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2016年09月13日

矢板の文化財・・・・荒井家住宅

引き続き矢板の文化財を紹介しよう

市内の立足地区に存在する旧家の「荒井家」で、旧庄屋を務めた
家柄である。

所蔵文書によれば延宝四年(1676年)に火災に遭ったと記されて
いるようだが、家の構造等の手法から判断されることは、火災の後の
再建が同延宝時代に行われた模様とのこと

荒井家の母屋は幅おおよそ24.2m(十二間半)、奥行き10.3m(五間半)
の規模で、屋根は寄棟造、茅葺、見るからに立派な家屋である
araike1.JPG


中を覗くと広い土間があり、北、南の勝手、座敷や納戸へと続く
天井を見上げれば太い梁を見ることができる
araike2.JPG


また広い土間の隅には昔懐かしい手押し消化ポンプが置かれており、
火災に対する緊急対応が取れる体制が造られていたようである。
araike6.JPG



引き戸の一つ一つでも歴史を感じることができる。
araike5.JPG



なかなか写真や文章では実感が伝わらないもので、現場で実際に
見てもらうのが一番だね

外に出て軒下から見上げれば、茅葺屋根がバームクーヘンのように・・・
araike3.JPG


道路端には荒井家の概略を説明した案内板が設置されており、国指定の
重要文化財である旨の表記がされている。
araike4.JPG


まだまだ矢板の中にもいろいろありそうなのでおいおいに紹介して
行けたらいいね・・・






posted by takaro at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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