マスコミに
大々的に取り上げられ、世間の話題をさらった。この事件後、マスメディアの露出が
極端に減ることになる。その後、1998年に景山が火災により死去した際には、
「馬車に導かれて昇天する景山氏を見た」と極めてオカルト色の強い発言をした。

1994年、ドラマ「命ささえて−ママ、パパはエイズなの?」で日本民間放送連盟優秀賞を受賞。

1996年の夏、公私ともに親交のある歌手の美川憲一と共にフジテレビ
「世界の超豪華・珍品料理」で蛇料理を食べさせられたことがあったり同
「第20回爆笑!スターものまね王座決定戦」審査員、テレビ朝日「徹子の部屋」出演など、
露出が減っていた時期にバラエティ・トーク番組のゲスト出演を積極的に行っていた時期もあった。

2000年代頃から歌手活動を再開し、2006年には『玉置宏の歌のアルバム同窓会コンサート』で、
橋幸夫、錦野旦、フォーリーブスらと全国をまわった。

カラーコーディネーターの資格を持ち、多方面で活躍している。

幸福の科学の月刊誌「アー・ユー・ハッピー?」で2010年7月からエッセイを連載している。

出典:ウィキペディア

略史
1960年:テレビドラマ『ママちょっと来て』でデビュー(子役)
1965年:映画でデビュー『悪魔のようなすてきな奴』(東映)
1967年:エランドール賞(新人賞)受賞
1968年:歌手デビュー『ゆうべの秘密』
1968年:第19回NHK紅白歌合戦出場(『ゆうべの秘密』)
1969年:第20回NHK紅白歌合戦出場(『初恋のひと』)
1970年:第21回NHK紅白歌合戦出場(『思いがけない別れ』)


デスコグラフィー
シングル
『ゆうべの秘密 / あなたに夢中なの』
リリース:1968年2月1日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:ゆうべの秘密
  作詞:タマイチコ
  作曲:中洲 朗
  編曲:馬飼野康二
 B面:星空のDREAM
  作詞:大谷リエ
  作曲:寺内仁実
  編曲:チト河内
出典amazon.co.jp

『恋のときめき / ふたりだけの雨の夜』
リリース:1968年5月10日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:恋のときめき
  作詞:有馬三恵子
  作曲:鈴木 淳
  編曲:森岡賢一郎
 B面:ふたりだけの雨の夜
  作詞:有馬三恵子
  作曲:鈴木 淳
  編曲:森岡賢一郎
出典discogs.com

『誰もいない処で / ひとりの恋』
リリース:1968年9月13日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:誰もいない処で
  作詞:タマイチコ
  作曲:中洲朗
  編曲:北双葉
 B面:ひとりの恋
  作詞:江面幸子
  作曲:鈴木邦彦
  編曲:鈴木邦彦
出典auctions.c.yimg.jp

『初恋のひと / ふたりになりたい』
リリース:1969年1月21日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:初恋のひと
  作詞:有馬三恵子
  作曲:鈴木 淳
  編曲:川口真
  歌:小川知子
 B面:ふたりになりたい
  作詞:有馬三恵子
  作曲:鈴木 淳
  編曲:川口真
  歌:小川知子
出典discogs.com

『恋のなごり / 霧よいつまでも』
リリース:2020年10月28日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:恋のなごり
  作詞:なかにし礼
  作曲:大沢浄二
  編曲:川口 真
  歌:小川知子
 B面:霧よいつまでも
  作詞:有馬三恵子
  作曲:鈴木邦彦
  編曲:鈴木邦彦
  歌:小川知子
出典discogs.com









『銀色の雨 / さよならがこわいの』
リリース:1969年9月1日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:銀色の雨
  作詞:松井由利夫
  作曲:鈴木 淳
  編曲:森岡賢一郎
  歌:小川知子
 B面:さよならがこわいの
  作詞:悠木圭子
  作曲:鈴木 淳
  編曲:森岡賢一郎
  歌:小川知子
出典item.rakuten.co.jp

『あなたと生きる / 明日になれば』
リリース:1969年10月20日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:あなたと生きる
  作詞:なかにし礼
  作曲:鈴木邦彦
  編曲:鈴木邦彦
  歌:小川知子
 B面:明日になれば
  作詞:なかにし礼
  作曲:鈴木邦彦
  編曲:川口真
  歌:小川知子
出典discogs.com

『思いがけない別れ / 幸せなんて』
リリース:1970年4月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:思いがけない別れ
  作詞:丹古晴己
  作曲:鈴木淳
  編曲:森岡賢一郎
  歌:小川知子
 B面:幸せなんて
  作詞:丹古晴己
  作曲:鈴木淳
  編曲:森岡賢一郎
  歌:小川知子
出典discogs.com

『愛こそいちずに / ボンジュール涙』
リリース:1970年7月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:愛こそいちずに
  作詞:橋本淳
  作曲:筒美京平
  編曲:筒美京平
  歌:小川知子
 B面:ボンジュール涙
  作詞:橋本淳
  作曲:筒美京平
  編曲:筒美京平
  歌:小川知子
出典merurido.jp

『恋のぬくもり / あなたのもの 私のもの』
リリース:1970年10月5日
レーベル:ビクターレコード
 A面:恋のぬくもり
  作詞:丹古晴己
  作曲:鈴木淳
  編曲:鈴木淳
  歌:小川知子
 B面:あなたのもの 私のもの
  作詞:丹古晴己
  作曲:鈴木淳
  編曲:鈴木淳
  歌:小川知子
出典item.rakuten.co.jp









『美しく燃えて / 雨に濡れたら』
リリース:1971年2月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:美しく燃えて
  作詞:橋本淳
  作曲:筒美京平
  編曲:筒美京平
  歌:小川知子
 B面:雨に濡れたら
  作詞:橋本淳
  作曲:筒美京平
  編曲:筒美京平
  歌:小川知子
出典topics.shopping.yahoo.co.jp

『愛のゆくえ / あの日暑くなければ』
リリース:1971年6月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:愛のゆくえ
  作詞:有馬三恵子
  作曲:長沢ロー
  編曲:森岡賢一郎
  歌:小川知子
 B面:あの日暑くなければ
  作詞:秋川まり
  作曲:長沢ロー
  編曲:森岡賢一郎
  歌:小川知子
出典discogs.com

『ごめんなさい / むらさきの夜』
リリース:1971年10月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:ごめんなさい
  作詞:安井かずみ
  作曲:筒美京平
  編曲:筒美京平
  歌:小川知子
 B面:むらさきの夜
  作詞:安井かずみ
  作曲:筒美京平
  編曲:筒美京平
  歌:小川知子
出典tower.jp

『おんなの夢 / 桜の花が散るように』
リリース:1972年2月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:おんなの夢
  作詞:なかにし礼
  作曲:長沢ロー
  編曲:高田弘
  歌:小川知子
 B面:桜の花が散るように
  作詞:なかにし礼
  作曲:長沢ロー
  編曲:高田弘
  歌:小川知子
出典discogs.com

『別れてよかった / 今から始まる』
リリース:1972年6月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:別れてよかった
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
 B面:今から始まる
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
出典yahoo.co.jp











『若草の頃 / めぐり逢えたら』
リリース:1972年11月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:若草の頃
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
 B面:めぐり逢えたら
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
出典yahoo.co.jp

『さよならマカオ / 走りのテーマ』
リリース:1973年4月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:さよならマカオ
  作詞:大坪善男
  作曲:三保敬太郎
  編曲:三保敬太郎
  歌:小川知子
 B面:走りのテーマ
  作詞:大坪善男
  作曲:三保敬太郎
  編曲:三保敬太郎
  歌:小川知子
出典dessineeshop.com

『風に吹かれて / 朝の自転車』
リリース:1973年4月20日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:風に吹かれて
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
 B面:朝の自転車
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
出典kikimimi.shop-pro.jp

『恋は狼 / 悲しみが扉をたたく』
リリース:1973年8月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:恋は狼
  作詞:なかにし礼
  作曲:川口真
  編曲:川口真
  歌:小川知子
 B面:悲しみが扉をたたく
  作詞:なかにし礼
  作曲:服部克久
  編曲:服部克久
  歌:小川知子
出典discogs.com

『五番街の店 / 愛と自由を求めて』
リリース:1973年12月25日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:五番街の店
  作詞:山口あかり
  作曲:長沢ロー
  編曲:北野ひろし
  歌:小川知子
 B面:愛と自由を求めて
  作詞:秋川まり
  作曲:T・パインフィールド
  編曲:編曲=穂口雄右
  歌:小川知子
出典kikimimi.shop-pro.jp











『海が見たいの / 一緒に住みましょう』
リリース:1974年6月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:海が見たいの
  作詞:なかにし礼
  作曲:筒美京平
  編曲:高田弘
  歌:小川知子
 B面:一緒に住みましょう
  作詞:なかにし礼
  作曲:筒美京平
  編曲:高田弘
  歌:小川知子
出典yahoo.co.jp

『疑惑のブレスレット / ジミーからの手紙』
リリース:1974年11月5日
レーベル:東芝音楽工業
 A面:疑惑のブレスレット
  作詞:さいとう大三
  作曲:馬飼野康二
  編曲:あかのたちお
  歌:小川知子
 B面:ジミーからの手紙
  作詞:さいとう大三
  作曲:馬飼野康二
  編曲:あかのたちお
  歌:小川知子
出典ne.jp

『えれじい-哀歌 / 二十五才の遺書』
リリース:1975年10月25日
レーベル:フィリップス・レコード
 A面:えれじい-哀歌
  作詞:杉紀彦
  作曲:井上忠夫
  編曲:馬飼野俊一
  歌:小川知子
 B面:二十五才の遺書
  作詞:杉紀彦
  作曲:井上忠夫
  編曲:馬飼野俊一
  歌:小川知子
出典yahoo.co.jp

『黄昏かもめ / 回想録』
リリース:1976年3月25日
レーベル:フィリップス・レコード
 A面:黄昏かもめ
  作詞:杉紀彦
  作曲:都倉俊一
  編曲:都倉俊一
  歌:小川知子
 B面:回想録
  作詞:杉紀彦
  作曲:都倉俊一
  編曲:都倉俊一
  歌:小川知子
出典nakasecond.livedoor.biz

『ドライブイン物語 / ティー・タイム』
リリース:1977年4月25日
レーベル:フィリップス・レコード
 A面:ドライブイン物語
  作詞:西岡恭蔵
  作曲:大野雄二
  編曲:大野雄二
  歌:小川知子
 B面:ティー・タイム
  作詞:武田康子
  作曲:小六禮次郎
  編曲:小六禮次郎
  歌:小川知子
出典discogs.com
















posted by taisei64 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル
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